バリュー・クリエーター奮闘記 -26ページ目

■バイキング料理の真髄

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


ホテルの朝食といえば、バイキング料理が定番となっています。


バイキング料理は、帝国ホテルが発祥とのこと。


本日の朝食は、帝国ホテルでバイキング料理をいただきました。


当然のごとく、最高の美味でした。


最近の傾向ですが、バイキング料理は「安くてお手軽でお得」といったイメージですが、帝国ホテルでは朝食に3,500円かかりました。


一般的には決して「安い」とは言えない金額だと思います。


僕的には、内容を知ってしまえば、リーズナブルな価格だと思います。


要するに、価値をどう判断するかということです。


帝国ホテルの場合、料理の品数は多いとは言えませんが、一品一品がとても素晴らしく、満足感が高いと思います。


一方で、品数だけ多く豪勢に見せていても、満足感が得られないホテルが多いのも事実です。


まぁ、一流ホテルと言われるところのバイキング料理は概して美味しいと思います。


帝国ホテルの場合、その美味しさに「バイキング料理発祥」という歴史が加わります。


これが、価値だと思います。


そう思いながら、食べるバイキング料理はやはり素晴らしいの一言です。


家で食べる朝食と異なり、外でいただく朝食は楽しみの一つです。


普段よりも朝から食欲も出てくるので、それなりに量も増えます。


美味しい朝食であれば、いくらでもお腹に入りそうです。


先日の由布院・玉の湯でいただいた朝食も最高でした。


やはり、由布院の素晴らしい朝を有名旅館の玉の湯で過ごしているという価値が料理の美味しさを一層引き立てているように思います。


これが付加価値といわれるものです。


これがブランドの力だと思います。


バイキング料理の歴史を知った上で、帝国ホテルでバイキング料理をいただくことは本当に価値あることだと思います。


見せかけだけの豪華さは全く意味が無いことを改めて感じました。


今後の朝食バイキングに対する目利きが一層厳しくなりそうです。


それはそれで、楽しみです。

■福岡モーターショーにて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から福岡市のマリンメッセ福岡に向かいました。


目的は福岡モーターショーです。


主の目的はクルマ鑑賞ではなく、同会場の敷地内で行われているご当地グルメの視察です。


今回は、日田やきそば、日田どん鍋も参加しており、初日ということで顔を出しました。


まずは、モーターショー会場で関係者に挨拶をして回りました。


感想としては、これまで僕が見てきたモーターショーで一番地味な、簡素なモーターショーでした。


今の経済状態を反映しています。


一言でいえば、華やかさに欠けるということです。


クルマ的にも日本車は観るべきものが無く、最低でした。


輸入車はアウディだけが頑張っているという感じです。


アウディQ5は購入してもいいと感じました。


さて、ご当地グルメですが「日田やきそば」が午前中にもかかわらず、列ができていました。


午後から東京出張だったため、午前中のみの視察となりましたが、出店しているところは皆頑張っていたように思います。


僕は阿蘇のハヤシライスをいただきました。


感想としては、正直、「味は普通で値段が高い」といった感じです。


店で食べる場合は気になりませんが、イベントでは・・・?


モーターショー自体の人出は、平日で天候もそれほど良くなかった割には朝からそれなりの人出だったように思います。


最終的にはどうなることやら・・・。


内容的に話題が乏しいので・・・。


ご当地グルメをメインにした方が集客はありそうな気がします。


自動車産業にはもっと頑張ってもらいたいものです。


東京の帝国ホテルより愛を込めて・・・。


■唐津の朝ごはん

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、朝9:00から唐津シーサイドホテルにて唐津の朝ごはん試食会に行ってきました。


これは、きゅうしゅう旅作り塾in唐津で行ったワークショップの結果、唐津の朝ごはんプロジェクトが立ち上がり、プロジェクトの第1弾として試食会の運びとなりました。


旅館組合を中心に、ワークショップに参加した地元の有志も駆けつけ、試食会を楽しみました。


結論から申し上げると、とても美味しい朝ごはんで大満足といった感じです。


具体的には、ごはん自体が土鍋で炊き上げており、とても美味しい。


その美味しいご飯をより美味しくしてくれる海の幸がとても美味しい。


お味噌汁も海の香りがして、とても美味しい。


ご飯好きには最高の朝ごはんだったと思います。


このレベルの朝ごはんが地域全体で提供できるようになると、唐津は朝ごはんでPRできるようになると思います。


関係者に聞くと、今回提供したのは美味しさを追求したので、原価を考えるともう少し検討する余地があるとのことでした。


ただし、都市部の方々には「美味しければ、料金はそれなりでもいいのでは・・・?」という方々もいたので、松竹梅コースで選べるようになっていると嬉しいと思いました。


今回は、和朝食でしたが、洋朝食だとどんな感じになるのか期待したいところです。


さて、バリュー・クリエーター佐藤は宿泊施設のコンサルティングの際には、朝食を徹底的に鍛え上げることを説きます。


その理由は、朝食が旅行者がその地域で最後に口にする食事であることです。


夜の食事は意外と記憶に残らないもので、記憶に残るのは朝食です。


そのため、いい宿の特徴として「朝食が美味しい」というのが挙げられます。


記憶に残らない夜の食事を数品減らしてでも、朝食に投資する方が賢明です。


僕の宿選びの特徴も「朝ごはんが美味しい」というのが絶対条件です。


今後唐津に美味しい朝ごはんが増えてくれば、唐津に通う回数が増えるかもしれません。


また、友人・知人にお勧めの観光地を聞かれたときに、「朝ごはんの美味しい唐津」を第一に推薦するかもしれません。


これが、朝食の力だと思います。


頑張れ唐津!


応援しています。

■体調管理について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


久々に風邪をひきました。


新型インフルエンザではありませんが・・・。


多分、出張が続き、飛行機、新幹線、ホテルなど乾燥した場所での生活が続いたためかもしれません。


また、9月から11月の怒涛の忙しさが12月に入り、少し落ち着いたことで、気が緩んだのかもしれません。


もしかすると、講演会やワークショップなど喉を使う機会が多く、それが原因かもしれません。


いずれにしても、「少し休め」という体からのサインだと思います。


熱は38度近く出ましたが、直ぐに通常に戻りました。


今は喉の痛みが残っています。


こういう状況にありながらも、スケジュール帳はアポイントだらけ・・・。


空いている箇所も、前日までには完全に埋まるという状況です。


12月には少し楽になると思っていましたが・・・?


今回は、改めて体調管理について考えさせられました。


以前から、体が資本だと言い聞かせてはいましたが、ビジネス優先でスケジュールを管理する状態が続いており、体調を管理するためのプログラムが欠如していました。


体調を崩すと、全てに影響が出ます。


それを修正するために、また無理をするという状態をくり返すと、どこかで限界が来ます。


これまでは、偶々運が良かっただけかもしれませんが、大事には至らずに済んでいます。


幸いです。


今回、風邪をひいた状態で色々な方と電話や直接会って話をしていると、多くの方々から「体を大切にしてください」という温かい言葉をいただきました。


改めて、体調管理を徹底する必要性を感じた次第です。


さて、体調管理という場合、運動や食事や睡眠をどのようにコントロールするかが課題です。


1日は24時間しかなく、考えてみると、この1年は「1日を26時間」と勘違いして生活をしていたように思います。


まずは、1日は24時間であることを意識して生活することから始めたいと思います。


そして、普段の生活の中に運動をどう採り入れるかが次の課題です。


今年の年初に「運動をする」ことを宣言しておきながら、何も手つかずのままで今に至っています。


運動をすることで、食事、睡眠のバランスをうまくコントロールしたいというのが僕の理想です。


既に12月となっていますが、12月中に来年の計画を作り、慣らし運転を行った上で、来年から本格的なスタートを切りたいと思います。


頑張ります!

■住宅競売が増加

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日の新聞の見出しに大きく「住宅競売46%増」と出ていましたが、結構衝撃的な数字です。


ここ数年の不景気の影響で「厳しい」という予想はしていましたが、これだけ悪化しているとは・・・?


2009年の上半期だけで、前年同月比が46%増ということのようです。


九州沖縄地域でも同じ46%増ということです。


専門家の話では、昨年のリーマンショックの影響は出始めたばかりで、これから来年春に向けて本格化するとの予測もあります。


これにドバイショックの影響が長引くと・・・。


これだけ不景気が続くと、不動産業界もあの手この手でセールスを仕掛けるし、買い手も「今が買い時」と意気込み、収入の予測を考えずに、無理なローンを組んでしまう・・・。


結果は見えています。


結果は見えていたと思います。


競売になる前に金融機関もそれなりの対策を提示したのでしょうが・・・。


問題は、「競売になると不動産物件が市場価格より3割~5割程度安くなる」ということです。


そもそも支払ができないので、競売で何とかしようというはずなのに、競売では安く買いたたかれるため、債務者は最悪です。


結局、物件は手放さなければならない上に、ローンも残るという最悪の結果になります。


一方的に、誰が悪いとは言い切れませんが、悲しい結末です。


今の景気動向を見ていると、当面は景気回復はなさそうだし、給与や賞与も減ることはあっても、増えることはないと思われます。


サラリーマンだけでなく、自営業者の方々も大変です。


政権が代わり、何かを期待したものの、既に何かを期待することもできず・・・。


物価は下がり続けるので、物を買うにはいい環境ですが、企業が儲からなければ、給与も増えず・・・。


日本の景気が良い状態での円高であればいいのですが、日本の景気も悪ければ・・・。


少し前まで、勝ち組/負け組という言葉が流行っていましたが、今では、ほとんどが負け組か、それに近い状態です。


競売物件に話を戻すと、競売にかかっても(=市場価格の3割~5割安でも)、買い手が現れないという状況すら考えられます。


最悪中の最悪です。


金融機関にとっても大変な事態です。


年末年始から来春にかけての動向が気になるところです。

■朝日新聞の取材

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、福岡市内の西鉄グランドホテルにて、朝日新聞社の女性記者ベジタブルツーリズムに関する取材を受けました。


先月の天領まつり/千年あかりの時にホテル風早で行ったミニ講演会で知り合った女性記者から連絡をいただき、取材の運びとなりました。


講演会の後、千年あかり会場を案内し、食事をしている時にベジタブルツーリズムのことを少し話したところ、とても興味を持っていただきました。


(株)リクルートの行ったGAP調査の結果でも、ベジタブルツーリズムの評価は高く、特に女性のスコアが高かったことを考えると納得できます。


また、ベジタブルツーリズムという言葉自体が女性受けするワードなのかもしれません。


そのワードを耳にした瞬間、更に詳しく知りたくなるということは、プロダクト製作にとって重要なことです。


その瞬間に、カスタマーとのコミュニケーションが始まっているわけです。


昨年、始めた「日田どん鍋」も同様です。


言葉のマジックです。


さて、今回の取材は広域観光圏整備事業についての解説から始まりました。


この業界にいると慣れ親しんでいる(?)言葉であっても、一般的には単なる業界用語でしかありません。


色々な資料を使って国の広域観光圏整備事業についてレクチャーを行いました。


その上で、既に事業を開始している地域についての現状と課題を聞かれました。


一言、「上手くいっていない!」とだけ答えておきました。


流石、記者だと思ったのは、「国の事業設計自体に問題があるのでは?」という質問でした。


これについては、根本的な事業の問題を挙げると同時に、カスタマー視点の欠落を挙げ、更に、地域側の問題を解説しました。


その上で、バリュー・クリエーター佐藤がこの事業に取り組むことにした背景を語りました。


一方で、ベジタブルツーリズムについては、広域観光圏整備事業があろうと、なかろうと、取り組む予定だったことを伝えました。


ただ単に、今回の対象地域を見据えた時に、メディア視点×カスタマー視点でベジタブルツーリズムの親和性を感じたからに過ぎません。


後は、誰も上手くできないことにチャレンジしてみることの意義を少しだけ語りました。


「観光にとって、2泊3日の滞在型観光に大した意味はないけど、食の観光化を進めるに当たっては、農商工連携は必要」というのが本音です。


本音をもう一つ言うとすれば、大分県の広瀬知事との約束です。


以前、県庁で知事と1時間30分以上お話する機会があり、その時に「ベジタブルツーリズム」という概念について語ったのですが、知事が「応援するから頑張れ!」と言ってくれたからです。


更に言えば、大分県職員がこの事業に積極的に関わってくれており、こちらとしても期待に応えたいという思いです。


ベジタブルツーリズムと広域観光圏整備事業とは重なる部分はありますが、別物なのでそのあたりを明確にしておきたいと思います。


今回取材してくれた朝日新聞の記者が来週、色々な方々を紹介してくれる場をセッティングしてくれました。


僕にとっては大切で有益な人的ネットワークが更に拡大しそうです。


今後が楽しみです!

■年賀状について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、TV番組の中で「年賀状が減っている理由」についてのレポートがありました。


普通に考えると、「WEBや携帯のメールが原因」と考えそうですが・・・?


勿論、大きな原因の1つだと思います。


このTV番組では、その理由を「相手の住所を知らない」ということだと言っていました。


考えてみれば、確かに相手先の会社の住所は知っていても、個人宅の住所はほとんど知りません。


自宅の場所は知っていても、正式な住所は知りません。


これが現実だと言われ、改めて衝撃を受けました。


個人情報保護法の成立も大きな原因のようです。


確かに以前は、住所録なるものが会社や学校に存在しており、それさえあれば・・・。


最近は全くその存在さえ知らない世代もいるようです。


僕は、小学校高学年頃から年賀状を書かなくなり、今に至っています。


(株)リクルート時代に営業をしていた頃、一時期、無理矢理書いたことがありましたが・・・。


年賀状を書かない理由は、ただ単に「忙しい」からです。


それでも、年賀状を書く必要性について否定までするつもりはありません。


とても大切なことだと理解はしています。


「字がうまくない」というのも大人になってから理由の1つになっている気がします。


印刷で済ませるという方法もありますが・・・。


逆に、年賀状をいただいた場合は、当たり前ですが、申し訳なく思うと同時に、嬉しくもあります。


今年も年賀状を書く予定はありませんので・・・。


僕のことはさておき、年賀状が減っている現状については、本当に驚きました。


どうなる、年賀状!

■女性向け情報誌「アヴァンティ」

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、福岡では有名な女性向け情報誌「アヴァンティ」の本社に伺い、代表の村山さんとミーティングを行いました。


会社には初めてお邪魔したのですが、中に入ると創刊からの本が展示されており、圧倒されました。


休日ということもあり、数名の女性社員の方が仕事中でした。


恐らく、平日だと女性社員ばかりで活気溢れる編集部という感じなのでしょう。


(株)リクルートのじゃらんやゼクシィの編集部を思い出しました。


さて、本日のミーティングはアヴァンティでの社員向け研修に関する打ち合わせです。


僕が講師を務めることになり、その内容について話し合いました。


詳細は割愛しますが、キーワードは「女性視点」「マーケティング」「営業組織」他・・・です。


これから色々と研修内容を組み立てる予定ですが、楽しみです。


特に、地方における情報誌での広告ビジネスとそれに付随するビジネスをどう取り込むかがカギです。


個人的な見解ですが、女性組織の場合、目標&戦略に納得感を得ることができれば、その効果は絶大です。


男性組織や男女混合の組織の場合は・・・?


さて、最近はこうした企業からの研修依頼が増えており、RKB毎日放送、西日本新聞社などからも依頼が来ています。


勿論、会社ごとに抱える課題も異なりますので、その対応については個別案件として対応する必要があります。


(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業内容に「組織プロデュース」がありますが、最近はこの手の依頼が多く、今後体系化を図りたいと考えています。


本日は、アヴァンティでの打ち合わせが終わってから、博多駅近くの某ホテルのカフェで別の打ち合わせを行いました。


内容は、ある会社での代表取締役就任の依頼と、新会社への出資についてです。


詳細は割愛しますが、考えさせられる内容です。


これまでも、こうした依頼は何度かありましたが・・・。


来期に向けて、色々と考えなければならない案件が増えてきました。


基本的には(株)バリュー・クリエーション・サービスの基本スタンスがぶれないような範囲で検討したいと思います。


目指すは、スローライフですので・・・。


今後が楽しみです。

■スローライフ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近思うことの1つに、スローライフがあります。


今の僕には難しい選択ですが、忙しいからこそ、スローライフという言葉に憧れます。


スローライフといっても、単なる田舎暮らしではありません。


「時間の使い方」という感じでしょうか?


例えば、先日の由布院・玉の湯での食事などはスローライフの典型かもしれません。


あの空間に入った瞬間、時間の流れが違って見える、勿論、スローな時間です。


身体にいいものを、時間をかけて気心の知れた仲間と楽しい会話を楽しみながらいただくという時間の流れは最高です。


また、亀の井別荘まで歩き、天井桟敷で音楽を聴きながら、チーズケーキとコーヒーを楽しむという時間の流れも最高です。


スローとは、相対的な概念であり、普段が忙しいからこそ、こうした時間の使い方がスローに感じるのだと思います。


だから、単なる田舎暮らしはスローライフとは言いたくないのです。


田舎暮らしは実際に忙しいと思います。


都会の喧騒から開放はされますが、時間の流れは・・・?


あくまでも、バリュー・クリエーター佐藤の考え方ですが・・・。


玉の湯で暖炉に薪をくべながら、火と戯れている時間もスローな時間だと思いました。


別荘を購入する際は、絶対に暖炉が欲しいと心底思った瞬間です。


由布院に行くたびに、別荘について考えさせられます。


最も、由布院御三家といわれる宿しか泊まらないためかもしれませんが・・・。


スローライフとは贅沢極まりないのかもしれません。


クリスマスは奥湯河原で過ごす予定ですが、ここでもスローライフを堪能したいと思います。


来週は、とんでもなく忙しい1週間になりそうですが、これがあるから、スローライフに期待したいのです。


オンとオフの切り替えがあって、楽しめるのだと思います。


そういえば、玉の湯で食事をいただいた時のお品書きの絵が全て手描きであることには驚かされました。


これもスローライフを感じた瞬間です。


また、箸置きが全て枝付きの花だったこともスローライフを感じた瞬間でした。


こうした1つ1つの積み重ねの結果、総合的に由布院玉の湯におけるスローライフが完成しているのだと思います。


流石です。


来年は、少し仕事のペースを見直し、もっとスローライフを楽しめるようにしたいと思います。


更なるオン・オフの切り替えが必要です。


頑張ります!

■日田・玖珠・九重広域観光圏事業③

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝一番の便で東京から一路、九重町へ・・・。


日田・玖珠・九重広域観光圏事業における第3回目のワークショップのためです。


■第1回のワークショップ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10371888473.html


■第2回のワークショップ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10381948298.html


ワークショップに先立ち、大分県と関係市町&観光協会&リクルートで打ち合わせを行いました。


これは、今後の進め方に関する打ち合わせです。


特に、事業仕分けなどで広域観光圏事業に対する国の制度が変更されることなどについて共通認識をもっておいていただくことに注力しました。


この事業の事務局が日田市観光協会となっているため、事務局としてはこうした打ち合わせをキッチリ行うことが大切だと考えています。


大切な打ち合わせが終わり、いよいよ第3回目のワークショップが行われました。


今回のメインは「2泊3日のコースづくり」です。


広域観光圏事業は大前提として「2泊3日」の滞在がMUST要件となっています。


前回の観光庁のヒアリングでも、「2泊3日」をどう見せていくかについて課題をいただいています。


また、本年度のリーディング事業においても先の打ち合わせで「モニターツアー」の実施が決まっており、「2泊3日」のコースづくりが必要となっています。


今回はワークショップで限られた時間内ということもあり、各チームで最低1工程を考え、それをブラッシュアップしていくという形式を採りました。


特にターゲットとなる女性視点でのコースづくりとブラッシュアップに重点を置きました。


最後は、自分たちが考えたコースに「ネーミング」を施し、ワークショップを終えました。


3回にわたるワークショップでこの事業の組み立てはできたと思います。


勿論、まだまだ荒削りな内容ですので、専門特化した磨き上げが必要です。


日田・玖珠・九重エリアはテーマとして「野菜で人を動かす」を掲げており、戦略ワードとして「ベジタブルツーリズム」を表明しています。


という訳で、この日はリクルートメンバーと「野菜の力」を体感するために、由布院の玉の湯で野菜中心の食事をいただきました。


ワークショップ終了後に由布院入りし、玉の湯で夕食をいただきました。


参加者全員が食事が運ばれる度に感動の言葉をフル活用して表現していました。


95%以上が野菜という夕食で、これだけ感動させられること自体、流石という感じです。


特に、女性には心の底まで響く内容だったようです。


口々に「今度は母親を連れてきたい!」と言っていました。


これこそ、「野菜で人を動かす」という「ベジタブルツーリズム」の真髄です。


食事中に桑野和泉社長がわざわざ挨拶にきていただき、また溝口薫平会長にはお土産までいただきました。


このレベルに到達するには相当な時間がかかりますが、最終到達目標として掲げ、それに至るマイルストーンを引きながら一歩一歩前進していくことが大切だと思いました。


いよいよワークショップも終了し、リーディング事業に着手していきます。


関係各位の皆さま、よろしくお願いします。