寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -113ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

昨日の続きです。
過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。

昨日、「運行管理者の業務」と「点呼」が20設問文という話をしました。

あと2つ、20設問文があります。

それは「記録」と「報告、速報」です。

これを加えると全部で80設問文です。

5年間で貨物自動車事業法の設問分は約150弱ですから、その50%がこの4つの分野からの問題文になります。

ですから、この4つの分野は重点分野ですから外せません。

全部は説明できないのでまず、「運行管理者の業務」の間違っている設問文と解答を抜粋します。

参考にしてください。

運行管理者の行わなければならない業務

1 休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させること。

間違い。

休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させることは、事業者の業務である。

2 従業員に対し、効果的かつ適切に指導及び監督を行うため、輸送の安全に関する基本的な方針を策定し、指導、監督及び特別な指導を行うこと。

誤り。

輸送の安全に関する基本的な方針を策定し、指導、監督及び特別な指導を行うことは、事業者の業務である。


3 乗務員が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守すること。

誤り。

休憩・睡眠に必要な施設を整備し、これらの施設を適切に管理し、及び保守することは、事業者の業務である。

4.乗務員が有効に利用することができるように、休憩に必要な施設を整備し、及び乗務員に睡眠を与える必要がある場合にあっては睡眠に必要な施設を整備し、並びにこれらの施設を適切に管理し、及び保守すること。

誤り。

休憩・睡眠に必要な施設を整備、管理及び保守することは、事業者の業務である。なお、運行管理者の業務は、事業者によって整備された当該施設を適切に管理することである。


5.事業用自動車について、構造及び装置並びに運行する道路の状況、走行距離その他事業用自動車の使用の条件を考慮して、定期に行う点検の基準を作成すること。

誤り。

定期に行う点検の基準を作成することは、事業者の業務である。

6.運行管理者の職務及び権限、統括運行管理者を選任しなければならない営業所にあってはその職務及び権限並びに事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務の処理基準に関する規程(運行管理規程)を定めること。

誤り。

運行管理規程を定めることは、事業者の業務である。


7.運行管理者の職務及び権限、統括運行管理者を選任しなければならない営業所にあってはその職務及び権限並びに事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務の処理基準に関する規程(運行管理規程)を定めること。

誤り。

運行管理規程を定めることは、事業者の業務である。


8.休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させること。

誤り。

運転者の勤務時間及び乗務時間を定めることは、事業者の業務である。

9 所定の運行管理者資格者証を有する者、事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務について2年以上の実務の経験を有する者又は、国土交通大臣が認定する講習を修了した者のうちから、運行管理者の業務を補助させるための者(補助者)を選任することができる。(これは運行管理者の選任に関する問題。)

誤り。

補助者に選任できるのは、所定の運行管理者資格者証を有する者又は、国土交通大臣が認定する講習を修了した者である。事業用自動車の運行の安全の確保に関する業務について2年以上の実務の経験を有していても補助者にはなれない。


どうですか、設問分で誤ったものだけを抜粋しましたが、こんなに繰り返し出題されていることが理解できたと思います。

明日は、記録について。


皆さんこんばんわ!

参加してくださった方、お疲れ様でした。

役に立ちましたか。

明日もよろしくお願いします。

ここからが本題です。

残りの時間を有効に使うために

このブログの読者の方に今日のセミナーの重要なところをほんの一部をお話します。

今日は24年度1回の試験から26年度の臨時試験までの計5回の出題された試験問題の徹底的分析と対策をお話しました。

その一部、貨物自動車運送事業法です。

貨物自動車運送事業法の出題箇所についてです。

5回分ですから一問で設問文が4題ずつ、ですから、8題×4設問文×5回で全部で約160文です。

この内、「点呼」はいくつ設問文があったと思います。

また、「運行管理者の業務」はいくつ設問文があったと思います。

なんと「点呼」は20設問文で全体の8分の1、「運行管理者の業務」も20設問文で同じく8分の1で合わせるとなんと4分の1。

あくまでも同じ傾向が続くとすれば「点呼」と「運行管理者の業務」を勉強すれば出題される8題のうち2題は正解できるのです。

試験そのものを知ることはとっても大切です。

そして、貨物自動車運送事業法は4題正解すれば合格目標点です。

これからの2週間は出題されそうなところを重点的に効率的に学習しましょう。

ここからはセミナーのご案内です。

必要のない方読み飛ばしてください。

直前セミナーあと3回です。

明日13日のセミナーは満席となりました。

14日、15日のセミナーはまだ残席あります。

まだ間に合います。

詳しくはこちらです。

こちら

みなさんこんにちは~。

直前セミナーについてお問い合わせのメールが多いので再度ご案内します。

ボクの説明不足もあり申し訳ありませんでした。

お盆時期に開催する直前セミナーはズバリ試験の傾向と対策について徹底的に分析をした結果を皆さんと共有する場です。

効果としては、24年度1回~26年度臨時試験までに5回の試験で出題された問題の傾向を分析した結果を短時間で皆さんと共有することです。
(受講前に問題をアイテム別どの分野が出題されたかをわかりやすく並べた5回分問題集)をメールでお送りします。

これには解答が入ってません。

計算問題、応用問題を除くと問題文は約500題。

応用問題は別になってます。

当日、解答がついた問題集をもとに解説します。

受講前に問題を解いても、当日問題の解説を聞くだけでも効果は絶大です。

このセミナーの目的は直近の5回の試験の傾向を理解して対策を立てること、5回の試験に出題された問題が本番で出題されたら100%正解できるようになることです。

試験は60%正解すれば合格できます。

25年1回目の試験のように合格率が20%をきっても合格できるチカラをつけるのが目的です。

まだまた、席に余裕があります。

お盆をゆっくり過ごすのもいいですが、本気で汗をかいてみませんか。

本気で、今回の試験で合格したい人だけ申し込んでください。

冷やかしや、運が良ければ合格したいなんて人はお断りします。

セミナーに本気で参加して迷わない自信を持ち帰りたい。

残り2週間を有効に使って絶対合格したいと覚悟を決めた方限定です。

お申し込みはこちらをご覧ください。

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本気を出せば合格できるって自分に言い訳してきた人。

・・・・・・・・・・・・。

逃げてませんか。

本気をだすのはいつですか。

今ですよ。

満席になり次第締め切ります。

今回はお盆期間中、都合がつきやすいように、参加できるように最大限会場を確保しました。

参加者が少なくとも必ず開催します。

ボクのセミナーに参加した人は100%合格できるよう全力を尽くします。

本気の方、参加お待ちしてます。

西村:一番聞きたいこと聞いていいですか。ズバリ出る問題はなんですか。


つっちー:かならず出る問題はわからないけど、出そうな問題はわかります。
傾向が変わった前5回の試験で出題された回数が多い問題といえば。
それはなんといっても道路交通法の過積載の問題です。。
24年1回、2回、25年1回、2回と出題されています。

警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

これは正しいのですが、

警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該自動車の使用者に対し、当該違反行為に係る運送の引受けをしてはならない旨を命ずることができる。

これは誤り

これは、4回、同じものが出題されてます。

だから、これは暗記、外せません。

西村:へ~、全く同じ問題が続けて4回出題されているんですか。

つっちー:そうなんですよね~
とっても簡単です。正解、不正解の差は、条文を知ってるか知らないかだけです。
ボクが言う、美味しい問題、こういうことを言うと試験を出題する方も対策を考えたりするから、あんま言いたくないけど。
出題されたら100%正解しなきゃいけない。

西村:前回の試験では、こんなこと考えてみてもなかった。
不合格になるべくしてなったんだな。

つっちー:今回はバッチリですよね。

西村:はい。

セミナー残席まだあります。
あと2週間、時間を有効に使いましょう。

詳しくはこちらです。

こちら

「個別メール相談」開始の案内

ボクが試験を受けた時思った。

こんな人が近くにいたらいいなって感じたこと、悩んだ経験から「個別メール相談」をスタートします。

ほんのちょっとした事なんだけど、本当に当時、質問する聞く人がまわりにいなかった。
聞けたら本番で苦労しなくて済んだことってあるんです。

その時解決できず、試験場まで持って行ってしまった疑問点。

そのまま、問題に出てできなかったな。

また、地方の方でセミナーに参加できない人。

この前メールを送ってくれた人。

みんなちょっとした疑問点が解決できずに困っていることを知りました。

だから、この「個別メール相談」をスタートします。

初めてのサービスなので登録人数が多くなりすぎた場合はお断りする場合があります。
(ご了承ください。)
今回はスタートにあたり近くにお住まいの方も申込できます。

現役の運行管理者、整備管理者の土屋治紀が直接お答えします。
また、何人かの試験に合格したメンバー、寺子屋塾運行管理者を卒業した
メンバーの助けを受けて誠意をもってお答えします。

相談内容は
:試験問題に関して
:勉強の仕方に関して
:試験に関して現在の悩み等
です。

別途販売しているテキスト、CD、ノウハウそのものに関しての
質問にはお答えできないこともあります。予めご了承ください。

また、今回の特別価格でのスタートにあたってお願いがあります。

①特別価格なので、モニターになってください。
貴重な情報は今後も受験者で共有します。

②ブログで事例を紹介させてください。個人情報は公表しません。
あくまでも仮名です。事例を多くの人に共有して欲しいので
ボクのブロク限定でアップして読者に共有させてください。
ただし、仮名でもどうしても困るという方は申し出てください。
その事例に関しては情報の開示はしません。
お約束します。

③登録にあたっては出来る範囲で結構ですので、最大限詳しく今までのあなたの試験結果と
自分なりの今の課題を教えて下さい。
あくまでも出来る範囲です。
あなたの個別の現状にあった、よりきめ細かいアドバイスが可能になります。
また、今後受験をする人のために役立てていきたいと思います。


登録すれば、合格するまでに、5回まで相談できます。


登録料金は1000円(税込み)
1回あたり200円です。

ランチ1回分で登録できます。

(無料にしたいのですが、からかい、冷やかし、いい加減な質問等が
以前大量に来て大変な思いをしましたので実費負担おねがいします。
セミナーもそうですが、無料にした場合は居眠り、おしゃべり、無駄な質問等が
多くなります。他の真剣な方へ迷惑がかかり、とても困惑しました。
その対策です。登録料は今後の活動費に当てますのでよろしくお願いします。)




お申し込みはこちらです。

詳しい内容はこちらのホームページを御覧ください。

こちら。


西村:今日もよろしくお願いします。
時間がなくなってきて、少し気持ちがそわそわしてきてます。

つっちー:まだまだ間に合いますよ。
これから2週間の使い方で合否は決まると思ってください。
今までコツコツやってきた人も、これからスタートダッシュをかける人も条件は同じです。
ここで、焦らず、2週間の時間配分、計画を組み直すことも大事です。

西村:計画を組むに当たっての注意点はなにかありますか。

つっちー:何をやるってことも大事ですが、何をやらないってことも大事です。
もう時間がないので何度も言ってますが、計算が不得意な人は捨てることも大事です。
そのためにはどの分野で何点とると18点クリアーなるかの設計図も大事です。
30点満点取る必要はないのですから。
最低18点取れれば合格です。

西村:試験を知るということですね。

つっちー:そうです。
目指す結果は合格です。
得点の取りやすいところで取ればいいのであって、
難しい問題1つに時間をかけて簡単な問題を取りこぼしては元も子もありません。
時間を有意義に使うにも方法があります。

西村:わかりました。
今週は重要数字関連問題は100%正解を目指して暗記に入ります。

つっちー:それと、先週土曜日のセミナーに出席できなかったYOさん、
資料が届いてよかったです。
昨日のメールの返事遅れて申し訳ありません。
制限はありますが、メールでの相談を受けます。
詳しくは後でメールします。
それに地方の方でセミナーに参加できない方からメールをたくさん受けてます。
そんな方に、今からできることがないか考えてます。
すべての方に返事できないのでこの場を借りて、皆さんにお詫びします。
遠方の方には何かしらできることを考えます。

ほぼ、いま、皆さんのほとんどが、合格不合格の境目にいます。
あと少し、諦めずに頑張りましょう。

スケジュールは紙に書くことが大事ですよ。
そして、いつもそれを眺めましょう。

今週末、来週のセミナーはまだまだ空席があります。
このお盆を有意義に過ごせるセミナーです。
参加する人は早めに申し込みを!
こちらです。

突然ですが、今日から寺子屋塾運行管理者のブログに前回のセミナー8月2日に参加された西村さんに参加してもらってます。

西村さん(仮名)は今回の試験で4回めで、かなり悩まれた末、セミナーに参加されました。

1回、2回までは元気に受験、会社にも同僚にも宣言しての受験だったのですが、今回は落ちたらと心配で内緒で受験だそうです。

会社の手前、今回はどうしても合格しなけらばと頑張ってます。

まず、セミナーに出席して大変驚いたとのこと。

今までのセミナーとは全く違っていて試験に取り組む考え方を変えただけで迷いがなくなったと。

それと暗記の方法を知ったので今回は合格できそうだと本人は言ってます。

あと2週間ですが、他の受験生と同じ立場なので、自分なりの経験が役に立つのであればと協力してくれました。

西村:自分も4回目なのですが、最近の試験の傾向はどう変化しているのですか。

つっちー:24年2回目の試験、西村さんが受験した試験から試験内容が大幅に変わりました。

その回は、あまりにも合格者が少なかったので救済措置が取られました。

18問以上正解という合格基準を下げてまでして合格者を増やしました。

変わったのは、それまで、正解や不正解を1つ選べば正解だったところが2つ選ぶ問題や

全問に適、不適を答える問題が出題されるようになりました。

その年を境に合格率が極端に低下、運行管理者はいきなり難しい資格試験になりました。

西村:それじゃあ、24年度の試験から前回までの試験の出題傾向がより重要ということですね。

つっちー:その通りです。今回試験の予想問題と解説のセミナーを実施しますが24年以降出題された問題は
100%正解できるようにすることが合格の鍵です。

寺子屋塾では、予想問題を絞込、それが出題されたら100%取りこぼしがないようにすることを重要と考えます。

初めて出題される可能性のある問題はたしかにありますが、それをやるよりは、今まで出題された問題を

100%正解するほうが重要です。

きめたら、それ以外はやらない勇気を持つことも必要なんです。

西村:そうなんですよね~、今の時期、あれもこれもできてないと焦って無駄な時間を過ごして時間切れってありました。

今年は教えてもらったことをただやるのみです。

つっちー:それでは今日は取りこぼしてはいけない問題を解説します。

この問題は

24年2回、25年1回、26年臨時と全5回の試験で3回出題されています。
24年の1回、25年の2回は点検基準が出題されてます。
すなわち、日常点検整備関連は必ず出題されて、やれば点が取れるとっても美味しいところです。
わかりますしたか。
じつは1問を確実に点数にすることが、楽に試験に確実に合格することにつながります。
言語の直前セミナーではこういう問題をピックアップします。

この問題はブランクと選択肢は毎回変わってますが覚えれば必ず正解できます。

こういう問題は取りこぼしたら致命的と思ってください。

寺子屋塾では出題されたら100%正解当たり前、取りこぼしたらいけない600題を予想します。

それでは問題です。

自動車の日常点検について

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又は( A )は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火袋置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

選択肢
1.終了後       2.これを管理する者  3.制動装置    4.技術上の基準 5.これを運行する者  6.安全上の基準    7.動力伝達装置  8.開始前

答え
A5 B8 C4 D3

 

点検基準の問題文は
事業用自動車の日常点検基準に関する次の記述のうち、走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に点検を行うことで足りるものです。毎日実施する項目と適切な時期に点検を行うことで足りるものの違いです。

つっちー:西村さん、残りの時間をこういう観点で問題に取り組んでください。
西村:運行管理者が担う交通事故の減少、事故防止の為、運行管理者が外してはいけない知識だから毎年出題されるんですね。
よくわかりました。