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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

本日も先日に続く、外出に適した秋日和の一日でした。

 

日曜日恒例の「スポーツ御意見番」ですが、プロ野球は先月のクライマックスステージ、ドラフト会議を経て、先週は日本一を決定する日本シリーズが開催され、2枚目の通り、ソフトバンクホークスが5年ぶり12度目の日本一に輝きました。

阪神タイガースも初戦はいいスタートを切ったのですが、2日目の デュプランティエ投手が2回で9失点もしてしまい、そこから流れが変わったのか・・・4連敗を喰らってしまいました・・・・orz

ゲスト御意見番のミスタータイガースこと掛布さんも「1回の3失点で変えるべきだった・・・」「甲子園は今シーズン、満員御礼が常であり、日本シリーズの甲子園戦で一度も勝ちをファンに届けられなかったのは・・・・」と「喝っ!」を入れておられました。(私も同じ思いですw)

 

プロ野球の話題は今年度の各賞や来年度に向けたチーム編成の話題が色々と出てきます。

今年の投手を対象とした沢村賞は日本ハムの伊藤投手が受賞しましたが、今年度は選考基準をすべて満たす選手はおらず、1枚目の通り、基準の見直しが検討されたようです。これに対して2回受賞している御意見番の上原氏からは「賞の価値を下げてしまう」との視点から反対されていました。今回も基準に一番近い投手が選ばれているので、確かに緩和する必要はないのではと・・・

2枚目は巨人の2軍監督であった桑田真澄さんが巨人を退団するとのことです。ことの発端はフロントから「若手の育成が不十分であった」ことを理由にフロント入りを打診したところ、自身で責任を取って退団を決断されたとのことですが、個人的には今年の2軍は1軍と違って80勝という圧倒的な強さで優勝しており、さらに若手もかなり頭角を現していたので、決して育成が進んでいないとは思わないのですが・・・もしかすると1軍の不調の矛先を2軍に向けたのかと勘ぐってしまいます。桑田さんの指導力はかなりのものではと思われ、今後は他球団から声がかかるのではとも思うと、巨人も大きな人材を失うことになったのではと・・w(阪神に来て欲しいですねwそれか日本ハムで新庄監督とタッグを組むとか!?)

 

本日は愛車の1年点検だったので、いつもの門真にある自動車工業に入庫してきました。いつもは数日かかるので、翌週まで預けることから帰りは最寄りの京阪の古川橋から帰宅。

駅のロータリーには京阪バスの電気自動車バスが停車しており、昨年みた関西万博ラッピングのままでした。鉄道ではJR西日本、京阪も10月で関西万博ラッピングを終了しているので、ミャクミャク好きな私としては思わずカメラを向けてしまいましたw

2枚目は京都方面のホームから撮影した駅前ですが、京阪グループも加わったタワマンを建設していました。駅周囲はややさびれてきており、駅にあったロッテリアもなくなり、タワマン建設地の左にある商店街も最近はシャッター通りになってきていることを考えると・・・ここのタワマンを買う人はいるのでしょうか・・・と勝手に心配してしまいましたw

 

本日の目的は萱島⇔中之島間で今年の3月から運用開始となった13000系の4両編成に乗ることでした。

駅の到着時に9000系の7両編成が来たので、あえてスルーして、15分ほど待って入線してきたのが4両になった13037編成です。ホーム足元には4両編成の停車位置を示す注意喚起が掲示されており、1枚目の通り、ちゃんと掲示された位置に停車しました。(当たり前かw)

2枚目は終着の萱島駅でパチリした運転席です。私が映り込んでしまい、ちょっとわかりにくいのですが、ワンマン化改造もされており、マスコン、ブレーキの両側に扉開閉ボタンが左右それぞれについており、さらに車内アナウンスは自動化されているので、運転士は席を立つことなく両サイドのドアを開閉できるようになっていました。

 

こちらは萱島駅で「回送」となって車庫に入る13037編成です。

昨年に宇治線から複々線の内側を走行する4両編成の「特急」(詳しくはコチラ)に感動していましたが、京阪本線の萱島⇔中之島間では今後も普通に4両編成が本線を走行することになりました。(こちらも昨年と同じ30番台ですしw)

 

萱島からは7000系の準急に乗って香里園まで移動。

バス停に向かおうとした際、大阪方面に通過のアナウンスが入ったのでカメラを向けるとプレミアムカーが2両化された3004F編成でした。10月26日から3000系の特急に編成されるプレミアムカーは2両となりました。その編成をさっそく見ることができるとは・・・ラッキーw

2枚目の写真ではわかりにくいのですが、プレミアムカーの乗降口は中央に設定されています。2017年に京阪で有料のプレミアムカーがスタートし、当初は鉄模愛好会でも「金を払ってまで乗る人はおるんかいな?」と言われていましたが、蓋を開けてみると満席になることもあり、現在では定着し、阪急などでも導入が進みました。ちなみに私も3000系ではありませんが、乗車したことがありますw(詳しくはコチラ

今回の2両化も恐らく問題なく収益を上げると思われます。(模型でもそのうちグリーンマックスから出そうな気がしますが、お値段やクオリティを見る限りでは買うことはないかとw)

 

香里園の改札を出ると京阪が運営する「もより市」があり、バスの乗り継ぎまでに少し時間があったので、覗いてみると1枚目の京阪車両をイメージしたブレンドコーヒー(抽出ドリップバック式)が並んでいました。うろ覚えですが、10種類くらいあり、最後にすでに引退した5000系があり、冷やかしで覗いたつもりが、気が付くとお会計していましたw

ちなみに5000系はグアテマラとコスタリカのブレンドのようですが、5000系をどのようにイメージしたブレンドなのかは何の説明のないので不明ですw

「もより市」を出てバス乗り場へ移動すると「香里園文化祭」なるものが開催されており、出店が数件とステージでは「ママさんバンド」が演奏会を開催していました。最近は学校以外に地域で文化祭を開催するのが流行っているようで、私が住む交野市でも会場は公民館ですが、本日、「交野文化祭」が開催されていたようです。(車を預けに行く際、会場を通りかかって知りましたw)

 

香里園のバスロータリーは広く、ここから1時間に1本ですが、JR学研都市線の津田駅に向かうバスがあり、これを使うと電車だけや枚方からバスで変えるよりも安く、さらに家の近くの停留所を通るので楽に帰ることができ、時間が合えば使うようにしています。

こうして年に一回の愛車の車検や1年点検に合わせて京阪での「テツ」分補給を楽しんでおり、来週土曜日に出庫するので、午前中はどこかに出かけ、帰りに愛車を受け取る、毎年のルーティンを楽しんでいますw

入庫や出庫時に古川橋近辺のリサイクルショップも回るのですが、2年前のような当たり(詳しくはコチラ)はなく、おけらでしたw

 

こうして午前中はリアル鉄道で「テツ」分補給をしましたが、午後からは無性に京阪電車に囚われてしまい、気が付くとお座敷レイアウトに京阪本線の車両を揃い踏みさせていましたw

過去にも何度か京阪を楽しんでいる(詳しくはコチラ)のですが、色々とあれから増えていますw

 

現在、キハすきすき線区に所属する京阪本線で活躍した車両は8編成で1枚目の左から3000系(テレビカー更新車)、8000系(ダブルデッカー組込)、2200系(初期更新車)、2400系(1次車:新ロゴ入り)、2600系(新造車)、1000系(更新車)、5000系(4次車:リニューアル)、5000系(3次車:リニューアル、新塗装)です。

基本的には幼少期から学生時代に世話になった旧塗装の京阪をコレクションしており、5000系のみ一番好きな車両ということや、ラッシュドアの昇降イベントに参加し私が最後に乗車した5000系の5555編成(詳しくはコチラ)が模型化されており、新塗装も購入していますw(そういえば、スタンプラリーも行きましたね・・・この時は時代背景もあり、景品がw(詳しくはコチラ))

 

キハすきすき線区の複々線お座敷レイアウトにとっかえひっかえで入線させ、京阪名物「萱島⇔京橋間の複々線」のように楽しました。

 

ここからは各車両のポイントのみご紹介w 共に上から旧3000系、8000系(詳しくはコチラ)です。

この旧塗装時代は旧3000系が活躍しており、時代的にはちょうど更新工事をおこない、1枚目の通り、旧3000系、8000系にダブルデッカー車が増結されています。このダブルデッカーに描かれた時代祭のイラストが模型でもきれいにプリントされており、お気に入りです。

2枚目は京阪名物だった「テレビカー」でこの頃はアナログ放送ですが、さらにBSアンテナも搭載しており、なかなかサービス満点の車両でした。

旧3000系と8000系は窓のレイアウトなどにも時代の流れを感じさせ、この特急2編成を走行させることで京阪の時代変遷を感じさせてくれます。

ちなみにマイクロエースの製品ですが、キャッチフレーズは・・・

旧3000系は「飛び続ける伝統のハトマーク京阪3000系!」で、8000系は「ハイスピードのダブルデッカー!京阪8000系」と旧3000系はなかなか良いキャッチフレーズですw(8000系は普通かなw)

 

こちらは左と奥から2600系と2200系です。どちらも「たまご顔」で近年の車両には少なくなった可愛らしさがあります。

どちらも同じように見えますが、左の2200系は「がいこつテール」と言われるしゃれこうべの形に似たテールライトケースが萌希でもちゃんと再現されています。(写真ではちょっとわかりにくいですが・・・実物がコチラw)

2枚目は2000系に組み込まれた先頭車を中間車化した車両です。よくみると屋根部分の塗分けに先頭車時代の名残があり、妻面の窓が特徴的です。

こちらのキャッチフレーズは

2200系は「京都の都を南北に走る!京阪2200系」で2600系は「緑の2重奏!京阪2600系」とどちらも京阪の普通車両には問題なく当てはまるフレーズであり、あまり2200系や2600系の特徴はとらえていませんが、言い回しがオシャレで気に入っていますw

 

こちらは左と上から1000系(詳しくはコチラ)と2400系(詳しくはコチラ)です。

どちらもリニューアルされた時代であり、運転窓下に京阪のアイコンが入っています。また貫通扉も更新仕様となっています。この2編成は更新車つながりでもありますが、2枚目の通り、エアコンに特徴があり、上の1000系はエアコンが妻面から少しはみ出しています。(詳しくはコチラ)そして2400系は「これでもかっ!」と言うほどの「エアコン盛り」になっています。

こちらのキャッチフレーズは

1000系は「1500V昇圧対応改造車!1000系更新車」で2400系はグリーンマックスなので特にキャッチフレーズはありません。1000系のキャッチフレーズは確かに1000系を説明していますが、何の捻りやオシャレ感はなく、単に1000系を説明しているだけですw

 

最後は大好物の5000系です。左と上から3次車の新塗装(詳しくはコチラ)、4次車の旧塗装(詳しくはコチラ)です。

従来の車両と違って「角角な感じ」のフェイスで、好きでないと愛着がなかなか沸かない無愛想な形式です。

しかし数ある愛嬌のある卵型に交じって四角型の5000系が来ると、変化球が来た感じで意外と楽しめました。

そして何よりもユニークなのがラッシュ用ドアを装備しており、2枚目の通り、5枚扉のうち2枚がラッシュ用ドアとなっています。わかりやすいようにラッシュ用は薄緑の部分が無塗装になっています。

学生時代はちょうどラッシュから通常に切り替わる時間帯に通学することがあり、よく終点の出町柳で座席転換をラッシュ用ドア越しに見たもんですw

そんな思い深い大好きな5000系も2016年から廃車が始まり、2017年のホームドア設置発表を皮切りに廃車が加速し、2021年9月に5551F編成が最後に廃車となり、形式消滅してしまいました。この5551F編成の先頭車(5551)はカットモデルとなり、現在は樟葉駅のSanzen広場(詳しくはコチラ)に保存されており、ラッシュ用ドアの転換もできるようになっています。

こちらのキャッチフレーズは

3次車は「日本で最後の多扉車!京阪5000系」、4次車は「日本初の多扉車!京阪5000系」です。この京阪の5000系はキャッチフレーズにある通り、1970年に日本で初めて登場した多扉車であり、そして色んな鉄道会社でも多扉車は登場しましたが、最後まで運用され続けたのは京阪の5000系でした。

実車はすでに引退して4年ほどになりますが、キハすきすき線区では今後も活躍し続けます。多分でないと思いますが1次や2次の登場時が欲しい・・・特に1次車は3+4の分割時代が欲しい・・・

 

ということで、本日は京阪で「テツ」分補給をし、さらに触発されて午後からは鉄道模型でも楽しみました。

なかなか一日を鉄道オンリーで過ごすことは少ないので、まさに連休中日の余裕感がなせる業なのでしょうw

でわでわ

 

ドエライ値段ですね・・・これならヤフオクで根気よく探す方が・・・・w