バリュー・クリエーター奮闘記 -25ページ目

■西日本新聞社にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、西日本新聞社の事業局にて30代の若手社員に対して勉強会の講師を務めました。


現在、バリュー・クリエーター佐藤は西日本新聞社営業本部営業戦略室の客員プロデューサーという肩書を持っており、そういう縁もあり、今回の運びとなりました。


先日、RKB毎日放送局にて勉強会の講師を務め、来月は女性情報誌アヴァンティの勉強会の講師の予定が入っており、最近はメディア企業での講師依頼が増えています。


今回は30代の事業局の若手社員に対して、地域活性におけるビジネスチャンスに関する講義を行いました。


僕が、メディア出身で地域活性の分野でビジネスを展開していることもあり、新聞社としても今後の事業展開に活かしたいとの思いがあるようです。


確かに、この分野は専門家も少なく、とくに実践に強い専門家は稀です。


机上の空論ではなく、現場の実践を重んじるバリュー・クリエーター佐藤ならではの講義は確かに人気があります。


特に、ビジネスという観点での捉え方が企業のニーズとマッチしているようです。


単なる国や自治体の補助金を目的とするだけでは市場が小さく、面白味にも欠けます。


これを目的にしているコンサルタントも沢山いますが・・・。


さて、メディアにとって地域活性分野は魅力的なマーケットなのでしょうか・・・?


答えは、YES。


しかしながら、それは関わり方次第です。


単なる広告マーケットとして捉えれば大したことはありません。


一方で、仕掛け方によっては大化けするマーケットです。


ただし、これまでのメディアにおける企業姿勢では厳しいと思います。


地域活性の分野で勝負するのであれば、メディアとしての事業ミッションを再定義し、事業ドメインを再設定する必要があります。


また、現実を受け入れる勇気と現実を変える本気を持った経営視点が不可欠です。


加えて、マーケットの変化をビジネス視点で捉え、事業化に転嫁できる若手リーダーの育成が重要です。


また、新聞社やTV局においては、営業チャネルの戦略的再構築が必要です。


本日は、こんな感じの話を具体的な事例をもとに話しました。


講義後の打ち上げでは、更に突っ込んだ話の展開になりました。


今後が楽しみです。

■激安商品について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、流行の「激安商品」ですが、今年の勝組企業はユニクロに代表されるように、激安商品を市場に投入したところが多かったように思います。


デフレが心配される中、激安商品が売れることで、更に・・・。


安いモノが売れる一方で、高いモノも売れていればいいのですが、世の中そんなに甘くないのが現状・・・。


最近は、安くても売れないという最悪の状態に・・・。


激安にしても売れないという世の中です。


カンブリア宮殿という番組で激安商品について取り上げていましたが、利益を無視した激安戦略による競争は問題があるということでした。


全くその通りだと思います。


そもそも「価格」って何だ?


そもそも「商売」って何だ?


そもそも「企業」って何だ?


考えされられます。


一顧客としては、本当にいいモノがより安く買えることは大歓迎ですが、企業に利益が残らないような売り方はどうかと思います。


価格競争をやらないことで有名だったイトーヨーカドーも遂に価格競争に参入しています。


要は、時代の要請とのことです。


小売業者の安売りは結果として、生産者、流通業者を苦しめます。


これでは、市場が成り立ちません。


仮に価格競争によって1つの企業が生き残ったとしても、市場自体が崩壊していれば、その先は見えません。


12月に冬物のバーゲンが始まっている現状を見るにつけ、先が思いやられます。


そもそも「定価」って何だ?


気になります。


自らプライドを捨て、定価を軽視し、利益のない売上確保という行為に将来はないと思います。


商売におけるプライシングという行為はとても重要であり、それを軽視しては企業は成り立ちません。


来年もこの不況は当面続きそうですが、激安だけが生き残る世界は歓迎できません。


経済を正常に戻すためにも、適正価格を検討して欲しいと思います。


今後に期待したいです。

■年末に向けて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


振り返れば、今年1年はとても早かったように思います。


「働き過ぎ」と周囲から言われる程、自分でもよく働いたと実感しています。


一方で、大きな病気や怪我などもなく、健康でいられたことは何よりです。


さて、当然ですが、企業や役所が休みになれば、僕も少し暇になってきます。


とはいえ、観光については休日は忙しいのは常ですので・・・。


年末までの残された時間をどう有効に使うかが課題です。


毎年のことですが、この時期は、その年の振り返りと、来年に向けた目標・戦略を考えることにしています。


昨年も同じように目標・戦略を設定しましたが、今振り返ると、甘かったように思えます。


想定以上の忙しさになってしまい、プライベートでやりたかったことが置き去りに・・・。


一方で、多くの仕事をさせていただき、多くの人に出会い、多くのことを学んぶことができました。


関係各位の皆様に感謝・感謝!


これから考えることですが、今の時点で思っていることは、来年は九州以外の仕事の量を増やそうと思っています。


以前から色々とオファーはいただいていましたが、中々手付かずで・・・。


九州以外に進出する理由は、色々ありますが、1つに「もっと色々な地域から色々なことを学びたい」ということです。


それが、結果として九州の地域に色々なことをフィードバックできるような気がします。


僕の場合、地域活性・観光振興をフィールドにしていますが、九州以外に関わることで、更に九州を知ることを目的にしたいと思います。


とはいえ、九州での仕事量を減らすわけではなく、今年以上に頑張りたいと思っています。


「今年以上に忙しくなる?」のではなく、「今年以上に効率を重視し、より内容の濃い仕事をする」ということです。


そのためには、スケジュール管理がとても大切になります。


昨年からの課題となっている秘書が益々欲しくなります。


一方で、脳科学者の茂木健一郎氏が言っている以下の言葉が心の支えでもあります。


■仕事の質は集中度に比例する

■すべての体験は仕事に合流していく


彼は、あれだけ忙しいのに、定住オフィスなし、秘書なしのセルフマネジメント仕事術で全ての仕事を受け入れています。


まだまだ、やれるはず・・・です。


年末までに色々と思案しながら、決めていきたいと思います。


楽しみです!

■クリスマスが近づくと・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、買い物三昧の1日でした。


流石に、クリスマス前の休日ということで、福岡市内は大混雑で移動が大変でした。


不況の中にあっても、流石にクリスマスはそれなりに消費も潤うようです。


とはいえ、新聞の記事では、全国の百貨店売上高は24年ぶりに7兆円割れという厳しい結果になるようです。


九州の百貨店でも24ヵ月連続で前年割れとなっており、11月は過去最代の11%DOWNということのようです。


商売にとっては、まだまだ厳しい時代が続きそうです。


さて、本日のお買い物は、やはりクリスマスプレゼントということで・・・。


まずは、妻へのプレゼントを・・・。


アルマーニのショップに行き、服を・・・、序にアクセサリーも・・・。


序に、僕の分も・・・。


夫婦揃ってのアルマーニ好きです。


その後は、娘のプレゼントを・・・。


i-PodとCDが欲しいということで、ヨドバシカメラに・・・。


序に、何故か、大型冷蔵庫を・・・。


序に、母親へのプレゼントということで、ミニコンポを・・・。


毎年のことですが、クリスマス前の休日はお買い物で1日が終わります。


この日だけは、福岡の街も不況を感じない程に賑わっていました。


年末もこの調子で街が賑わえばいいのにと思います。


九州の百貨店では、元日初売りを行うところもあるようで、年末年始で何とか売り上げを確保したいという姿勢が伝わってきます。


以前もこのブログで書きましたが、不況の時はお買い物のチャンスです。


何といっても、安い!


いい物をより安く買える環境は嬉しい限りです。


無駄な物を買う必要はありませんが、必要な物はこの時期に思い切って買うという選択もありだと思います。


そういう考えに立って、広告を見てると、意外とお得な掘り出し物が見えてきます。


明日は、愛犬ハリーちゃんのクリスマスプレゼントを買いに行きます。


何を買うかはまだ決めていませんが、楽しみです。


不況とはいえ、せっかくのクリスマスです、楽しみましょう!

■雪の中を・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に日田市役所にて天領まつり/千年あかりに関する会議があり参加しました。


内容的には、今年の報告を受けて課題などを話し合う会でした。


歩行者天国の問題や、実施時期の問題など色々な事柄について話し合われました。


千年あかりについては、作業場の問題が最大の課題となっており、市としての対応が望まれるところです。


色々な問題を抱えながらも、今年のイベントは1つの完成形だと考えています。


恐らく、これ以上の集客は規模の問題で限界だと思います。


今回の状態を更に効率よく進め、継続していくことが重要です。


今後は、冬の集客につながる「何か」を開発することが日田市の観光においては必要であり、これこそが集客を増やす一手につながると思います。


さて、11時過ぎに会議が終わり、一路別府市へ向かいました。


大分県の宇佐・国東エリアでの広域観光圏に関するワークショップに参加するためです。


日田市内での会議中にが降ってきたので気になっていたのですが・・・。


高速道路に乗れたものの、湯布院インターで雪のため降ろされてしまいました。


湯布院インターから別府市まで下道を通ったのですが、予想以上の雪でブレーキを踏むのを躊躇するほどの悪天候でした。


何とか別府市役所にたどり着き、ワークショップは滞りなく進行できましたが、夕方近くになると別府市内もが舞い始め、いやな予感が・・・。


17:30頃に別府インターに向かいましたが、運良く高速に乗れました。


ところが、乗った瞬間に大雪となり、とても運転できるような状況でなくなり、結局、玖珠インターまでしかいけませんでした。


玖珠から日田まで通常の倍以上の時間がかかってしまいました。


一緒に同行していた東京のリクルートのメンバーも九州とは思えない雪と寒さに驚いていました。


幸いなことに道中、事故も無く、時間に遅れることもなかったので、それはそれで良かったと思います。


暖冬といわれ数日前まではとても冬とは思えないような暖かい気候でしたが、漸く、冬らしい気候になりました。


とはいえ、大雪は困ります。


みなさん、天候には十分気をつけてください。


週末の大雪は観光にも悪影響を及ぼしますので・・・。


暖冬も困るけど、大雪も困りますね!


それでも雪見露天などは・・・気になります!


まぁ、適度に冬を楽しみたいですね!

■RKB毎日放送局にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は朝から午前中いっぱいかけてRKB毎日放送局の最上階会議室にて2011年に向けた会議にゲストとして参加しました。


世の中的には、2011年はTVのデジタル化や九州新幹線全線開業などを控えていますが、RKBとしては60周年という記念の年ということです。


それに向けて、社内でタスクフォースチームが組織され、その会議にゲストとして招かれた次第です。


詳細の内容については割愛しますが、以下は差し障り無い程度で紹介します。


・地域活性、地域再生、観光振興におけるメディアの価値について

・メディアにおける営業について

・地域に抱える課題について

・60周年記念企画についての感想について


他にも色々な質問をいただき、それに回答するようなカタチで会議が進行しました。


最近は、こうしたメディア関係者からの会議への出席や、勉強会の実施などの依頼が増えています。


来週は、西日本新聞社にて勉強会が予定されています。


来月は、福岡のNO1女性情報誌「アヴァンティ」での講演会&ワークショップが予定されています。


とても楽しみです。


最近は各メディアとも、より地域への関わりを深めており、その中で如何にビジネスにつながていくかが課題となっています。


バリュー・クリエーター佐藤はメディア出身地域活性を観光振興の観点でビジネス化していくプロフェッショナルとして活躍しているため、メディアからの依頼が増えているのだと思います。


僕自身も情報誌以外のメディアの方々とコミュニケーションを持つことで、地域とって有益な企画などが展開できれば最高だと思っています。


それ故、こうした依頼は予定を変更してでも対応したいと考えています。


一方で、地域での講演会などでは各種メディアとの付き合い方などをレクチャーしています。


地域活性や観光振興においては、メディア視点を通したカスタマー視点はとても重要です。


単なる広告媒体としての付き合い方だけでは・・・。


バリュー・クリエーター佐藤の講演会では、メディア対策についての専用講義も用意しており、人気の演題の1つとなっています。


地域とメディアをコミュニケーションでつなぐことがバリュー・クリエーター佐藤の使命の1つだと考えています。


今後も、この分野については積極的に関わっていきたいと思います。


ご期待ください!

■大分県知事と“ふれあいトーク”

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中から午後にかけて、広瀬大分県知事と日田市内のホテルにて「ふれあいトーク」を行いました。


これは大分県が定期的に行っている企画で、昨年は「日田やきそば」を食べながら行いました。


今年は、「日田どん鍋」&「ひたん寿司」を食べながらの「ふれあいトーク」となりました。


「ひたん寿司」とは野菜を主とした寿司で日田市観光協会が進めるご当地グルメ第3弾として開発しているものです。


食の観光化を展開する日田市観光協会としては2年連続で知事にPRできたことは嬉しい限りです。


会場には、日田市長、大分県議、西部振興局長、日田市観光協会長などが列席されました。


また、「日田どん鍋」&「ひたん寿司」を提供してくれた市内のホテル関係者や寿司組合の関係者も参加されました。


最初に「日田どん鍋」4種を食べていただき、その後に「ひたん寿司」を食べていただきました。


知事は、食べる度に「美味しい」と喜んでくれ、関係者に色々と質問をされていました。


僕は、全体の進行を仰せつかっており、食の観光化における「ベジタブルツーリズム」への取り組みについて関連付けながら説明をしていきました。


以前、県庁の知事室で知事と話す機会をいただいた際に、「ベジタブルツーリズム」についての考えを伝えたのですが、その際も「大分県として応援するから頑張りなさい」という言葉をいただきました。


今回は実際に「ベジタブルツーリズム」における食の開発を体感していただき、より理解を深めていただけたと思います。


食事の後は、会場を変え、観光に関する取り組みや現在の課題などを話し合いました。


特に、「ベジタブルツーリズム」を推進する上での食の流通に関する課題などを話し合いました。


今回は、いいタイミングでこうした話し合いができたと思います。


さて、夕方からは福岡市内で先日、「ベジタブルツーリズム」の件で取材をしてくれた朝日新聞の記者と、福岡県庁に出向している総務省と国交省の方々と建築家の鵜飼さんと会食をしました。


ここでも「ベジタブルツーリズム」が話題になりました。


美味しい海の幸をいただきながら、美味しい日本酒&白ワインを楽しみました。


また、建築関係の話題でも盛り上がりました。


1月末に直島で安藤忠雄さんを囲む企画があるのですが、そこに繋がりそうな感じです。


今後が益々楽しみです。

■来年の景気予測

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


経済が低迷して久しくなりますが、今年は昨年のリーマンショック以来、厳しい経済情勢が続き現在に至っています。


円高やドバイショックなどもあり、中々景気が上向かない状況が続いています。


政権交代があったものの、何も変わらず・・・。


サラリーマンの給与や賞与も減る一方で、消費は上向かず、物価は下がり続けるばかり・・・。


今年も年越し派遣村は設置されるのか・・・?


何とも暗い世の中です。


さて、こういう状況の中にあって、来年の景気予測などしてみたいと思います。


専門家ではないので、単なる感です。


来年1年は今年と同じような状況になると予測します。


今年と同じような状況が続く分、更に厳しさを増すということになると思います。


景気が回復するための要因が見つかりません。


環境というキーワードも期待感はあるものの、各国政府の取り組みを見ていると、「?」という感じです。


やはり、世の中的にはアメリカ経済が回復しない限り、厳しいような気がします。


いつまでもアメリカに頼っていられないのとは重々承知のこととはいえ、アメリカ経済に頼るしかないのも現実です。


これは日本だけでなく、世界各国共通のことだと思います。


一方で、今の状況が続くと、経済は縮小するものの、縮小した経済に慣れてしまえば、それはそれで・・・。


勿論、生活スタイルなどは大きく変わってくる可能性はありますが、「成長することだけが全てではない」という考え方もあります。


最近思うことは、世の中必要ないもので溢れかえっており、本当に必要なものを本気で考える時期にきているようにも思えます。


こうした考え方が環境問題などの解決につながるように思います。


各国政府が国際会議などで数値目標を定めることも重要だとは思いますが、最終的には一人一人の努力につきます。


企業も買う人がいなければ不要なモノを作ることはなくなります。


キレイごとかもしれませんが、世の中そんなものだと思います。


食べ物にしても、本当に日々不要なものを身体に取り入れているように思えてなりません。


考えてみれば、やせるために運動をすること自体、不要なことだと思います。


不要なモノを食べなければいいのですから・・・。


僕自身も反省するところです。


さて、こうした考えに基づき生活スタイルを変えていくことができれば、経済が今年と同じくらいの状況であったとしても、大した問題にはならないように思えます。


要するに景気動向などというものは、単なる比較であって、絶対的なものではないということです。


競争が全ての時代ならではの論理でしかありません。


気持ちの持ち様です。


少し景気が悪くなった分、生活スタイルを見直し、無駄を省くことで、より健全な状態になれるとすれば、それも良しと思います。


成長だけが全てではない!


こういう余裕が欲しいものです。


どんな状況にあろうとも、人生を謳歌する!


こんな人生を送りたいものです。

■大分県庁にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


大分県の広域観光圏事業もいよいよ佳境に入ってきました。


本日は、大分県庁にて打ち合わせでした。


(株)リクルートのじゃらんリサーチセンターのメンバーと午後から大分県庁入りしました。


今回の打ち合わせは、観光庁の動向を見据えつつ、現在の事業案を完成させるための詳細打ち合わせです。


広域観光圏事業は採択されるまでも大変ですが、採択された後が更に大変です。


中途半端な気持ちで取り組むと、大変なことになります。


実際に、既に採択されながらも、現実的に苦しんでいるケースが目立ちます。


バリュー・クリエーター佐藤が思い描く広域観光圏事業は「着地型観光の本質を極めること」です。


そのためには、広域観光圏事業を推進する組織が必要で、この組織をどのように運営していくかが最大の課題です。


「着地型観光の本質を極める」というと難しく見えますが、日田市観光協会モデルを導入するだけのことです。


そもそも日田市観光協会の事業運営は着地型観光の完成モデルを見据えています。


2年半をかけて、着地型観光の完成モデルを追求してきました。


2年半をかけて、実施してきた全ての施策が着地型観光の完成モデルにつながっています。


そして、一観光協会ではなく、広域観光圏における組織においても適用可能なモデルとなっています。


単に目先の数字を追いかけたりするのではなく、未来を見据えた目標&戦略を貫き、組織を再生させてこそ、意味があります。


「日本一の観光協会を目指す」という意味は、「着地型観光の完成モデルを創る」ことに他なりません。


本日の県庁での打ち合わせでも、こうしたことを踏まえて議論を進めました。


ようやく、国や県が追いついてきた感じがしています。


今後が楽しみです。

■今年の漢字「新」について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


12月11日に恒例となっている「今年の漢字」が公表されました。


今年の漢字は「新」とのこと。


因みに昨年は「変」でした。


まぁ、今年の最大の出来事といえば、やはり政権交代だと思います。


その影響で「新」が選ばれたといってもいいと思います。


その他にも「新型インフルエンザ」「裁判員制度や高速料金1000円施策などの新制度」などが要因とのことです。


それ以上に、国民が「新しい何か」に期待したいという想いが込められているように思います。


これだけ、世の中が閉塞感に包まれた状態が続くと、「新しい何か」に縋るしかないというのが現実のようです。


「これでいいのか?」と言いたくなりますが・・・。


僕が選ぶ今年の漢字は「楽」です。


僕にとって今年は「新」という漢字はシックリきません。


それよりも、「楽」という漢字がシックリきます。


あくまでも世の中のことではなく、個人的なことですが・・・。


「楽」は「らく」&「たのしい」の両方を意味します。


世の中が混沌としている時こそ、慌てず、騒がず、自分の信じた道を全うするのみ!


それを実現するには世の中を「楽」という漢字で見据えること!


更に言えば、現実を悲観せずに、どんな状況にあろうと現実を楽しむことです。


今年はビジネス的には本当に大変な年でした。


忙しすぎて・・・。


それでも、常に「楽(らく)」というイメージを持ち続けました。


何故か?


今年の状態を「苦」とか「厳」とかでイメージしていまうと、来年は今年以上のことができなくなります。


自ら自分の限界を確定させてしまうことになります。


これでは成長は見込めません。


だから、常に「楽(らく)」と考えるのです。


そして、その状況を楽しみます。


来年は「新しい」ことにチャレンジしてみたいので、来年の漢字は「新」でもいいかも・・・?


来年が楽しみです!