■来年の景気予測 | バリュー・クリエーター奮闘記

■来年の景気予測

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


経済が低迷して久しくなりますが、今年は昨年のリーマンショック以来、厳しい経済情勢が続き現在に至っています。


円高やドバイショックなどもあり、中々景気が上向かない状況が続いています。


政権交代があったものの、何も変わらず・・・。


サラリーマンの給与や賞与も減る一方で、消費は上向かず、物価は下がり続けるばかり・・・。


今年も年越し派遣村は設置されるのか・・・?


何とも暗い世の中です。


さて、こういう状況の中にあって、来年の景気予測などしてみたいと思います。


専門家ではないので、単なる感です。


来年1年は今年と同じような状況になると予測します。


今年と同じような状況が続く分、更に厳しさを増すということになると思います。


景気が回復するための要因が見つかりません。


環境というキーワードも期待感はあるものの、各国政府の取り組みを見ていると、「?」という感じです。


やはり、世の中的にはアメリカ経済が回復しない限り、厳しいような気がします。


いつまでもアメリカに頼っていられないのとは重々承知のこととはいえ、アメリカ経済に頼るしかないのも現実です。


これは日本だけでなく、世界各国共通のことだと思います。


一方で、今の状況が続くと、経済は縮小するものの、縮小した経済に慣れてしまえば、それはそれで・・・。


勿論、生活スタイルなどは大きく変わってくる可能性はありますが、「成長することだけが全てではない」という考え方もあります。


最近思うことは、世の中必要ないもので溢れかえっており、本当に必要なものを本気で考える時期にきているようにも思えます。


こうした考え方が環境問題などの解決につながるように思います。


各国政府が国際会議などで数値目標を定めることも重要だとは思いますが、最終的には一人一人の努力につきます。


企業も買う人がいなければ不要なモノを作ることはなくなります。


キレイごとかもしれませんが、世の中そんなものだと思います。


食べ物にしても、本当に日々不要なものを身体に取り入れているように思えてなりません。


考えてみれば、やせるために運動をすること自体、不要なことだと思います。


不要なモノを食べなければいいのですから・・・。


僕自身も反省するところです。


さて、こうした考えに基づき生活スタイルを変えていくことができれば、経済が今年と同じくらいの状況であったとしても、大した問題にはならないように思えます。


要するに景気動向などというものは、単なる比較であって、絶対的なものではないということです。


競争が全ての時代ならではの論理でしかありません。


気持ちの持ち様です。


少し景気が悪くなった分、生活スタイルを見直し、無駄を省くことで、より健全な状態になれるとすれば、それも良しと思います。


成長だけが全てではない!


こういう余裕が欲しいものです。


どんな状況にあろうとも、人生を謳歌する!


こんな人生を送りたいものです。