バリュー・クリエーター奮闘記 -33ページ目

■博多みらいフォーラム2009

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、「博多みらいフォーラム2009」の第1弾である「歩かんとわからん 博多の楽しさ」が行われました。


このイベントは西日本新聞社博多まちなか支局と福岡市博多区役所が主催となっており、バリュー・クリエーター佐藤は、総合コーディネーターとして参加しました。


朝の10時に始まり、13時に終了しました。


内容としては、以下の通りです。


■「歩いてみないとわからない博多の魅力」の解説

■ガイドによる街歩き体験

■博多情緒めぐり見所紹介

■意見交換ワークショップ

■まとめ


本日のプログラムは実際に博多の街を歩くので、天候が心配されていましたが、快晴で本当に助かりました。


最初に、バリュー・クリエーター佐藤により、「歩いてみないとわからない博多の魅力」の解説を行いました。


ここでは、歩くことでしか感じることのできない博多の魅力をパワーポイントを使い参加者に分かりやすく簡潔に伝えることを心がけました。


その後は、博多情緒めぐりを運営するガイドさんたちにより、参加者を5グループに分け、博多の街を実際に散策しました。


約1時間という短い時間だったので、実際には3箇所の寺社しか立ち寄ることはできませんでしたが、参加者の方々の満足度は高かったようです。


その後は、再びバリュー・クリエーター佐藤による博多情緒めぐりの見所紹介です。


ここでは、公式パンフレットとガイドコースを使って、博多の魅力の楽しみ方を使えました。


4年目に入る博多情緒めぐりですが、企画段階から関わってきたバリュー・クリエーター佐藤でしかできない解説方法で説明しました。


次に、グループごとに、実際に街歩きを体験して感じたことを話し合ってもらい、「良かった点」「疑問に思った点」「改良するべき点」などを模造紙に張り出してもらいました。


参加者は20代~70代の男女と幅広く、色々な意見が出ましたが、全て今後に役立ちそうな有益な意見ばかりでした。


ワークショップでは、予定にはなかったのですが、急遽、スペシャルプレゼントとして「博多にわか」をガイドの方に演じてもらいました。


参加者のみなさんは大喜びで、会場全体が盛り上がりました。


最後は、ガイド組織の代表に「博多手一本」で締めくくってもらいました。


最近は、2日に1回の割合でファシリテーターを務めていますが、今回も有意義なワークショップができたと思います。


参加者のアンケートでも「とても有意義だった」とのコメントが目立っていました。


今年の秋も、博多情緒めぐりは行われますので、多くの方々の参加を期待しています。


関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。


■ポニョの港(鞆の浦)の件

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


「景観は国民の財産」という判決で、ポニョの港(鞆の浦)の景観が守られることになりました。


鞆の浦(広島県福山市)は万葉集にも詠まれ、人気アニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台ともされる瀬戸内海の景勝地です。


バリュー・クリエーター佐藤も昨年視察に行った地域ですが、本当に景観が素晴らしく、感動すら覚えた地域です。


当時から、今回問題になっている埋め立て架橋事業で揉めており、生活の便利さのために歴史・文化的な景観が失われる可能性を危惧していました。


結局、行政や市民間での話し合いで結論が出ずに、法廷論争に持ち込まれたことは悲しい現実だとしか言いようがありません。


生活の便利さを訴える側の気持ちも十分理解した上で、今回の判決は評価したいと思っています。


日本は、これまで上昇志向で「上」を目指すことだけを追求してきました。


バリュー・クリエーター佐藤が生活する福岡市などもその典型です。


一方で、京都に代表される一級の観光地では、ヨーロッパに代表されるように歴史・文化を大切にし、まちづくりに活かしてきました。


要するに、「上」を目指すのではなく、「奥」を追求する姿勢です。


勿論、生活が便利になることは現代社会において重要なことでありますが、単に「上」を目指した結果、失うモノの大きさに気がつかないケースが目立ちます。


バリュー・クリエーター佐藤は、今回の論争がどういう結論になるか見守ってきました。


結果として、期待した判決が出たことでホットしています。


この判決の背景には、宮崎駿監督の影響が相当影響しているように思います。


正直言って、「崖の上のポニョ」がなければ、今回のような判決がストレートに出たかは「?」です。


地元の熱意を宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」という映画で後押しした結果のように思います。


そう考えると、文化人の世論jに与える影響というのは絶大です。


世論に影響されすぎるのは良くないと思いながらも、今回のような案件では、良いことだと思います。


僕は「崖の上のポニョ」は見ていませんが、実際の鞆の浦を訪れ、地元の方々の話を聞き、あの素晴らしい景観を脳裏に焼き付けているので、殊更、今回の判決は嬉しいです。


また、今回の判決は歴史・文化に基づく「まちづくり」を進める地域や、景観を守ることを「まちづくり」の基本戦略に掲げる地域にとっては、とても重要な判決になりました。


この後、行政が控訴する可能性もありますが、果たして世論の声をどう受け止めた上で行動するかが気になるところです。


今回の判決にホットしながらも、今後の進展を見守りたいと思います。

■屋久島にて講演会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、鹿児島県の屋久島にて講演会でした。


鹿児島県中小企業団体中央会からの依頼です。


地域産業活力創造支援事業研究会・地域別交流懇談会という内容です。


講演のテーマは「観光資源を活かした屋久島活性化策」です。


参加者は、屋久島地区における中小企業者&行政関係者等です。


鹿児島県内は最近、鹿児島市を中心に色々な地域を地域活性&観光振興に関することで訪れますが、屋久島は初めてです。


プライベートでも初体験です。


福岡からは、福岡空港⇒鹿児島空港⇒屋久島空港と空路で向かいました。


時間的には乗り換えを考えても「近い」という感じを受けました。


さて、屋久島空港に降り立った感想は、「寂しい」という印象を強烈に受けました。


平日ということもあるのでしょうが・・・。


「観光地」という印象を持っていたので尚更です。


歓迎ムードが・・・?


全国の観光地でよく目にする光景です。


観光客を望む割に、歓迎ムードに欠ける・・・。


バリュー・クリエーター佐藤は観光ではなく、ビジネスで来たので、どうでもいいのですが・・・。


空港から、会場のホテルまでタクシーで向かいました。


この時点では、まだ期待感があったのですが、島の中心部に向かう中で、屋久島の置かれている現状を目の当たりにしました。


一言で言えば、「寂しい」という印象です。


約30分程度のドライブでしたが、人の姿が・・・。


偶に、トレッキングスタイルの人たちを目にする程度です。


地元の人に出会うことも・・・。


ホテルに着いて驚いたことは、まだまだ外は暑い(特にこの日は台風の影響で蒸し暑かった)にも関わらず、ホテルのフロントは電気を落としており、空調(冷房)も効いていない状態。


14:00からの講演だったのですが、飛行機の時間上、12:00にはホテルに着きました。


「ホテルで昼食でも・・・」と思い、メニューを見ると、屋久島らしい(?)メニューが皆無・・・。


絶句です。


講演会については、よくある地域活性の講演会といった感じでした。


特に、これといった質問もなく、淡々と・・・。


夜の懇親会は同ホテルだったのですが、食事は屋久島らしさを感じることはなく(若干鹿児島らしさはありましたが・・・)、残念です。


地元の人たちの話を聞いて感じたことは、観光に頼るしかない一方で、やれることに限界を感じているということです。


また、観光客数を増やすにも受け入れるキャパに限界があり、一方で土産物などが売れず、観光消費額が低迷しているとのことです。


確かに、観光客といっても、ほとんどがリュックサックを背負った方々で、通常の観光客とは一線を画しています。


屋久島に行くことが目的で、買い物をするという感じではありません。


そういう状況のため、いわゆる一般の「観光客」が楽しめる状況ではないのかもしれません。


僕自身が観光客になりきって、お金を使おうと思っても、使いたくなる場所がない、買いたくなるものがない・・・といった状況です。


自然を売りにする観光地共通の課題かもしれません。


ある意味で勉強になりました。


今後は離島における観光施策の在り方も検討する必要を感じました。


研究したいと思います。


それにしても、期待が大きかっただけに・・・、訪問の目的がビジネスで良かった。


今回のブログは、講演会の内容よりも、屋久島初体験の感想でした。

■大分県立日田高等学校にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午後から大分県立日田高等学校の1年生に「社会人として働くこと」についての授業を行いました。


事前に、生徒からアンケートいただいていたので、それに回答する形で授業を組み立てました。


60分の授業だったので、テンポ良く、分かりやすく話すように心がけました。


本日は、PTAの方々や新聞社の方々も来ており、公開授業という雰囲気でした。


教育学部卒で高校の教員免許を持つバリュー・クリエーター佐藤としては、これまでも何度か高校での授業を経験しており、あまり緊張することなく、意外と楽しめました。


本日の授業の講義タイトルは以下の通りです。


「社会人として働くことの意味」

~自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ~


詳細は割愛しますが、時間通りに進行できたので良かったと思います。


今回意外だったことは、「将来なりたい職業」を聞いた時に、「起業したい」という生徒がほとんどいなかったことです。


高校1年生であれば、そんな感じかなとも思いますが、意外と安定・堅実・真面目という印象を受けました。


さて、自分自身を振り返った時に、高校時代に「将来どんな職業に就きたいか」などを真剣に考えることはなかったように思います。


漠然と、教師にでもなるか・・・?といった程度だったように思います。


結果として、教師にはなりませんでしたが、今の仕事を通じて「人に何かを教えること」は実現しているように思います。


「何のために働くのか・・・?」という問いについては、最近ようやく「社会貢献」という言葉を少し使えるようになってきたような気がします。


まだまだ、他人に働くことの意義など話せるような人物になりえていないというのが実感ですが、経験を話すには、それなりの人生を送っているかもしれません・・・。


人生半ばでこれからが本番という感じですが、本日は、その途中経過を高校1年生に話せたのではないでしょうか。


頑張れ、日田校生!


応援してます。

■きゅうしゅう旅作り塾in唐津

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、きゅうしゅう旅作り塾in唐津がスタートしました。


先日の西日本新聞で準備会の模様が記事に掲載されましたが、今回が本番の第1回目です。


準備会の時よりも人数が増え、スタッフを含めると60人近くの方々が今後の唐津の観光について真剣に語り合いました。


バリュー・クリエーター佐藤は、メインファシリテーターとして参加しました。


先に結論を言うと、これまで経験したワークショップの中でもNO1と言えるくらい内容の濃いものでした。


この日は、西日本新聞社の他に、地元のケーブルテレビが取材に入っており、雰囲気が昨年の日田市を思い出させる感じでした。


準備会の時に地域の課題と宿泊施設の課題を抽出し、確認していたので、本日は地域資源を列挙し、メディア視点×カスタマー視点で地域資源を観光資源に転換する方法を検討しました。


その過程で、「誰に」×「どんなサービスを提供するのか」を考え抜きました。


途中で、バリュー・クリエーター佐藤のプチ講義を挟みながら、ワークショップ初体験者でも楽しめるようにしました。


今回、唐津の地域資源を洗い出した時に思ったことは、本当に羨ましい地域だということです。


逆に言えば、地域資源があり過ぎて、どう扱えばいいのかで混乱しているのかもしれません。


今回の最終目標は、これまでの既成概念に囚われない、「1泊2食の唐津スタイル」を考え、宿泊プランに落とし込むということです。


今回は、地域資源を観光資源に転換するアイデアの抽出でしたが、次回はそれらを商品化する方法を考え抜くワークショップとなります。


いわゆる、「いい商品」ではなく、「売れる商品」を作り上げるワークです。


これが一番重要な工程です。


これをクリアすれば、光が見えてきます。


「自分サイズの戦略」と「共働による推進」がきゅうしゅう旅作り塾のキーワードです。


「メディア視点」×「カスタマー視点」がきゅうしゅう旅作り塾のキーワードです。


ワークショップは地域の方々が主役です。


地域の方々がヒーローになるお手伝いを僕たちはさせてもらっているだけです。


本日は、本当に内容の濃いワークショップでした。


ワークショップ終了後にケーブルテレビの取材を受けましたが、「唐津の今後が本当に楽しみです」という一言に全てが凝縮されていると思います。


次回のワークショップにご期待ください。

■熊本県湯前町にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、熊本県湯前町にて、元気再生事業の一プログラムでワークショップ&GAP調査を行うことになり、打ち合わせに行ってきました。


国の事業である元気再生事業は国の補助率100%の事業ということで、各地域がこぞって申し込みをしており、採択されるには大変な事業です。


人気がある一方で、事業の目的が漠然としすぎており、使いにくい補助事業でもあります。


実際に、あまり上手くいっている事業はなく、今後が思いやられるというのが実感です。


それでも、大きな金額が目の前にぶら下がると、地方としては・・・。


そんな中、今年度、熊本県湯前町が採択されました。


今回はバリュー・クリエーター佐藤は、「食」を通した都市圏との交流を目的としたワークショップのファシリテーターを務めます。


本日は、ワークショップの内容をどういう風に組み立てるかについての確認でした。


ワークショップの場合、主催者側に明確な目的とゴールが無いと組み立てができません。


ところが、湯前町の場合、目的とゴール自体を一緒に考えるところから関わらなければならず大変です。


もう一つの課題は、現地までの時間距離的な問題です。


福岡からは、高速を使い、熊本県の人吉で降り、下道で宮崎県との県境に近いところまで行かなければなりません。


時間距離的なことが問題というよりも、それを覆すだけの強力なコンテンツ作成が必要なのです。


都市圏との交流=観光の場合、これが実現できないために苦労している地域がたくさん見受けられます。


そうなると、どれだけ地域資源を観光資源に作り込めるかがカギです。


更に、地域住民がどれだけ真剣にこうした問題に立ち向かえるかが重要です。


本日は行政の方々との打ち合わせでしたので、そのあたりを窺い知ることができませんでした。

バリュー・クリエーター佐藤が現在関わっている地域活性&観光振興の中で、今回は一番ハードルの高い地域になりそうです。


「抱えている課題こそ、価値を産む!」


正しく、この真価が問われるような気がします。


まずは、湯前町の潜在価値を見極める作業から着手したいと思います。


ご期待ください。

■食欲の秋

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、何を食べても美味しく感じるのは、秋という季節柄でしょうか・・・?


「食欲の秋」とはよく言ったもので、毎年、この言葉の意味を実感させられます。


美味しいモノには目のない僕にとって、この秋という季節は危険な季節でもあります。


食べる量も気になるところですが、アルコール摂取量が格段に増えます。


美味しい食べ物に美味しいお酒、当然の成り行きです。


20代、30代の頃とは異なり、40代になると食べすぎ&飲みすぎは要注意です。


特に、今年は健康診断の結果を受けて、より健康に気を使うようになったので・・・。


しかしながら、買い物に出かけると・・・特に、デパ地下などは・・・ヤバイです。


あちこちから悪魔の囁きが聞こえてきます。


肉、魚、野菜・・・何でも美味しそうに見えるので・・・本当にヤバイです。


気がつけば、買い物カゴいっぱいに色々な食材を買い込んでいます。


気がつけば、今日の料理に合わせるお酒の種類を考えていたりします。


更に、普段はデザートは自ら買ったりすることは少ないのですが、気がつけばデザート売り場をウロウロしている自分がいます。


本当に、ヤバイです。


収穫の秋は本当に食欲の秋です。


本日は、急に「牡蠣フライ」が食べたくなり、夕食に作ってもらいました。


そして、ワインセラーから美味しい白ワインを取り出し、空けてしまいました。


前菜として買っていたお刺身の盛り合わせも大変美味しくいただきました。


昨年に比べれば、量を気にするようになった分、少しはマシかもしれませんが、気をつけたいと思います。


秋は、運動の秋でもあるため、運動をしようと思いますが、今のところ、忙しさを理由に相変わらず、愛犬ハリーちゃんの散歩程度になっています。


本気で運動する時間を確保したいと思う今日この頃です。

■JALの再生について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、世間を騒がせている問題の1つである、JAL(日本航空)の再生問題ですが、JAL派の僕としては気になるところです。


報道されている内容からすれば、企業としては終わっているというのが実感です。


いつも思うことですが、大企業がこういう状態になるまで放置されていること自体が信じられません。


企業の経営者、行政、政治、株主、金融機関・・・etc、全体の問題だと思います。


特に、JALの場合は、企業としての成り立ちからして特殊なので尚更です。


随分前から、JALの経営については色々と言われていましたが、ここに来て本当にこれまでのやり方では何ともならない状態に陥っています。


政権交代はそれを後押ししていると思います。


前原国土交通大臣の言っていることは正論だと思います。


ただし、正論が通用しない世界において、どうランディングさせるかは腕の見せ所です。


JAL再生のタスクフォースチームが組織されたとのことで期待したいところです。


ダイエーのような一企業の再生と異なり、JALの場合は航空業界全体の色々な問題が複雑に絡み合っているため、一筋縄ではいかないと思います。


それでも、早急に対応する必要があります。


もし、JALが倒産し、ANAの寡占になった場合、利用者にとって良い状況にはならないと思います。


一方でANAはこの数年間、企業努力を続けてきました。


企業として生き残るために・・・。


今回、もし、JALではなく、ANAが経営危機に陥っていた場合、どういう対応になったのかと考えると・・・。

消費者としては、JALとANAが競い合って、より良いサービスを提供してほしいと思っているはずです。


昔に比べて、何となくサービスの質が低下しているように思えます。


特に、国際線については・・・。


JAL再生の専門チームは1ヶ月以内に再生の方法性を示すと言っているので、その内容を待ちたいと思います。


一利用者として、より良い方向で再生できればと願っています。

■VCSホームページリニュアル中!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の、西日本新聞朝刊に「きゅうしゅう旅作り塾」関連の記事が掲載されました。


1つは、先日行われた佐賀県唐津市での「きゅうしゅう旅作り塾in唐津」に関する記事です。


もう一つは、昨日行われた大分県九重町での「きゅうしゅう旅作り塾in九重」に関する記事です。


両方ともバリュー・クリエーター佐藤はワークショップのメインファシリテーターを務めました。


さて、以前もお知らせした通り、現在、(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページをリニュアルしており、9月末に完成する予定です。


内容的には、これまでと同じようなコンテンツを、より見やすく整理する形です。


一番変わるところは、全体のデザインです。


これまでのデザインも気に入ったいたのですが、既に2年ほど経過したので、思い切って変えることにしました。


より、今風のデザインになると思います。


そして、僕の大好きなカラーである「緑(グリーン)」をうまく使うことにしました。


会社のカラーは青(ブルー)ですが、これを活かしつつ、僕個人が大好きな緑(グリーン)をデザインに組み込んでもらいました。


今回は、メインで使う写真もプロのカメラマンに撮影してもったり、このブログもホームページに合わせてカスタマイズしてもらうことになっています。


最近は、ホームページを経由しての講演会の依頼や、新規事業の相談などが増えており、そういう意味でもいいタイミングのリニュアルだと思います。


今年は、(株)バリュー・クリエーション・サービスにとっても色々な意味で、今後の事業拡大につながる転機の年となりそうです。


そういう意味でも、この時期のホームページリニュアルはいいタイミングだと思います。


今回は主にデザインを変更しますが、今後の新規事業の動向によっては、コンテンツを追加する可能性もあり、その時々でフレキシブルにプチ・リニュアルをしていきたいと思っています。


また、動画コンテンツも検討しています。


動画をどういう風に活かすかについては、現在検討中ですが、個人的には楽しみにしています。


モバイルまでは・・・。


事業の性質上、今は必要ないと思いますが、今後の動向によっては・・・。


会社の成長とともに、ホームページも成長させていくといった感じです。


最終的にリニュアルが完成したら、このブログでお知らせしますので、是非、見てみてください。


それでは。

■きゅうしゅう旅作り塾in九重

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大分県九重町にて、「きゅうしゅう旅作り塾in九重」の第2回目のワークショップが行われました。


「きゅうしゅう旅作り塾」は、西日本新聞社&リクルート(じゃらん)のコラボレーションにより九州各地の観光振興のサポートを行うプログラムです。


バリュー・クリエーター佐藤は総合プロデューサーとしてこの事業に関わっています。


今回の九重では、ワークショップのメインファシリテーターを務めました。


九重では、冬の集客を盛り上げるためのイベントプログラムの作成を目的に、この事業に参加されました。


九重町観光協会と綿密な打ち合わせを重ねる中で、今回は最近ブームとなりつつある地域資源を活用した「宝探し」イベントを行うことになりました。


ワークショップでは、宝探しのプログラム作成を地域の方々と作り上げることをゴールとしています。


第1回目は、東京から宝探し専門の会社から講師を招き、ワークショップ形式で宝探しをプログラム化するための事前準備を行いました。


ターゲットの設定、テーマの設定、宝の設置場所の設定他・・・を参加者全員で決めました。


第2回目は、このプログラムのシナリオを確認した後、ネーミングを決めたり、賞品を決めたり、最後の仕上げを行いました。


ワークショップには、宿泊施設の方々だけでなく、飲食店ほか観光関連事業者の方々が参加され、内容の濃い話し合いができました。


詳細は、最終的なプログラムが完成したところでお知らせしますが、20代のカップルをターゲットとした恋愛がテーマとなっており、九重町全体を巻き込んだ内容になっています。


九重町でワークショップを行ってみて感じたことですが、参加された方々は九重町の観光について真剣に取り組もうとされており、今回の事業がキッカケとなり、今後に繋がればと思いました。


九重夢大吊り橋で一躍有名観光地化した地域ですが、宿泊の影響は限定的らしく、今後は宿泊に繋がるような観光施策が望まれています。


観光協会の事務局の方々も一生懸命に取り組まれており、今回の件が起爆剤となり、地域全体を巻き込むような形になれば本当の意味での活性化になるような気がします。


また、地域資源を活用した「宝探し」プログラムに関しては、その将来性に関して可能性を感じており、他エリアでの展開も視野に入れて検討していきたいと思いました。


本日のワークショップの内容は明日の西日本新聞朝刊に掲載される予定です。


さて、9月~11月にかけて、九州各地で「きゅうしゅう旅作り塾」が開催されます。


バリュー・クリエーター佐藤も総合プロデューサーとして大忙しです。


益々、今後が楽しみです。


みなさん、ご期待ください。