こんばんは!
3連休の初日ですが、自宅警備員な1日となりましたw
朝から先週よりスタートしたファイナルファンタジータクティクスのクラッシックモードを手に取ると思わずキャラ育成などに走ってしまい、気が付くと朝ドラからランチタイムまでぶっ通しで楽しんでました。
ファイナルファンタジーの世界で好きな設定が2枚目の馬代わりに活躍する「チョコボ」であり、このタクティクスでは乗り物としても登場しますが、フィールドではモンスターとしても登場し、「チョコアタック」(くちばし攻撃)と「チョコケアル」(体力回復)でパーティを苦しめてくれrます。(見た目がかわいいので倒すのも憚られてしまい、そういう意味でも苦しんでますw)
そしてストーリーも進めていくのですが、時代的に表現に対して、まだ緩めの時代だったので、登場人物は「貴族以外は家畜」などといった差別的な表現が普通に残っていますが、ゲームの中での話なので、現代のゲームでも問題はないと思うのですが・・・色々とややこしい時代です。
このタクティクスのストーリーは「重たい目」のストーリーであり、進めていくにつれて重さが追加されていったような記憶があります。ただなんせ30年ほど前にプレイしたゲームなので、ほとんど覚えておらず、うろ覚えの状態で、少しずつ思い出しながら堪能しています。
まずは「クラシック」モードでストーリーをサクッと思いだしながら早くクリアし、「エンハンスド」モードでキャラ育成も含めてやりこもうと決めていたのですが・・・「クラシック」モードでもキャラ育成にハマっており、ちょっと進行が遅めですが、時間をかけて楽しむほど、新品で買った価値も高まるということでw
本日はメルカリで手に入れたマイクロエースのディーゼル機関車を開封!
こちらは以前に京都のコスモ模型(詳しくはコチラ)で発見し、その時は買わず、他に欲しいものが生じた時に一緒に買おうと思って、訪ねると売れてしまっており、軽く後悔していました。
ヤフオクに出ると送料込みで定価を超えてしまい、ちょっと躊躇していたのですが、メルカリで送料込みで出品されていたのをダメもとで値下げ交渉したところ、定価の1.5割引きで即答いただき、ゲット!
17年前の商品にしては高めですが、なかなかで来ないのでw
DF91は元々、1955年に川崎が独自の設計と試作したディーゼル機関車で、ちょうど国鉄が蒸気機関車の代替となるディーゼル機関車の開発を進めようとしていた頃に売り込まれました。売り込まれた際はDF40として借入され、四国の高松機関区で試用されていました。その後、改造、修正を加えながら試用され、1958年にDF50が登場した際には重連装備をさらに加え、高知機関区で活躍し、DF50形が量産開始たことで試作車としての役割を終えましたが、そのまま国鉄が購入し、1961年にDF91形と改称して1975年まで活躍していた車両です。
そんな1両しか存在しないDF91ですが、模型は1957年の警笛の交換や元空気溜めの増設など修繕、1963年の朱色4号をベースに窓周りをねずみ色1号で塗り分け、前面は金太郎塗りに変更、1964年の重連総括制御化改造を施工されDF50形との重連運用が可能となった時期が製品化されています。
このDF91はDF50と同じ、電気式ディーゼル機関車であり、こちらはMAN社からのライセンス供与で製作されたV6V22/30形(V形12気筒、1200馬力)のディーゼルエンジンで発電し、台車に装備された川崎製の吊り掛け式主電動機(モーター)を回すことで走行していた、いわゆる「ハイブリッド車」です。
ただこのDF91は1枚目の通り、C+Cの3軸ボギー台車仕様で車体はコンパクトなのですが、線区によってはカーブで線路に横圧を過度に掛けてしまうことから使用できる路線は限られ、2軸のB-B-Bを採用したDF50の登場によってDF91は試用のみで終わっています。ただ即廃車ではなく、20年近く運用されていたので、そこそこ役には立っていたと思われますw
あまり馴染みのない形式なのですが、私は「見た目」から入るので、今回のDF91は側面の丸窓に加えて天井の丸い明かり取り窓に引かれてしまい、欲しくなっておりました。(他に赤ベースの貫通扉追加やDF40の水色仕様も製品化されていましたが、個人的に赤と灰色のツートンに「金太郎」のネーミングが気に入り、この金太郎塗装を手に入れようと奮闘していましたw)
模型でも特徴の丸窓は再現されており、所属表記なども安定のマイクロエースできれいにプリントされており、満足の一品です。
やや引っ掛かりが走行時に見られたので、完全分解して銅パーツのピカール磨きや接点復活王でメンテナンスを施しました。その際に1枚目のマイクロエースがこだわる運転席のモールド再現パーツもパチリしておきました。
メンテナンス後にいつものキハすきすき線区のお座敷レイアウトに入線させましたが、このDF91に何をけん引させればよいのかわからず、時代的にスハ43系あたりかと思い、マニ60のの荷物車とスハ43(2両)、スハフ42の短編成を組成してみました。
茶色と青色の地味な客車に赤と灰色の金太郎塗装がアンバランスな感じですが、いかにも蒸気用の客車を入れかえたディーゼル機関車が変わってけん引しているという状況があふれており、違った意味で楽しめますw
いつもならここでDF91と旧客車の走行シーンをアップするのですが、せっかくDF50との重連総括制御化改造を受けたDF91ということで棚からKATOのDF50(詳しくはコチラ)を引っ張りだしてきました。
けん引するもの客車ではなく、あったかどうかわかりませんが、貨物編成をチョイスし、2軸の黒い貨車を一緒に出してきました。
先頭にDF91をと思ったのですが、DF50は片側だけKATOカプラーになっており、両端がアーノルドカプラーのDF91と2軸貨車では連結できないことからDF50を先頭にしました。
DF91の方をがっつりメンテナンスしたので、KATOのDF50ともほぼ同調しており、特に問題なく走行してくれました。
ネットの情報では四国でDF50とDF91が重連で石灰輸送をしていたとのことですが、当線区にはKATOから少し前に発売された石灰用の貨車ホキ5200は導入していないので、普通の貨物編成としました・・・
こういう状況になるとホキ5200のセットが欲しくなるのですが・・・置き場所も考えると・・・
あとは簡単ですが、DF50とDF91を並べた写真をアップしておきます。
DF50は0番台はスイスのズルツァー社、500番台はDF91と同じMANN社のエンジンを搭載していますが、キハすきすき線区のDF50は0番台のサウンドカードを導入したことからズルツァー搭載機としています。(ナンバーはまだ装着していないのですがw)
側面はB-B-B配置になったことからDF91より全長が少し長くなっていますが、カーブの多い四国では必須の仕様と思われます。DF91はC-Cで設計、製造されていますが、まさか国鉄が四国で試用すると思っていなかったでしょう・・もしわかっていたら台車は変わっていたのではと勝手に想像してしまいますw
ここからは個人的な好みですが、DF50は「真面目」で隙のないデザインですが、DF91は船舶のような丸窓で「遊び心」のある人懐っこいデザインで、私は見た目ではDF91に軍配を上げてしまいますw
キハすきすき線区の運行管理者としてはやわなNゲージの線路を守る観点ではレール摩耗の要因となる横圧が掛かるDF91はとんでもない機関車かもしれませんが、天井にある明かり取りの丸窓を見てしまうと・・・
まぁ、いっか♡
となってしまいますw
今回は変わり種のディーゼル機関車でしたが、このような車両を製品化するのはマイクロエースをおいて他にはないので、この素敵な丸窓ディーゼル機関車を製品化してくれたマイクロエースに感謝ですw
ただ最近、貫通扉仕様のDF91がリニューアル再販されましたが・・・値段が倍以上の定価15400円・・・こりゃ単品の動力機関車の値段なのかとも・・・・
まぁ今回は無事に定価以下で古い製品ですが、金太郎塗装のDF91を入手できたので、値段がどうなっても関係はないのでw
でわでわ
本日の鉄模作業中に流したのはアシェットから隔週で発売されている「前面運転室展望」(詳しくはコチラ、コチラ)の山陽新幹線500系を流しました。
500系「のぞみ」の新大阪→博多間の運転室展望ですが、姫路を超えてから時速300㎞走行となります。今までのキハ40系や165系と違って景色の流れは速い!
ただ山陽新幹線はトンネルが多く、トンネルも車と違って暗いので、映像はほぼ真っ黒ですw(ただ出口が近くなると微かな白い点が徐々に大きくなっていくのは面白みを感じました。)
このDVDはハーフ山口人である私は「小郡駅」時代であることと厚狭駅が開業する前の山陽新幹線区間であり、さらに500系好きであったことから買っています。
映像は運転室内の喚呼以外に車内アナウンスも入っているので、山陽新幹線好きにはたまらない1枚ではと思います。(ただ停車駅は岡山、広島、小倉、博多と少ないので、車内アナウンスも少なめですがw)
2時間ちょっとの映像なので、今後もちょくちょくかけ流しを楽しみたいと思いますw
でわでわ
金太郎塗装はネットではドエライ値段になっていますが、たまにヤフオクやメルカリなどで定価近くで出ていますので、気長に待てる方は待ちましょうw
この中ではポチが定価オーバーですが、まだマシかもw

























