こんばんは!
あっと言う間の3連休で、見事に3日連続の自宅警備員として活躍!
これで明日からの仕事に向けたチャージが完了!
3連休は空いた時間に少しずつSwitch版のファイナルファンタジータクティクスを「クラシック」モードで進めており、現在は第二章に突入しており、さらわれた王女を探している最中ですw
そんな移動中にゴブリンの森に迷い込んだチョコボと遭遇し、1枚目のようにゴブリンから因縁をつけられている最中にラムザ御一行も迷い込み、チョコボを発見!
選択肢はもちろん助けて戦力に組み込みます!(幼なじみのディリータによると野生のチョコボは強いらしいw)
ということでチョコボを取り巻くゴブリンどもを・・・・
見事に撃退し、チョコボも傷を負うこともなく救出できました!
助ける前は「金にならねぇ」と毒を吐いていた暗黒剣士のガフガリオンも「よかったな・・」と優しい声掛けが・・・(このガフガリオンも剣士アルガスほどではないのですが・・・・)
救出後にフィールドが抜けて編成を確認するとレベル10のチョコボ「ボコ」が仲間になっていました!
ステータスを確認するとアビリティは攻撃の「チョコアタック」と回復の「チョコケアル」のみで、増やすこともできません。ただどちらもアクション時のモーションがかわいいので、フリーの戦闘で楽しみたいと思います。
それと記憶が定かではないのですが、チョコボを含むモンスターはアビリティは固定ですが、卵を産んで増えていき、チョコボは突然変異で色付きが出ることもあると記憶しているので、しばらくはともに旅をしたいと思います。
本日は少し前に届いていた駿河屋からの注文品を開封!
やっちまいました・・・ドイツの飛行機模型のパイオニアである「herpa」から今年5月に発売された1/200サイズです。
2枚目の通り、以前から気になっていたツポレフの「TU-154M」です。
実機は共産圏の中距離旅客機で有名なのですが、航空会社は「aeronica」とマニアックな表記が・・・マニアック過ぎて定価は16280円なのですが、7960円(税、送料込み)で手に入れることが出来ました。
確かにこだわるのであればアエロフロートなどの有名どころですが、私は機体のデザインに引かれているので、航空会社は余り気にしないので、安さで飛びつきましたw
今回の「aeronica」も箱には限定品とありますが、前のイリューシン「IL-62M」に比べると箱はかなり安っぽいw
実機の写真はなく、イラストのみです。
ただ1/200なので箱は上面が1枚目のように開き、蓋の裏には実機の説明があり、箱は開くと中身が見えるようになっています。(ただ上からしか見えませんがw)
2枚目は箱からブリスター包装ごと取り出した状態ですが、今回はかなり簡易な包装でした。そして前回と違ってスタンドは付属していませんでした。(今回も前回のイリューシン「IL-62M」と同じくゴツイ箱かと思っていたのですが、同じ限定品でもかなりの差が・・・)
ということで今回も撮影ボックスに入らないことはなかったのですが、ギリギリだったので白っぽい壁をバックに撮影!
ツポレフ「Tu-154」はソ連のツポレフ設計局が世界市場への進出を目指して開発した「Tu-134」の拡大発展型として1968年に開発、飛行を行い、つい最近の2013年まで細々と生産されていた名機です。
特徴はなんと言っても「IL-62M」と同じリアジェット機ですが、「TU-154M」の方は3発でうち1発は尾翼前に組み込まれています。
こちらも小型窓がずらりと並んだコクピット窓が共産圏の航空機好きをがっつり刺激しており、後方からのビューはT字の尾翼と3発リアジェットが近年の航空機にはない異様さをプンプンさせています!(前面からエンジンを見ると三角配置になっていますが、後方からは直線配置になっており、真ん中のエンジンは上から下に向けてジェット気流が流れる構造になっています。
サイドビューはちょっとわかりにくいのですが、リアジェット機は後方が重くなるので、後輪は3連車輪となっています。(「IL-62M」は2連車輪に最後尾につっかえ棒車輪でしりもちを防いでいました。)
そしてリアジェット機のもう一つの利点はエンジンが機体後部の高い位置に設定されていることから車輪軸を短くして機体を低くすることができるので、空港設備が整っていないところでも運用がしやすい機体となっています。他にもエンジンが高い位置にあるのでタキシング時に地上のチリやゴミなどを吸うことも少なく、エンジンにやさしい仕様となっています。
このエンジンが後方にあり、尾翼前に組み込まれた異様な形状が私にはビビッとくるデザインであり、今回も発見し、気が付くとポチっていましたw
1枚目はコクピットのアップですが、1970年代の共産圏航空機に多い、小型窓の集合体がマニア心を揺さぶってくれます。
そして2枚目は機体に入った航空会社「aeronica」のロゴと中央アメリカにある国でニカラグアの国旗が入っています。
ニカラグア冷戦時に色々とあり、1945年に当時のニカラグアを支配していた勢力がパンアジア航空の支援を受けながら「LANICA」として国営航空会社を運営していましたが、1979年の革命で支配者は軍事政権に代わり、1981年から「aeronica」として運用されていました。当初はボーイングの機体を使用していましたが、アメリカが経済的制裁を軍事政権にかけており、機体のパーツが輸入できなかったことによって、ソ連製のツポレフ「TU-154M」に白羽の矢が立ち、「aeronica」に導入されました。
この機体は1989年に導入され、コクピット窓の下にある「Momotombo」は愛称でニカラグアの火山からつけられています。導入後は南米を中心に運用されていましたが1992年の政変で「aeronica」は経営破綻し、機体は長くニカラグア国内で保管され、1997年にロシア、イランと転属しながら2006年頃まで活躍していたらしいです。(箱の説明やネットの情報を私なりに集約したのですが、不明な点が多くて・・・間違っていたらスミマセンです)
ということで前回の「Malév Hungarian Airlines IL-62M」と違って全く日本と縁もゆかりもない航空会社の機体ですが、それでも共産圏の旅客機には惹かれてしまいます。
1枚目は「TU-154M」でもっとも好きなショットです。3発リアジェットですが、真ん中のエンジンは小さめです。
この真ん中のエンジンは前身の「Tu-154」は吸入口は丸だったのが、改良機の「TU-154M」では楕円形になっているのが特徴となっており、模型でもちゃんと再現されています。
そしてリアジェットに加えて尾翼がT字になっているのも、お気に入りポイントです。このT字翼が本当にかっこいい!
2枚目は「TU-154M」の特徴でもある3連後輪ですが、もう一つのポイントは主翼に設けられた車輪の格納スペースです。
のちほど、ご説明しますが、この主翼に設けられた格納スペースが主翼の上部と後方にはみ出しているのもイイ!
ということでherpaのコレクションを一堂に出してみました。
2枚目左は1/200の「Malév Hungarian Airlines IL-62M」(詳しくはコチラ)、小さいのは1/500の「INTERFLUG IL-62M」と「Lufthansa Airbus A319-100」(詳しくはコチラ)です。
やはり長距離旅客機の「IL-62M」の方が一回り大きな機体ですが、「TU-154M」も引けを取らない迫力です。
2枚目は後方からのショットですが、T字翼のすっきりした「IL-62M」はしりもち防止の突っ張り棒車輪を出した状態を再現しています。T字翼は後方から見てもセクシーなのが魅力的です。(おっと、これはセ〇ハ〇発言かw)
1枚目は「IL-62M」、2枚目はは「TU-154M」の主翼下にある後輪のアップですが、同じソ連の航空機ですが、後輪の造りが全く違っています。(といってもメーカーは違いますけどw)
まずは後輪の格納スペースですが、「IL-62M」は胴体の下にあり、後輪の格納時は両サイドの後輪が胴体に向かって内側に畳み込まれます。
それに対して「TU-154M」の方は格納スペースは主翼の下(後輪の真上)にあり、格納時は両サイドの後輪は後ろに向かって折り畳み接地面を上にして主翼の上に格納します。(ちょっとわかりにくい説明ですが、「くるりんぱ」させていますので、Youtubeなどで「TU-154M Takeoff」などでご確認くださいませ)
どちらも一長一短であり、「IL-62M」の方は構造は簡単ですが、大きさや後輪の幅に制限が生じるため、地上ではやや不安定です。「TU-154M」の方は主翼の下に後輪を設置しているので幅は広く安定感はありますが、格納動作が複雑となっています。
今回は衝動買い的に1/200のツポレフ「TU-154M」を買ってしまいましたが、並べて眺めていると非常に楽しい・・・
並べて眺めながら酒を飲むもよし、手に取ってあらゆる角度から眺めてもよし・・・
ディスプレイ用の棚があれば、出しっぱなしにして常に眺めたいのですが、キハ40系のように航空機は特に日に一回見なくても死んでしまうことはないので、適時、箱から取り出して今後も楽しみたいと思いますw
でわでわ
本日は昼食後からデアゴスティーニの「運転室前面展望」の只見線(キハ40)(詳しくはコチラ)を堪能しました。
キハ40のエンジン音に加えて途中まで乗員が二人だったこともあり、適時の話し声も入っていましたw
単線なので時折、複線駅ですれ違いがあり、またトンネルも先日の500系新幹線と違ってヘッドライトがトンネルの壁を照らしているので、ずっと真っ暗といった感じはありませんでした。特に出口近くなると2枚目のようにレールの反射も見られ、なかなかの眺めでした。
この運転室の前面展望DVDは現在、隔週でデアゴスティーニとアシェットから発売されていますが、デアゴスティーニからはキハ54で肥薩線(吉松→人吉)が本日、発売となっており、スイッチバックやループ線を思うと・・・気になります。
買ってしまいそう・・・w
でわでわ






































