安くお腹一杯になりたい中年男のデカ盛りライフ 
  • 25Oct
    • アジアンバー ラマイ 大阪あびこ店 「ポーク(スープカレー)・ライスキンタマーニ」の画像

      アジアンバー ラマイ 大阪あびこ店 「ポーク(スープカレー)・ライスキンタマーニ」

      カトマンドゥを訪問した後はいつものように時間潰しをしつつ消化を促します。いくらデカいナンと言っても結局はパンみたいな物だし、案外スムーズに消化が進むかな~と思っていましたが、世の中そんなに甘くないですね。それでも食後から8時間以上経過しましたし、何とかなるだろうと踏んで2週間ほど前にも訪問したアジアンバー ラマイ 大阪あびこ店を訪問。到着したのは20時過ぎでしたが土曜日とあって店内は結構賑わっていました。一度とはいえ訪問しているので、オーダーもすんなり。ポーク(スープカレー)・ライスキンタマーニ(1400円)をオーダーし、スープの大盛は無料なので今回は+100円のアンプ~ンでなく大盛でお願いしました。ただやはり、女性店員さんがオーダーを復唱してくれる時には、少し緊張してしまいます。何故なんでしょうねえ~。料理が完成見事な円錐形に盛り付けられたライスは1kgオーバーとあって、見るのは2回目ですが未だに新鮮なインパクトを与えてくれますね。果たして手負いの身でどうにかなる相手なのか。スープ(カレー)は大盛にした事もあって結構な量。「これならアンプ~ンの設定は要らないんじゃね?」と、この時は思っていました。そう、この時は。辛さは前回が3だったので今回は7でお願いしましたこれで一般的な辛口レベルかな?まず最初にカレーを味見すると、最初はベースとなっているスープの旨味や具材の野菜から出た甘みが口の中に広がり、後から徐々にスパイスが効いてきます。人にもよると思いますが、これ位が「今日は少し刺激が欲しいかな~」という時にオーダーするには丁度良いかも知れません。ただ舌で感じる辛さ以上に全身の血行が促進され体が熱くなって来ますので、大量に頂く場合は注意が必要かも。スープの中には大ぶりにカットされた野菜とブロックサイズの豚バラ肉がゴロゴロと潜んでいました。というより豚バラ肉だけで普通のトンカツ1枚分以上の肉量だったと思います。ライスはL(450g)まで同一料金ですし、スープの大盛も無料。更にこの具のボリュームを考えると、デフォルトで税込1200円という値段も決して高くないというかむしろお得な価格設定ですね。ただこの大量の具がカレーをかさ増ししていて、カレー自体の量は見た目よりも少ないです。もちろん同一料金で頂ける量のライスであれば何ら問題はないのですが、ライスをキンタマーニにした場合は、ペース配分を考えないと後半はカレー不足という事態に陥るかと。16分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたとはいえ、さすがにここからライス・Lを追加する余裕は無いので、そのミッションはまた次の機会に・・・。ライスをキンタマーニにした場合は、スープもアンプ~ンにした方が良いと学べただけでも収穫があったとしましょう。http://www.ramai.co.jp/Asian Bar RAMAI / アジアンバーラマイ北海道:札幌:スープカレーのお店:Asian Bar RAMAI【アジアンバーラマイ】です。店舗:旭川、函館、横浜、小樽、千歳、苫小牧に支店があります。www.ramai.co.jp

  • 24Oct
    • さくら月 田ごと 「唐揚げマウンテン定食※ご飯おかわり自由」の画像

      さくら月 田ごと 「唐揚げマウンテン定食※ご飯おかわり自由」

      少し日記の順番が前後するのですが、実はこの日は直前にもう1軒回っていたものの、誤って画像を削除してしまいましたので、残ったこちらのお店を先に上げておきます。訪問したのは大阪駅前第3ビル地下1階に店を構えるさくら月 田ごとというお店。夜は割烹居酒屋でランチライムは付近のサラリーマン向けにボリューム満点の定食を提供しており、こちらでは結構な有名店だったりします。ただ以前は土日祝が定休日で私には縁のないお店だったのですが、いつの間にか土曜日もランチタイムの営業を始めたみたいで、おかげで私もようやく訪問が叶いました。店内にはメニュー表は用意されておらず店頭のサンプルを見て選ぶのですが、名物は唐揚げマウンテン定食(850円)ですので、もちろんそちらをオーダー。料理が完成確かにメインの唐揚げはマウンテンの名に恥じない盛りっぷりですが、少ない底面積に無理矢理盛り付けた感もありますね。それでもこの値段でしかもご飯おかわり無料ですので、お得度はかなり高いです。唐揚げは提供時間から察するに二度揚げと思われますが、ランチタイムは回転率を重視なので仕方ないかな。衣はかなりクリスピーに揚がっており、サクサクカリカリというよりはガリガリした食感。仕上げにやや酸味を利かせたタレにカレー粉と七味唐辛子がまぶされており、適度な刺激が味を引き締めていました。もちろんご飯にも合いますが、それ以上にビールとかに合いそうですね。言ってる本人は、ほとんどお酒を呑みませんけど。先ほども書いたようにご飯のおかわりは無料。量も選べるので、もちろん大盛でお願いしました。10分少々で美味しく完食。ご馳走様でした時刻は14時に迫ろうとしていますが付近のサラリーマンだけでなく、土曜日とあって一般の方の来店も多く店内は賑わっており、人気のほどが伺えます。サラリーマンがメインターゲットのお店なので仕方ないのですが、せめてランチタイムだけでも全面禁煙だったらもっと良かったのですけどね。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27007360/さくら月 田ごと (北新地/割烹・小料理)★★★☆☆3.53 ■サラリーマンのオアシス♪お料理は280円から…名物【唐揚げマウンテン】も見逃せない! ■予算(夜):¥3,000~¥3,999tabelog.com

  • 22Oct
    • ネパールキッチン カトマンドゥ 「タルカリセット・フルサイズナン+ハーフナン」の画像

      ネパールキッチン カトマンドゥ 「タルカリセット・フルサイズナン+ハーフナン」

      この日は遠出をしたかったのですけど迷走台風が接近していたので取り止め。それならばって事でもないですが、この時に書いた本年中の目標を消化しましょうと言う訳で、京橋のネパールキッチン カトマンドゥを訪問。豊中のお店でも良かったのですが、あちらは追加のナンが300円しますので、150円で追加可能なこちらのお店を目標に加えた次第です。夜にスープカレーのラマイに行くか、ここでフルサイズナン(フルナン)にハーフナンを追加するかは展開次第という事になりますけどね。そんな訳で早速店員さんにタルカリセット・フルサイズナン(750円+税)をオーダー。料理が完成相変わらずえげつないサイズのナンだな・・・。ただサイズはえぐいですがテーブルに置かれた瞬間から小麦粉が焼けた甘い香りが漂い、嫌でも食欲を刺激してくれるのですよね。豊中のお店にも行きそちらでもフルナンをオーダーして思ったのは、サイズはどちらも同じくらいですが、分厚さはこちらの方がありますね。なので当たり前ですが食べ応えも断然こちらの方が上です。単純比較は出来ませんが、食べ応えとしては5枚切りや6枚切りの食パンよりも断然上。フルナン+ハーフナンのミッションは、こちらではなく多少料金を上乗せしても豊中店で実行した方が良かったかな~と、今更ですが後悔しています。ただやはり、こういうお店のナンって無条件で美味しいのですよ。食感はモチモチでほのかに甘く、味わいはまるで甘さ控えめのパンケーキのよう。仕上げに塗られてるバター(ギー)も良い仕事をしています。そのサイズゆえに最初はひたすらナンばかり食べ進めないといけませんが、それも全く苦にならないのですよね。ある程度ナンを食べてスペースを確保し、ようやくカレーとご対面。今回は日替わりカレーを選択しました。ナスとキノコのカレーみたいです。ナンにカレーに付けて頂く事により、更にペースはアップ。食べ進めながらふと気付いたのですが、ここでハーフナンを追加して夜にラマイに行けば「カトマンドゥでフルナンを食べ同じ日にラマイでキンタマーニを食べる」というミッションと「カトマンドゥでフルナン+ハーフナン追加」というミッションを同時にクリアできるという事。更にラマイでキンタマーニ+追加ライス・Lを完食すれば、1日で3つのミッションをクリア可能です。さすがにそこまでは無理でも、ここで最低でも「カトマンドゥでフルナン+ハーフナン追加」というミッションをクリアしておけば、後々の展開がかなり楽になりそう。そう考えハーフナン(150円)とアイスコーヒー(100円)を追加オーダーしました途中でカレーが尽きそうだったので、最悪の場合はアイスコーヒーでナンを頂く作戦です。ただこのハーフナンが想像以上のサイズで「どこがハーフやねん!」と誰もがツッコミそうになるボリューム。フルナンと比較したら確かにハーフサイズかも知れませんが、このハーフナンでさえ他のお店では中々お目にかかれないサイズです。一般的な成人男性だとこのハーフナンでも腹パンでしょうし、女性だと完食は困難。実際に初見と思われる女性客は自らオーダーしたハーフナンにドン引きでした。追加オーダー待ちの時間も含め35分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした夜までにラマイへ行けるほど消化が進むかどうか微妙ですが・・・。私なりに調べた情報だと、こちらの系列はチーズナンもかなりのサイズらしいです。ランチタイムも提供しているか不明ですし豊中店に行くかも知れませんが、機会があればそちらの方も調査しようと思います。

  • 21Oct
    • あいすべきものすべてに ニュータウン店 「豚ラーメン(麺500g)」の画像

      あいすべきものすべてに ニュータウン店 「豚ラーメン(麺500g)」

      この日はあいすべきものすべてに ニュータウン店という二郎系ラーメンのお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27108437/何度か訪問している東大阪市高井田のあいすべきものすべてにというお店の2号店になりますね。麺量(茹で上げ前)500gまでは同一料金というのは、本店と同じ。麺増し(100円)の食券が✖になっていますが、こちらも本店と同様に直接スタッフさんに麺増し希望を伝えるシステムなのでしょうね。二郎系ラーメンを食すのはかなり久しぶりになりますし、今回は麺増ししませんけど。麺量も直接スタッフさんに伝えるシステムなので、とりあえず豚ラーメン(1000円)の食券を購入し、麺量は上限の500gでお願いしました。料理が完成無料トッピングは久々の二郎系ラーメンかつ初めてのお店ですので、無難に野菜増しニンニクでコール。豚骨というより豚そのものが主張するスープにガッツリと醤油と化調を効かせ、ゴワゴワのオーション麺をガシガシ口に運ぶと、後からニンニクの風味がやって来る。久々に食べますが、やっぱり二郎系ラーメンのパンチ力は半端ないですね。ニンニクは無しに出来ますが、やはり私は入れた方が好みかな。豚(チャーシュー)はバラ肉が使われており、食べ応えがあるサイズにカットされた物が5枚乗っています。とろける寸前のギリギリ肉の食感が残っているという絶妙な茹で加減で、味の染み込み具合も濃過ぎず薄過ぎず丁度良い塩梅。毎回言っていますが、この豚で白いご飯をガツガツかき込みたいですね~。8分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたスープはご容赦願います。また来る機会があれば麺増しや野菜増し増しも試してみたいですね。この後はあさチャンで弁当をテイクアウトしました。あいすべきものすべてに ニュータウン店 (西大橋/ラーメン)★★★☆☆3.38 ■予算(夜):~¥999tabelog.com

  • 19Oct
    • 肉麺ひだまり庵 「牛ポタ・大」→ひだまり庵 「3種盛肉丼・大」の画像

      肉麺ひだまり庵 「牛ポタ・大」→ひだまり庵 「3種盛肉丼・大」

      仕事で疲れていたのかこの日は11時過ぎに起床。この時間から遠出するだけのモチベーションもないし、手堅く勝手知ったるお店でお腹を満たしましょうかね。そんな訳でのんびりと身支度をして堺市の肉麺ひだまり庵を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27102664/我ながら酷い画像だ・・・。到着は13時30分頃で、この日は限定ラーメンの提供は無く限定のごはんものである牛だし天津飯も既に売り切れ。久々にレギュラーメニューを頂くのも悪くないな~と気持ちを切り替え、今回は肉そばの中から牛ポタ・大(950円)をオーダーしました。料理が完成麺料理なのに器の表面がほぼ肉で覆い隠されている破天荒なビジュアルは、限定メニューであろうとレギュラーメニューであろうと変わりはありません。スライス(と言ってもかなりの厚切り)のチャーシューとブロックのチャーシューだけで、一般的なチャーシュー麺を上回る肉量を誇ります。ただこちらはそれだけでなくローストビーフ、ローストポーク、鶏のたたきもトッピングされており、並盛800円・大盛950円という価格設定でどうやって利益を出しているのか、こちらが心配になるほどです。牛ポタスープという事で天下一品の牛バージョンなのかな~と、このメニューが提供された当初は勝手に想像していましたが、実際はほぼ牛でポタージュの要素を再現したとても濃厚で病み付き度が高いスープでした。頻繁に食べるのは自己責任となりそうですが。あっという間に美味しく完食。ご馳走様でした食後はいつものように姉妹店のひだまり庵を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27045867/そして定番の3種盛肉丼・大(1200円)をオーダーかなり前にここの女将さんが「ウチはとにかく肉でご飯を覆い隠したいのですよね~」と語っていましたが、まさに有言実行にビジュアル。しかもご飯を薄く覆っているのではなく、丼から盛り上がっている部分はほぼ肉なのですよ、ここのお店は。肉食系おじさん?を自負する私に通うなって言う方が無理な話ですわ。そんな訳でこちらもあっという間に美味しく完食。ご馳走様でしたそういや肉麺ひだまり庵の肉増しをしばらくオーダーしてないなぁ~。まだやっているのか気になるところです。

  • 18Oct
    • カレン 「オムカツカレー・大盛」の画像

      カレン 「オムカツカレー・大盛」

      キッチンバー アウルを訪問した後は少し時間を調整。画像は別日に撮影した物ですが、クレーンゲームでこんな感じのバスケットというかボックスみたいな景品が取れたので、何となく職場に持って行ったら大人気でもっと取ってくれと・・・。貰い手なんて居ないだろうという想定で、自分が引き取ってゴミ箱にでもしようかなと考えていたのですが、女の子の好みは未だによく分からん。そんな訳でこの日も、ゲーセンでこんな感じの景品を狙っていました。時刻も14時を回りランチタイムのピークも過ぎたであろう頃を見計らい、中之島のカレンというお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27010536/京阪中之島線渡辺橋駅が最寄ですが、私は切符の都合で大阪メトロ(地下鉄)四つ橋線肥後橋駅から歩きました。お店のジャンルとしては喫茶店のようで、朝の時間帯はモーニングメニューのみの提供みたいですね。こちらでは結構有名なお店ですが、今回が初訪問になります。土曜日も営業していて通し営業なので、訪問難易度はそれほど高くないのですけどね。オーダーですがオムカツカレーがボリューミーで人気らしく、オムカツカレー・大盛(840円)をお願いしました。料理が完成お皿の中心部は窪んでおり、それを考えるとオムライスはかなりの大きさと思われ、カレーでほとんど見えませんがトンカツもトッピングされています。単純にオムカレーでもこのボリュームで840円ならお得な部類ですが、更にトンカツがトッピングされていますので、コスパはかなり優秀ですね。中身はケチャプライスではなくカレー粉で味付けされたドライカレーでした。ただそれ以上にインパクトがあったのはカレーの濃厚さ。甘口辛口とか以前に、口に含んだ瞬間に「濃いいっ!」と感じてしまうほどです。ただそんな中にも卵焼きのほのかな甘さやドライカレーの微妙な塩味も感じられ、喫茶店のカレーという雰囲気もあり私は好きですね。トンカツも結構なサイズで、普通に定食のメインを張れそうでした。揚げたてでは無さそうでしたが、そこは仕方ないでしょう。ご飯も2合前後は使用していると思われ、一般的な成人男性がお昼に食べるなら並盛でも十分なボリュームかも知れません。ちなみに大盛は+100円で中盛(+50円)の設定もあるみたいです。完食前にアイスコーヒーをサービスしてくれました。こちらもカレーに負けず劣らず濃厚な味わいで、口内をリセットするには丁度良かったです。8分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした他の客が食べていたホワイトソース系のオムライスが美味しそうでしたし、先ほども書いたように土曜日も営業していますので、また来る機会はありそうです。カレン (渡辺橋/喫茶店)★★★☆☆3.36 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com

  • 16Oct
    • キッチンバー アウル 「OWLライス ハンバーグ・大盛」の画像

      キッチンバー アウル 「OWLライス ハンバーグ・大盛」

      この日は平日ですが有給が取れましたので・・・、というより有休を消化しないといけないので有給を使用。折角なので平日にしか行けないお店に行こうって事で、淀屋橋のキッチンバー アウルというお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27005118/行きは地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線淀屋橋駅を利用し、帰りは堺筋線北浜駅を利用しましたが、あまり大差はなかったです。こちらのお店は土日祝が定休日になっているので、これまで訪問のチャンスが中々訪れなかったのですよね。この辺りは繁華街というよりビジネス街なので、休日も営業するメリットは少ないのでしょう。ランチライムは11時30分からで、ほぼ時間通りに入店。オムライスにでっかいハンバーグがトッピングされたOWLライス ハンバーグが人気らしく、もちろん狙いもこちらです。そんな訳で頃合いを見計らい店員さんにOWLライス ハンバーグ・大盛(1100円)をオーダー。料理が完成オムライスにでっかいハンバーグをトッピングし、その上からデミグラスソースをたっぷりとかけた、いかにもお子様が大興奮しそうな料理ですね。その料理に大興奮する私の精神年齢も、それなりという事ですけど。このハンバーグは限定20食と聞いていますが、実際はどうなのかな。情報によるとハンバーグは250gオーバーとの事で、これだけでも1000円以上の価値はありそうですね。ややふんわり寄りの食感で、適度にスパイスを利かせた大人向けの味付け。メイン客層と思われる付近の会社員に合わせた味付けなのでしょう。オムライスの量は多く見積もって1合半強といったところで規格外のボリュームではありませんが、一般的な成人男性がお昼にガッツリと食べるには十分な量。更にハンバーグも加わりますし並盛でも1合前後はありそうなので、私でも仕事の合間に食べるとしたら大盛は回避するかも知れません。オムライスの味付けは控えめですがデミグラスソースがかかっていますし、ハンバーグをおかずにしながらも食べれますので、これくらいが丁度良いのでしょうね。7~8分で美味しく完食。ご馳走様でしたこうやって食べ歩きをしていると気分は休日なのですが周りは平日なのですよね。この日はもう1軒ランチを楽しむ予定ですが、お昼休みのピークを迎える時間帯ですので、少し時間調整して混雑を避けようと思います。

  • 15Oct
    • アジアンバー ラマイ 大阪あびこ店 「フィッシュフライ(スープカレー)・ライスキンタマーニ」の画像

      アジアンバー ラマイ 大阪あびこ店 「フィッシュフライ(スープカレー)・ライスキンタマーニ」

      ブログのタイトルを見たら運営が激怒しそうですが、決して悪ふざけではありません・・・。この日は地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線あびこ駅からほど近いアジアンバー ラマイ 大阪あびこ店を訪問。http://www.ramai.co.jp/北海道のご当地グルメであるスープカレーが楽しめるチェーン店で、主に展開しているのは北海道なのですが、大阪・・・というより西日本で唯一(2020年10月現在)の店舗がこちらなのですよね。こちらのお店は2012年の開店時から知っていましたが、今回が初訪問となります。初めてのお店なので勝手が分からず、とりあえず開店時刻(11時30分)に合わせて到着したのですが、お店の前には順番待ちが多数。どうやら満席という訳ではなく、オーダーや調理の都合か昨今の諸事情かは不明ですが、1組ずつ店内に案内しているようですね。メニューはこんな感じですがこの画像だと分からんか・・・。こちらの系列ではライス1kgを超えるキンタマーニが提供されており、もちろん目的はこちらなのですが問題はネーミングよ・・・。むろん現地の言葉で卑猥な意味ではないと思いますが、女子店員さんに「キンタマーニ下さい!」なんて言って、今の世の中大丈夫なのか?とにかく女子店員さんが私のところにオーダーを取りに参りまして、1日10食限定のフィッシュフライはまだ残っているのか確認したら大丈夫との事でした。なので勇気を振り絞りフィッシュフライ・キンタマーニ(1400円)をオーダーし、スープ(カレー)は+100円でアンプ~ンというサイズが用意されているので、そちらを選択しました。オーダー表にはキンタの文字。どうせならマを付けて・・・、いや、何でもありません、忘れて下さい。女子店員さんがオーダーを復唱してくれましたが・・・、いや、皆まで言うまい・・・。料理が完成ライスの量は1kg以上という事である程度の覚悟はしていましたが、スープ(カレー)の量は予想を大きく超えていました。器は洗面器のようなサイズで、ノーマルサイズの量は不明ですが100円の課金でこの量になるのだったらお得度はかなり優れていますね。早速ライスをカレーにドボン。カレーの辛さは細かく選択できますが、初めてですし一般的な中辛レベルの3を選択。最初はベースとなっているスープの旨味が口の中に広がり、後から徐々にスパイスの刺激がやって来ます。辛さとしては万人向けのレベルで、もう少し辛くしても問題は無かったかな。スープカレーという事でルゥ系のような濃厚な味わいではありませんが、スープには具材から出た旨味がどっしりと存在感を示していて、サラサラのスープ状という事もありライスがより食べやすくなっていますね。フィッシュフライは特大サイズで1枚が下手なトンカツくらいはありました。肉厚で食べ応えがあり、コンビニ弁当とかだったら1枚でも十分にメインを張れるかと。小食な方だと、食べ切るのに苦労するかも知れません。14分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした今回こちらのお店を訪問した事で、年内の目標が固まりつつあります。とりあえず考えているのが、こちらのラマイでライスキンタマーニをオーダーした上で更におかわりライス・Lをオーダー。カトマンドゥ京橋にてフルサイズナンをオーダーし、更にハーフナンを追加オーダー。梅田のラーメン大学にて、焼めし・大盛とラーメンのセットをオーダー。そしてカトマンドゥ京橋でフルサイズナンを完食して、同じ日にラマイのライスキンタマーニを完食といった感じですかね。年内に全て達成出来るか分かりませんが、ボチボチやっていこうと思います。

  • 13Oct
    • ちょいめしあさチャンでお弁当をテイクアウトの画像

      ちょいめしあさチャンでお弁当をテイクアウト

      ちょっと日記の順番が前後するのですが、日本橋のちょいめしあさチャンを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27081746/後日の日記で書きますがこの日はすでに1軒回ってるので、お弁当をテイクアウトして自宅で頂こうかなと考えています。カメラ(スマホ)のレンズの汚れ(傷?)を素人がどうにかこうにかしようとして、余計にひどくなっている現状・・・。それはともかく、お持ち帰り(弁当)となるとレギュラーは厳しい。2種ミックスちょい弁当のごはん大が良いところかな。そんな訳で今回は2種ミックスちょい弁当・とりから&ハンバーグ・ごはん大(920円)をオーダー。品物を受け取り、どうにか持ち帰りましたご飯が多過ぎて容器の蓋が閉まらず、ラップで強引に押し込んでいるのがちょいめしあさチャンらしいと言うか何と言うか。店内飲食と同様にお茶が付き、それもあるでしょうがこちらの大盛弁当2個分よりも手に持った時の重量感は上でした。ラップを解いて開封しても、ご飯は形を維持したままです。ここまで来ると、もう恐ろしさすら漂って来ますね。そのままでは少々食べ難いので、平皿に移し替えてワンプレートっぽく仕上げました。多少ごはんとおかずのバランスが悪いですが、自宅なのでふりかけなり食べラーなりがありますし、そちらで調整は可能です。そんな感じで美味しく完食。ご馳走様でした食後はこちらのカレーせんべいを頂きます。さすがに全部は喰えませんけどね。口の中がカレーやら塩やらで少しヒリヒリして食たところを、大量のコーラでスッキリさせる瞬間が何とも言えません。我ながら超健康的な食生活でありますなあ~。

  • 12Oct
    • 出勤前に朝マックで軽め?の朝食の画像

      出勤前に朝マックで軽め?の朝食

      この日は土曜日ですが出勤日なので、恒例?となっている出勤前の朝マックと参りましょうかね。そんな訳で適当なマクドナルドを訪問。https://www.mcdonalds.co.jp/画像は以前撮影した全く関係のない店舗の物ですのであしからず。ただ今回は土曜日出勤とはいえ、そこそこ忙しくなりそうな予感があり寝不足気味でもあったので、オーダーは適量?で済ませる予定。期間限定で月見マフィンなる品が提供されており、レギュラーメニューのソーセージエッグマフィンとの違いが気になる。良い具合にどちらも公式アプリ内にセットのクーポンがあるので、この機会に食べ比べてみましょう。クーポンの画像は貼れませんが、オーダーはこんな感じ。月見マフィンセット(480円※クーポン価格)とソーセージエッグマフィンセット(350円※クーポン価格)をオーダーし、セットのドリンクはどちらもアイスコーヒー・Mでお願いしました。料理が完成出勤前の朝食としては、これ位が適量でしょうかね~。ほとんどやる事が無くほぼ座ってるだけなら、もっと攻められますけど。まずは月見マフィンから。この時期の限定メニュである月見バーガーのバンズをマフィンに変えた品ですね。パティもビーフパティからソーセージパティに変更されています。ビーフパティよりも塩味が強いソーセージパティにベーコンの塩味が加わり、味のバランス的にどうなのかな~と思っていましたが、それほど違和感は無し。目玉焼きが良い仕事をしているのかな?続いてソーセージエッグマフィン。こちらはレギュラーメニューで、これまで何度も頂いている品です。しょっぱいソーセージマフィンとプリプリの目玉焼きが、何とも言えない相乗効果を生んでいるのですよね。クーポンを使えばセットでも350円という安価なのが嬉しいです。もちろん問題なく完食。ご馳走様でしたクーポンを使わない場合は月見マフィンセットとソーセージエッグマフィンセットとの差額は80円ですので、月見バーガーが好きな方は80円を課金するだけの価値はあったと思います。

  • 11Oct
    • フライヤー フライヤー(FRYER FLYER) 「蒸し鶏プレート・大」の画像

      フライヤー フライヤー(FRYER FLYER) 「蒸し鶏プレート・大」

      この日は仕事終わりに肥後橋のフライヤー フライヤー(FRYER FLYER)を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27114707/直前にゲリラ豪雨があったみたいですが、到着時には上がっていました。時期的にもうそろそろ夏季限定メニューは食べ収めかな~・・・という予感がしたので、今回は蒸し鶏プレート・大(1200円+税)をオーダー。加えてデカジョッキのコーラ(300円+税)も注文しておきます。デカ盛りでも特にご飯系や定食系のデカ盛りを食べる場合は炭酸飲料を飲みながら食べたい体質なんですよね。夏場だと家で食事をする時は、水やお茶ではなくカロリーオフのコーラを飲んでいますし。ですが食事と一緒にジョッキで炭酸飲料を頼めるお店って少ないので、そういう意味でもこのお店はとても重宝しています。料理が完成蒸し鶏の味付けはシビ辛四川とプレーンでお願いしています。毎度毎度のエグい盛り付けのご飯に鶏モモ肉2枚分はありそうな蒸し鶏と、揚げ物はありませんが中々ハードな内容ではありますね。プレーンでも単品で食べるには問題のない程度の下味は付いています。シビ辛四川はレッドペッパー系の辛さもありますが、それ以上に山椒のピリピリ感が舌や唇に突き刺さり、この刺激がたまらないという人も多いかも。プレーンの蒸し鶏にはガーリックパウダーと一味唐辛子で味付け。こんな事をしちゃったら、女の子と濃厚接触出来ませんね~。むろん、最初からそのような予定などありませんけど。18分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした残っていたコーラも一気に飲み干します。炭酸で一気にお腹が膨れる感覚が心地良いですね。完全に末期症状です。次回からは揚げ物系のプレートをオーダーする事になりそうですが、そうなるとやはりポテサラを抜かないと厳しいかな。

  • 09Oct
    • ナマステキッチン 「スペシャルチーズナンランチ」の画像

      ナマステキッチン 「スペシャルチーズナンランチ」

      ポパイを訪問した後は、すかさず連食です。ポパイの近く・・・、というよりすぐ隣に良さげなお店があったので、間髪入れずに突撃してみる事にしましたと言う訳でナマステキッチンというインド・ネパール料理のお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27096861/最近こんな感じのお店を訪問する機会が多いですが、このブログを始める前にもインド料理系のランチにハマっていた時期があったのですよね。いつまでもこのような形でブログ活動が出来る訳ありませんし、先の事は常に考えておかないといけません。ラーメンやうどんといったジャンルのブログは既に飽和状態ですし、そこで狙っているのがインド料理系のランチや町中華と言った訳です。こちらのお店はチーズナンも食べ放題になるランチセットがあるみたいですね。プレーンナン食べ放題のお店は珍しくありませんが、チーズナン食べ放題ってのは探せばありますが結構珍しいのですよね。そんな訳で今回はチーズナンスペシャルランチ(1198円)をオーダー。料理が完成カレーは2種類選択可能でチキンカレーと日替りカレーを選択。それぞれがしっかりした量で、意外と侮れないかも。ナンからはみ出すトロトロ+伸びるチーズのインパクトが良い感じ。表面には軽くハチミツが塗られているみたいで、そのままでも美味しく頂けますしカレーに付けても辛さと甘さのコントラストが楽しめます。チーズの塩味は控えめで、口内に広がる濃厚なミルクの風味が後を引きますね。ただやはりチーズとあって、ジワジワとお腹に重さが響いて来ます。チキンと日替りを選択したカレー。日替りの方はゆで卵が入ったエッグカレーでした。辛さは普通でお願いしましたが、これが意外とスパイシー。こちらのお店の辛口と同じくらいの辛さだと思います。インドカレーなので辛くて当たり前ではあるのですが、知らずに訪問した方はもしかすると戸惑うかも知れません。そしてナンをおかわり。本当はチーズナンをお願いしたのですが、プレーンナンが出て来てしまいました。スタッフは現地の方ですし、はっきりと伝えなかった私も悪いですね。プレーンナンも味も気になっていましたので、結果オーライでしょう。お腹には余裕がありますが、お店はランチライムの余韻でまだ忙しそうなので今回はここで終了します。ご馳走様でした食後はアイスコーヒーで少しだけまったりタイム。なかなかこの辺りには来れませんが、機会があれば空いてる時間帯を狙って思う存分チーズナンを堪能したいですね。

  • 08Oct
    • ポパイ 西口店 「元祖からあげ丼」の画像

      ポパイ 西口店 「元祖からあげ丼」

      この日は平日ですが有給が取れたので食べ歩きをしようとしたのですが、ちょっとしたイレギュラーと私のミスも重なり当初の計画は台無しに・・・。移動は近鉄を使うつもりで既にフリー切符も買っていたので、とりあえず何とかどうにか精一杯必死に頑張ってみようと思います(語彙力・・・)そんな訳でいつものようにハッシュタグ(#近鉄)絡みの画像を・・・。どうにか辿り着いたのは富田林市のポパイ 西口店という中華料理屋さん。近鉄富田林西口駅のすぐ近くという立地です。https://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27003828/本来はこの日の2軒目に予定していたお店なんですけどね。13時前の到着でしたので店内は混雑していましたが、どうにか着席。元祖からあげ丼が名物かつ人気で、一般的な方だと元祖からあげ丼・小(550円)でも十分なボリュームらしいです。この元祖からあげ丼を大盛に出来ないかな~とお店の方に聞いたら不可との事でしたので、今回は元祖からあげ丼(700円)をオーダー。トッピングとしてキムチかコーンを選べるみたいなので、コーンを選択しました。料理が完成日付けの位置は仕方ないと諦めます。丼は結構大きいのですが子供の拳サイズの巨大な唐揚げでご飯が見えず、唐揚げにかけられたあんかけと相まって熱々そうな難敵ですが、見た目からしてテンションが上がりそうな料理ですね。唐揚げは二度揚げのようですが、お店は店主と奥さんと思われる2人で回していますし、ランチタイムの効率を考えるとそこは仕方ありませんね。巨大な唐揚げは7個もあり、税込700円であれば単品で考えてもかなりお得な価格設定。唐揚げの下には茹でもやしが敷かれていて、食感のアクセントになっていました。ご飯は多く見積もっても1合ちょいといったところですが唐揚げのボリュームが凄いので、確かに普通の方だと小でも十分かも知れません。あんかけがかけられている事で唐揚げの衣も柔らかくなりご飯にも水分が加わりますので、見た目よりかは食べやすいメニューと言えそうです。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの後ですが、すぐ近くに良い感じのお店がありましたので、間髪入れずに連食を企てようと思います。

  • 06Oct
    • らーめん コーさん「唐揚げ定食・ライス大盛」の画像

      らーめん コーさん「唐揚げ定食・ライス大盛」

      天三のおむらいす屋からバーガーキングと連食した後は、夜まで時間調整。翌日の4連休最終日(9月22日)は朝から用事が入っていて食べ歩きは出来なさそうなので、この日にもう1軒寄っておきましょう。と言う訳で久しぶりにらーめん コーさんを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27015387/大阪メトロ(地下鉄)堺筋線や南海の天下茶屋駅が最寄と思いますが、地下鉄四つ橋線岸里駅からでも大差は無いかな。到着は19時過ぎで店内はほぼ満席でしたが、どうにか着席。しばらく来ない間に少し値上がりしているみたいですね。元々の値段が安いので、これでも高いとは思いませんけど。程よきタイミングで店員さんに唐揚げ定食・ライス大盛(1000円)をオーダーしました。料理が完成丼に山盛りのご飯にこぶし大の唐揚げが岩石のようにゴロゴロと積み重ねられており、値上げはしましたがボリュームは変わっておらず安心しました。ご飯は店員さんが盛りながらこれ位で良いですか?みたいな確認をしてくれて、言えばもっと盛ってくれたと思いますが、現状ではこれくらいにしておいた方が無難。それでも2合くらいは盛ってくれたと思います。メインの唐揚げだけでなくエビ玉も一緒の皿に盛られており、更にはスープまで付いて税込1000円なら、むしろコスパはメチャクチャ優れていますね。。箸で持つ手がプルプル震える巨大な唐揚げはカリカリクリスピーに揚がっており、中身のモモ肉はジューシーに火が通っています。慎重に食べないと口内を負傷する危険がある唐揚げと言えそう。ややしっかり目に下味が付いていてニンニクもふわりと香り、クリスピーで香ばしい衣と相まってついつい火傷承知でガブリと喰らい付いちゃうんですよね。唐揚げ用のスパイスも用意されているのでこの量でも最後まで美味しく頂け、言うまでもなくご飯との相性は抜群です。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたやはり食事中に口内を軽く火傷してしまいましたが、翌日は食べ歩き出来ないし大きな問題ではありません。機会があればこちらの唐揚げをテイクアウトして自宅で頂いてみたいですね。

  • 05Oct
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      バーガーキングのクーポンが少し変?

      天三のおむらいす屋を訪問し料理のクオリティには満足したのですが、色々とあってテンションは少し下がり気味。ならばその低いテンションを逆手に取ろうと考え、難波千日前のバーガーキング難波千日前店を訪問。https://www.burgerking.co.jp/#/home公式アプリ内のクーポンを利用すると、とてもお得に利用できるので重宝しています。こちらの画像は公式サイトのスクショですが、誰でも閲覧可能な公式サイトの画像なので掲載しても恐らく問題は無いでしょう。クーポンは公式アプリをダウンロードしないと使えず、公式アプリには著作権があるかも知れないので、クーポンの画像は載せれませんけど。そのクーポンも、この日記が公開される頃には内容が更新されているかも知れません。話を進めますが、通常メニューですとチリ・キングドッグセット(ドリンク・M+ポテトM)が700円となっていますが、クーポンだとチリ・キングドッグ+ドリンク・Mのセットが700円→650円の50円引きとなっています。チリ・キングドッグの単品が460円でドリンク・Mが240円ですので、個別に購入するよりかはお得になっていますが、わざわざこのクーポンを使う人は居るのか?普通ならもう50円出してポテト・Mが付くセットを選択するのでは?そんな事を考えながら、取り合えずクーポンを使用して例のセットを購入。実際の品にポテト・Mが付属していたら万々歳ですし、付属していなくても元々テンションは下がっているので問題は無し。そんな訳で料理が完成やはりチリ・キングドッグとドリンク・Mのみのセットでした。ちなみにドリンクはアイスコーヒーを選択。先ほども書いたように既にテンションは下がっているので、精神的ダメージは無し。チリドッグはアメリカではメジャーな食べ物らしいですが、私は初めて頂きます。極太のソーセージは皮はパリッと歯応え良く、中身は肉汁たっぷりでジューシー。チリビーンズソースもピリッとした刺激の中にも豆の甘味が感じられ、何気に私好みの食べ物であった事が判明しました。これが単品300円くらいなら、5本くらい買ってまとめ食いする日記を書けるのですけど。そんな訳で問題なく完食。ご馳走様でした折角来たのでクーポンを使用してもう1セット購入。テリヤキワッパーセット(520円※クーポン価格)をオーダーしてドリンクはまたもアイスコーヒー・Mを選択し、マヨ抜きでお願いしました。料理が完成毎度の事ですが、やはりワッパーは存在感があります。そして味も美味しいのですよね。私はマクドナルドも好きですしご存知のようによく利用していますが、マクドナルドよりもバーガーキングの方が気軽に利用できる環境なら、恐らくバーガーキングの方を多く利用していると思います。こちらも問題なく完食。ご馳走様でしたなにやら東京の方では店舗限定かつ事前予約制ではありますが、メガサイズのワッパーが食べ放題になる企画があったみたいですね。大阪でもやってくれよな・・・。

  • 03Oct
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      天三のおむらいす屋 「ビーフおむらいす・大盛」

      この日は地下鉄(大阪メトロ)堺筋線南森町駅から歩いて数分の天三のおむらいす屋というお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27113747元々はTomoya(トモヤ)という名で営業していて、移転に伴い松ヶ枝町のおむらいす屋に改名し、再び移転となり天三のおむらいす屋となったみたいです。食べログではおむらいす屋となっていますが、お店のサイトっぽいところでは天三のおむらいす屋となっていますので、当ブログでも天三のおむらいす屋と表記します。土日祝は12時開店のようでほぼ定刻に到着し、他にも開店を待っていた数組の客と一緒に入店。うち一組が家族連れ(パパママ小さな子供2人)で、この子供がとにかくやかましい。大声で喋るくらいならそれほど気にしませんが、料理を待っている間ずっと意味不明な奇声を上げているのですよね。さすがの私も親を睨み付けながら、聞こえるように思いっきり舌打ちしてやりましたよ。料理が提供されてからは、多少は大人しくなったけど。子育てという社会貢献をしていない私が言うもの気が引けるし、このブログを読んで下さっている方の中にも日々育児に奮闘されている方も居られると思いますが、折角良いお店であったとしてもこういう事があると一気に印象が悪くなっちゃうのですよね。お店は悪くないにどうしても評価が下がっちゃうし、また来ようという気にもなりません。気を取り直して・・・、スープとサラダはセルフになっています。サラダは最初の1回しか盛れませんが、スープはおかわり自由。しかもこのスープがかなり具沢山で、他のお店だったら普通に金を取って提供するようなレベルでした。開店後も来客は相次ぎ店内はいつの間にか結構な混雑になりましたが、最初の客が手のかかりそうな裏メニュー・・・、というよりほぼオーダーメイドのようなメニューを注文したので、メインの調理は店主1人という事もあり後のオーダーは大渋滞となっていました。悪い事は重なるという事を改めて実感したわ・・・。そんなこんながありつつ、どうにか料理が完成今回は初回なので無難にビーフおむらいす・大盛(1000円+税)をオーダー。こちらのお店は並でも他店の大盛くらいの量があり、大盛にするとご飯の量は2合前後になるみたいですね。中身は限りなくバターライスに近く、ケチャップの使用量はかなり控えめ。口に入れた瞬間に広がるバターの香りが後を引きますね。フワッと焼かれた卵からも熟練の業が垣間見れます。7~8分で美味しく完食。ご馳走様でした今回は冷静に食レポができるような精神状態ではなかったのですが、料理そのもののクオリティは高く改めて再評価したいお店ではありました。ただ果たしてその機会はあるかな・・・。

  • 02Oct
    • 天丼専門店 てんき 庄内駅前店 「あなご丼・ご飯大盛」の画像

      天丼専門店 てんき 庄内駅前店 「あなご丼・ご飯大盛」

      スマホのカメラのレンズ(レンズカバー?)に傷が入っていて、最近の画像は少し白ボケ気味なんですよね。もう少しで機種の分割払いも終了するので、それまでは何とか乗り切ろうと思います。そてはさて置いて、カトマンドゥ 蛍池店を訪問した後ですが、ガッツリは食べられないけど普通の量なら何とかなりそうだったので、阪急宝塚線で数駅移動して庄内という駅で下車。駅から歩いてすぐの天丼専門店 てんき 庄内駅前店を訪問しました。https://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27012785/ボリュームは一般的と思われますが、コスパは素晴らしいですね。情報によると会計時に繰り返し利用可能で使用期限が無い50円割引き券が貰え、それを使えば半永久的に天丼がワンコイン(500円)で頂けます。どのネタがどれだけ乗っているのか追記されており、分かりやすいですね。ほど良きタイミングでスタッフさんにあなご丼(780円)をオーダーし、ランチタイムはご飯大盛が無料なので、もちろん大盛でお願いしました。料理が完成ご飯は大盛にしても1合あるか無いかですが、存在感があるあなご天が2本も乗っており、これで税込780円ならコスパは抜群ですね。あなご天は衣の水分をしっかりと飛ばしたややクリスピーな食感。ふんわりさっくりというよりは、カリカリ寄りかな。。サイドを固める野菜天も同じ食感でしたので、これがこのお店の揚げ方なのでしょうね。食材のジューシーさやホクホク感は損なわれていないので、個人的には問題ありません。あなご天には軽く粉山椒が振りかけられており、ピリッとした刺激が良いアクセントになっていました。7~8分で美味しく完食。ご馳走様でした訪問前は連休だし喰ってばかりだと身体も鈍るし、帰りは何駅か歩こうかな~とか考えていましたが、満腹中枢が刺激され怠け者スイッチが入ったのか、食後はそのような考えなど完全にどこかへ吹っ飛んでしまいました。なのでのんびり全行程を公共交通機関で帰宅しましたが、その代償は休み明けにキッチリと帰って来ましたとさ。

  • 30Sep
    • ネパールキッチン カトマンドゥ 蛍池店 「タメルセット(フルサイズナン)」 の画像

      ネパールキッチン カトマンドゥ 蛍池店 「タメルセット(フルサイズナン)」 

      この日は豊中市のネパールキッチン カトマンドゥ 蛍池店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27008233/場所は阪急宝塚線蛍池駅から徒歩2~3分くらいで、ざっくり説明すると大阪(伊丹)空港の近くですね。少し前に京橋にある系列店を訪問し、もはやナンとは呼べない巨大な物体に衝撃を受け、こちらでも同等のボリュームで提供しているのか気になり足を運びました。メニュー構成は京橋店と共通ですが、お値段は若干お高め。ランチセットに関しては、こちらは最初からドリンクがセットされているので結果トントンといった感じですが、ナンの追加は京橋店が150円に対しこちらは300円と少々お高め。京橋店ではBのタメルセットを選択しましたし、ボリュームを比較するという意味でもなるべく同じメニューにした方が良いでしょう。なのでこちらでもタメルセット(1030円+税)を選択し、ナンはもちろんフルサイズ(フルナン)でオーダー。カレーは京橋店ではチキンカレーでしたが、こちらではマトンカレーをお願いしました。料理が完成こちらのフルナンも京橋店に負けず劣らずのサイズですね。画像だけ見たら、ナンというよりも風呂敷みたいに見えます。注文時の制止は特にありませんでしたので、知らずに注文した方は高確率で後悔する事になるかと。小麦粉の生地が焼けた香りと、表面に塗られたバター(ギー)の香りが食欲を刺激します。ナンは表面はサックリ中はモチモチに焼かれており、そのままでもほんのりと甘くいくらでも食べれてしまいそう。むろん限界はありますけどね。ある程度食べ進めてようやくマトンカレーとご対面。最初は溶け込んでいる野菜の甘みや酸味を感じ、後からジワジワとスパイスがやって来ます。ガツンと来るような辛さではないので、概ね万人向けの範囲と言えそうですね。ナンを半分以上食べ進めたところで、ようやくプレートの全容が明らかになりますが、全体的に京橋店よりもボリュームがある印象。カレーの量は多いし、チキンのサイズも大きい。ナンだけでなくターメリックライスとカレーも付属していました。こちらのカレーは大根とかの和の食材が使用されていて、カレーというよりはカレー煮込みみたいな仕上がりで日本人の口に合わせられていました。フィッシュティカは白身魚のスパイス風味とでも言えば良いのかな?マライティカは鶏肉の炭火焼きみたいな感じで、こちらも日本人が好きそう。17分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたセットのチャイで一息つきますハーフナンならまだ入りそうでしたが、300円追加ですのでパス。代わりにデカ盛りではありませんが、コスパが良さそうなお店で連食します。

  • 29Sep
    • とんかつ道場 「とんかつ弁当・大ライス+チキンカツ弁当・大ライス」の画像

      とんかつ道場 「とんかつ弁当・大ライス+チキンカツ弁当・大ライス」

      にんにく肉うどん ましやからラーメン大学と、早朝から連食を敢行した後は一旦帰宅して二度寝という、理想的かつ健康的な休日の過ごし方を楽しみます。15時くらいに目が覚めそこからモソモソと身支度をして外出し、地下鉄(大阪メトロ)北加賀屋駅から徒歩10分ほどのとんかつ道場というお弁当屋さんを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27045603/この時に少し触れたお店で、大阪市内南部をメインに出店していてこちらが本店になります。16時過ぎの訪問でしたが先客が何人か居てメニューの撮影は出来ず。一般的にはアイドルタイムの時間帯ですが、やはり人気があるみたいですね。とりあえず今回はとんかつ弁当・大ライス(650円)とチキンカツ弁当・大ライス(650円)をオーダー。料理が完成早速持ち帰って頂きたいところですが、手渡された袋からは弁当が2個しか入っていないとは思えないような重量感が伝わってきました。大阪一ボリュームがあるお弁当屋さんというのも、あながち誇張ではなさそうです。どうにかこうにか自宅まで持ち帰り開封。何と言うか、既にこの時点で色々と言いたい事が(良い意味でね)次々と心の中に浮かんで来ました。まずはとんかつ弁当・大ライスから。A5サイズのタブレットくらいありそうな容器にご飯を目一杯詰め込んで、その上にわらじカツのようなトンカツがドドンと鎮座しています。しかもこのトンカツが意外と分厚いく、それでいながらもしっかりとお肉を叩いているのか柔らかく揚がっていて、甘酸っぱい特製ソースとも相まってご飯がガツガツ進みます。+100円でジャンボとんかつ弁当というメニューがあり、そちらのボリュームも気になるところですね。お次はキチンカツ弁当・大ライスを頂きます。こちらも650円とは思えない超ヘビーな内容となっていて、メインのチキンカツが2枚に唐揚げ3個に加えてコロッケとオムレツが各1個。ママと小さなお子様だとシェアしても食べ切れないのでは?と思わせるボリュームでした。想定外のボリュームに後半は苦しみましたが、どうにか完食。ご馳走様でしたそのボリュームゆえに持ち帰り方法に頭を悩ませましたが、家が近ければ間違いなく通い詰めていますね。日曜日は定休日で訪問ハードルは高いですが、機会があれば他のメニューも試してみたいです。

  • 27Sep
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      ラーメン大学 梅田店 「ラーメン(醤油)+焼めし」

      にんにく肉うどん ましやを訪問した後ですが、梅田のヨドバシカメラが9時30分開店なので少し時間を調整して開店と同時に入店。欲しい物があったので買い物を済ませた後に、近くのラーメン大学 梅田店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27013854/約1年前に一度訪問した事があり、ボリュームと値段の安さに驚愕(←語彙力・・・)コスパだけなら、大阪でもトップクラスのお店かも知れません。メニューですが、誤って一部画像を削除してしまいました。土日は朝の9時から営業しているみたいで、到着は10時前でしたが既に先客が数組。前回は焼めし・大盛をオーダーしましたので、今回はラーメンと焼めしのセットにしましょう。ラーメンは醤油、味噌、塩から選択可能となっており、醤油ラーメン+焼めし(950円)でオーダー。料理が完成並盛ながら優に他店の大盛以上のボリュームがあり、これだけでもデカ盛りクラスの焼めしに、ミニサイズではなくしっかり1人前のラーメンが付いてきました。付近のサラリーマンや、近くの場外馬券売り場(WINS梅田)の来訪者がメイン客層だと思うのですが、果たして需要と供給のバランスは取れているのだろうか・・・。焼めしはさすがに具は申し訳程度ですがしっかりとした味付けで、それほど油のギトギト感が無く食べやすいです。焼めしとしての基本的な味付けがなされているので、具は少々寂しくともそれほど気にはならないのですよね。半分ほど食べた時点でも他店の大盛くらいの量は残っており、全体では軽く2合以上はあったと思います。ラーメンは一般的な醤油ラーメンで、いわゆる中華そばスタイルですね。これがまたオーソドックスな焼めしと良く合う。焼めしに+350円追加するだけでこのラーメンが付属するのは嬉しいです。12分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたスープはご容赦願います。お店の方に確認したら、このセットも大盛にする事が可能らしいのですよね。なので次回は1日が終わっても構わないので、今回のセットの焼めしを大盛にしてみようと思います。