■来年度からの3ヵ年計画 | バリュー・クリエーター奮闘記

■来年度からの3ヵ年計画

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、福岡市内のホテルにて観光協会スタッフと来年度からの3ヵ年計画の骨子を話し合いました。


そもそもは、この秋からのイベント関係の現状報告および打ち合わせだったのですが、話を進めていく中で、先の展開についても触れることとなりました。


詳細については、関係各位との様々な調整が必要となるため割愛しますが、取り組むテーマとしては以下の通りです。


「日本一の着地型観光ビジネスを目指す!」


これは、現在、バリュー・クリエーター佐藤が研究テーマとして掲げているもので、これまでの2年半でその下地が出来上がりました。


事業規模も、3倍近くになっており、1億円を突破しました。


これからは、このテーマを現実のものとするために、更なる改革を行う予定です。


観光協会改革の第2幕の始まりといったところです。


現在でも、全国から視察が来るような観光協会に成長していますが、僕が描く「観光協会」には到達していません。


それでも、当初計画よりも半年前倒しで様々な改革が実現しており、観光協会の理事およびスタッフ、そして行政に感謝しています。


特に、協会スタッフには本当に頭の下がる思いです。


最近では、僕が考えていることを先読みして、対応に当たったり、相談してくれたりと申し分ない状況に成長しています。


また、今年度採用した新人スタッフたちも、先輩の指導の下、日々成長しています。


観光協会改革の第2幕は、1つ1つの事業を完全に収益事業化していくことです。


更に、それを実現に導くために、更なる組織強化を行います。


人材に対する投資を徹底的に行います。


観光庁が観光人材の育成に向けてプロジェクトを開始しましたが、国の事業は必ず失敗します。


期待できません。


これまで全てが失敗です。


インバウンド対策、長期滞在、体験型プログラム、広域連携事業・・・。


専門家という名の、素人集団、学者ばかりで実業は・・・。


理論と実践が伴ってこそ、事業化が実現します。


日田市観光協会の事務局の強さの理由は「夢を語れる」スタッフ幹部が育っていることです。


小手先の人材育成プログラムなどでは役に立ちません。


実践を通してこそ伝わるものがあり、それを継続させるには「夢を語れる」仲間づくりが必須です。


「成功への情熱」が今年の僕のキーワードですが、これからの3ヵ年のキーワードとしても使いたいと思います。


今後が楽しみです。