■バイキング料理の真髄
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
ホテルの朝食といえば、バイキング料理が定番となっています。
バイキング料理は、帝国ホテルが発祥とのこと。
本日の朝食は、帝国ホテルでバイキング料理をいただきました。
当然のごとく、最高の美味でした。
最近の傾向ですが、バイキング料理は「安くてお手軽でお得」といったイメージですが、帝国ホテルでは朝食に3,500円かかりました。
一般的には決して「安い」とは言えない金額だと思います。
僕的には、内容を知ってしまえば、リーズナブルな価格だと思います。
要するに、価値をどう判断するかということです。
帝国ホテルの場合、料理の品数は多いとは言えませんが、一品一品がとても素晴らしく、満足感が高いと思います。
一方で、品数だけ多く豪勢に見せていても、満足感が得られないホテルが多いのも事実です。
まぁ、一流ホテルと言われるところのバイキング料理は概して美味しいと思います。
帝国ホテルの場合、その美味しさに「バイキング料理発祥」という歴史が加わります。
これが、価値だと思います。
そう思いながら、食べるバイキング料理はやはり素晴らしいの一言です。
家で食べる朝食と異なり、外でいただく朝食は楽しみの一つです。
普段よりも朝から食欲も出てくるので、それなりに量も増えます。
美味しい朝食であれば、いくらでもお腹に入りそうです。
先日の由布院・玉の湯でいただいた朝食も最高でした。
やはり、由布院の素晴らしい朝を有名旅館の玉の湯で過ごしているという価値が料理の美味しさを一層引き立てているように思います。
これが付加価値といわれるものです。
これがブランドの力だと思います。
バイキング料理の歴史を知った上で、帝国ホテルでバイキング料理をいただくことは本当に価値あることだと思います。
見せかけだけの豪華さは全く意味が無いことを改めて感じました。
今後の朝食バイキングに対する目利きが一層厳しくなりそうです。
それはそれで、楽しみです。