今回の試験に向けての「試験対策のセミナー」は14日、15日で全て終了となります。
ありがとうございました。
本日から「直前ブログセミナー、過去問対策」をスタートします。
試験そのものを知ることはとっても大切です。
西村:一番聞きたいこと聞いていいですか。ズバリ出る問題はなんですか。
つっちー:かならず出る問題はわからないけど、出そうな問題はわかります。
傾向が変わった前5回の試験で出題された回数が多い問題といえば。
それはなんといっても道路交通法の過積載の問題です。。
24年1回、2回、25年1回、2回と出題されています。
警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。
これは正しいのですが、
警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該自動車の使用者に対し、当該違反行為に係る運送の引受けをしてはならない旨を命ずることができる。
これは誤り
これは、4回、同じものが出題されてます。
だから、これは暗記、外せません。
西村:へ~、全く同じ問題が続けて4回出題されているんですか。
つっちー:そうなんですよね~
とっても簡単です。正解、不正解の差は、条文を知ってるか知らないかだけです。
ボクが言う、美味しい問題、こういうことを言うと試験を出題する方も対策を考えたりするから、あんま言いたくないけど。
出題されたら100%正解しなきゃいけない。
西村:前回の試験では、こんなこと考えてみてもなかった。
不合格になるべくしてなったんだな。
つっちー:今回はバッチリですよね。
西村:はい。
セミナー残席まだあります。
あと2週間、時間を有効に使いましょう。
詳しくはこちらです。
西村:今日もよろしくお願いします。
時間がなくなってきて、少し気持ちがそわそわしてきてます。
つっちー:まだまだ間に合いますよ。
これから2週間の使い方で合否は決まると思ってください。
今までコツコツやってきた人も、これからスタートダッシュをかける人も条件は同じです。
ここで、焦らず、2週間の時間配分、計画を組み直すことも大事です。
西村:計画を組むに当たっての注意点はなにかありますか。
つっちー:何をやるってことも大事ですが、何をやらないってことも大事です。
もう時間がないので何度も言ってますが、計算が不得意な人は捨てることも大事です。
そのためにはどの分野で何点とると18点クリアーなるかの設計図も大事です。
30点満点取る必要はないのですから。
最低18点取れれば合格です。
西村:試験を知るということですね。
つっちー:そうです。
目指す結果は合格です。
得点の取りやすいところで取ればいいのであって、
難しい問題1つに時間をかけて簡単な問題を取りこぼしては元も子もありません。
時間を有意義に使うにも方法があります。
西村:わかりました。
今週は重要数字関連問題は100%正解を目指して暗記に入ります。
つっちー:それと、先週土曜日のセミナーに出席できなかったYOさん、
資料が届いてよかったです。
昨日のメールの返事遅れて申し訳ありません。
制限はありますが、メールでの相談を受けます。
詳しくは後でメールします。
それに地方の方でセミナーに参加できない方からメールをたくさん受けてます。
そんな方に、今からできることがないか考えてます。
すべての方に返事できないのでこの場を借りて、皆さんにお詫びします。
遠方の方には何かしらできることを考えます。
ほぼ、いま、皆さんのほとんどが、合格不合格の境目にいます。
あと少し、諦めずに頑張りましょう。
スケジュールは紙に書くことが大事ですよ。
そして、いつもそれを眺めましょう。
今週末、来週のセミナーはまだまだ空席があります。
このお盆を有意義に過ごせるセミナーです。
参加する人は早めに申し込みを!
こちらです。
突然ですが、今日から寺子屋塾運行管理者のブログに前回のセミナー8月2日に参加された西村さんに参加してもらってます。
西村さん(仮名)は今回の試験で4回めで、かなり悩まれた末、セミナーに参加されました。
1回、2回までは元気に受験、会社にも同僚にも宣言しての受験だったのですが、今回は落ちたらと心配で内緒で受験だそうです。
会社の手前、今回はどうしても合格しなけらばと頑張ってます。
まず、セミナーに出席して大変驚いたとのこと。
今までのセミナーとは全く違っていて試験に取り組む考え方を変えただけで迷いがなくなったと。
それと暗記の方法を知ったので今回は合格できそうだと本人は言ってます。
あと2週間ですが、他の受験生と同じ立場なので、自分なりの経験が役に立つのであればと協力してくれました。
西村:自分も4回目なのですが、最近の試験の傾向はどう変化しているのですか。
つっちー:24年2回目の試験、西村さんが受験した試験から試験内容が大幅に変わりました。
その回は、あまりにも合格者が少なかったので救済措置が取られました。
18問以上正解という合格基準を下げてまでして合格者を増やしました。
変わったのは、それまで、正解や不正解を1つ選べば正解だったところが2つ選ぶ問題や
全問に適、不適を答える問題が出題されるようになりました。
その年を境に合格率が極端に低下、運行管理者はいきなり難しい資格試験になりました。
西村:それじゃあ、24年度の試験から前回までの試験の出題傾向がより重要ということですね。
つっちー:その通りです。今回試験の予想問題と解説のセミナーを実施しますが24年以降出題された問題は
100%正解できるようにすることが合格の鍵です。
寺子屋塾では、予想問題を絞込、それが出題されたら100%取りこぼしがないようにすることを重要と考えます。
初めて出題される可能性のある問題はたしかにありますが、それをやるよりは、今まで出題された問題を
100%正解するほうが重要です。
きめたら、それ以外はやらない勇気を持つことも必要なんです。
西村:そうなんですよね~、今の時期、あれもこれもできてないと焦って無駄な時間を過ごして時間切れってありました。
今年は教えてもらったことをただやるのみです。
つっちー:それでは今日は取りこぼしてはいけない問題を解説します。
この問題は
24年2回、25年1回、26年臨時と全5回の試験で3回出題されています。
24年の1回、25年の2回は点検基準が出題されてます。
すなわち、日常点検整備関連は必ず出題されて、やれば点が取れるとっても美味しいところです。
わかりますしたか。
じつは1問を確実に点数にすることが、楽に試験に確実に合格することにつながります。
言語の直前セミナーではこういう問題をピックアップします。
この問題はブランクと選択肢は毎回変わってますが覚えれば必ず正解できます。
こういう問題は取りこぼしたら致命的と思ってください。
寺子屋塾では出題されたら100%正解当たり前、取りこぼしたらいけない600題を予想します。
それでは問題です。
自動車の日常点検について
自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又は( A )は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火袋置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。
選択肢
1.終了後 2.これを管理する者 3.制動装置 4.技術上の基準 5.これを運行する者 6.安全上の基準 7.動力伝達装置 8.開始前
答え
A5 B8 C4 D3
点検基準の問題文は
事業用自動車の日常点検基準に関する次の記述のうち、走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に点検を行うことで足りるものです。毎日実施する項目と適切な時期に点検を行うことで足りるものの違いです。
つっちー:西村さん、残りの時間をこういう観点で問題に取り組んでください。
西村:運行管理者が担う交通事故の減少、事故防止の為、運行管理者が外してはいけない知識だから毎年出題されるんですね。
よくわかりました。

