具志堅会長のご長男が結婚式、A浜口親子の「気合いだ!」の乾杯に沸く
七夕の夕刻から青山の「青山ダイヤモンドホール」で具志堅用高会長のご長男・用輔さんと茂木かおりさんの披露宴があり私も招かれた。披露宴の会場となった場所は、表参道の地下鉄の駅からエレベーターで上がると、式場の入口とあってともかく便利。私は代々木上原に住んでいるので、交通至便な会場は有り難い。脳梗塞を患ってからはなおさらだ。式場が1階にあるのも出入りに便利……よく考えたものだ。
招待客は200名ほど8割がた新郎新婦の同級生というのも感じ良かった。新郎の父が偉大なボクサーであり、現在ジムを経営していることから、私は色んな著名人がわんさと来るもんだ――と頭から決め付けていただけに、当てが外れたが、それが良かった。お二人を知る仲間が心から二人の門出を祝っているのが心に伝わってきた。
新郎と新婦は、駒場学園高の同級生ということで、25歳(新郎)24歳と若く、新郎は、南青山で美容室勤務。素敵なカップルだ。そう、具志堅会長の数少ない招待客の中に、アニマル浜口&京子さん親子が私の前のテーブルに座っていた。浜口さんと会うのも久しぶりで、挨拶に行くと「おお!」と奇声を発して立ち上がりお互いに手を握り合った。週刊ゴングの編集長時代にお世話になった……そこで京子ちゃんを交えて記念写真となった。浜口親子の「気合いだ!気合いだ!」の9連発の全員による唱和、そして最後の「乾杯!」は最高に盛り上がった。京子ちゃんは記念写真攻めに遭って食事もろくに摂れなかったが、笑顔で応じていた。是非北京では、金メダルを! 好感度100%でした。横の席には北京五輪の選手団団長を務める福田富昭氏が頼もしそうに京子ちゃんを見つめていました。
具志堅会長の謝辞も飾り気なく、感涙にむせんでいたのも印象的でした。目出度し、目出度し。
