協栄ジムと亀田兄弟契約破棄問題
亀田興毅と大毅兄弟の協栄ジムからの決別が明らかになった。協栄ジム金平桂一郎会長と東日本ボクシング協会大橋秀行会長立会いで、亀田側と契約解除の合意文書を取り交わしたという。
ということは、亀田兄弟はフリーの身分。日本国内では試合は、ジムに所属してないと出来ないとのルールがあり活動の場を当面メキシコに置く。
将来は亀田ジムの設立を目指するのだろうが、その前途は険しい。去年10月の騒動から7ヵ月、結局、協栄側と亀田陣営側との溝は埋まらず、むしろ対立が深まった・・・協栄ジムとしては「もはやこれまで、あとは勝手にして」ということだろう。
亀田陣営としては、自由に活動したくていたのだから、ある面契約解除でホットしているのかもしれない。
何のことはない振り出しに戻る、というこだ。また亀田一家に戻るということだ。今まで通りにやりたいことをやるということだろう。兎に角も亀田史郎父親が変わらない限り、何も変わらない。残念だがそれが現実。
翻って思う。先頃現役を引退した柔道の井上康生を。引退の弁をテレビで拝見したが、すがすがしくも堂々として、柔道というものがかくも人間を豊穣にならしめる―私は敬服した。
特に私の心に残ったのは、鈴木桂冶選手とのライバル関係。両選手共に、お互いを目標として、研鑽を積んできたという。
羨ましい話だ。良きライバルは、己を高める・・・。
亀田兄弟には井上康生を見習って欲しい。汝の敵を愛せよ。スポーツマンである前に、よき人間であれ!
柔道21才の石井慧に期待する 井上康生の1本に拘る美学
男子の北京五輪代表を決める柔道全日本選手権大会は、注目の100㌔超級は21才の石井慧(国士大)が決勝で鈴木桂を優勢で破り代表の座を仕留めた。誰よりも稽古熱心だと聞く、山下泰裕さんのようなスケールの大きな柔道家になってもらいたい。それには北京で金を取ることだ。
井上康生は準々決勝で高井洋平に敗れた。果敢に攻め立てたが残り10秒、仕掛けた内またをすかされ、抑え込まれた。
井上らしく最後まで1本に拘った。さわやかに散った。長い間日本の柔道を引っ張ってきた。今後は英国に渡り指導者の勉強に励むという。ご苦労さん、そして、期待しています。
あ、そう井上の最後に仕掛けた、乾坤一擲の内またを見て思い出した。井上自身は決まったと確信した・・・のではないか。かつて、秋山政司さん(元プロボクシング・東洋ライト級名王者=報知新聞、故人)が私に言ったことがある。
「全盛期の頃は、相手のパンチが目の前1㌢のところでかわせたよ。でも、体が衰えると反応が鈍くなり10㌢でもかわせなくなる。それでも全盛期の頃の1㌢の味が忘れられなくて、打ち合うんだ。その結果無残にもKO負け。あの時出来たのに「どうしてできないんだろう?」って、まだ全盛期の夢を追っているんです。肉体が衰えているのに。」
戦う者は最高の一瞬を追い続け、やがてその一瞬に敗れて現役を去る。
長野聖火リレーで感じたこと 警備体制は間違っていなかった
長野での聖火リレーは、欧米のような走者が襲われたり、倉庫に突如消えたり、はたまた進路変えたり・・・と、兎も角ぶざまな事態には至らなかった。だから一般マスコミのような「聖火リレー大混乱!」と思わない。確かに警備はものものしく、中国国旗とチベット国旗が沿道を埋め異様な光景ではあった。それでも妨害を最小限度に押さえ込んだ。長野の警備はよく出来ていたと実感した。
大騒ぎする程の大混乱もなかった。予定通り終わり、次の韓国にバトンタッチされた。これが最も大事なことだ。国家の対面が保てた。
いろいろ批判、意見もあるだろうが日本国が一旦、引き受けたからには責任もって「聖火」を次の国へ渡す・・・それがための警察の厳重な警戒体勢は、致し方がない事だ。米国や、フランスのように中途半端な警備が、収拾のつかない混乱を惹起した。国の警備の在りように問題あり、と言わざるをえない。無責任きまわりないと思う。
結果はフランスのように、政府の重鎮が相次いで中国に出向いては聖火リレーの不始末を陳謝している。確かに中国のチベット弾圧は私も遺憾に思うけれど、だからといってオリンピックにからめて、妨害、ボイコットしようとするのは賛成できない。政治と五輪はどこかで線引きしなければならない。それがないと収拾つかなくなる。聖火リレーは平和の象徴として、ともかくも五大陸を回る。”厳粛な儀式=セレモニー”なのだ。それはそれで、尊重しないと、行事というものは全て存在意義をもたなくなる。長野の警備は、かような困難状況かで、実によく警備されていた。それほど不快感も残らない。安全無事に聖火リレーを遂行するの責任は、一先ず果たされた。私自身は率直そんな感慨を抱いた。よかった。率直な気持ちだ。
北京五輪まで100日余り、4年に1度の祭典を私は楽しみにしている。
花水木の花が咲く頃は嬉しい・・・松井の結婚、水泳の1発選考会に好感
東京は桜が散って、代わって街路樹には花水木が可憐な花を一斉に咲かせていて早朝の散歩を愉しませてくれる。アメリカから、桜と交換で我が国にもたらされた、というこの花水木・・・かのジョン万次郎(本名・中濱万次郎)も滞在した米国ニューベッドフォードやフェアーヘブンの街にも、至る所に見られたという。さぞ望郷の思いで万次郎は仰ぎ見たことだろう。幕末の数奇な運命に翻弄された万次郎と重ね合わせて、事の外、花水木の季節、私は嬉しいのだ。
さて、MLBも開幕して日本選手の活躍も華々しく伝わって来る。大リーグファンの私としては、パソコンで途中経過をチェックするのが楽しみ。それにしても、膝の手術で今季心配されたヤンキースの松井の活躍はどうだ。先日もレッドソックス戦で、1塁から一気に駆け抜けてホームに滑り込んだ。松井に私が好感を持てるのは、試合後のインタビュー。結果が良いときも、悪いときも丁寧に受け答えしていること。なかなかこれは出来ることではない。よほど親の躾が良かったのだろう。
開幕直前に結婚したけれど、身内だけでニューヨークの教会でひっそりと行ったという。また、タレントかはたまた、アナウンサーと信じ込んでいたら、花嫁はスポーツメーカーM社の元OLという。おめでとう!
マスコミから追求された松井は「普通の女性ですよ」と自分で描いた彼女の似顔絵を見せたという。微笑ましいではないか、あの高校時代・・・星陵高時代の少年の純朴さが、異国の地にあってもいささか失われていない。だからしてそっと見守って上げたいのだ。
北京五輪の水泳代表選考会は気持ち良かった。1発選考方式、この大会で決まる。優勝して感涙にむせぶ者、愕然とする者・・・悲喜こもごも。だから、これ以上のドラマもない。感動的。翻って女子柔道、谷亮子。負けても北京だって。勝った選手に余りにも残酷!山岸絵美さん!挫けないでね。
~UPPER 格闘技情報~
■■■チェ・ホンマン、陸軍に入隊決定■■■
韓国のK-1選手、チェ・ホンマンが4月21日、江原道、原州にある陸軍第36歩兵師団新兵訓練所に入隊することが決まったという。ホンマン選手は訓練所で4週間の基礎訓練を受けたのち、該当服務地で公益要員として勤務する模様。
■■■戦極 ~第二陣~ジョシュ・バーネット緊急参戦決定!!■■■
5月18日(日)有明コロシアムで行われる「戦極~第二陣~」にジョシュ・バーネットが緊急参戦することが決定!
<決定対戦カード>
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北岡 悟 VS イアン・シャファー
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光岡 映二 VS イ・グァンヒ
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マイク・バイル VS ダン・ホーンバックル
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佐々木 宥生 VS ジョルジ・サンチアゴ
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中尾”KISS"芳広 VS BIG・ジム・ヨーク
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<出場選手>
ホジャー・グレイシー、ケビン・ランデルマン、ジョシュ・バーネット
巨人の上原投手もFA宣言で日本のプロ野球はMLBに見習え
巨人の上原投手もFA宣言した。来期はMLB(大リーグ)に挑戦するという。10年来の目標だったそうな。また一人日本の看板選手が流出する。その勢いは止まることを知らない。現在MLBに在籍する日本人選手は16人、その数は年々増えている。イチロー、松井(秀)、斉藤、福留、黒田などプロ野球の顔が米国に集結し、それぞれ活躍している。NHK BSでは朝からライブで彼らのプレーが見られる。
青々とした芝生のグラウンド、選手と一体になった観客、スタンディングオーベーション・・・何から何にまで、これが同じ野球かと不思議に思う。
試合中の笛や太鼓の、騒々しさもない。観客は試合に集中している。こういう環境の下でプレーする選手はさぞ張り合いがあるだろう。勿論、高額な報酬が魅力であることは当然だが、やはり選手たちを包む環境の良さがMLBへ誘う大きな要因だろう。
日本のプロ野球も、せめて野外のグランドは天然芝に義務付けたり、試合中の笛や太鼓の騒がしい応援を一切禁止したり、一刻も早く手を打つべきだ。
球団職員の1年間MLB球団への研修など、球団の在り方も根本的に見習う必要もある。何もしなければ、何も生まれない。手をこまねいていては、取り返しがつかないことになる。 ただし加藤良三駐米大使が1年余り空席だったコミッショナーに就くのは一つの朗報だ。同氏は大リーグに精通し、何度も始球式も行っている。いままではお飾りのようなコミッショナー、最適任者を得たように思う。ファンの目線で日本のプロ野球を改革に努めてもらいたいものだ。 少年の頃、福島の山深い村で、明けても暮れても野球ガキで白いボールを追いかけていた・・・そう、野球は幾つになっても我が心の故郷なのである。
最後に格闘技ニュースが今入って来たので、お伝えします。女子ボクサーの「ライカ」はリングネームが「風神ライカ」と決まり、5月9日後楽園ホールでの「G Legend」(JPBA女子ボクシング立ち上げ記念興行)から新ネームで戦うという。正式に女子ボクシングがコミッションから認められての第1戦、注目したい。
~UPPER 格闘技情報~
■■■K-1WORLDMAX2008 FINAL8 対戦カード決定!!■■■
10月1日の決勝戦に向けてベスト4に勝ち残る選手は誰?
魔裟斗はドラゴと、佐藤はブアカーオと対戦!
<対戦カード>
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魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
VS
ドラゴ(アルメニア/ショータイム)
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佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
VS
ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムックジム)
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アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
VS
ウォーレン・スティーブルマンズ(南アフリカ/ボスジム)
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城戸康裕(日本/谷山ジム)
VS
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
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日 時: 7月7日(月) 開場16:30 開始18:00
開 場: 日本武道館
入場料: SRS席¥23,000/SS席¥14,000/魔裟斗応援シート¥14,000/
(特典付)S席\10,000/A席¥6,000
お問い合わせ: キョードー東京[TEL03-3498-9999]/(株)FEG:[03-3796-5060]
K-1 MAXが開幕した ブアカーオ、魔裟斗が光る
K-1WORLDMAX2008が開幕して、ブアカ-オ、魔裟斗が予想通り勝ち上がった。ブアカーオは延長戦の末判定勝ち。結果だけ見るといかにも辛くも勝った、と思われがちだ。私はそうは思わない、本線でも明らかにクラウスを圧倒していた。スピードに乗った、左右の蹴りに、パンチ。多彩な攻撃、前進速攻、手数で申し分なし。ブアカーオの蹴りはまた一段と研ぎ澄まされた。体の芯がぶれない、パンチを打つ体勢から、そのまま蹴りが繰り出される。シャープで、コンパクト。見た目には、きれい過ぎて相手にダメージを与えたように見えない。よってポイントになり難い・・・翻って、パンチというものは、顔面を主に加撃するものだから、ダメージの具合がわかり易い。従って、ポイントに結びやすい。大体において、パンチは、主武器、キックは従属的なものと捉えがちだが、むしろムエタイはその逆である。
K-1は誰が見ても、キックボクシング。だからもっと蹴り技を評価してもらいたいと思う。延長戦の判定はどうなるか、よもやクラウスの手が挙がるのではと危惧した。プアカーオの勝利でホットした。
やはり優勝候補の最右翼だ。一方の魔裟斗も本来のリズム&ラッシュで、カラコダに付入る隙を与えなかった。攻撃に強弱をつけることで、破壊力が増す。もう少し横への揺さぶりが出てくれば、更にKOシーンが生まれる。今年の魔裟斗は楽しみだ。
アンディー・サワーは、最終回辛くも逆転KOしたが、かつての勢いはない。いまの魔裟斗なら勝てる。
実況中、解説畑山氏が「腕にキックを受けると痛いんでしょうね。僕は受けたことないんで分かりませんけど」のようなコメントをした。誰も答えなかったので、聞きかじりだけど一言。
「ムエタイの選手は、日本人はパンチが強いと思うから徹底してハイキックで二の腕を狙ってきます。最初のうちはブロックするんですが、次第に腕が麻痺して鈍くなり、パンチは出せなくなるし、ガードも下がってきてしまう。ときに鉛のように感じる蹴りもある」と、これはキックの鉄人・藤原敏男さんの言ですが・・・。
さて、最後に栄冠を手にする者は?
ホームページがリニューアルしました 4月、物みな芽吹く春 元気で行こう!
4月になりました。東京の桜も散りつつあり、やがて目にも鮮やかな新緑の季節が訪れます。入学式、新学期と慌しい中に、希望に満ちた新生活が始まるのです。森羅万象みな芽吹く春、アッパーのホーム・ページも、リニューアル出来ました。A・F嬢のご好意に深謝します。また永らく更新せぬまま、読者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。これからは随時更新するつもりです。
何かいいアイデア、企画がございましたらご一報ください。4月は格闘技界も覚醒する季節、K-1MAX、K-1GP、総合ミドル級、そして5月のDREAM3、戦極2と続きます。K-1も総合もちょっと元気がないように見受けます。この辺で、思い切りブレークして欲しいと思います。
4月2日は私の誕生日、だからといって今更感慨など特別にありませんが、健康であることの幸せを感じるこの頃です。脳梗塞を患って以来、特にそれを感じております。努めて、日々歩くことを心がけて万歩計は離しません。1日1万歩が当面の課題です。
「みなさん!元気ですか~!元気 があれば何でもできる!」アントニオ猪木さんの得意の叫び・・・春だ!皆さん元気でいきましょう。
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桜の花に誘われて何処へ 忘れ得ぬ故郷の山桜・・・
「願わくは花のしたにて春死なんその如月の望月のころ」と西行も意味じくも詠んでいる。
私の脳裏にいまも鮮烈にあるのは、ふるさと福島県鮫川村の山桜。まだおふくろが健在な頃で、結婚したばかりの妻を連れて実家を訪れた。折りしも桜の候、母が作ってくれた弁当を持って出かけ、小高い丘の上で花見の宴を開いた。兄弟、甥、姪たちに囲まれて、そこには大きな山桜の木が聳えていて、風が吹くとひらひらと舞い降りて来てはお重の煮物に降りかかった。
山桜の花の色は染井吉野のように艶やかでない。素朴な、田舎娘のような花だ 。山里の春にひっそりと咲き、ひっそりと散って行く。
あの日の山桜を亡き母と重ね合わせて、いまでも思い出す。山間の小高い丘の上で、あの桜は、今年もひっそりと咲くだろう。 最後に桜賛歌をもう一首。「敷島の大和心を人問わば、旭日に匂う山桜花」(本居宣長)
人それぞれの桜の季節、あなたの楽しみ方は・・・。
DREAM旗揚げ戦を見て思った ミルコはかつてのミルコならず
HERO'SとPRIDEとのミックスされた「DREAM」がスタートした。結論を言えば、HERO'S色が薄れ、PRIDE色に染まっての旗揚げ戦だったように見受けられた。そんな分析はどうでもいいか・・・どちらも同じ格闘技をやっているんだから。
ミルコは、500日ぶりの日本のリングだということだが、大分筋肉が弛緩していた。現在UFCで2連敗ということだが、なるほどと思った。この体じゃキックもパンチも切れがあるまいと。幸い今回の相手は格下相手でKO勝ちで、強さだけが目立ったが―この先一線級相手だとそうはいくまい。過去の人になりつつあるような気がする。
日本選手では川尻達也が積極的に出て印象深かった。外国選手ではやはりアルバレス。技も動きもシャープで無駄が無い。
5月には、「戦極」の旗揚げ第2戦が行われるという。DREAMと戦極2団体が総合格闘技で覇を競う。
どうせなら、年末は合同興行で年1回の「最強」を決める戦いをしたらどうか。盛り上がると思うがね・・・。
今年もディスコで高森夫人の誕生会 昇る太陽、沈む太陽―中村&高橋
梶原一騎先生の夫人であられる高森篤子さんの誕生パーテーが、今年も六本木のMAHARAJA SALOON「KING&QUEEN」で3月8日(土)の13時~19時で行われた。
「マイ・バースディパーティ」と題する夫人のパーティー、今年で4回目。毎年ディスコ会場を使用して行われ、全員無料招待で「プレゼント持参の方、入場不可」と招待状に銘記してある。夫人曰く「日頃疎遠になっている方々と、お会いしたいと始めました。誕生に名を借りて、恥ずかしながら・・・でも皆様との楽しいひと時に喜びに比べれば私の羞恥心などたいした問題じゃないですよ。」
大人も子供も食べたり、踊ったり皆楽しんでいた。私は”キックの鬼”沢村忠さんと今年も出席させて頂いた。
夫人は今年も和装でことのほか艶やかであった。私が「53才の誕生おめでとうございます」と言うと夫人は「あら、43才よ」と笑った。私の病気を気遣ってくれて「元気そうで、安心したわ」と言ってくれた。
心温まる誕生会だ。さぞ天国の梶原一騎先生も喜んでいることだろう。来年も楽しみにしております!
内藤はポンサレックと引き分け。だが内容があった。飛ばしすぎで後半のスタミナ切れが心配されたが、輪島戦法で乗り切った。トリッキーな動きを我が物にして、ボクシングの幅が広がった。意外に長持ちするかも。
昇る太陽、沈む太陽―名古屋女子マラソン。無欲の勝利、中村友梨香。21才若い。楽しみだ。高橋尚子、シドニーの金から8年・・・失速しての27位。もういいではないか、肩の荷を降ろして、後進の指導に当たってもらいたい。ご苦労さん。