こんばんは!
関西地方は25度を超える夏日が昨日まで続いていましたが、本日は打って変わっての肌寒さで急に秋の訪れを感じさせられました。
ただ明日からはまた25度を超える日がちょこちょことあるようで、本格的な秋はまだ先のようです。
日曜恒例の「スポーツ御意見番」ですが、阪神の新監督が元阪神でメジャー経験者の藤川球児さんに決定したようです。
藤川さんは阪神でのコーチ経験はない方とのことで、どのようなかじ取り、指導をしていくのか注目されます。
今年は2位でしたが、クライマックスシリーズでDeNAに連敗し、日本シリーズを逃してしまいましたが、新監督の元、来年に期待したいと思います!
そして本日はヤフオクで入手したマイクロエースの京阪電車1000系が届いていたので、開封しました。
このセットは近年の高値マイクロエースで定価はなんと41030円ですが、送料込みで19350円での入手であり、半額以下でお得なのですが、それでも高く感じましたw
いつものA4コピーの説明書と前面と側面の行先種別幕シールですが、マニアックな「区間急行」があり、行先は「萱島」と京阪が地元の方は思わずニヤリとしてしまう収録ですw
個人的には「準急」の「樟葉」行きも地元なのでありですw
早速、車両を見ていきますが、まずは先頭車で左と上が1501(京都向き)と右と下が1551(大阪向き)です。
この1000系は3代目と区別されており、元は700系(2代目)です。そしてその前が流線形の1000形なっています。
ただあくまでも床下機器の利用のみで、車体は新造されています。
この1000系は1977年に700系から床下機器の供給を受けて登場し、1990年代に更新されて、現在の姿になっています。
今回の模型は更新後の姿を再現しているので、元の700系や更新前の1000系とは大幅に外観が変わっています。
ただ側面の田型の窓などは歴史を感じさせます。
お次は中間電動車で上と左が1101(京都向き)と右と下が1151(大阪向き)です。(大阪向きの車両のみ比較用に向きを反転させています。)
共に1100型の電動車です。
こちらも中間電動車で上と左が1201(京都向き)と右と下が1251(大阪向き)です。(大阪向きの車両のみ比較用に向きを反転させています。)
こちらはちょっとマニアックで1201は元々、1501で付随車でしたが、電動車化されています。そして1251の方は元々は1551で4両目の付随車でしたが、電動車化されて6両目に編成位置が変更されています。
先頭が元々、電動の制御車でしたが、付随車へ変更されたのに伴って電動車化されています。
最後は付随車の1651です。
この1651は元々、6両目の付随車でしたが、先頭車の付随車化に際して編成中心の4両目に編成位置が変更されています。
模型では付随車ですがM車となっていますw
この1000系の特徴を見てみますと、まずは先頭車ですが、台枠を100mm延長し、乗務員室拡大されています。模型でもその延長部分はモールドで再現されていました。
また前面デザインも全面変更されており、左右窓の大型化、貫通扉の行先種別表示幕の一体型大型ガラス窓化や前照灯の角型シールドビーム、標識灯を特急8000系と似た枠付LED式変更し、更新以前の原形は無くなっています。
さらに外板もそう貼り換えしたことで元の車体と裾部で段差が称しており、模型でもちゃんと再現されていました。
後は2枚目ですが、エアコン機器を6000系の冷房強化から取り外された機器を1000系に載せ替えましたが、この時に大阪寄りの妻面部分は従来の屋根上機器と干渉してしまう為、エアコンのカバーがちょっと妻面側にはみ出してしまっています。2枚目を見ていただくと妻面の緑色部分にエアコン機器が干渉しており、ちょっとだけ車体からはみ出しているのがお判りいただけるかと思います。
このように1000系は他の形式と違って、更新、改造あとが残った車両であり、模型ではいずれも再現されているので、1000形はお値段が高いのですが、人気のある模型となりました。
こちらは左は1201、右は1651です。
この2両は簡易運転台を設けており、1枚目のように片側に機器ボックスとライトが取り付けられています。
2枚目は1651の台車ですが、電動車はKS-77A、付随車はFS399となっており、模型でも作り分けられています。
そしていつものお座敷レイアウトに入線させます。
2枚目は大阪寄りの2両ですが、妻面部分でエアコン機器がちょっとだけお互いにはみ出しているのが楽します。
今回は複々線のお座敷レイアウトにキハすきすき線区に所属している京阪電車を引っ張り出してきて入線させました。
イメージとして萱島⇔京橋間ですw
2枚目の左から5000系(詳しくはコチラ)、旧3000系(詳しくはコチラ)、8000系(詳しくはコチラ)、1000系です。
両サイドの外線は各駅停車が走行し、中の内線は特急や急行、準急などが走行する京阪の複々線です。
同時に走行させましたが、かなりの圧巻でした。
後は動画はありませんが、真ん中の特急から2200系と2600系(詳しくはコチラ)に変更しました。
旧塗装が複々線レイアウトを占領するのも見た目がいいですねぇw
後は比較用に左と上から5000系、2200系、2600系、1000系です。
真ん中2両は京阪ではおなじみのたまご顔ですが、5000系と1000系はストレートの角ばった顔つきになっています。
中間車で、上から5000系、2200系、2600系、1000系です。
真ん中の2200系と2600系では、側面はほぼ同じに見えますが、屋根上も機器はちょっとだけ違いがあり、模型でも作り分けられています。
そして特急車両も、比較用に左と上から旧3000系、8000系です。
色合いが全く違いますね・・・旧3000系の方はマスタード色と言われており、ファンからは「間違った色」と指摘されています。
まぁこれも制作時に参考にした写真の問題なのでしょうね・・・
最後はそれぞれのダブルデッカー車とテレビカーの屋根上です。
今回はヤフオクで見つけてしまい、思わず散財してしまいましたが、キハすきすき線区の旧塗装・京阪は充実してきました。
残すのは2400系や6000系、7000系、7200系、9000系ですが、個人的には幼少期の京阪が印象深い為、2400系で打ち止めでもいいのかと思います。(ギリ、6000系までですかねw)
いずれもグリーンマックスから出ているのですが、2400系は前面の行先種別幕が点灯しないなどもあり、ちょっと手が出しにくい・・・これがリニューアルで前面の行先種別幕が点灯するようになれば、買いたいと思います。
でわでわ
日曜日の夕方は「笑点」を楽しんでいます。
本日は久しぶりに卒業された林家木久扇さんが誕生日を迎えられたとのことでゲスト出演されました。
3問目に入る際、「山田さん、あれをお願いします」と春風亭昇太さんが声を掛けると、椅子を司会台の横に持ってこられ、その後に木久扇さんが登場しました。変わらない笑顔がとても良かったw
今後もOBとして時々、顔を出して欲しいと思います。
でわでわ







































