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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

昨日の雨はすっかり上がって、本日は素晴らし秋晴れとなり、外出も気分よく楽しめました。

本日は「脱!自宅警備員」を敢行し、外に出てきましたw

 

いつも駅から大阪方面へ向かい、放出でおおさか東線に乗り換えたところ、写真の221系「お茶の京都トレイン」に乗車できました。

こちらは茶畑や茶葉、茶道具をモチーフにしたデザインで、2023年3月から運行を開始し約3年の運用予定とのことです。主に奈良線での運用ですが、こうしておおさか東線や大和路線でも活躍しているようです。

2枚目は車内ですが、車内も広告類はすべて「お茶」のPRでちょっとわかりにくいかもしれませんが、座席のヘッドカバーも専用のものが装着されていました。ほんの2駅でしたが、ちょっとだけ「和」を堪能しましたw

 

本日は時々、外出にお供してくれるミュージシャンな友人が所属する吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。

毎年、この時期に開催しており、2年前に初めてご招待(詳しくはコチラ)されて今回で2回目・・・

去年は・・招待されていたのですが・・・・

去年の12月5日・・・

私:「今年もいよいよ定期演奏会やね!期待してますよ」

ミ:「・・・・・・」

私:「どうした?調子わるいの?」

ミ:「先週の土曜日・・・」

私:「??、何が??」

ミ:「定期演奏会・・」

私:「・・・・・・すまん・・・orz」

そう・・・日にちを間違えてしまい、せっかくご招待いただいたのですが、参加できず・・・ご本人は目の前にいなかったのですが、反射的にその場でジャンピング・土下座をしていましたw

今年はご招待いただいたその日のうちにアイポンのスケジュールに入力し、自宅のカレンダ-にも赤丸を入れておき、無事に参加できました。

知っている曲を聴いたり、知らなくても色んな楽器の音が重なり合って一つの曲をダイナミックに奏でる演奏に自身は音楽の「お」の字も知らないど素人ですが、引き込まれ、2時間の演奏会はあっという間に終わってしまいました。また来年も招待してくださいねw

 

ミュージシャンな友人は楽団員と後片付けや打ち上げなどに参加するので、私は早々に最寄り駅に帰ることにすると、玄関に何らや面白そうな模型が・・・

模型の上に2枚目の説明書きがあり、この近く(大阪市城東区)になんと「大阪大国技館」なる建物があり、建築面積約3千坪、鉄筋コンクリート4階建ドーム式、収容人員2万5千人の国内屈指の屋内スポーツ施設だったようです。

1937年に竣工し、相撲茶屋もあったようです。同年にこけら落としとして大阪準本場所が開始漁れ、連日「満員御礼」の垂れ幕が下がったとのことです。しかし太平洋戦争の開戦で4年間で7回の準本場所を開催したのみで休館し、戦時中は倉庫として使用され、戦後間もなく解体されてしまい、跡形もなくなったようです。

これがもし残っていたらここで3月の春場所が開催されていてもおかしくなったと思うと、思わず足を止めて模型に見入ってしまいました。

現在の春場所が開催される大阪府立体育会館は収容人員が7400人なので、大阪大国技館は実に3.3倍も収容できる・・・まぁこれだけの数になると末席は本当に力士が豆粒以下になるくらい遠くなりそうですがw

 

定期演奏会のあとは帰宅しようと思ったのですが、なんとなく電車に乗りたくなり、おおさか東線は放出方面ではなく、大阪方面に飛び乗ってしまいました。少しだけ小回りをして帰宅することにしました。

途中の新大阪で窓から外を眺めていると停車した横に287系の「くろしお」が停車していました。おおさか東線も1分ほどの停車時間だったので、正面写真を撮ろうと前に行くと、「くろしお60周年記念ラッピング」の第2弾でしたw

正面には波をイメージしたサイドラインに加えて、正面には「くろしお」のヘッドマークと特急のシンボルが直にプリントされていました。この第2弾は第1弾の赤系と違って「くろしお」らしいデザインと感じました。

ちなみにこちらはTOMIXから発売予定になっていますw(詳しくはコチラ

 

新大阪を出て淀川の連続鉄橋を渡ると大阪駅ですが、おおさか東線は渡り終えてすぐに右方向へ曲がっていき、2枚目の通り、地下に入っていきます。

 

大阪駅では環状線に乗りますが、いつもは大阪から京橋へ外回りに乗って帰るのですが、今日は時間もまだあるので、天王寺方面の内回りに乗りました。途中の天王寺駅で大和路線に乗り換え、2枚目の平野駅で降りました。

ここで貨物を見ようとネットで検索すると、17:16分にEF510がけん引する貨物編成が見れそうな情報があり、平野駅手前の百済貨物ターミナル駅を見ると青色のEF510が見えました!

これは平野駅で写真が撮れるかと思って、時間が30分ほど早かったのですが、待ち伏せをすることにしました。

しかし待てど暮らせど来ない・・・どうなってるんだ・・・とネットで再度、調べたところ・・・

「百済貨物ターミナル駅を出発」ではなく、「百済貨物ターミナル駅に到着」だったようで、平野駅に入る前に見えたEF510はすでに到着していたようですw

このためにちょっと気温が下がって暗くなってきた平野駅で小一時間くらい待って、何の収穫もなし・・・ちゃんと貨物の基礎をわかっていないとだめですね・・・w

 

失意の中、平野駅からおおさか東線に乗り換える久宝寺駅へ移動し、待つこと数分・・・

なんと昼に出会った221系の「お茶の京都トレイン」に再び遭遇しましたw

行きは2駅だけでしたが、帰りは放出までの7駅を堪能しました。

 

こちらは放出駅を出発する「お茶の京都トレイン」です。

なかなかド派手なラッピングですが、個人的にはかなり「ビビッとくるデザイン」であり、模型で出るなら高くても欲しいと思えました。(昔ならマイクロエースが出してくれそうな車両ですが、KATOやTOMIXはここまで複雑なラッピングになると無理だろうね・・・マイクロエースさん!5万越え10万近くでもいいので出しませんか?w)

 

「お茶の京都トレイン」を撮影したことで1本逃してしまいましたが、反対側の久宝寺に向かう221系は「直通快速」の奈良行きでした。おおさか東線に奈良まで行く列車で「直通快速」なんてあったとは・・・驚きです。こちらは放出を出ると駅をいくつかすっ飛ばしながら奈良までいくようです。

「一度乗ってみたいですなぁ」と思いつつも、周りは真っ暗であまり遅くなると嫁の雷が落ちるので、いつもの321系に乗って本日の小回り旅行は無事に終わりました。

 

大阪近郊の路線に住んでいるとちょっと出かけた帰りにも少し回り路をして帰ることもできるのはありがたいです。

今日も15時過ぎにJR野江を出たので、木津周りで帰ろうかとも画策したのですが、平野駅での「貨物列車が来るかも勘違い事件」によって時間を大幅にロスしたことでおおさか東線で放出経由となりましたが、結果的には「お茶の京都トレイン」を堪能し、出発を動画に収めることができたので・・・「テツ」分補給としては十分だったので、「よし!」としましょう。

でわでわw