■「考える時間」を確保すること
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
僕は、どんなに忙しい時期でも、1日に必ず「考える時間」を確保します。
「考える時間」を確保することにより、課題を溜め込むことなく、スムーズに解決を図ることができます。
そのためには、「考える時間」を確保することを習慣化することが重要です。
出張に行っていようと、飲みに行っていようと、家族のための1日であっても・・・。
出張の時は、移動時間を「考える時間」に充てます。
また、宿泊を伴う時は、ホテルに戻って寝るまでの時間を充てます。
飲みに行った時は、自宅に戻ってから寝るまでの時間を充てます。
「考える時間」を確保するという場合、時間的には1時間~2時間程度を意味します。
それ以下では、余り役に立ちません。
「考える」というよりも、「考え抜く」という表現が正しいのかもしれません。
この時間は正直疲れます。
1日のうちで、最も頭を使う時間帯だと思います。
この時間は、自分一人なので、兎に角、集中できます。
考えるといっても、読書をしたり、WEBを見たり、パソコンで何かをまとめたり、ブログを書いたり・・・。
疲れるのですが、頭はスッキリするので、逆にリラックスした状態になります。
この時間に「閃く」ことが多く、これが先々、ビジネスに繋がることがよくあります。
この経験則により、いくら疲れていても、この時間を確保するのです。
この時間は、スケジュール帳には記入されません。
それでも、僕の1日で最も重要な時間なのです。
通常の仕事の中での「考える時間」もありますが、この時は「今、この瞬間」を考えており、「先のこと」を考える余裕はありません。
それ故、同じ「考える時間」ですが、使い分けているのです。
自分一人で考える時間を確保することこそ、自分の将来を築いているのです。
みなさん、1日の中で、自分一人になる時間を確保し、考えましょう、考え抜きましょう!
将来の成功のために・・・!