ゴーダトリュフチーズとチーズスライサー
なまけもののごはん

忙しい時、ご飯作りに余裕がないとき、
買い物すら行きたくないとき―
こんな、なまけもののごはんに最適なのは、
美味しいチーズとパン。ダイエットであれ、
多忙であれ、夜ご飯を抜いたり、妥協することは
本来、私にとってありえない。生まれつきの
大の食いしん坊なのだ。
でも、大好きなパンとチーズであれば、他がない
これだけの夜ごはんも有り得る。
チーズの輸入・卸売販売の㈱久田のスライサー
年末から銀座・松屋のデパ地下チーズ王国
で見つけ気になっていたトリュフ入りゴーダ
チーズ。
ゴーダトリュフチーズ は先週末150g以上は
20%OFFとなっていたのを発見し、早速購入
した。手抜きながら、至福の夜ごはんとなった。
ピーラーでも良いが、ここのスライサーも便利。
家庭で使いやすいバルサミコ酢
アイスクリームやお料理にそのままかけられる
家庭で使いやすいバルサミコ酢
日本のスーパーでもすっかり市民権を得たバルサミコ酢。
しかし、買ったものの家庭でのなかなか使えないという声も。
私のおススメの使い方は、2つ。
1)好きな量を、好みの甘さまで煮詰めて、焼いたお肉にかける。
2)醤油との相性が抜群!オリーブオイルと塩でドレッシングにする。
それでもちょっと・・・という方には、コレがおススメ。
ドディ家のバルサミコ酢。
カプリチョ・ディ・ヴァレリア私は、以前、良く行くイタリアンレストランで、分けてもらって以来愛用
している。
8年熟成で、煮詰めているわけでもないのに、とろーりとした濃度で、
甘みがある。そのまま 舐めてもフルーティで美味しい。
アイスクリームにかけたり、パンにつけたり、お肉にかけたり!
これがあると、シンプル調理で美味しい食事が短時間でできる![]()
オリーブオイルの注ぎ口
テーブルで使うオリーブオイル

お料理や好みに合わせてお気に入りのオリーブオイルを持っていると
食事が楽しくなる。
お手ごろな価格で素材を焼く時に使うものと、ドレッシング用途や
テーブルでパンにつけたり、調味料代わりにお料理にかける
エクストラバージンオリーブオイルと2つあると良い![]()
テーブルでは、大家族やオリーブオイル好きは、お洒落な
オリーブオイルディスペンサーを使うのも良いが、なかなか
そうはいかないという場合便利なのが、オリーブオイルの注ぎ口。
瓶を縦にもどすと自動で注ぎ口蓋がしまるもの や
キャップ付き注ぎ口の形状が美しいものまで色々とある。
テーブルで使うのにお薦めは、サンジュリアーノの
オーガニック・フルッタート・エキストラバージン・オリーブオイル 。
キャップも開けやすくて、瓶は背が低い小瓶でお洒落。
これに注ぎ口をつければ、いつでもテーブルで使える。
バターとパンの回数が減り、オリーブオイルとパンを楽しむことも増える
にちがいない。
鉄板焼き・お好み焼き 「梅乃家(うめのや)」
「ヘレで」―
昔、行きつけの鉄板焼きやさんでお店の人に聞かれて
父が答えていた。
「ヘレ?」変な名前の食べ物だなぁ・・・と小学生の私は不思議で
仕方がなかった。
でも、とてつもなく美味しい食べ物。変な名前とのギャップが、
さらに不思議だった。
東京にきて、「ヘレ」とは「フィレ」「ヒレ」と同じことだと気づいた。
関西では、「ヘレ」という言葉を良く使う。
そして、それから数十年、久しぶりに奈良のそのお店に行ったら、
いつの間にかメニューが「フィレ」に変わっていた。
なんだか、少し寂しい気にもなる。
そのお店の名前は「梅乃家(うめのや)」。
近鉄奈良駅から車で5分程。
鉄板焼きとお好み焼きを一緒に食べられる。
なんと言っても、写真のスライス肉の鉄板焼きが特徴的。
お好み焼きやさんならではの、お肉の下にキャベツ、もやし!
このゴールデンな組み合わせ。
ぜひ奈良に行ったら、食べてみて。
奈良の美味しいもの―
「うまし、うるわし、奈良!」
奈良県 奈良市 法蓮町1293
0742-23-7005揚げ焼きそば
ゆっくり土メシを楽しみたいが、いつもそうはいかない。
「すぐにできて、ボリュームがあって、でも野菜もたくさん食べられる
美味しーいもの!」 を食べたい時に、最適なのがコレ。
簡単・快速料理には、「鍋1つ」で、「材料を切らない」ことが一番!
野菜はさっと洗えるもやし, 洗わないしめじ
そして豚肉。
お好みで長葱。
市販の揚げ焼きそばを器に盛り、豚肉、長葱、もやしを炒め、
あんは焼きそばについているスープを活用してOK!
ここで冷蔵庫にあるニンジンなども入れてしまいそうだが、
ぐっと我慢。切る面倒が増えるだけでなく、洗練された一皿にならない。
入れたとたんに「給食っぽい~」なんてことになってしまう。
ファッションと同じだ。
あれもこれもと、持っているアクセサリーを一杯一杯つけたり、
多色使いにすると垢抜けないことが多い。
お味も、雑多になりすぎては素材の味を楽しめない![]()
料理のコツは、「抑えの洗練」と「彩りの洗練」技を上手に使い分けること
だとおもう![]()
音屋吉右衛門(世良公則 × 野村義男) ACOUSTIC ROCK
粒コーンスープと極上バラード
六本木のライブハウス、スイートベイジルへ。
小中学生時代、大好きだった世良公則と野村義男のライブ。
想像以上の迫力だった。
そして、歌だけではなく、飽きさせないステージ。
ところで、私は世良公則とおなじくらい、コーンスープが好きだ。
冬になると、自動販売機で缶のコーンスープを飲むことも多くなる。
よっちゃんから、気になる情報。
缶のコーンスープの粒コーンを1粒も残さず飲む方法。
確かに残ってしまうよ、コーン。
「まずは缶を振ってから、栓を開け、振りながら飲むと大丈夫」とよっちゃん。
「そんなのやっているけど~」と心の中で私はつぶやいた。
「1/5くらい残った時に良く振りながら飲むのが勝負!」という。
「勝負なんだ・・・でも、ほんとうかな~」と色々と頭の中で、想像しながら
「帰りに、自販機で買って、ためしてみよう・・・」と思った瞬間、
世良公則の迫力の「あんたのバラード」が始まる。
「粒コーンを1つも残さないで飲む方法なんて話が終わらないうちに
いきなり!?」
しかし、期待を裏切らず、生で、アコースティックで聴く「あんたのバラード」は極上!
粒コーンスープとあんたのバラード・・・
きっと、これから缶コーンスープを飲むたびに、衝撃の極上あんたのバラードを
思い出すことだろう。よっちゃん、ありがとう!
スイートベイジルで食べたリードボーとエスカルゴノグラタン
2人は今月「音屋吉右衛門」としてプロデビューするらしい。
今日のライブは、アマチュアとしての貴重なライブらしい(笑)
世良公則はツイストとして、野村義男はたのきんトリオとして、
小中学生時代TBSの「ザ・ベストテン」や雑誌の「平凡」「明星」を通して
夢中になったアイドル。
その2人が一緒に組むなんて、夢の組み合わせだ。
ライブの前に食事をゆっくりして、そのあとに
懐かしい大好きな世良公則の曲を、手が届きそうな距離で
思い存分きけるなんて、大人になってよかった!と思えた瞬間だった。
明治製菓「ショコライフ・塩プラリネ」
つぶ塩菓子
訳あって、せっかくの連休もずっと机に向かっている。楽しみは、気分転換のコーヒーにあわせるお菓子だ。
コンビニで見つけた明治製菓「ショコライフ~塩プラリネ」
がお気に入りで、猛烈な勢いで食べている。
なめらかなチョコレートに、粗塩食感がたまらない。甘さに、つぶ塩のギャップが刺激的。
つぶ塩菓子は他にも、塩アイスに、塩チョコレートケーキ、塩クッキーなど、なかなかいける組み合わせだ♪
「ひとときの贅沢」と謳う高品質チョコレートシリーズに、従来は高級菓子でしか見られない塩の組み合わせを採用した明治製菓は、さすがとしか言いようがない。
アーモンドペースト&粒々焼き菓子
桑田佳祐が登場のCMでお馴染みMeijiのチョコレート。
オリーブのフリット
オリーブのフリット
日本で揚げ物というとガツンとしたものをイメージする。
トンカツやエビフライなど…しかし、こんなオリーブのフリットや、ちょっとしたおつまみの揚げ物がイタリアンやフレンチではある。揚げ物はちょっと…という女性でも癖になること間違いなし。自宅でも少ない油で作りやすい。
写真は、銀座松屋地下のアントニオ・デリカ(ANTONIO'S DELI
。
アンチョビ入りオリーブや生ハム入りオリーブのフリットがある。生ハムがお気に入り。友人宅へのお土産にも、仕事場への差し入れにも最適。ビニールに入れリボンもしてくれるし、3日ほど日持ちもする。小腹が減ったおやつにもいいし、ビールにも合う!
ナスと挽き肉の簡単ドライカレー風
お節に飽きたら…
お正月はやっぱりカレーでしょ!
お節料理も3日目。
慣れない朝食が続く。お正月の昼食もビミョーだ。
ゆっくり朝食、動かないのでお腹の空き具合もビミョー…
いつものパンやごはんといった炭水化物を食べていないというのも
ビミョー…
ローストビーフやお刺身…豪華食材も並ぶが、昔ながらのお煮しめや豆、
んん…バランスがビミョー…
つまりは、いつもと違う。そんな時お薦めは、ナスと挽き肉のドライカレー風。
作り方は10分でできる炒めカレーの作り方を基本とするので簡単♪
サラダ油で豚挽き肉を炒め、1.5㎝角に切ったナス、あればグリーンピースの水煮を加えて炒る。市販カレールーを分量のお湯でといて加え、
具にとろりとからんだら出来上がり!ご飯にかけて食べる☆
ポイントは肉の臭みが出ないようにしっかり肉を炒めること。
カレールーは、ドライカレー風になるように具に対して少なめに☆
いつもの感じに戻したい!大勢でも少数でも手間なく作りたい!
ときに、好きな量だけ作って食べられる自由自在な昼食だ。
挽き肉ゴロゴロの食感、刺激的なスパイス、
お正月はやっぱりカレーでしょ!と思わず叫ぶかも!?











