こんばんは!
早くも連休二日目が終わろうとしていますが、まだ明日もあると思うと笑点が終わっても余裕感がw
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ではメジャーのプレーオフに続いて日本プロ野球もクライマックスステージに突入しました。
両リーグの2位、3位戦は両方とも2位のチームが王手をかけた話題からスタートし、セリーグの方はDNAの筒香が2枚目の通り、ホームランを2回も放って大活躍していました。
本日はパリーグの日本ハムが連勝でファーストステージを2年連続で突破を決め、セリーグはブロいでいるときは巨人が1点リードで延長11回を奮闘中でした。
そしてゴルフでは久しぶりに「屋根裏のプロゴルファー」のタケ小山さんが登場しました。
本日も唐橋アナほどではないのですが、2枚目の通り、お手製のフリップ解説で女子プロの勝みなみ選手を紹介されていました。
ちなみに勝選手ですが、1位で最終日を迎えましたが2位のタイ人選手に追いつかれ、プレーオフで敗れてしまい悲願の米ツアー初優勝は逃してしまいました。次に期待ですねw
午前中は自転車で図書室とちょっと買い物に出たのですが・・・帰りに雨が降り、びしょ濡れで帰宅w
雨雲レーダーでは降る予定ではなかったのですが・・・orz
帰宅して写真の通り、久しぶりに「焼きペヤング」を楽しみました。このペヤング専用ホットプレート(詳しくはコチラ)はかなり重宝しており、今後も適時、「焼きペヤング」を楽しみたいと思いますw
本日はヤフオクで入手した商品を開封!
新聞紙を使用した緩急材に加えて、商品はプチプチに巻かれた、「やや過剰包装」気味ですが、新聞を楽しみつつ、商品を取り出しました。
中身はKATOのHOでヨ5000です。
こちらは昨年10月にリニューアル値上げ再販されましたが、ヤフオクで値上げ前の商品ですが、送料込み2960円で入手できました。
HOの緩急車はヨ8000(詳しくはコチラ)を所有しているのですが、今回は以前に入手した蒸気機関車D51(詳しくはコチラ)の貨物編成で使用する緩急車がヨ8000では時代的に合わないことからヨ5000が気になりだして、購入となりました。
パーツは装着済みでしたが、ナンバーは未貼り付けな状態です。面倒な手すりが装着されていたのはありがたいです。
ヨ5000は高速コンテナ特急「たから号」の緩急車として1959年にヨ3500の走行装置を2段リンク化に改造し、最高速度85km/h走行に対応させた車両です。以降もヨ5000として新製され続け、1974年に箱型からコストダウンと製造合理化が図られたひさし型のヨ8000が登場するまでは貨物列車の車掌車として全国で活躍しました。
模型でもちゃんとリベットなどがモールドで再現されており、古き良き車掌車の良さが感じられる一品です。
いつもならお座敷レイアウトに入線させるのですが・・・・
いきなりステーキばりの「いきなりパカリスト(分解)」w
ヨ8000も分解していますが、お目当てはヨ8000に使用したHO用の室内灯(電球仕様)です。
車内はヨ5000は改造元のヨ3500と同じで3人分の執務机と椅子、長椅子、石炭ストーブ(ダルマストーブ)が模型でも再現され、ヨ8000は照明が蛍光灯となり、石油ストーブのほかに国鉄の量産型車掌車で初の便所も設置され乗務環境が向上した車内となっています。
そんなヨ8000は電球色の室内灯はミスマッチなので、取り出してヨ5000に移植することにしました。
このヨ5000の分解は難解であり、説明書にはあっさりと「屋根を外す」や「ボディを上方へ外す」とありますが、普通に分解できず、ネットにある先達のありがたい解説で何とか分解でき、1枚目の通り、電球仕様の室内灯を装着できました。
2枚目は組み戻して室内灯を点灯させた写真ですが、電球色のいい感じが雰囲気を盛り上げてくれます。ヨ8000に装着したときもよかったのですが、蛍光灯が正しいとのことだったので、気が向いた時にLEDの白色を買って装着したいと思います。
このヨ5000を楽しむべく、お座敷レイアウトの周内にHO製品を取り出しました。
他にも色々とある(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ、コチラ)のですが、ヨ5000を楽しむということで出さずw
ただ貨物なども少しずつ増えてきており、まさに・・・・
「HOは魔物ですw」
鉄模愛好会のAさんがいつも言われるセリフが身に沁みますw(詳しくはコチラ)
1枚目はKATOのD51のチラシに載っていた写真の編成を再現し、ワム90000とトラ45000にヨ5000を編成し、2枚目はキハすきすき線区に所属するHOサイズの貨物車を連結しました。
本来ならここで走行動画をアップするのですが・・・・
さらに連休の余裕感からサウンドボックス(詳しくはコチラ)と少し前に安くで手に入れたサウンドカード<D51>も取り出してきて、サウンド操作が広がるスマートコントローラー(詳しくはコチラ)も引っ張り出してセット!
これが普通の週末だと「ボックス出すのめんどくせー・・・」となるのですが、3連休の効果はすごいw
D51は色々とありました(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ)が現在は快調に走行しており、HOにもなるとプラ製でも迫力満点です。
サウンドは停車状態時に給水(補給場からテンダー車に水を入れる音)から投炭を何回か行いました。あとは汽笛を鳴らしてからブレーキ解除をして発車しています。停車前に制動時のブレーキ音が共鳴しています。
このようにサウンドボックスでは自分で押して汽笛などの音を楽しめますが、あちこち自分で押さないといけないのがちょっと面倒ですw(自動で色々とテキトーに走行音以外の音も出してくれたらいいのですが・・w)
まぁ、走行中は無理にあれこれとボタンを押さなくても走行音だけでも十分に楽しめるんですけどねw
あとは写真の通り、本日の主役であるヨ5000だけをけん引し、運用の終わったヨ5000をD51で片付けるといった贅沢なシチュエーションを再現してみました。(普通は構内用の小さい蒸気やディーゼル機関車で対応するんですけどね・・・)
それと2枚目はHOの12系客車ですが、元々とある物(詳しくはコチラ)をキハ58系用に改造しようと思って購入したスハフ12(詳しくはコチラ)ですが、そのまま放置され続け、気が付くと安く出品されていたオハフ13(詳しくはコチラ)を買ってしまったことで、2両しかない12系をちょっとだけ楽しみました。こうなると中間のオハ12が4両ほど欲しくなってしまいます・・・・
まじ、HOは魔物だわーーーw
ということで、本日は久しぶりにHOを堪能しました。
Nゲージもいいのですが、保管場所さえ確保できれば、HOの方がいいですねw
ただ近年はNゲージもですが、プラ製のHOもかなり値段が上がっている(詳しくはコチラ)ので、大量に導入するのも・・・
とは言っても、「HOは魔物」なので、今後も気がついたら勝手に増えていくものと思うので、流れに身を任せようと思いますw(多分、KATOからC56のリニューアル再販、TOMIXからJR西圏内のキハ40系やはまかぜ色のキハ181などが発表されたら、飛びつくとおもうのでw)
でわでわ
連休中も空き時間を見つけてはSwitch版のファイナルファンタジータクティクスをプレイし、キャラ育成:ストーリー進展が8:2とかなりスローペースですが、キャラ育成のバトル周回も昔にハマって、好きなゲームだったので苦を感じることはありませんw
本日は写真の通り、ストーリーを進め、第一章の大詰めとなる主人公ラムザと幼馴染のディリータとの決別を迎えました。貴族とそれ以外(アルガスのいう「家畜」)の壁を貴族のラムダと農民出のディリータがそれぞれ自身の存在などを考え、苦しむシーンがこの物語の重さ(深さ)を感じさせ、ちゃんと嚙みしめながら進めていかなくてはと痛感させられます。
とりあえずディリータの妹をボウガンで射殺した「胸糞わるいアルガス」はちゃんとラムダでHPを削って、ディリータでとどめをさせたので、すっきりはしました。明日以降も心機一転で第二章もキャラを育成しながら進めていきたいと思います。
ただ若いころと違って1時間ほどプレイすると目や腰などがしんどくなり、中断するので、昔のように十数時間をぶっ通しでプレイすることはできないので、「クラシック」モードのクリアだけでも時間がかかりそうですw(まぁ、新品で買ったのであっという間にクリア、遊び尽くすよりは、いいんですけどねw)
でわでわ
まだネット上ではD51(標準量産型)は残っているようなので、気になる方はお早い目に~(Amazonは旧製品のプレ値なので、手を出さないように!下の楽天は現行品で割引価格です。)
































