■宇佐・国東広域観光圏事業 | バリュー・クリエーター奮闘記

■宇佐・国東広域観光圏事業

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、9:30から大分県国東市にて、大分県の広域観光圏事業の1つ「宇佐・国東」エリアにおける関係地域ごとのヒアリングを行いました。


本日も、平均睡眠時間2時間30分での1日です。


同エリアは、大分県の東部振興局と北部振興局の管轄エリアであり、本日は東部振興局のある国東市に行きました。


また、同エリアはバリュー・クリエーター佐藤の生まれ故郷であり、高校まで過ごしたエリアでもあります。


それ故、知り合いも多く、本日の大分県東部振興局の担当者も高校時代の同級生です。


地域活性&観光振興の仕事に携わる中で、このエリアに関わることができ、少しでも故郷に恩返しができればという気持ちです。


この日は、9:30から1時間間隔で、豊後高田市、杵築市、日出町、国東市の順で地域の行政や観光協会の担当者と地域が売り出したい地域資源の確認、地域が抱える観光の課題などをヒアリングしていきました。


ヒアリングを通して分かったことは、僕が高校生の頃には考えられない程、地域の観光化が進んでいることでした。


一方で、交通手段が最大の課題であり、特に各地域をつなぐ二次交通手段が・・・。


しかしながら、「抱えている課題こそ、価値を産む!」をポリシーとするバリュー・クリエーター佐藤には、それすら地域資源に見えてきました。


その答えは、この段階では秘密にしておきます。


実は、このエリアは更に多くの地域が関わっており、もう1日かけて他の地域のヒアリングを行うことになっているからです。


また、今回は大分県との契約でワークショップ&GAP調査で解決策を見つけ出すという方法を採用しているため、一方的な解決策の提示は・・・。


今回は、個人的な思い入れのあるエリアでもあるため、どうしても感情移入してしましいます。


気をつけねば・・・。


さて、本日は昼食を東部振興局の担当者(高校の同級生)に連れて行ってもらいました。


地元で人気の和食のお店です。


この地域は海の幸に恵まれているので、刺身定食をオーダーしました。


大正解でした。


刺身定食はどこでも食べられますが、このお店は特別です。


魚が新鮮とか、種類が多いとかではなく、定食としての完成度が抜群です。


一番感動したのは、「ご飯」の美味しさです。


この時期の「ご飯」は基本的に新米を使っているので美味しいのが前提ですが、今回は感動しました。


昨年、京都の某有名料理屋でいただいた「ご飯」に匹敵する美味しさでした。


定食の基本は、「ご飯」です。


こういうお店が増えると、地域における「食の観光化」が加速します。


今後、このエリアに通う楽しみが増えました。


次回の打ち合わせは、北部振興局のある宇佐市です。


以前、講演会を依頼され訪問した時に、昼食で「ネギしゃぶ」という驚くべき鍋を堪能した地域です。


今回も期待していきたいと思います。