バリュー・クリエーター奮闘記 -28ページ目

■今年のクリスマスは・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


気がつけば、街は既にクリスマス模様です。


福岡市内もクリスマスイルミネーションが輝き始め、いよいよクリスマスモードに突入です。


毎年、福岡市内のイルミネーションは楽しみにしており、夜の街を一層楽しくしてくれます。


我が家も、明日、クリスマスツリーやリースを飾る予定です。


先日、バカラショップに立ち寄った際、いつもの癖で、衝動買いをしていまいました。


購入したのは、バカラ製のクリスマスアイテム数種です。


最初は、買うつもりは無かったのですが、ショップの方と話しているうちに、急に欲しくなってしまい、気がつくとお店にディスプレイしているアイテムのほとんどを購入していました。


早速、自宅の玄関にディスプレイしてみましたが、流石に「いい感じ」です。


という訳で、クリスマスツリーやリースを飾る前に、既にクリスマスモードに突入しています。


毎年のこととはいえ、本当にこの時期はワクワクしてきます。


クリスマスといえば、ケーキも重要なアイテムの1つです。


毎年、どこのクリスマスケーキを買うか迷ってしまいます。


現在、カタログを集めて検討中です!


そして、クリスマスプレゼント・・・。


これは常に悩まされます。


何を買えばいいのか・・・?


「○○が欲しい」と言ってくれると助かります。


さて、今年のクリスマスは例年と異なり、旅行を計画しています。


奥湯河原&横浜の2泊3日の旅行です。


宿泊施設は内緒ですが、かなりゴージャスなところを予約しました。


今年の忙しさを忘れさせてくれるような旅行になればと思っています。


クリスマスが終わると、僕の誕生日⇒大晦日⇒お正月といった感じで一気に新年に突入です。


今年は本当に忙しい1年でしたが(まだ終わっていませんが・・・)、とても充実した1年だったと思います。


特に健康だったことが何よりです。


来年も充実した1年が送れるように、残りの日数を全力で頑張りたいと思います。


みなさん、クリスマスを楽しみましょう!

■朝倉商工会議所青年部にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の朝は鹿児島市内の城山観光ホテルで迎えました。


本日の鹿児島市内は相当冷え込んでおり、朝食の前に、温泉で朝風呂を楽しみました。


城山観光ホテルと言えば、朝食バイキングが有名で、何度も体験していますが、本日も堪能させていただきました。


午前中は、ホテル内でパソコンを使って企画書作成や本日の講演資料のチェックを行いました。


午後に鹿児島市を発ち、15:00に朝倉市にある福岡センチュリーホテルに到着しました。


流石に、クルマでの移動は大変ですが、愛車ボルボXC70で好きな音楽を聴きながら走っていると、それほど苦になりません。


元々、クルマでの移動は苦になりませんが・・・。


さて、本日は夕方から朝倉商工会議所青年部主催の講演会が予定されています。


講演会に先立ち、原鶴温泉の六峰館の井上専務と朝倉市議会議員の冨田さんと会談しました。


内容は今後の広域連携のことについてです。


詳細は割愛しますが、今後が楽しみです。


17:00になり、いよいよ講演会が始まりました。


今回の講演会のテーマは以下の通りです。


■演題 地域活性を成功に導く人材づくり


内容としては、地域活性における「まちづくり」に焦点を当て、成功に導くために必要な要素を論理的に解説しました。


特に青年部の方々なので、少しビジネスライクにストーリーを組み立てました。


「まちづくり」という言葉を「ビジネス」と置き換えても十分活用できるように配慮しました。


講演会後に行われた懇親会では、ダーツゲームなども用意されており、僕も参加させてもらいました。


ダーツゲームは初めてでしたが、とても楽しく、クセになりそうです。


プロの方がデモンストレーションを見せてくれたのですが、流石でした。


これまでも各地の商工会青年部で講演をしてきましたが、懇親会も含めて、本当に楽しませていただいたと思います。


今後も朝倉市とは色々なカタチで協力していきたいと考えており、楽しみにしています。


朝倉商工会議所青年部の皆さま、お疲れ様でした。


今後も、よろしくお願いします。


朝倉市を盛り上げていきましょう!



■鹿児島にて諸々・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝5時過ぎにクルマ(愛車ボルボXC70)で鹿児島に向けて出発しました。


9時には、鹿児島県庁にて「花と灯りのイベント」に関する打ち合わせを関係部署と行いました。


現在、2011年の九州新幹線全線開業に向けて、鹿児島県が推進しているプロジェクトです。


総合プロデューサーとしてのバリュー・クリエーター佐藤は、現在企画案を企画書に落とし込み、より具体的な内容を提案しています。


今月末の会議で方向性が決まると思います。


長期のプロジェクトで大掛かりなプロジェクトなので、今回のような打ち合わせの1つ1つが重要となってきます。


「花と灯りのイベント」の打ち合わせが終わり、別件で鹿児島県庁の方々と打ち合わせを行いました。


地方空港の有効活用に関する話し合いです。


(株)リクルートの営業とヒアリングを行いました。


内容は割愛しますが、とても興味を持っていただいたようで、鹿児島だけでなく、九州各地の地方空港で検討していく価値がありそうな感じです。


今後にご期待ください!


さて、午後からは、鹿児島市の「美味のまち鹿児島」事業で今後取り組むワークショップの内容説明会の打ち合わせを行いました。


本日は、19:00からワークショップ参加者に対して事業背景や今後の進め方についてのレクチャーを行い、11月26日に予定されている第1回のワークショップの詳細のガイダンスを行うことになってるためです。


関係各位との打ち合わせも終わり、一旦宿泊地の城山観光ホテルに行き、チェックインしました。


19:00まで少し時間があったので、翌日の朝倉市(福岡県)での講演会資料の作りこみを行いました。


昨日はいつものように睡眠時間2時間30分で、クルマでの長距離移動だったので少し疲れた感がありましたが、いい感じの資料が出来上がりました。


18:00に再度鹿児島市役所に行き、会場入りしました。


19:00から約1時間30分程度の説明会&質疑応答を行いました。


会場からは積極的な質問も出ましたのである意味ホットしています。


この日は、早めに城山観光ホテルに戻り、(株)リクルートのメンバーと昨日の唐津市のワークショップ終了のお祝いを行いました。


美味しい中華をいただきながら、お互いの労をねぎらいました。


改めて、今後の展開についてワクワク・ドキドキ感を実感しています。


今後にご期待ください!

■きゅうしゅう旅作り塾in唐津③

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、きゅうしゅう旅作り塾in唐津の第3回目のワークショップが行われました。


第1回、第2回の状況は以下の通りです。


■第1回 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354276463.html

■第2回 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10365750978.html


今回は、(株)リクルートの行ったGAP調査の結果報告を元に、今後唐津が取り組むべき方向性を確認し、その実現に向けた体制についての報告などが行われました。


第1回、第2回のワークショップで行った有効な地域資源について、カスタマー視点でのマーケティングリサーチを行い、地元の考えたことと、カスタマーの意見との差(GAP)を把握するために行う調査がGAP調査です。


認知×感心、期待×満足などの観点から複合的に解析し、より具体的なターゲット像を明確にしていくには最適の調査だと思います。


きゅうしゅう旅作り塾では、ワークショップ&GAP調査をセットで行うことにより、その効果を確実なものにしていきます。


唐津では、そもそものテーマを「1泊2日の唐津スタイルを作る」ということになっており、3回のワークショップ&GAP調査により、取り組むべき方向性が「食による“おもてなし”」と決まりました。


そのリーディング事業として旅館組合による「朝食プロジェクト」を立ち上げることが決まりました。


正に、「自分サイズの戦略」を構築し、「共慟による推進」がスタートします。


唐津市にとっては、これからが本番です。


きゅうしゅう旅作り塾では、情報整理、利害調整をワークショップ&GAP調査でサポートしていきますが、その結果を地元が率先垂範していかない限り、意味がありません。


率先垂範は地元の責任です。


今後の「朝食プロジェクト」に期待しています。


さて、この朝食プロジェクトですが、まずは12月に試食会を行うことが決定しています。


現状を知るところから全てはスタートします。


そういう意味では、次回の試食会はとても楽しみです。


この日も、ワークショップ終了後に、ミニ試食会が行われました。


今回は、朝食の基本となる「ごはん」「味噌汁」「漬物」について試食を行いました。


カテゴリーごとに数種類を用意し、食べ比べるという試食会でした。


感想としては、食べ比べることで、それぞれの良さを再発見できるという感じです。


いずれにしても唐津市は「海の幸」「山の幸」に恵まれており、素材は十分ですので、後は提供の仕方次第です。


地元の頑張りに期待したいところです。


今後が楽しみです!

■大分トリニータの件

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


Jリーグが大分トリニータに3憶5000万円の融資をするという報道を見て、「何だこれは・・・?」と驚きました。


急に弱くなったと思っていたら・・・。


僕自身はJリーグには全く関心がないのですが、昨年の快進撃を見ていて、しかも出身地の大分県ということで気にはとめていたのですが・・・。


一方で、ビジネスという点でメディアで一躍「時代の寵児」となった溝畑宏社長ですが・・・。


僅か1年でこの有様・・・。


そもそも、それほど評価するような内容だったのか・・・?


そもそも、それほど評価するような人物だったのか・・・?


気になるところです。


「官僚から民間へ・・・」ということで大きく取り上げられましたが、経営者としての能力は無かったように思います。


「しょせん官僚」ということでしょうか・・・?


更に気になることは、Jリーグの今回の判断です。


普通であればこんな融資はありえないと思います。


何かよほどの事情が無い限り、ありえない融資です。


ありえるとすれば、有能な経営者を新たに招き入れ、その人に融資するという意味でしか理解できないと思います。


今のJリーグは世界のレベルからすれば見劣りするし、一部チームを除けば、どこが優勝してもおかしくない状況です。


これは、単にレベルの低さを露呈していることであり、また経営という意味ではかなり無理のある状況です。


仕組みとしてのJリーグが未熟であるため、今回のような問題が起こり、今回のような訳の分からない対応になるのだと思います。


経営の本質を知らない人物に経営を任せると、こうしたことが起こるのだと思います。


瞬間的な成功は、ビジネス界では成功と呼べません。


企業とは継続してこそ価値があるのであって、一時的な成功は全く意味を持ちません。

大分トリニータの一件は、このことを強烈に語っているように思います。


メディアの本物を見抜く力にも呆れるばかりです。


Jリーグのことはよく分かりませんが、経営という観点で今後の大分トリニータの一件を見守りたいと思います。

■假屋崎省吾さんと・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、19:00から大分県日田市のパトリア日田にて華道家・假屋崎省吾さん&ピアニスト・伊藤京子さんによるフラワーデモンストレーション&トークショーが行われました。


主催者である日田市観光協会としても一連の假屋崎さんとの事業の集大成ということでスタッフ一同最後まで全力でサポートに当たりました。


このイベントに先立ち、打ち合わせで豆田町を歩いていると、何と假屋崎さんにバッタリ遭遇しました。


假屋崎さんは会うなり、「先日はありがとう」「ところで今、携帯持ってる?」「一緒にツーショットしましょう」という感じで、気がつくと假屋崎さんとのツーショット写真が完成。


しかも、周囲のギャラリーも僕と假屋崎さんのツーショットを「パチリ」と自分のカメラに・・・。


中々良い感じのツーショット写真が撮れました。


さて、雨模様のお天気で、参加者の動向が気になっていましたが、開園前から列ができるほど多くの方々が駆け付け、結果としては予想を上回る入場者でした。


関係者一同も安堵の表情でした。


嬉しいことに、福岡県飯塚市の方々も多く駆け付けてくれました。


飯塚市は九州で最初に今回のような假屋崎さんの花展を行ったところで、その縁もあり、駆け付けてくれました。


さて、肝心のフラワーデモンストレーション&トークショーですが、本当に見ごたえのある内容でした。


假屋崎さん本人が一番楽しんでいたように思えます。


当然、見ている人たちも楽しんでいました。


別府市のアルゲリッチ音楽祭の総合プロデューサーでもある伊藤京子さんのピアノ演奏も素晴らしく、彼女のピアノ演奏に合わせて假屋崎さんが花を生けるデモンストレーションは見事でした。


全てのフラワーデモンストレーションが終わった時に会場を見渡すと、とても素晴らしい空間が出来上がっていました。


また、假屋崎さん自身もピアノ演奏を披露してくれましたが、これも素晴らしく、ただ驚くばかりでした。


今回の一連の企画については、RKB毎日放送局の方々に本当にお世話になりました。


これだけの事業となると色々な方々が関わるので、色々な問題が生じますが、目的をひとつに理解し合っていれば、何とかなるということを実感しました。


そして、目標を達成した時には、何物にも代えがたい成果をいただくことができるのだと実感しました。


今回は、多くの喜びと、大切な人的ネットワークの広がりという成果を受け取ることができました。


本当に感謝・感謝です。


関係者のみなさま、本当にありがとうございました。


そして、假屋崎さん、本当にありがとうございました。


今後とも、よろしくお願いします。


■観光庁との打ち合わせ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中から午後にかけて(株)リクルートにて様々な案件の打ち合わせを行いました。


特に、今後の「きゅうしゅう旅作り塾」に関する打ち合わせでした。


15:00過ぎに博多にある九州運輸局にて広域観光圏事業に関する観光庁のヒアリングがあり、大分県西部振興局の方々と参加してきました。


現在、大分県の日田市・玖珠町・九重町&福岡県の朝倉市・東峰村で検討している広域観光圏の内容を説明し、観光庁から質疑を受けるという内容でした。


面会した観光庁の方々の中には既知の方々もいたため、お互い妙な感じでしたが、いい感じの意見交換が行われたと思います。


お互い話を進める中で、バリュー・クリエーター佐藤が現在の広域観光圏事業の問題点を鋭く指摘する場面もあり、どちらがヒアリングされているのか分からないような・・・。


また、バリュー・クリエーター佐藤の指摘は、現在の旅行業法の問題点にまで及び・・・。


これが本来の目的ではないので、それ以上の追及はしませんでしたが、本来はこうした問題がクリアしない限り、広域観光圏事業の成功は難しいと見ています。


それでも、「抱えている課題こそ、価値がある」をポリシーとするバリュー・クリエーター佐藤としては、現状で出来得る限りの事業展開を提示しました。


観光庁の方々も真摯に受け止めていただき、いい感じの意見交換ができたと思います。


さて、夕方からは鹿児島県の市比野温泉活性化整備計画の件でコラボした(株)建設技術研究所と(株)エスティ環境設計研究所の方々と熊本県の某温泉地における活性化計画についてのブレストミーティングを行いました。


両者ともハード系のコンサルティング会社なので、観光地におけるコンサル案件では、ソフト系の専門家としてバリュー・クリエーター佐藤を起用していただくことが多く、いつもお世話になっている会社です。


彼らと仕事をする場合、常に思うことが、地域活性はハード、ソフト両面でのアプローチが噛み合ってこそ、一定の成果が見込めるということです。


そういう意味では、今回の広域観光圏事業もこれまでのようにソフトだけでなくハード系の事業についても補助対象となるとのことで一歩前進したと思います。


まだまだ制度的な問題は山積みですが・・・。


いずれにしても、地域活性に関わる様々な案件に関わっていると、心底考えさせられるのは、地方における人材不足です。


地域活性が思うように進まない現状の大きな課題として地方における人材不足が大きく圧し掛かっています。


分かり切ったことですが、大きな問題です。


個人的には、事業を進めることを一旦見送ってでも、人材教育を徹底した方が早道だと思います。


バリュー・クリエーター佐藤としては、来年度、地方における人材教育について事業化していきたいと考えており、色々なところからオファーもいただいています。


これまでの集大成をお見せできると思いますので、みなさん、ご期待ください!

■建築家とのコラボ講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大分県日田市で行われている「天領まつり/千年あかり」の最終日です。


バリュー・クリエーター佐藤は本日、日田市にて観光協会事務局長としての役割を行いながら、一方で大切な方々をお迎えし、その対応にあたりました。


まず、午前中に福岡市でマーケティング&プランニングを専門に行っているCOMPASの甲斐田さんと鹿児島の案件についての企画書の詳細打ち合わせを行いました。


師匠でもあり、先輩でもあり、事業パートナーでもある大切な方に「天領まつり/千年あかり」の見学の次いでにビジネスの件も対応いただき感謝・感謝です。


午後からは、本日15:00から予定されている講演会に参加される匠ルネッサンスのご一行様を「天領まつり/千年あかり」会場を案内して回りました。


やきそばスタジアムや假屋崎さんの展示会場、筑紫さんの展示会場他色々な会場にお連れしました。


皆さん、大変喜んでくれ満足していただいたようで、ホスト側として嬉しい次第です。


さて、15:00~17:00にかけて本日のメインイベントともいえる「特別講演会」を行いました。


フジテレビ本社を設計した鵜飼さんとのコラボ講演会です。


講演会のテーマは「ひとに学び、土地に学ぶ」です。


このテーマについて、建築家の立場から鵜飼さんが講演し、地域活性プロデューサーの立場からバリュー・クリエーター佐藤が講演を行いました。


鵜飼さんは東京大学の建築科を卒業し、建築家の巨匠である「丹下健三先生」「安藤忠雄先生」に学び、フジテレビ本社の設計で一躍デビューした有名な建築家です。


今年から九州大学大学院の准教授として赴任されており、何度か福岡でお会いしています。


同じ年ということもあり、また異なる分野ということでお互い興味を持っており、とても今回の講演会でのセッションを楽しみにしていました。


聴講者は匠ルネッサンスの関係者限定30名です。


全国から集まっていただいたようです。


90%以上が女性です。


講演会は最初に鵜飼さんが建築家の立場で語り、それを受けてバリュー・クリエーター佐藤が地域活性プロデューサーの立場で語るという形式で進めました。


鵜飼さんの話を聞いていると本当に面白く、僕自身も勉強になりました。


僕のパートでは逆に鵜飼さんがメモを取る姿もあり、お互い楽しめた講演会だったと思います。


内容については、参加された方々のみの特権ということで割愛します。


講演会終了後は千年あかり会場を巡り、みなさんと食事会を楽しみました。


ここで多くの方々と知り合うことができました。


とても素敵な方々ばかりで、人的ネットワークがまたまた拡大しました。


忙しいイベント期間中でしたが、本当に有意義な時間を過ごすことができました。


関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。


今後ともよろしくお願いします。

■千年あかり2009

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日の雨の影響で、初日が思うように開催できなかった千年あかりですが、本日は天候にも恵まれ2日目にして、いいスタートが切れました。


今年は、関係者の頑張りもあり、竹灯篭の数も2万本から3万本に増え、豆田町を中心に過去最高の演出がなされました。


本当に関係者の方々の努力に頭が下がる思いです。


昨日の影響もあり、本日は午前中から多くの観光客が豆田町を散策する姿が目に付きました。


千年あかりの点火は17:00からですが、ご当地グルメ「日田やきそば&日田どん鍋」スタジアムは午前中から開催されており、多くの観光客&地元客で賑わっていました。


そして、今年は華道家・假屋崎省吾さんの花展故・筑紫哲也さんの一周忌イベントも開催されているため、例年以上に午前中から賑わっていました。


さて、本日は午後1時30分より、毎年この時期に行われる先哲慰霊祭があり、今年も参加してきました。


市長をはじめ多くの要人や地元関係者が集まり、先人に感謝の気持ちをお祈りする行事です。


この行事に参加した後、豆田町を巡っていると、RKB毎日放送局の納富さんに天領資料館の前でバッタリ会いました。


天領資料館では「筑紫哲也が残したもの」展が行われており、会場内に筑紫さんの家族の方々がいらしているとのことで、納富さんに連れられ会場に入りました。


そして、筑紫さんの奥様を紹介いただき、色々なお話をお聞きすることができました。


奥様のお話を聞いた後で、改めて会場内の展示物を見て回ると、筑紫さんの残した言葉の1つ1つが僕の心に響き、時間の経つのも忘れていました。


改めて、彼の残した言葉が、世の中に与えた影響を実感させられました。


奥様と納富さんと「あること」を約束しました。


その実現に向けて第一歩を踏み出したいと思います。


17:00になり、筑紫さんのご家族も参加して千年あかりの点火式が行われ、3万本の竹灯篭に火が点りました。


いよいよ千年あかり2009のスタートです。


日が落ちると、会場となる豆田町周辺は人の流れが途切れることなく続き、毎年のこととはいえ、大変な状況になっていました。


嬉しい悲鳴です。


今年も「日田やきそば&日田どん鍋」スタジアムは大盛況で、特に夕方からは大変な状況でした。


明日も多くの人出が予想されますが、頑張りたいと思います。

■ハウステンボスの再建問題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


九州の観光にとって大きな話題となっている長崎県のハウステンボスの再建問題ですが、福岡県の財界による支援検討チームの協議結果が気になるところですが・・・。


新聞報道などを見ていると、どうもスッキリしないままです。


現在の親会社である野村プリンシパル・ファイナンスも態度を明確にしておらず・・・。


一部では、「新たな企業が支援を・・・」という報道もあるようですが・・・。


そして、ご当地である長崎県や佐世保市の態度も・・・。


報道でしか知ることができないので、正確なところは分かりませんが、一見して「誰も本気でやる気はない!」といった感じでしょうか・・・?


そもそも、「検討」という言葉自体が、「やる気の無さ」を語っています。


「本気でやる気は無いけど、世間体を考えて、検討はしています」という態度を見せることが重要という風に見えます。


多分、関係者の本音でしょう!


そもそも、ハウステンボスは本来のハウステンボスの理念以外では活用のしようがないはずです。


それをこれまでの間抜けな経営者たちが、短絡的な経営手法で訳の分からない状態に貶めたのであって、ハウステンボスそのものに非はありません。


何となく、ハウステンボスが可哀相に見えてしまいます。


「本当の親が経済的状況で泣く泣く手放して、代わりの親が現れたけど、良かったのは最初だけで・・・」という良くあるドラマの筋書きのようです。


ドラマであれば最後はハッピーエンドで終わるのでしょうが、実際の経済の中では・・・。


誰も本気でやる気が無い状況にあっては、ただ死を待つのみ・・・。


本当に悲劇です。


そもそも、テーマパークを日本人が経営することに無理があるように思えます。


こうした施設は夢を現実にする事業です。


そもそも、夢を追わない日本人には不釣合いです。


今更ですが、そういうことです。


欧米人のように夢を追うことにロマンを感じる方たちに任せた方がリーズナブルだと思います。


しかも、余裕の資金で経営できるところに・・・。


自分たちの企業さえ、どうなるか分からないような企業を寄せ集めたところで、今回のような問題は解決しません。


まして、金融機関などが絡めば絡むほど、現実路線しか踏まないので、土台無理な話です。


この問題をどう決着させるのか、見ものです。


誰が夢とロマンを追いかけるのか・・・?


暫く見守りたいと思います。