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お父さんの料理 ~オムレツ

お父さんの料理
      オムレツ

男子4名(全員既婚)、女子2名(両名未婚)、大学時代同級生との飲み会での会話。

話題は、学生時代と違って異性の話でも、新入社員時代のような会社の話でもない。かといって、思い出話や、健康ネタにはまだ至らない。

意外にも、男子の一人が話し始めて盛り上がったのは、休日に作る子供への料理の話。


K君:休日は、3歳の娘にオムレツをつくるんだ。

R君:オレもつくるよ!美味しいって言ってくれるんだかおチョキ(自慢げな笑顔!)

K君:えっ、オレは食べてもらえないガーン

R君:オレは本で研究したよ。マッシュルームは絶対入れたいよね、あと玉葱でしょ・・・

K君:オレは、ニンジンを入れるんだ。娘がニンジンきらいだからなんとか食べさせたいんだけど。オレンジ色のオムレツになるんだ。

一同:普通、オムレツにニンジンはいれないよぉ!!

K君:でもニンジンを食べさせたいんだしょぼんどうしたらいいかなぁ。

R君:オレは、パスタがうまく作れなくて・・・

一同:お父さんのための料理教えて欲しいなぁひらめき電球


昼間はバリバリと働くエリートサラリーマンの彼ら。休日娘のためにお料理をしていたとは、感動!しかも、同じオムレツでも苦手な食べ物を克服させたいと思うK君、美味しいオムレツを食べさせたいR君。それぞれが大切な子供のために作るお料理は、まさに世界に1つの特別に”仕立てる”オムレツだ。どちらのオムレツも、子供は将来、お父さんのお料理として懐かしく想い出すに違いない。

子供に素敵な宝物を贈っているそんなお父さんを応援すべく、”お父さんのための料理”について、今後このブログで紹介していくことにする。


<会話の続き・・・>

S君:(急遽会話に参加)何の話、何の話??料理!?いいねぇ、オレも料理上手になりたい~(学生時代からモテモテのS君、動機が不純っぽい!?)

O君:おまえら~ビシッとしろ!ビシッと!(多少意味不明だが、学生時代から硬派のO君、さすが!)


学生時代の同級生との飲み会、相変わらず楽しい夜となった合格


2003年7月23日 朝日新聞西部本社WEB”海豪うるるの彩食生活”より抜粋

「手作りを考える~高級スーツとオムレツの関係!?」
        オムレツ焼き豚割り

 彩食倶楽部のT君が「このスーツは手作りなんだよ」と自慢げに声をかけてきました。私は「ふ~ん、すごいね」と軽く受けたものの、“手作りって何だろう? お料理もだよね?”と自問自答していました。
 T君曰く、紳士服は大量生産による低価格化の一方、イタリア・匠の手仕事による“クラシコ・イタリア”と呼ばれる高級スーツが流行らしいのです。上等な生地と巧みな技によって、既成であっても体に馴染み、注文すれば、好みと体に合わせた一着を仕立ててくれる……。良い素材を自慢の腕で好みに調理して楽しむ家庭料理の世界と似ているじゃないですか。

 T君がスーツのボタンホールを目の前に近づけてきました。「全部手でかがって作るんだぜ」。確かに全体として美しさを感じます。糸目の微妙なズレも匠の思いが伝わってくるかのようです。これが手作りの価値、最終的な美しさを醸し出しているのだと思いました。
 いつも同じにできるとは限らないけど「やっぱり家のごはんが一番!」なんて思ってしまう家庭料理に通じます。


 T君の力説で“クラシコ・イタリア”の世界に感動した私は、彩食生活のレシピと結びつかないかと考えました。けれど高級スーツから連想する食材、料理はさすがに浮かばない……。そんな時、T君の最後の自慢がヒントになりました。
「いいデザインだろ」

 紳士のスーツにもデザインがあるの? と驚いた私に、T君はボタンの位置やら肩のラインがうんぬん、寸法は時にミリ単位で……と熱弁を振るってくれました。匠の絶妙かつ奥深いデザインバリエーションに感心しました。


 そこから私がひらめいたお料理は『オムレツ』です。オムレツは、様々な具材やソースと、バリエーションは無数です。しかも、調理の技を磨くにも魅せるにも適したお料理です。主役である卵の良し悪しもストレートに出ます。上等な素材を、自分や家族の好みに合わせて、絶妙に仕立て上げるという点で、“クラシコ・イタリア”の高級スーツに通じるレシピです。


 今回、2種類のオムレツとバリエーションをご紹介します。皆さんに、“クラシコ・イタリア”に負けない感動のオムレツに仕立てて頂ければ幸いです。


●焼き豚と葱のオムレツ

材料

・焼豚、長葱(白い部分の千切り)適宜 ・ごま油 小さじ1/2杯 ・醤油 小さじ1杯弱 ・卵 2個 ・スープ(鶏がらスープ) 20cc ・好みで塩少々 ・白ごま 適宜


焼き豚作り方
作り方

(1) 焼豚は薄く切り、葱と一緒に白ごま、ごま油、醤油とあえておく。

(2) 卵をボールに割りほぐし、スープを入れてかき混ぜる。

(3) フライパンにごま油を大さじ1/2程ひき、(2)を流し入れる。

(4) (3)をお箸などでかき混ぜるようにし、火が通り始めたら、(1)をのせ、半分を返して、形をととのえる。


●トマトとにんにくとチーズのオムレツ

プレーンオムレツ

材料

・プチトマト 3個 ・にんにく(すりおろしたもの)小1片弱 ・パルメザンチーズ (すりおろしたもの)大さじ1杯 ・卵 2個 ・スープ(コンソメスープ) 20cc ・オリーブオイル 大さじ1杯弱 ・塩 適宜

トマトオムレツ

作り方

(1) ボールで卵を良くまぜ、にんにく、チーズ、半分に切ったプチトマト、塩を加える。

(2) オリーブオイルを入れたフライパンに、(1)を流しいれ、お箸でかき混ぜながら火が7割程度通ったら手前を返して形を整える。








枝豆とチーズのリゾット 

タイルの床


      床

リフォームをして成功だったと思う箇所のひとつが

真っ白のタイルの床。

その理由のひとつは、

普段の掃除のラクさと、

お料理をこぼしても、シミの心配がないこと!

お料理をい手伝ってくれる人も、遊びに来てくれた人も気兼ねしないでいてもらえることが嬉しい。


私は、お料理はぜんぜん苦ではないのだけど、お掃除はお料理ほどテンポ良く体が動かない。だから、お掃除が少しでも楽なように、あまりモノを置かないようにしている。


昨日の午前中、お天気が良かったので、床をピカピカに拭いた!空が床にうつりこむほどニコニコ

お掃除をすると、部屋の空気がかわるから不思議。元気がないときは、お掃除をすると手っ取り早く元気になれる。なんだか部屋だけでなく自分もスッキリ、気分がシャッキーンとする。


労働の後の食事 


      200806291958000.jpg

そして、もう1つの楽しみが、労働の後の食事!

力もいるし、意外にも重労働なので、塩味がきいた、ガツンとしたものを食べたくなる。 塩味をきかせたパスタやリゾットは最高だ音譜ラブラブ


枝豆とたっぷりパルメジャーノレッジャーノチーズを入りリゾットはぴったり。リゾットの名前の由来は、”最高の米料理”という言葉からきているとも言われる。リゾットには、ハーブとスパイスがきいたソーセージも添える。

これぞ、労働の後の食事として、申し分ない!


サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

WOWOW 6時間すべてサザンオールスターズ

      DEAN

中高校生時代から、寝坊した時も朝食は食べて行った。

遅刻してでも必ず食べた。

お昼食べたあとには、夜は何を食べよう~と考える。それほど食いしん坊の私が、昨日は夜ご飯のことをすっかり忘れていた。


30周年記念LIVE「真夏の大感謝祭」の番組を見るために、先日WOWOWに入ったほどの大のサザンファン。昨日夕方4時からWOWOWで放送の「6時間、すべてサザンオールスターズ」はとても楽しみにしていた。朝からすべての用事を急いで終わらせた!


同じくサザンファンの友達が番組を見るために我が家にきた。

「夜ご飯どうするの?6時間だから終わるの夜の10時だよね?」と友達。

夜ご飯忘れていた・・・ショックーーー!この私が食事を忘れるなんてガーン


落ち込む私を見て、自慢げに

「へへっ、DEAN &DELUCA で夜ご飯買ってきたよ音譜」と友達。

「よかったぁーーっ」

ほっとして、そして、美味しそうなお料理を見て、張り切って盛り付けた。色々な種類を少しずつ食べられる幸せを味わったぁ恋の矢

もちろん番組鑑賞会も最高だったラブラブ!


        ディーン&デルーカ


         にんじんサラダ(左奥)には、自宅に残っていた

         レーズンを添える。良く合う!買ってきたものでも

         トッピングだけでも、盛り付けひとつでぐっと

         印象が変わるもの。


小松弥助鮨 石川県金沢

■お鮨を好きな理由


      2皿目

私は、なぜお鮨がすきなのか、わかった気がした。

基本的な材料は米と魚、オープンな厨房、鮨職人。限られた空間で主人と向かい合い、土地の食材や文化、歴史、職人の人柄や想いが凝縮され、味だけでなく、“佇まい”みたいなものを感じ、一緒に味わえる。他の料理にはなかなかないものである。


食事は、もちろん理屈なく”美味しい“でいいと思っている。

だけど、数日前から楽しみにして店に向かい、カウンターで期待しながら鮨を待つ時間、そして主人やネタ箱、仕事ぶりを見て気分がだんだん高揚していく―そういう食べることに集中した”美味しい“も私は好きだ。

力を抜いて、身を任せるようにしていると、その都度味以外の要素が加わり、美味しさがふわっと広がる気がする。


金沢・片町にある「小松弥助鮨」。70歳を超えていると思われる弥助のおやじさんは、チャーミングで、色気がある。小柄のおやじさんの手は小さくてまるい。金沢の土地と、文化・歴史、弥助さんならではの鮨に出会えて、本当に幸せな時間だった。

      赤イカ
   小柄のおやじさんが握るシャリは、小振りでふんわりとしている。

   まるで和菓子のよう。計算しつくされた絶妙な硬さの米で、

   ふわりと空気をまとったシャリと、細かく包丁を入れて

   甘味を引き出した赤イカとのバランスは神業もの。



        巻物ネギトロ

    惜し気もなく切り落としたトロと、白髪葱を目の前で

    大胆に包丁で切り混ぜたネギトロ。しっかりした海苔で巻く。




風邪の時に飲む飲み物

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■自家製ジンジャーティー

急に寒くなったので、風邪をひいた方も多いのでは?実は、私も・・・
私の風邪撃退法は、
・喉が痛いと思ったら、早めにパブロン!
・イソジンでこまめにうがい。外出先では喉のスプレー。
・C1000タケダでビタミンC補給
・ジンジャーティー
だ。

自家製ジンジャーティーは、紅茶に生姜の千切り(またはおろしたもの)、ハチミツを加えてシナモンをひとふり、お好みでリキュール・グランマルニエを少々たらして出来上がり。
体が温まり、喉の痛みも和らぐ、風邪には欠かせない私のとっておき!

これで睡眠をとれば、風邪がひどくならずに回復するグッド!

日本酒発祥の地 奈良

日本清酒発祥の地


        sake

日本清酒の発祥の地が奈良ということを知っている人は意外に少ない。

平城京跡からは、清酒や薬酒など様々な酒をしるした 木管が出土している。

しかし、ここでいう清酒は、濁酒を絹で濾したり、上澄みしたもの。

現在の清酒が作られるようになったのは、政治の中心が貴族から武家へ移る中世だ。


清酒発祥の地・正暦寺 ~ 酒造りは朝廷から寺院へ


荘園で作られた米で、酒が盛んに作られた。特に奈良・正暦寺は大量の酒を作る大寺院だった。フランスでパスツールがワインの火入れ方法を発見する400年以上も前に、腐敗を防ぐための火入れを行うなど酒造技術が確立されていたとか。


奈良県酒造組合が青山・スパイラルで初イベント開催



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ポスター

大和のうまい酒31銘柄が出典。平成遷都1300年祭マスコットキャラクターの「せんとくん」コラボレーションラベルが展示され、試飲・購入ができる”酒都奈良”を開催。27日土曜日にはソムリエ田崎真也氏の日本酒講座も開催。

野菜スープ

■原点スープ

      200807121242000.jpg

原点に帰らなければいけない行いをしたとき飲むスープが、これだ。
野菜いっぱいスープ。
今週は、
 ステーキを2日食べた。
 翌日はフレンチを食べた。

 ちょっと多忙で睡眠不足だ。
 ジムもさぼった。

つまりは、健康と美容にあまりよくない行いばかり。原点にもどるために、飲むスープ。弾みがついた心と体に一呼吸おく私の”儀式”みたいなもの。温かい、野菜いっぱいの温かいスープを飲むとお腹に優しいだけでなく、気持ちが落ち着く。

原点スープの特徴は、野菜だけでなく大好きなソーセージも入れること。このバランスが大切で、程よく原点に戻してくれる気がする。スープの味付けはコンソメで充分。負担なくさっと作ることが大切。


せんとくんに会いに行こう!~平城遷都1300年祭り500日前イベント 奈良ゆかりフォーラム

平城遷都1300年祭・500日前イベント 奈良ゆかりフォーラム開催


せんとくん
2010年は、日本で初めての大規模な都・平城京が710年に奈良にできて、1300年目にあたる記念すべき年。平城遷都1300年祭 が行われる予定だ。

平城遷都1300年祭 500日前Startingイベントとして、「奈良ゆかりフォーラム」 が今月13日土曜日13時30分から東京・永田町の社会文化会館三宅坂ホールで開催される。


マスコットキャラクター「せんとくん」も、東京で初お披露目となる。なんでも12のお得意のポーズを見せてくれるとか!


そして、基調講演は薬師寺・村上執事長「歴史に学ぶ平城京とゆかりの地域」だ。現在私たちが好んで、日常的に食べている食のルーツも奈良時代に多くある。奈良時代には日本の国づくりの基礎が多くなされ、そのゆかりは全国いろいろなところに存在する。貴重なお話が伺えそうだ。

申し込みは平城遷都1300年祭サイト・こちら から!


      フォーラム


歴史好き、お寺好き、ブームの仏像好きのお父さんも、歴史に興味がないお母さん、女性も、平成遷都1300年祭関連イベントで歴史に触れるチャンス! 夏休みは終わり、秋へ突入! 家族でしっとり歴史に触れるお出かけをしてみてはいかが?

セックス・アンド・ザ・シティ (SATC)

■SEX AND THE CITY (セックス・アンド・ザ・シティ―SATC)


   SATC

国を超えて大ヒットしたこのドラマの魅力の秘密が解明できた気がする内容やバランスは異なれど、“LABEL(肩き)”と“LOVE(愛)”の両方を手にしたいと願い、そのために悩み、努力する女性の姿は万国共通だ。

物語は、女性の誰もが経験したり空想したり、あるいは見聞きする事柄を、鮮烈且つコミカルに描いている。時にお寒くなる内容も、登場する女性達の友情の輪が温かく包むのだ。

スクリーンでは、時を経てそれぞれの道を歩み始め、それぞれに悩む4人が映し出される―どのような人生でも、ただひとつ、何歳になってもガールズトークが出来ることの幸せを私は改めて噛み締めた恋の矢


セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)、 いよいよ8月23日公開。映画を観た後は、家で、レストランで、美味しいお料理を囲んで、永遠のガールズトークに花を咲かせよう!


家で! →自宅で高級ステーキ・贅沢なひととき

レストランで →日本のアラフォー女子は、日本酒場美味しいココで!―大吟醸腰古井が飲める! 登茂恵(ともえ)・新橋


「セックス・アンド・ザ・シティ」

8・23(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にてロードショー。
      SATC2
©MMVII New Line Productions,Inc.Sex and The City TM is a trademark

of Home Box Office,Inc.All Rights Reserved.

漆器の魅力 ~山中温泉・山中漆器で飲み物を飲む

■漆器の生む食のドラマ


        アイス緑茶

冷たいビールや麦茶、スムージーなどをいただく時の美味しさは、暑い夏の楽しみの一つ。冷蔵庫でグラスをキンキンに冷やすと、また格別だ。

レストランでは、冷たいお料理や飲み物は、器を冷たくして冷たいまま出し、逆に温かいお料理や飲み物は器を温め、アツアツを維持する。お料理の温度は、美味しくいただくための大きな要素となる。
だからこそ、作る側は、この点に関して様々な工夫をしている。一流のフレンチでは、ギャルソンがテーブルまでの歩数を計算し、温かいお料理をだせるように考えており、ホールに女性が少ないのも歩幅では男性に比べて不利だからともいわれていた。食べる側は作り手のその様々な心遣を感じると、嬉しいものだ。キレイにいただいて、厨房にお皿を返そうと思う。


お料理の温度と器の関係でいうと、真逆の関係にあるのが漆器だ。漆器のコップで冷たいお茶を飲む。コップを持った手には、ほとんど冷たい温度感はない。そのかわりに木の優しいぬくもりが手に残る。そして、コップを口に運び、唇と喉に冷たいお茶が触れる時の感覚は、ガラス食器では味わえない独特のものがある。


石川県加賀市山中温泉 にある山中漆器の木地師で、人間国宝の川北良造さんが、「器は、ただお料理を入れるものではない。良い漆器は、汁物、煮物、温かいお料理ならば熱を逃がさないように考えられている。木のことを良く知って、素材を選び、木地をつくるべき。」とおっしゃっていた。そのために川北さんは、若い頃に木の勉強をたくさんしたとのことだった。貴重な食べもの、調理をして、もっと美味しく食べたいと願う昔からの人間の願いと、智恵の積み重ねを伝統工芸に感じた。


漆器は、陶磁器に比べ、暖かいお料理が盛られていようと、冷たいお料理が盛られていようと、手に持った時に感じる温度という意味では、ほぼ”無”を演出すると言っていい。しかし、器の中のお料理や飲み物を口すると、その温度が楽しめる。そのドラマに、漆器の魅力があると思った。


温度に関しては”無”を演じて、盛られるお料理の縁の下の力持ちとなる漆器だが、見た目に関しては、華やかさ、木目の美しさなど、お料理を存分に引き立ててくれる。さらには、その滑らかで柔らかい人手に吸いつくような手触りが、食事に向き合う気持ちを高揚させてくれると感じる。


普段、自宅で木の器で飲み物を飲む人はどれくらいいるのだろう目

まずは、 自宅で、普段使いに、漆器で冷たい飲み物を楽しんみては? 身近に感じる漆器の魅力に、思わずうなってしまうにかも。


握りやすい形

薄めのアイス緑茶にペパーミントをいれると清涼感がバツグン。
山中商工会上口会長がオーダーした試作品というコップ。

指がすっぽりはいり、木の手触りを楽しめる。
手が器にすいつくよう・・・

お刺身


卵焼き
山中温泉「かよう亭」 での食事。
冷たいお料理が漆黒の器の中で際立つ。
朝食のアツアツの卵焼きも。


ベルト
木地をつくる機器、道具は貴重。

先輩の木地師が使わなくなったものを譲り受け、

大切に使われている。若手木地師中島さんの工房にて。