日本酒発祥の地 奈良
日本清酒発祥の地
日本清酒の発祥の地が奈良ということを知っている人は意外に少ない。
平城京跡からは、清酒や薬酒など様々な酒をしるした 木管が出土している。
しかし、ここでいう清酒は、濁酒を絹で濾したり、上澄みしたもの。
現在の清酒が作られるようになったのは、政治の中心が貴族から武家へ移る中世だ。
清酒発祥の地・正暦寺 ~ 酒造りは朝廷から寺院へ
荘園で作られた米で、酒が盛んに作られた。特に奈良・正暦寺は大量の酒を作る大寺院だった。フランスでパスツールがワインの火入れ方法を発見する400年以上も前に、腐敗を防ぐための火入れを行うなど酒造技術が確立されていたとか。
奈良県酒造組合が青山・スパイラルで初イベント開催
大和のうまい酒31銘柄が出典。平成遷都1300年祭マスコットキャラクターの「せんとくん」コラボレーションラベルが展示され、試飲・購入ができる”酒都奈良”を開催。27日土曜日にはソムリエ田崎真也氏の日本酒講座も開催。


