■熊本県湯前町にて③ | バリュー・クリエーター奮闘記

■熊本県湯前町にて③

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、熊本県湯前町にて第2会目のワークショップを行いました。


■前々回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354246674.html

■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20091020.html


湯前町を訪問するのは、これで3回目となります。


福岡市内からは、人吉ICを降りて45分程度下道を走って到着します。


初めて訪問した時は、とても遠く感じましたが、3回目となると、それほど遠くに感じなくなるのは不思議です。


前回に比べて、ワークショップに参加する人の数も増え、小さな町ですが、やる気のある人たちが揃ってきたので、ファシリテーターとしても遣り甲斐のあるワークショップになりました。


今回は、前回みんなで考えたアイデア(ご当地グルメ)を深堀するというワークです。


(株)リクルートのGAP調査の結果を活用し、「地元の思い」が消費者にどう映っているかを確認することを通じて、本来の在るべき姿を探っていきます。


これによって、単なるアイデアがリアリティのあるものに変わっていきます。


また、地元の方の不安が少し自信に変わってきます。


最後は、少しの自信を地元の自慢に変えることができれば、良い結果につながると思います。


今回のワークショップで力を注いだのは、前半に行う「アイスブレイク」です。


アイスブレイクとは、氷を砕くという感じで、ワークショップに慣れていない参加者の緊張を解きほぐすための手法です。


様々な方法がありますが、参加者の構成によって使い分けています。


今回は、マッチ棒を使ったクイズ形式を採用しました。


所謂、頭の体操といったものです。


やってみて分かったことは、とても盛り上がるということです。


問題の出し方にもよりますが・・・。


以前、別の会場で行ったA4の紙を使ったペーパータワーも盛り上がりましたが、今回の参加者にはマッチ棒を選択して正解でした。


アイスブレイクは、ワークショップの本題ではありませんが、とても重要なワークの1つだと思います。


このお陰もあって、後の進行がうまく運びました。


次回は、湯楽里という施設での試食会になります。


「どこにでもある素材を、どこにも負けない目標・戦略・組織で使いこなす」を実践していきたいと思います。


バリュー・クリエーター佐藤の腕の見せ所です。


ご期待ください!