鉄道模型走行を楽しむ! マイクロエース 京阪電車シリーズ と おまけ | キハでGo!

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こんばんは、三連休の二日目は久しぶりに献血へ行ってきました。昨年5月に仕事の付き合いで注射嫌いにも関わらず、無理して献血バスにて献血をし、その後に頂いたパンフを見て血液が不足している、あったおかげで生き延びている等の話を見て、注射は嫌ですが、何とか続けています。

今日も午前中は予定がなかったので、献血ルームに行くと、今日は初めて成分献血?なるものに声を掛けられ、同じ刺すなら相手が欲しがっているものを思い、了解しました。

仕組みはよくわかりませんが、血液を一度、機械に取り込んで、遠心分離で血小板?を分離し、残った血液等は体に返すという献血でした。時間は長いのですが、午前中は予定もなかったので、ちょうどよい時間つぶしにもなりました(笑)

今後も受付でその時に必要とされている分を献血したいと思います。

 

さて、今日は大相撲の千秋楽を見ながら、目の前で鉄道模型走行を楽しみました。

今日は久しぶりに地元の電車でもある京阪電車を楽しみました。

7月末に中央図書館のイベントで走行会をした際、AさんとBさんは所有している京阪車両を軒並み持参されていたので、私は気動車やラッピングもので参加していました。(実はラッピングの方が子どもや母親受けは良かったようですw)

その時に自身の京阪車両も気になっていたのですが、ようやく走行させる気になりました。

写真のように5セットもあるので、出すだけでも大変でした・・・

 

京阪車両の一番目は必ず『5000系』(4次車)!

京阪車両で一番のお気に入り車両で、鉄道模型の京阪車両で初めて購入したのもこの5000系です。

この5000系だけ、正面の顔つきは角々しいデザインであり、やや気難しいそうな正面ですが、男前な車両です。

そして何よりも大好きなのが側面の5枚扉であり、京阪では有名な車両です。(詳しくはググってくださいw)

実車も好きでたまらないのですが、最近はかなり運用が限られており、京橋駅のホームドアが設置されると、この5000系は運用終了となるようですorz

個人的には4両編成に組みなおして、さらに地元の交野線で運用してほしいのですが、5000系の編成は徐々に運用が終わり、すでに廃車になった編成もあるようです・・・・

なので近々、京阪本線から姿を消しますが、キハすきすき線区では引き続き、活躍していただく予定です。

そのうち、同じ5000系で旧色の3次車もゲットしたいと思います。(車番 5555 が入っているのでw)

 

お次は特急の『8000系』です。これも旧塗装であり、登場時は今までの車両とは違った正面デザインに驚かされました。

そしてこのセットの特徴はダブルデッカー車の側面に京都で開催される時代まつりの行列が再現されているところです。

実車も京都らしくて風情のあったデザインですが、現在はなくなりました。

 

お次は『旧3000系』の登場です。この系統はすでに運用を終了しており、キハすきすき線区での活躍のみになっています。

車両もなんとなく普通車両の形状に似た正面で、大きな違いは色が特急色になっていることと、『8000系』とおなじく、ダブルデッカー車に時代まつりのイラストがデザインされています。

よく見ると窓デザインが『8000系』と違っているのもポイントです。個人的にはこの『旧3000系』の方が気に入っています。

 


どちらもスムースに走行してくれており、今回も特にクリーニングメンテは不要そうです。

一昔前はこのすれ違いもよく見れたのですが・・・(って当たり前かw)

 

さらに走らせます。お次は『2600系』です。普通車両で、京阪電車の「青虫電車」となります。最初の『5000系』と違って、丸みも多く、典型的な鋼鉄車両です。

側面は普通の3扉ですが、屋根は写真用にランボードなどがしっかりと再現されており、目を楽しませてくれます。

 

『旧3000系』と『2600系』のすれ違い写真。

こうしてみると普通の人には『同じような車両の色違い』に見えても不思議ではありませんw

 

さらに出します!『2200系』です。京阪好きからは「ガイコツ」とやや不気味な愛称をつけられた編成も存在します。

ちなみにこの編成がその「ガイコツ」です。由来はテールライトのケースが骸骨頭部のラインに似ているからです。

よく車両の前面が骸骨顔と勘違いされているようですが、テールライトの形状です。なのでLED等に改装されてしまい、現在は新色で活躍していますが、ガイコツは全滅しているようです。

そして編成のもう一つの特徴が、二枚目にある中間車です。写真を見ていただくと、妻面が先頭車っぽい形状になっているのがわかると思いますが、これは先頭車を中間車化改造した車両で、マイクロエースがちゃんと再現してくれました。

写真は割愛していますが、側面を見ると先頭車に似た窓配列であり、また屋根も元運転台側は車体色がやや屋根にまで伸びています。

 

こうして『2600系」と『2200系』が並ぶと、パッと見は見分けができませんが、京阪によく乗っていると貫通扉の形状などから見分けができるようになりますw

 

どちらもそこそこ古い模型ですが、しっかりと走行してくれます。

実車は現在、色が新塗装になり、ヘッドやテールライトはLED化されてしまっています。

 

一通り、各編成を走行させた後は随時、入れ替えを行って、気ままに走行を楽しみました。

イベント走行会ではレイアウトモジュールに引き込み線がありましたが、家のお座敷レイアウトでは写真のように待機車両は1両ずつ並べており、入れ替え時は1両ずつ載せていく・・・・非常に面倒です(笑)

しかし、走らせていると「うむ!『2200系』と『8000系』を一緒に走らせたいな!そしてそのあとは『5000系』『2200系』を・・」と結局、何回も入れ替えて楽しんでいましたw

 

最後はマイクロエースではないのですが、おまけに鉄コレの京阪石山坂本線の600形を出してきました。これも鉄道模型趣味を30代後半に再開した4,5年前に、鉄コレなるものを初めて樟葉のポポン(今はないw)で見かけ、パンタ、動力車、T車パーツをすべて買って、全部で6千円ちかくしたことにおどろいた「初鉄コレデビュー車両」でした(笑)

しかし車体の鉄道むすめのプリントは意外ときれいであり、N化して当時は単線の小さなお座敷レイアウトで走行させて感動していました。

600形は今でも現役であり、昨年は鉄摸愛好会で乗りにも行きました。これだけではさみしいので700形もいつか買っておこうと思いますw

 

本日は大相撲千秋楽を楽しみながらの走行で、相撲の方は何と周囲の予測に反して御嶽海が優勝しました。

先日は豪栄道相手に変化して、やや白けた一番を見せられましたが、今日の貴景勝との優勝決定戦ではしっかりとした取り組みを見せてもらい、2度目の優勝を拍手で祝いました。(個人的にはやや貴景勝は好きになれんので・・w)

大好きな大相撲と電鉄の中では一番なじみのある京阪を楽しみながら、連休二日目は楽しく過ごせました。

でわでわ

 

普段は1か2セットずつ出して、適度に出し入れしていますが、今日みたいに『京阪電車』をテーマにすると5セット+おまけを棚から引っ張り出し、そしてすべてを出して並べる・・・非常に労力を要しましたw

しかし出し入れの労力をしっかりとお座敷レイアウトの走行で各編成は私を労ってくれました(笑)

しかも当線区には新塗装の京阪は1つもありません!なぜなら私の京阪は保育園児時代に引っ越してきてから京阪と付き合い始め、旧塗装の京阪は私の良き思い出にもなっているからです。

今後も新塗装は買わないと思うのですが、『5000系』だけは車両そのものが大好きなので、買おうか悩んでしまいます。それとあとはGMしか出していない『2400系』も買わなければと思っています。

いずれも再版される見込みはなく、特に旧塗装は絶望的と思います。なのでオクや中古屋でやや高値となるかもしれませんが、そのうちに・・・w

でわでわ