■西日本新聞社にて | バリュー・クリエーター奮闘記

■西日本新聞社にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、西日本新聞社の事業局にて30代の若手社員に対して勉強会の講師を務めました。


現在、バリュー・クリエーター佐藤は西日本新聞社営業本部営業戦略室の客員プロデューサーという肩書を持っており、そういう縁もあり、今回の運びとなりました。


先日、RKB毎日放送局にて勉強会の講師を務め、来月は女性情報誌アヴァンティの勉強会の講師の予定が入っており、最近はメディア企業での講師依頼が増えています。


今回は30代の事業局の若手社員に対して、地域活性におけるビジネスチャンスに関する講義を行いました。


僕が、メディア出身で地域活性の分野でビジネスを展開していることもあり、新聞社としても今後の事業展開に活かしたいとの思いがあるようです。


確かに、この分野は専門家も少なく、とくに実践に強い専門家は稀です。


机上の空論ではなく、現場の実践を重んじるバリュー・クリエーター佐藤ならではの講義は確かに人気があります。


特に、ビジネスという観点での捉え方が企業のニーズとマッチしているようです。


単なる国や自治体の補助金を目的とするだけでは市場が小さく、面白味にも欠けます。


これを目的にしているコンサルタントも沢山いますが・・・。


さて、メディアにとって地域活性分野は魅力的なマーケットなのでしょうか・・・?


答えは、YES。


しかしながら、それは関わり方次第です。


単なる広告マーケットとして捉えれば大したことはありません。


一方で、仕掛け方によっては大化けするマーケットです。


ただし、これまでのメディアにおける企業姿勢では厳しいと思います。


地域活性の分野で勝負するのであれば、メディアとしての事業ミッションを再定義し、事業ドメインを再設定する必要があります。


また、現実を受け入れる勇気と現実を変える本気を持った経営視点が不可欠です。


加えて、マーケットの変化をビジネス視点で捉え、事業化に転嫁できる若手リーダーの育成が重要です。


また、新聞社やTV局においては、営業チャネルの戦略的再構築が必要です。


本日は、こんな感じの話を具体的な事例をもとに話しました。


講義後の打ち上げでは、更に突っ込んだ話の展開になりました。


今後が楽しみです。