寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -64ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

今日も引き続き軽井沢のバス転落事故についてお話したいと思います。

毎日新聞の記事を引用します。

<スキーバス転落>運行会社、出発前に健康確認せず
毎日新聞 1月16日(土)21時17分配信
 
 14人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故で、運転手2人が乗務する前、運行会社の「イーエスピー」(東京都羽村市)が2人の健康状態などを確認する出発前点呼を実施していなかったことが、イ社への取材で分かった。昨年2月に国土交通省の一般監査を受けた後も、過労運転の疑いがある乗務員が複数確認されるなど、違法な運行管理が常態化していた可能性がある。16日に都内で記者会見した高橋美作(みさく)社長は「重大な事故を起こしてしまい、申し訳ありません」と陳謝した。

 点呼は道路運送法に基づいてバス事業者に義務付けられた業務。今回は、高橋社長がイ社の車庫(羽村市)で出発前点呼をする予定だったが、高橋社長が5分ほど遅刻したという。土屋広運転手(65)と勝原恵造運転手(57)=ともに死亡=は既に出発した後で、イ社は2人の当日の健康状態を把握しないままだった。

 イ社は昨年2月、2014年度の業務について国交省の一般監査を受け、運転手に定期健康診断や適性診断を受けさせていなかったことが判明。同省は道路運送法違反で一部車両の使用停止を命じる行政処分を今月13日付で出した。

 事故後の国交省の特別監査でも法令上の違反がいくつも見つかった。ツアー終了後の点呼で運転手同士の引き継ぎ状況を確認することになっているが、イ社は往路の途中で事故が起きたにもかかわらず「終業点呼簿」に運行終了を認める印鑑を押していた。

 また、事故以外の運行で国の基準を超えて長時間運転していた社員がいる疑いも浮上。国交省は詳細な状況の確認を急いでいる。バスの走行距離や速度を記録する「運行記録計」に記録紙が装着されていない例もあった。記録紙は道路運送法の規定で1年間の保存が義務付けられている。

 一方、ツアーを企画した旅行会社「キースツアー」(東京都渋谷区)から、イ社が受け取った東京-長野県・斑尾高原間の往復運行代金が19万円で、同区間の国の基準運賃27万円を下回っていたことも判明した。

 12年に45人が死傷した関越道のツアーバス事故を受け、国は無理な料金設定が安全運行に影響することを避けるため、貸し切りバスの基準運賃を厳格化した。高橋社長は「料金はキ社と話して設定した。基準を下回る」と認めている。道路運送法に違反するため、国交省や観光庁が詳しく調べている。【内橋寿明、坂口雄亮】


以上引用

赤字の部分、定期健康診断や適性検査、連続運転、運行記録計、記録の保存は重要事項です。

受験生はこの点についてもう一度見なおす必要があります。

関連事項を再確認してください。



今日は軽井沢のバス転落事故についてお話したいと思います。

若い大学生の命を奪ったこの事故。

なんでこんな事故が起きてしまったのでしょうか。

この会社では運行管理者は何をしていたのでしょうか。



時事通信のニュースを引用します。

記載漏れや不適切記録確認=バス運行会社の特別監査―国交省
時事通信 1月16日(土)0時24分配信
 
 国土交通省は15日、転落したバスを運行していた「イーエスピー」(東京都羽村市)の特別監査で、書類の記載漏れや不適切記録などを確認したと発表した。
 道路運送法に違反するとみて調査する。
 同省によると、今回のツアーについて、運行ルートを記入すべき指示書に詳細な記載がなかったほか、既に目的地の斑尾高原のホテルに到着し運行を終了したとの記載がある書類も見つかった。

(私の意見→終了してないのに目的地に到着した記載があるのは実際の運行に基づいた記録ではなく嘘の記載を予めしていたのでしょうか。信じれれません。)

 死亡した運転手2人の勤務記録に違反は見つかっていないが、他の運転手には連続運転時間など、道路運送法の基準に違反する記録があった。その他にも乗務記録の記載漏れや、会社で保管している運転手の免許証の台帳などに不備があったという。 

(→また、年1回の健康診断を実施していなかったとも言われてます。)

以上引用。

赤字の部分は当たり前でとても重要な事項です。

点呼がいい加減に行われていたとしたら事故は起こるべくして起こってしまった可能性があります。

私にも昨年大学を卒業した息子がいますが、親御さんの悲しみはひとごとではありません。

まだ事実関係が明確でありませんが、現時点では同じ運行管理者として憤りを感じますし残念でなりません。

記事が事実であれば、この事故は運転者の責任ではなく、事業者(経営者)、運行管理者の責任です。

今後、事故の原因は解明されていくと思われます。

これから運行管理者試験を受ける皆さんは、会社の経営者とともに運行管理者が安全な運行の責任者であることを自覚して勉強を進めて欲しいと思います。

私も明日から、運行管理者の仕事は、人の命を預かっていることを肝に銘じて、運行管理者の業務をやっていきたいと思います。



特に塾生には、今度の事故の問題点と試験問題との関係を十分に理解して試験に取り組んで欲しいと思います。

塾生のメルマガでは事故と試験問題の関連性を配信していきます。

二度とこのような事故をl起こさないこと、運行管理者の覚悟が必要です。

試験は3月6日です。

試験まであと51日になりました。

さて、解説を続けましょう。

今回は道路運送車両法です

赤字の部分は要注意です。

移転登録、第13条

(移転登録) 

第十三条  新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。)について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。 

2  国土交通大臣は、前項の申請を受理したときは、第八条第一号若しくは第四号に該当する場合又は当該自動車に係る自動車検査証が有効なものでない場合を除き、移転登録をしなければならない。 


予想問題解説は、過去問をやりながら参考にしてください。


過去問に接すると見えてくるものがあります。

過去問を繰り返して読んでいると見えてきます。


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試験は3月6日です。

試験まであと52日になりました。

さて、解説を続けましょう。

今回は道路運送車両法です

赤字の部分は要注意です。

変更登録、第12


(変更登録) 

第十二条  自動車の所有者は、登録されている型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。

ただし、次条の規定による移転登録又は第十五条の規定による永久抹消登録の申請をすべき場合は、この限りでない。 


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試験は3月6日です。

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今回は道路運送車両法です

赤字の部分は要注意です。

(自動車検査証の備付け等)

第六十六条  自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。

2  国土交通大臣は、次の場合には、使用者に検査標章を交付しなければならない。
一  第六十条第一項又は第七十一条第四項の規定により自動車検査証を交付するとき。
二  第六十二条第二項(第六十三条第三項及び次条第四項において準用する場合を含む。)の規定により自動車検査証に有効期間を記入して、これを返付するとき。

3  検査標章には、国土交通省令で定めるところにより、その交付の際の当該自動車検査証の有効期間の満了する時期を表示するものとする。

4  検査標章の有効期間は、その交付の際の当該自動車の自動車検査証の有効期間と同一とする。

5  検査標章は、当該自動車検査証がその効力を失つたとき、又は継続検査、臨時検査若しくは構造等変更検査の結果、当該自動車検査証の返付を受けることができなかつたときは、当該自動車に表示してはならない。

これも必ず押さえるポイントです。

予想問題解説は、過去問をやりながら参考にしてください。


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試験は3月6日です。

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さて、解説を続けましょう。

今回は道路運送車両法です

(自動車の種別)
第三条  この法律に規定する普通自動車、小型自動車、軽自動車大型特殊自動車及び小型特殊自動車の別は、自動車の大きさ及び構造並びに原動機の種類及び総排気量又は定格出力を基準として国土交通省令で定める。

これも必ず押さえるポイントです。

貨物自動車運送事業法との違いをおさえましょう。


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今回は道路運送車両法です

道路運送車両の保安基準

(運行記録計)
第四十八条の二  次の各号に掲げる自動車(緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)には、運行記録計を備えなければならない。

一  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上のもの

二  前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車

2  前項各号に掲げる自動車に備える運行記録計は、二十四時間以上の継続した時間内における当該自動車の瞬間速度及び二時刻間の走行距離を自動的に記録することができ、かつ、平坦な舗装路面での走行時において、著しい誤差がないものとして、記録性能、精度等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

これを見てなにかおかしいと思いませんか。

以前、貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正されたとお話しましたが。

車両法は改正されていません。

矛盾していると思いませんか。

引っかけ問題として出題される場合がありそうです。

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試験は3月6日です。

試験まであと61日になりました。

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今回は道路運送車両法です

目的は何度も出題されている問題です。

必ず、覚える項目です。

第一条  この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。

予想問題解説は、過去問をやりながら参考にしてください。


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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

一発合格を目指して、頑張りましょう。

試験まであと62日になりました。

さて、解説を続けましょう。

今回は貨物自動車運送事業輸送安全規則です

運行管理規程です。

自分の会社の運行管理規程を何度も読みましょう。

ここから最低5問から8問は出題されます。

これは塾生は毎日持って眺めています。

(運行管理規程)
第二十一条  一般貨物自動車運送事業者等は、運行管理者の職務及び権限、統括運行管理者を選任しなければならない営業所にあってはその職務及び権限並びに事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務の処理基準に関する規程(以下「運行管理規程」という。)を定めなければならない。

2  前項の運行管理規程に定める運行管理者の権限は、少なくとも前条に規定する業務を処理するに足りるものでなければならない。

予想問題解説は、過去問をやりながら参考にしてください。


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今回は貨物自動車運送事業輸送安全規則です

資格者証は70%出題されます。

(資格者証の様式及び交付)

第二十五条  資格者証は、第一号様式によるものとする。

2  資格者証の交付を申請しようとする者は、第二号様式による運行管理者資格者証交付申請書に住民票の写し又はこれに類するものであって氏名及び生年月日を証明する書類並びに法第十九条第一項第二号 に基づく申請にあっては、前条第一項に該当することを証する書類を添付して、提出しなければならない。
3  前項の資格者証の交付の申請は、運行管理者試験(以下「試験」という。)に合格した者にあっては、合格の日から三月以内に行わなければならない。

運行管理者に選任されるには試験に合格しただけではダメです。

合格から3ヶ月以内に資格者証の交付の申請を行い資格者証が交付されて初めて運行管理者になれます。

予想問題解説は、過去問をやりながら参考にしてください。


過去問に接すると見えてくるものがあります。

過去問を繰り返して読んでいると見えてきます。


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