海豪うるるのブログ -34ページ目

そうめんレシピ ~家族3世代のおそうめん

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■家庭で選べるトッピングそうめん

何がおいしいのだろう・・・
小さい頃、冷やしそうめんや冷奴など、淡白な味わいのお料理を好んでたべる大人を見ていつも思っていた。子供は夏でも食欲がおちるわけはなく、とくに夏になると頻繁に登場するこれらのお料理を見るたびに、げっ、げっ、まただぁ~とショックを受けた。今はもちろんその時の大人がよく理解できる。奈良名物のおそうめん、大好物だ。

親子三世代集まる機会も増える夏、選べるトッピングを中央に見た目も華やかにもりつけると子供にも好評だ。大人が好むミョウガや大葉、年代に関係なく好まれるキュウリの千切りや錦糸玉子、子供には蒸し鶏や鶏からあげなど細切りにする。器の選択も重要だ。みんなが大好きな夏のおそうめんのできあがり!

豚の生姜焼きの旬

豚肉のしょうが焼き

      しょうが焼き

定食、家庭料理の定番しょうが焼き。豚のしょうが焼きは、いつでも手頃な値段で簡単に調理できる、老若男女に好まれるお料理の一つだ。

このしょうが焼き、私的には旬がある。やわらかくて筋がすくない新しょうがをたっぷり使ったしょうが焼きが楽しみなのだ。新しょうが出回る初夏から夏にかけて食べる。調理している段階、新しょうがへ包丁を入れた瞬間から季節感を得られる。ちょうど暑くなり始めて疲労を感じやすい時期にぴったり☆元気が出ること間違いなし!


夏休みイベント 東京ガス・ガスの科学館で親子料理教室開催!

エコにも貢献☆ フローズン野菜スティック!

フローズン野菜スティックで冷え冷え汗
      フローズンパプリカ

暑い!暑い!

西日本ではようやく梅雨明け宣言もされた。

この数日、本格的な夏到来を感じる。いやー暑い!

今年も私の大好きなフローズン野菜スティックの出番となりました!

夏は、カラフルなパプリカなどの野菜をスティック状に切り、冷凍庫で常備している。暑くなったらいつでも出してアイス代わりに食べて体の火照りをとる!明日から洞爺湖サミットも始まるが、フローズン野菜スティックでエアコンを控えて、エコにも貢献☆

しかし、美味しいからといって食べ過ぎにはご注意を!
        和風ごまドレ
お好みまで解凍してもOK。ローソンなどで販売の1回使いきりタイプのキューピー・ごまドレッシング をストックしておくと手軽で便利!





映画「西の魔女が死んだ」 × 手作りオレンジマーマレード

■「手作りオレンジマーマレード」

≪映画 「西の魔女が死んだ」 をPen de Cooking!≫

ベストセラー本「西の魔女が死んだ」が、映画となっていよいよ6/21(土)より公開!


        小人

「早寝早起きをしよう」

「食事をしっかりとって、運動もしよう」

誰もが子供の頃、最初に習うこと― ”規則正しくしっかり生活をすること”の重要性、それがどれだけ私たちをしあわせに導いてくれるのか、本作では大人になった私たちにあらためて気付かせてくれる。


全編、人々が憧れるロハスな趣に満ち溢れ、自然と寄り添った素敵な暮らしが演出されているが、元気を失った主人公・まいに魔女が伝えるのは、特別なことではなく、このごくごく当たり前のことだった。それが出来て初めて、毎日のちょっとした変化を楽しむことが出来るのだ。作品途中から、まいにどんどん「生」へのエネルギーが沸いてくるのが面白いほどわかる。

そして、本作では、「生」と隣り合わせの「死」への恐怖についても正面からぶつかり、観終わった後の私たちに大切なメッセージを残してくれる。


おばあちゃんの愛が溢れる言葉の数々に、涙がとまらない。


作品では、丁寧に摘んで作ったワイルドベリーのジャムがでてくる。手作りジャムが、どんな高価なジャムより勝るのが、”香り”だ。”香り”は、忘れていた昔の記憶を瞬時に呼び覚ますことが出来るマジックだ。この夏は、子供の頃の甘酸っぱい経験に想いを寄せながら、オレンジマーマレードの自家製ジャムをぜひ楽しんで欲しい!



『甘夏のマーマレード』
        マーマレード

●材料●

甘夏2個、砂糖カップ1、レモン汁少々、好みで100%オレンジジュース40 CC


●作り方●

1)甘夏を皮と果実に分ける。皮は、内側の白い部分をとり、薄切りにして水につけて洗う。

2)水を入れた鍋に皮を入れ、煮立ったらお湯を捨てる。これを3度ほど繰返し、甘夏の皮の苦味をとる。

3)鍋に2)の水気を絞った皮、果実、砂糖、(オレンジジュース)を入れて混ぜながら煮詰める。

4)ほどよいとろみがついたら完成。
              作り方

★彩食α★

真皮は薄切り器を使って切ると便利。私は、歯ごたえがあるほうが好きなので、皮の半分は薄切り器で、半分は手で1mm厚にきっています。


<西の魔女が死んだ>

6/21(土)より恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国一斉ロードショー。

中学生になって間もない夏の初め、学校に行けなくなった繊細な少女まいは、“西の魔女”こと大好きなおばあちゃんの元で過ごすことになった。おばあちゃんによる“魔女修行”で、まいは楽しく生きる力を取り戻していく。

監督/長崎俊一 原作/梨木香歩 出演/サチ・パーカー 高橋真悠 りょう


ブリオッシュに夢中

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■ブリオッシュのクリームパン

近年ハード系パンに注目が集まる中で、私はブリオッシュに夢中!中でもこのブリオッシュのクリームパンは、格別だ。ブリオッシュの軽くてやわらかいふわふわ生地と、とろりとしたなめらかクリームの絶妙な食感は、中学生以来ご無沙汰していたクリームパンの魅力にあらためて惹き込まれた☆

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黒船ラスキュで、至福のおやつタイム

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■黒船ラスキュ × ・・・

アイスが美味しい季節になった。冬アイスもいいけど、夏アイスはやっぱり最高!今夢中なのは「黒船」(QUOLOFUNE)ラスキュ に好みのアイスをのせる食べ方だ。黒船のラスキュはカステラのラスクで、なかでも、ラスキュ×ハーゲンダッツのアフォガート の組み合わせがお気に入りだ。新商品のカシス&オレンジ アイスとの相性もバツグン☆
来客時の気の利いたおやつにも、お友達宅訪問のおみやげにも最適だ合格

だしをとったあとのかつお節活用法

かつお節を利用した料理

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だしをとった後のかつお節は、快速料理には欠かせないアイテムだ。だしをとったあとのかつお節は冷凍保存で常備している。使いたい量だけ冷凍のまま手で割り、利用する。
写真は、人参のかつお節サラダ。美味しい人参と生姜を千切りにして、かつおを上にのせて器に盛る。太白ごま油、だし醤油を少量回しかけたら出来上がり!素材を楽しめて、簡単だけどあとひく美味しさだ。

シーフード スープカレー

5分で作る簡単スープカレー
      スープカレー

冷凍庫の奥から、ホタテと蟹がでてきた。

冬の忘れ物だ・・・ガーン・・・ガーン

急遽この忘れ物でスープカレーをつくることにした。

5分でできる簡単レシピをご紹介! ウソでしょう!? とうほどホタテの旨みが出た美味しいスープカレーが5分でできる。お友達や家族に出したら喜ばれること間違いなし!


まず、市販のルーを表示の1・5倍強~2倍弱のお湯で溶いておく。

(今日は、S&Bのディナーカレー(中辛) を約50g+ハウスのこくまろ(甘口)  小1キューブ+お湯約550CCで調理)

      ホタテ解凍

ホタテはすぐにもどるので、少し軟らかくなったら白ワインをかければ解凍できる。蟹のほぐし身も同様にする。

鍋にオリーブ油を入れ、ホタテに焼き目をつける。このとき香り付けに生姜とにんにくのみじん切りも入れる。次に蟹も加え、溶いておいたルーを入れて馴染むように少し煮詰めれば出来上がり!          

      スープカレーご飯入り
       スープカレーにご飯を入れながら食べるグッド!音譜

手巻き納豆 手巻き納豆+スープカレー

    最近お気に入りの「銀座あけぼの・手巻きなっとう 」。

    残ったスープカレーにつけて食べる。納豆とスープカレーは

    相性バツグン。
      カレールー
      どの家庭でも意外に少しずつルーが余って

      いたりするもの。今回も余っていたルーを活用!

大吟醸 腰古井

美酒と美魚と美女将に酔う


      koshikoi

腰古井(こしごい)に、来い、来い! と誘われて、官公庁街にある酒造会館地下の隠れ家的お店・「登茂恵(ともえ)」に向かった。

学生時代の親友と、その友達と旦那様というちょっと不思議な飲み食べグループと腰古井を飲む会である。「腰古井 」は、千葉の吉野酒造 のお酒だ。やさしい、懐かしい甘みを感じる美酒である。


      tai全身

「登茂恵」には、美酒に合う美味しい美魚が揃っている。今日ご主人が河岸で選んでくれたのは、桜鯛。産卵を控え、その体を美しい桜色に染める桜鯛は本当に見事だ。
      sashimi
      
    大迫力の刺身の盛り合わせ


      kama ni
           カマが美味しい煮魚に変身


刺身でいただいた後は、カマを煮てくれる。脂がのった美味しい煮魚を食べる頃には、お吸い物と焼き鮭のおにぎりがでてくる。煮魚の煮汁をつけて食べることを勧められ、迷わずつけていただく。
        onigiri
       お米も美味しい。塩が効きすぎず、懐かしい味。


登茂恵のお店の佇まいも、女将も、お料理も、昭和の懐かしさで溢れている。心なしか、そこに集うお客の会話も、ほのぼのとした昭和の雰囲気を醸し出している気がする。他にはない不思議なお店だ。ノスタルジックな気分に浸り、幸せな飲み会となった。


        kashiwamochi

        かしわもちと同じ葉でくるまれた焼き魚
        agemono
       海老の揚げ物やポテトサラダのせ焼魚など


女将は、京下町で育ち、5歳で日本酒デビューを果たし、いまや日本酒歴70年だと話してくれた。そのチャーミングな女将が丁寧にお酒の説明をしてくれる。日本酒に限らず、国内外の酒蔵を巡った貴重な旅の話も聞ける!


帰り際、”女将が最近嬉しかったこと”を話してくれた。

「この間クラッシックコンサートに行った。この年になると知り合いが死んだ時にしか涙を流すことがなかったのに、久しぶりに感動して涙が流れた。悲しくない、素晴らしときに感動して涙を流せた自分が嬉しかった」


美酒、美魚、そして美女将に酔いながら、家路についた。


■和風レストラン 登茂恵(ともえ)

港区西新橋1-1-21

酒造会館地下 TEL03-3501-5010