寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -111ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問2-2

次の記述のうち、一般貨物自動車運送事業の運行管理者のおこなわなければならない業務として正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

1.法令の規定により、運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び支持を与え、並びに記憶し、及びその記録を保存し、並びに国土交通大臣が告知で定めるアルコール検知器を備え置くこと。



条文に当たります。

(運行管理者の業務)
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。

八  第七条の規定により、運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、並びに記録し、及びその記録を保存し、並びにアルコール検知器を常時有効に保持すること。

備え置くことは事業者の業務、常時有効に保持することは運行管理者の業務です。

よって、この設問文は誤り。

問2-1 次の記述のうち、一般貨物自動車運送事業の運行管理者のおこなわなければならない業務として正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

1.異常気象その他の理由により輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、乗務員に対する適切な支持その他輸送の安全を確保するために必要な措置を講ずること。

早速、過去問を見てみましょう。

25年2回 3-3設問文

3.異常気象その他の理由により輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、乗務員に対する適切な指示その他輸送の安全を確保するために必要な措置を講ずること。

全く同じ問題が出題されてます。

条文に当たります。

(運行管理者の業務)20条15項
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。

十五  第十一条に規定する場合にあっては、同条の規定による措置を講ずること。

第十一条を見てみます。

(異常気象時等における措置)
第十一条  貨物自動車運送事業者は、異常気象その他の理由により輸送の安全の確保に支障を生ずるおそれがあるときは、乗務員に対する適切な指示その他輸送の安全を確保するために必要な措置を講じなければならない。

という様に20条1項、第十一条と2段階に規定されています。

よって、運行管理者の業務です。
今日から試験問題解説をします。
いま、復習することが大事です。
完璧にマスターしましょう。

問1
問題文
貨物自動車事業法に定める一般貨物自動車運送事業者の輸送の安全についての次の問題についての文中、A,B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(1~8)から選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文です。

一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の「A」、荷役その他の事業用自動車の運転に付帯する作業の状況に応じて必要となる員数の運転者およびその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその「B」又は睡眠のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な「C」の設定その他の事業用自動車の運転者の「D」するために必要な措置を講じなければならない。

1.勤務時間及び乗務時間 2.数 3.休息 4.拘束時間及び労働時間 5.安全運転を確保 6.休憩 7.種類 8.過労運転を防止

答え、A:2、B:6、C:1、D:8

この問題はサービス問題です。
一般貨物自動車運送事業者の業務は過去問で出題されている問題です。

過去問との関係を見てみましょう。(今回からこの観点でのコメントもします。)

25年度2回試験問6ー1設問文

1.一般貨物自動車運送事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、2ヵ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。

正しい。


24年度1試験問3-1の設問文


1 事業者は、乗務員が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守しなければならない。

正しい。
1 貨物自動車運送事業者は、休憩又は睡眠のための時間及び休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間を運行管理者に定めさせなければならない。

誤り。

事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間を定めるのは、事業者の業務である。

Aについては運転者、従業員と対になるので種類ではなく数。

最後はこの設問文は一般貨物自動車運送事業者の過労運転の防止について説明文であるので過労運転の防止である。

最後に法律的根拠
貨物自動車運送事業法
第十七条  一般貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の数、荷役その他の事業用自動車の運転に附帯する作業の状況等に応じて必要となる員数の運転者及びその他の従業員の確保、事業用自動車の運転者がその休憩又は睡眠のために利用することができる施設の整備、事業用自動車の運転者の適切な勤務時間及び乗務時間の設定その他事業用自動車の運転者の過労運転を防止するために必要な措置を講じなければならない。

貨物自動車運送事業輸送安全規則

第三条  一般貨物自動車運送事業者等は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならない。
  前項の規定により選任する運転者は、日々雇い入れられる者、二月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(十四日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。
  貨物自動車運送事業者は、運転者及び事業用自動車の運転の補助に従事する従業員(以下「乗務員」という。)が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守しなければならない。
  貨物自動車運送事業者は、休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させなければならない。
  貨物自動車運送事業者は、酒気を帯びた状態にある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。
  貨物自動車運送事業者は、乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労その他の理由により安全な運転をし、又はその補助をすることができないおそれがある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。
  一般貨物自動車運送事業者等は、運転者が長距離運転又は夜間の運転に従事する場合であって、疲労等により安全な運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、当該運転者と交替するための運転者を配置しておかなければならない。
  特別積合せ貨物運送を行う一般貨物自動車運送事業者は、当該特別積合せ貨物運送に係る運行系統であって起点から終点までの距離が百キロメートルを超えるものごとに、次に掲げる事項について事業用自動車の乗務に関する基準を定め、かつ、当該基準の遵守について乗務員に対する適切な指導及び監督を行わなければならない。
  主な地点間の運転時分及び平均速度
  乗務員が休憩又は睡眠をする地点及び時間
  前項の規定により交替するための運転者を配置する場合にあっては、運転を交替する地点


よって、この問題は取りこぼししないように過去問対策をした人には簡単な問題でした。








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9月18日(木)

「今回の試験の傾向と対策」と
「勉強を始める前にやること」


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9月26日(金)

「暗記の方法」
対象者:初めての方

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皆さんこんばんわ!

お疲れ様でした。

とても難しかった。

基本的な部分を取りこぼさなかったので楽勝でした。

こんな感想が錯綜してます。

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皆さんこんばんは~!
いよいよ試験ですね。
実力を100%発揮出来るように頑張ってください。

試験場で失敗しないために


1.会場によっては食事が出来る場所がありません。

最寄りの駅で済ませておくか試験後で。
試験会場に入る前に食事をする。

あるいは、お弁当を持って行き、控室で食べて会場に入場しましょう。
お弁当はみんなが食べていないとちょっとつらいです。
食べる場所を探すのに苦労するかも。
結論は遅めの朝食を食べるか、遅めの昼食にすることです。

 


2.時計は必ず持っていく

携帯や音のなる時計は基本的にダメです。
教室には時計はないと思ってください。
時間配分ができないとアウトです。

音のなる時計配布された封筒に入れ、尚かつ「かばん」に入れるように言われます。

 

3.一旦会場に入場したら試験が終わるまで退室できません。

トイレの近い人は注意です。
あまり早く入場すると結構長いです。
時間ギリギリまで控室で粘るのもいいかも。

 

4.マークシート方式で失敗。

答えは正解なのにマークシートの記入で失敗することがあります。
解答が1つずれて大失敗をした人がいます。
見直すにもマークシートはコツが要ります。

マークシート方式に慣れておきましょう。
落ち着いて記入しましょう。
試験場で緊張した場面では信じられないことが起こります。


5.問題は何を求めているのか。
「正しい」を選ぶのか「誤り」を選ぶのか。
落ち着いて解答してください。
逆に解答した人がいます。

1つ選ぶのか、2つ選ぶのか
適を記入、不適を記入。
問題と答えが正しく対になっているのか。

 

6.問題は順番に解いていく必要はありません。

得意な問題から解いていくと良いです。
特に、分野5については2問正解でないと合格できません。
多くの、合格者は最後の分野5を一番初めに解答しています。

そして、計算問題、応用問題は最後にやってます。

なぜならば、必ず、1つを2つの要素にひっかかって思った以上に時間がかかってしまう。
簡単な問題を取りこぼさないためにも、時間配分は重要です。


7.苦手な人は、計算問題、応用問題は1題は、はじめから捨てることも検討してください。

合格者の何人かははじめから計算問題は捨てている人もいます。
あくまでも、セミナーに参加した受験者の声です。

でも、何度も不合格になった人、思い当たりませんか。
こんなことが、実は、合否を決定づけているのです。
あくまでもこの手の問題が苦手な人の試験対策です。

8.早めに行って控室でギリギリまでねばりましょう。
最後に見なおしたところが出題されることもあります。
悪あがきも必要です。

健闘を祈ります。

いよいよ明日です。
頑張ってください。
健闘を祈ります。

過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。

引き続き道路交通法です。
設問文の数は下記の通り。
「交通事故」「積載」「用語」が12。

今日は「積載」です。
順守事項都の複合を入れると16。

この積載は混乱しやすいので注意です。

今日は試験前日なので全設問文を掲載します。
同じ問題を何回も繰り返すことです。

問1。


1.車両は、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため、停止し、若しくは停止しようとして徐行している車両等に追いついたときは、その前方にある車両等の側方を通過して当該車両等の前方に割り込み、又はその前方を横切ってはならない。

正しい。

2.過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、自動車を運転者に運転させる場合にあらかじめ自動車の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他自動車に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる。

正しい。


3.警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該自動車の使用者に対し、当該違反行為に係る運送の引き受けをしてはならない旨を命ずることができる。

誤り


このような場合、警察署長は、当該荷主に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

4.車両等の運転者は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、できる限り安全な速度と方法で進行し、その歩行者の通行を妨げないように努めなければならない。


誤り。

車両等の運転者は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。

問2。


1 自動車の使用者は、その者の業務に関し、自動車の運転者に対し、道路交通法第57条(乗車又は積載の制限等)第1項の規定に違反して政令で定める積載物の重量、大きさ又は積載の方法の制限を超えて積載をして運転することを命じ、又は自動車の運転者がこれらの行為をすることを容認してはならない。


正しい。

2 積載物の幅は、自動車の幅を超えてはならず、積載の方法は、自動車の車体の左右からはみ出してはならない。また、積載物の高さは、3.8メートル(公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあっては3.8メートル以上4.1メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ)からその自動車の積載をする場所の高さを減じたものを超えてはならない。

正しい。

3 過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、当該自動車の運行の停止を命ずることができる。

誤り

過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、車両を運転者に運転させる場合にあらかじめ車両の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他車両に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる



4 警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

正しい。

問3。

1.警察官は、積載物の重量の制限を超える積載をしていると認められる自動車が運転されているときは、当該自動車を停止させ、並びに当該自動車の運転者に対し、自動車検査証その他政令で定める書類の提示を求め、及び当該自動車の積載物の重量を測定することができる。

正しい。


2.警察官は、過積載をしている自動車の運転者に対し、当該自動車に係る積載が過積載とならないようにするため必要な応急の措置をとることを命ずることができる。

正しい。



3.荷主は、自動車の運転手に対し、当該自動車への積載が過積載となるとの情を知りながら、積載重量等の制限に係る重量を超える積載物を当該自動車に積載させるため、当該積載物を引き渡す行為をしてはならない。

正しい。

このような場合、警察署長は、当該荷主に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。



4.警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該自動車の使用者に対し、当該違反行為に係る運送の引き受けをしてはならない旨を命ずることができる。

誤り。

このような場合、警察署長は、当該荷主に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

問4。


1 積載物の高さは、3.8メートル(公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあっては3.8メートル以上4.1メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ)からその自動車の積載をする場所の高さを減じたものを超えてはならない。

正しい。

2 警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該自動車の使用者に対し、当該違反行為に係る運送の引受けをしてはならない旨を命ずることができる。

誤り。

このような場合、警察署長は、当該荷主に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。


3 過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、自動車を運転者に運転させる場合にあらかじめ自動車の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他自動車に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる。

正しい。

4 積載物の長さは、自動車の長さにその長さの8分の1の長さを加えたものまでとすることができ、積載の方法は、自動車の車体の前後から自動車の長さの8分の1の長さまではみ出して積載することができる。また、積載物の幅は、自動車の幅を超えてはならず、積載の方法は、自動車の車体の左右からはみ出してはならない。

誤り。

積載物の長さは、自動車の長さにその長さの10分の1の長さを加えたものまでとすることができ、積載の方法は、自動車の車体の前後から自動車の長さの10分の1の長さまではみ出して積載することができる。


ココ「積載」が出題されたら全問正解。

特に、「誰が誰に何をどうする」を理解する。

ブログセミナーNO.11

過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。

引き続き道路交通法です。
設問文の数は下記の通り。
「交通事故」「積載」「用語」が12。

今日は「交通事故」です。

ブランクを埋める

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、( A )し、道路における( B )する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した( C )、当該交通事故における死傷者の数及び( D )並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


A 1.安全な駐車位置を確保  2.非常点滅表示灯を点灯  3.負傷者を救護
B 1.危険を防止       2.円滑な運行を確保    3.事故の状況を確認
 C 1.原因及び道路の状況   2.日時及び場所      3.現場の目撃者の有無
 D 1.関係車両の数      2.負傷者の負傷の程度   3.負傷者の年齢及び性別


A3 B1 C2 D2


全く同じ問題が2回(26年臨時、25年1回試験)出題されてます。