■スローライフ | バリュー・クリエーター奮闘記

■スローライフ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近思うことの1つに、スローライフがあります。


今の僕には難しい選択ですが、忙しいからこそ、スローライフという言葉に憧れます。


スローライフといっても、単なる田舎暮らしではありません。


「時間の使い方」という感じでしょうか?


例えば、先日の由布院・玉の湯での食事などはスローライフの典型かもしれません。


あの空間に入った瞬間、時間の流れが違って見える、勿論、スローな時間です。


身体にいいものを、時間をかけて気心の知れた仲間と楽しい会話を楽しみながらいただくという時間の流れは最高です。


また、亀の井別荘まで歩き、天井桟敷で音楽を聴きながら、チーズケーキとコーヒーを楽しむという時間の流れも最高です。


スローとは、相対的な概念であり、普段が忙しいからこそ、こうした時間の使い方がスローに感じるのだと思います。


だから、単なる田舎暮らしはスローライフとは言いたくないのです。


田舎暮らしは実際に忙しいと思います。


都会の喧騒から開放はされますが、時間の流れは・・・?


あくまでも、バリュー・クリエーター佐藤の考え方ですが・・・。


玉の湯で暖炉に薪をくべながら、火と戯れている時間もスローな時間だと思いました。


別荘を購入する際は、絶対に暖炉が欲しいと心底思った瞬間です。


由布院に行くたびに、別荘について考えさせられます。


最も、由布院御三家といわれる宿しか泊まらないためかもしれませんが・・・。


スローライフとは贅沢極まりないのかもしれません。


クリスマスは奥湯河原で過ごす予定ですが、ここでもスローライフを堪能したいと思います。


来週は、とんでもなく忙しい1週間になりそうですが、これがあるから、スローライフに期待したいのです。


オンとオフの切り替えがあって、楽しめるのだと思います。


そういえば、玉の湯で食事をいただいた時のお品書きの絵が全て手描きであることには驚かされました。


これもスローライフを感じた瞬間です。


また、箸置きが全て枝付きの花だったこともスローライフを感じた瞬間でした。


こうした1つ1つの積み重ねの結果、総合的に由布院玉の湯におけるスローライフが完成しているのだと思います。


流石です。


来年は、少し仕事のペースを見直し、もっとスローライフを楽しめるようにしたいと思います。


更なるオン・オフの切り替えが必要です。


頑張ります!