過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。
引き続き道路車両法です。
設問文の数は下記の通り。
「検査」「日常点検」「保安基準」が20。
「登録」12「目的」8です。
「目的」です。
設問を抜粋します。
1問はブランクを埋めるもの
この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての( A )等を行い、並びに安全性の確保及び( B )その他の環境の保全並びに整備についての( C )を図り、併せて自動車の整備事業の健全な( D )に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。
A 1.公証 2.認証B 1.耐久性の確保 2.公害の防止C 1.情報の活用 2.技術の向上D 1.発達 2.経営
答え
A1 B2 C2 D1
2問目は正しいもの、誤りを選ぶ
2.道路運送車両に関し、操縦の容易性及び安定性の確保を図ること
誤り
道路運送車両法の目的は、道路運送車両に関し、安定性の確保を図ることであり、操縦の容易性を図ることは含まれていない。
目的も要注意です。
昨日の続きです。
過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。
今日は引き続き道路車両法です。
設問文の数は下記の通り。
「検査」「日常点検」「保安基準」が20。
「登録」12「目的」8です。
今日は「登録」です。
設問のうち誤りを抜粋します。
移転登録について
1 登録自動車が滅失し、解体し(整備又は改造のために解体する場合を除く。)、又は自動車の用途を廃止したとき。
誤り
登録自動車が滅失し、解体し、又は自動車の用途を廃止したときは、永久抹消登録を行う。
2 登録自動車の使用の本拠の位置に変更があったとき。
誤り
登録自動車の使用の本拠の位置に変更があったときは、変更登録を行う。
3 登録自動車の所有者の氏名若しくは名称又は住所に変更があったとき。
誤り
登録自動車の所有者の氏名若しくは名称又は住所に変更があったときは、変更登録を行う。
登録について
1 自動車登録番号標及びこれに記載された自動車登録番号の表示は、国土交通省令で定めるところにより、自動車登録番号標を自動車の前面(前面の自動車登録番号標を省略することができる場合を除く。)及び後面の任意の位置に確実に取り付けることによって行うものとする。
誤り
自動車登録番号の表示は、自動車登録番号標を自動車の前面及び後面の見やすい位置に確実に取り付けることによって行う。
2 臨時運行の許可を受けた自動車を運行の用に供する場合には、臨時運行許可番号標及びこれに記載された番号を見やすいように表示し、かつ、臨時運行許可証を備え付けなければならない。また、当該臨時運行許可証の有効期間が満了したときは、その日から15日以内に、当該臨時運行許可証及び臨時運行許可番号標を行政庁に返納しなければならない。
誤り
臨時運行許可証及び臨時運行許可番号標は、有効期間の満了日から5日以内に返納しなければならない。
3.自動車登録番号標及びこれに記載された自動車登録番号の表示は、国土交通省令で定めるところにより、自動車登録番号標を自動車の前面(法令により前面の自動車登録番号標を省略することができる場合を除く。)及び後面の任意の位置に確実に取り付けることによって行うものとする。
誤り
任意の位置ではない。自動車登録番号標は、自動車の前面及び後面の見やすい位置に取り付ける。
ブログセミナーNO.8、道路車両法、日常点検、過去問5回分分析、寺子屋塾運行管理者。
昨日の続きです。
過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。
今日は引き続き道路車両法です。
設問文の数は下記の通り。
「検査」「日常点検」「保安基準」が20。
「登録」12「目的」8です。
今日は「保安基準」です。
今日も20設問文の中の間違っている設問分を抜粋します。
1.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上のものの原動機には、自動車が時速100キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、告示で定める基準に適合する速度抑制装置を備えなければならない。
誤り
90キロ。車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の貨物の運送の用に供する普通自動車の原動機には、自動車が時速90キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができる速度抑制装置を備えなければならない。
2.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が5トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。
誤り
7トン。貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が7トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、大型後部反射器を備えなければならない。
3.車両総重量が20トン以上のセミトレーラをけん引するけん引自動車には、灯光の色が黄色であって点滅式の灯火を車体の上部の見やすい個所に備えることができる。
誤り
灯光の色が黄色であって点滅式の灯火を備えることができるのは、道路維持作業用自動車だけである。
4. 貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が5トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。
誤り
貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が7トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。
5. 車両総重量が20トン以上のセミトレーラをけん引するけん引自動車には、灯光の色が黄色であって点滅式の灯火を車体の上部の見やすい箇所に備えることができる。
誤り
灯光の色が黄色であって点滅式の灯火を備えることができるのは、道路維持作業用自動車のみである。
6. 自動車の前面ガラス及び側面ガラス(告示で定める部分を除く。)は、フィルムが貼り付けられた場合、当該フィルムが貼り付けられた状態において、透明であり、かつ、運転者が交通状況を確認するために必要な視野の範囲に係る部分における可視光線の透過率が60%以上であることが確保できるものでなければならない。
誤り
可視光線の透過率が70%以上であることが確保できるものでなければならない。
7.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上のものの原動機には、自動車が時速100キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、告示で定める基準に適合する速度抑制装置を備えなければならない。
誤り
車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の貨物の運送の用に供する普通自動車の原動機には、自動車が時速90キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができる速度抑制装置を備えなければならない。
8.自動車に備えなければならない後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上2メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。
誤り
後写鏡は、取付部付近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上1.8メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。
9.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が5トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。
誤り
貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が7トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、大型後部反射器を備えなければならない。
誤っているものだけの抜粋ですが、同じ問題が出題されているのがわかると思います。
今日は引き続き道路車両法です。
今日も20設問文の中の間違っている設問分を抜粋します。
出題形式パターンは2種類で毎年出題されてます。
テキスト販売のご案内です。
昨日の続きです。
20設問文は「運行管理者の業務」「点呼」「記録」「報告」
昨日は「記録」でした。・・
今日は「報告」です。
昨日の続きです。
昨日は「点呼」でした。・・
今日は「記録」です。
ブログセミナー NO.3
昨日の続きです。
今日も20設問文の中の間違っている設問分を抜粋します。
今日は「点呼」です。
1.も2.も関連問題です。
完全に覚えてください。
一 酒気帯びの有無
二 疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれの有無
三 道路運送車両法第47条の2第1項及び第2項の規定による点検の実施又はその確認
2 貨物自動車運送業者は、事業用自動車の乗務を終了した運転者に対し、対面により点呼を行い、当該乗務に係る事業用自動車、道路及び( C )並びに他の運転者と交替した場合にあっては法令の規定による( D )報告を求め、及び酒気帯びの有無について確認を行わなければならない。
点呼の過去問は出題されたら100%正解しなければなりません。

