• 16 Jan
    • 2018/1/7 かばくろイオンモール岡山店 「ぶたかば重2枚のせ・ご飯ばか盛り」

        この日は岡山まで遠征。JR岡山駅から地下通路で直結しているイオンモール岡山を目指し、フードコート内にあるかばくろイオンモール岡山店を訪問。http://www.kabakuro.com/index.html豚肉をうなぎのかば焼き風に調理したぶたかばなる物を提供しており、こちらのブログを始める前に他の系列店には何度か訪問した事があるのですが、接客が少し疑問に思う所があり数年間足が遠のいていました。ただこちらのお店に関してはフードコートという事もあり、良くも悪くもマニュアル接客だろうし、朝の10時から営業していて便利なので今回の訪問となりました。到着は開店してから数分後ですが、この日1人目の客だったみたいです。フードコートですがご飯1kgを誇るばか盛りは提供しているみたいなので、ぶたかば重2枚のせ・ご飯ばか盛り(1200円)を注文。料理が完成何と言っても見事な四角形に盛られたご飯に目が行きますね。お重にご飯を山盛りに盛り、そこに同じサイズのお重を被せ上下にシェイクする事でこの見事な形状になるとの事です。フードコートなのでお箸やスプーン、追加の調味料等はセルフになっています。豚肉に蒲焼きのタレを何度も塗りながらじっくり焼き上げられており、そのタレも蒲焼き風とかではなくうなぎの骨等でダシを取ったこだわりのタレらしいです。全体的なテイストとしては帯広豚丼に近いですね。その帯広豚丼にしても、数回しか食べた事は無いのですけど。  10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした朝の10時から営業しているのは有難いですし、フードコートなので手軽に利用出来ますので、また利用する機会はあるかも知れません。

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  • 14 Jan
    • 2018/1/6 讃岐うどん いってつ 「とり天ぶっかけ・大盛」

      豚麺を訪問した後はだらだら寄り道しながら移動し、南海高野線金剛駅から徒歩で15~20分ほどの讃岐うどん いってつというお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2708/A270802/27009072/以前は富田林市に店を構えていましたが、数年前にこちらへ移転。移転前は何度か訪問した事があるのですが、移転後は初訪問となります。13時30分頃の到着でしたが、店内はほぼ満席でした。移転前のお店は一部セルフでの営業だったのですが、こちらでは普通のお店と同様のシステムになっていました。実質初訪問のお店ですし変に小細工する必要もないと考え、今回はとり天ぶっかけ・大盛(1010円)をオーダー。料理が完成画像では分かり難いのですが、器は結構なサイズで深さもあります。もともとうどんの量は多いお店で移転後もその傾向は変わっておらず、恐らく1玉400g以上はありそうで、大盛だとしっかり2玉分盛られています。  うどんは極太の剛麺に仕上がっています。モチモチ感よりもコシが前面に出た食感で、以前のお店で食べた時もこのような系統のうどんでしたが、クオリティその物は格段に進歩している印象です。何と言うか良い意味でズッシリとお腹に溜まるうどんですね。トッピングは大ぶりのとり天が3個にオクラの天ぷら。ぶっかけ出汁が別添えになっているのも嬉しいですね。そのぶっかけ出汁はやや甘味が勝ったテイストですが、口に残るような変なベタベタ感はそれほど感じません。もしかすると昆布出汁の比率が高いのかな。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした豚麺で食事を終えてからそれほど時間は経っていなかったのですが、美味しさに助けられて難なく完食出来ました。また来れる機会があればカレーうどんも試してみたいです。

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  • 13 Jan
    • 2018/1/6 豚麺 「オムライス・大」

      この日は中百舌鳥の中華料理豚麺を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27020915/本来は別のお店を訪問予定だったのですが、まだお正月休み中だったので急遽この豚麺へ変更となりましたが、こちらもこの日が年明け最初の営業だったみたいです。昨年の12月に価格改正があったみたいで、基本価格はそれほど変わっていないように見えるのですが、大盛料金に変動がありますね。特にオムライス・大に関しては1100円から1300円と200円の値上げ。さすがにこれは少し痛いですが、このお店のボリュームや具の量を考えるとまだ安いくらいなので仕方ないかな。そんな訳で今回は定番のオムライス・大(1300円)を注文。料理が完成年が変わってもボリュームは健在ですね。それと同時にこのサイズでありながら、フライパンではなく中華鍋で全体を綺麗に薄焼き卵で包む大将の腕には改めて感服するばかりです。何度も書いているように中身のケチャップライスは限りなくチャーハンに近く、ケチャップは色付け程度に使用されているだけ。それでいながらもオムライスを食べているという満足感を味わえ、同時に中華料理を食べている気分も味わえます。味付けされた豚肉やムキエビが食べても食べてもゴロゴロ発掘される楽しさは、このお店以外では中々味わえないでしょうね。付属のスープはベースとなっている鶏ガラの中に生姜がほんのり香り、この量のオムライスを食べるにあたって口直しを担ってくれる貴重な存在です。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこのお店のオムライス・大を余裕を残して完食出来たので、まだ今年も色々なデカ盛りを食べ歩く事が出来そうです。といっても、先は短そうですけどね。

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  • 11 Jan
    • 2018/1/4 釜揚うどん一紀 「本気のカレーうどん・特大」

      この日は釜揚うどん一紀を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27059480/年明けの4日からお店を開けてくれているのは嬉しい限りです。開店(11時)直前に到着すると既に並んでいる客(家族連れ1組)が居たので、こちらの画像は食後に撮影しました。とりあえずメニューの一部で、新年初日の営業ですが提供メニューは普段通りの様子。年末に肉カレーうどんを食していますが、やはり今年最初の訪問ですしカレーうどんは外せないという事で、本気のカレーうどん・特大(1100円)と白ご飯(120円)をオーダー。料理が完成容量の関係もあるでしょうが、釜揚うどん用の器にカレーうどんを盛り付けるという何でも有り感がこれまた良い味を出しています。とり天・ちくわ天・玉子天から選択可能なメインの天ぷらは、玉子天を選択。この日のうどんは極太に切られていて、温でもかなりのコシが堪能出来ました。私は「讃岐うどんはコシがあってナンボや!」みたいな人間ではないのですが、この日のうどんを冷で頂いたらどれほどのコシがあるのかというのは気になります。本気のカレーうどんにも牛肉は使用されていますが、肉カレーうどんほどの量ではなくその分カレーに混ざる甘辛い煮汁の量も減りますので、よりストレートにこのお店のカレーの味を堪能出来ます。玉子天は半熟玉子ではなく茹で玉子の天ぷらになっており、半熟の黄身をカレーに混ぜて食べるのが好きという方も居られるでしょうけど、私個人としてはカレーの箸休めになる茹で玉子の玉子天の方がこのカレーうどんには合うように思います。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした今年もやはりカレーうどんがオーダーの大半を占めると思います。最近あまり朝営業に顔を出していませんし久々に朝カレーしたい気持ちもありますが、早起き出来るかどうかが最大のハードルなのですよね。

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  • 10 Jan
    • 2018/1/3 ちょいめしあさチャン 「2種ミックスレギュラー定食・とりから&トンカツ」

      年が明けて1週間が経ち、年末の記事に関しては諸事情によりアップの順番を前後させたりしつつ、ようやく本年の食べ歩きのアップとなります。訪問先は毎度お馴染み日本橋のちょいめしあさチャンですが、お正月という事もあり普通のお店ならともかくデカ盛りのお店となると選択肢も限られていますからね。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27081746/ただお正月という事で仕入れの関係もあるのか、提供メニューは絞られています。UKカフェはお正月でも通常営業だった記憶があるのですが、数年前の話なので今現在はどうなっているか不明。姫路のカフェ・ド・ムッシュもお正月は営業していますが、メニューは絞られていて大盛やMAX盛は不可だったと記憶しています。定食のレギュラーが提供されていなければ丼物を注文してみようと考えていましたが、どうやら提供しているみたいなので2種ミックスレギュラー定食・とりから&トンカツ・ごはん大をオーダーし、キャベツ(サラダ)多めもOKだったのでお願いして、合計金額は1400円でした。料理が完成毎度の事でありますが、新年早々おかずゾーンが見事に茶色一色でありますなぁ。ちなみに通常キャベツ(サラダ)にはドレッシングがかけられているのですが、私はドレッシングが苦手なので旧店舗時代から無しで注文しており、今となっては何も言わなくともドレッシングがかかっていない状態で提供されています。年が明けても、このお店のとりから(鶏の唐揚げ)の破壊力は安定していますね。さすがの私も年末年始の暴飲暴食で胃袋が疲れており、久々にこのとりからを重いと感じてしまいましたが、それもまたこのとりからの魅力の一つ。トンカツは業務用の品ですが旧店舗時代からこのスタイルでやっているお店ですし、一見さん以外の客は受け入れていると思います。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたもちろん今年も頻繁にお世話になるでしょうけど、欲を言えばカレーライスを復活させて欲しいのですが、設備的には難しそうですね。

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  • 08 Jan
    • 2017/12/29 洋食亭 寅安 「特製味噌かつ丼・特盛」

      弥生軒を訪問した後はひたすら大阪を目指す訳ですが、道中名古屋で途中下車して洋食工房パセリを訪問し数日前の雪辱とまでは行かないまでも、最強パセリ定食あたりを平らげてせめてもの禊にしたかったのですが、名古屋到着前にお店のツイッターをチェックしてみるとこの日のお昼で年内の営業は終了した模様。一応パセリの店先まで行き営業していないのを確認した後、そこから20分ほど歩き植田山の洋食亭 寅安を訪問。https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23004168/この日の夜の部は18時30分開店で、画像は食後に撮影した物です。前回が年内最後の訪問のつもりでしたが、結局また来ちゃいましたね。その前回はからあげ定食を頂きましたし、この日の朝も唐揚そばを食べていますので、今回はからあげ定食はパス。もともとパセリを訪問する予定でしたので、脳内はとんかつモードになっている事もあり、今回は特製味噌かつ丼・特盛(830円)をオーダーしました。料理が完成この日はいつもよりも空いていたので、その分料理の提供も早かったです。しかし毎度の事ですが盛具合が凄まじ過ぎて、これは味噌かつ丼だと伝えない限り画像だけでは何の料理が判別は難しいですね。軽く1kg以上あるご飯の上に鎮座するのは、これまた巨大な味噌かつ。メニュー表には250gと表記されていますが明らかにそれ以上はありそうで、他店だと間違いなくジャンボかつとして提供されるサイズ。そんな味噌かつを使用しながら830円という安価で、いったいどこでどうやって利益を出しているのか本当に不思議でなりません。ただ安くて量が多いだけではないのがこのお店の素晴らしい所で、この味噌かつも分厚さの割には柔らかく揚がっています。味噌ダレも少し甘めで濃厚でありながら後味はベタベタしておらず、大量にトッピングされている刻みネギのおかげで、この量でも意外とサッパリ頂けるのですよね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの後は大阪へ帰るだけなのですが、料理の提供がいつもより早かった事もあり余裕をもって帰る事が出来ました。

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  • 07 Jan
    • 2017/12/29 弥生軒(5号店) 「唐揚(2ヶ)そば・大盛」

      光栄軒を訪問した後は適当に夜を明かし、この日は大阪へ戻る予定ですが、この日のうちに大阪へ戻れれば良いので、道中は色々と寄り道しましょう。そんな訳で朝から訪問したのは、JR常磐線我孫子駅ホームに出店している弥生軒という駅蕎麦屋さんです。https://tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12000505/私が利用したのは上野方面の列車が発車するホームにある5号店ですが、この我孫子駅だけで3店出店しており、お隣の天王台駅にも出店しているらしいです。駅蕎麦マニアだけでなく鉄道マニアからも聖地として崇められておるお店で、私もいつか訪問してみたいと思っていたのですよね。駅蕎麦屋さんとあってオーダーは食券制。時刻は朝の8時前ですが大勢の客で賑わっており、店内に入り切れない客は外で立ち食いしていたりと、私のような人間はこの何でも有り感が逆に落ち着きますね~。名物は巨大な唐揚が乗った唐揚そば(うどん)で、もちろん狙いはそちら。大盛はそばのみの対応みたいです。とりあえず今回は唐揚(2ヶ)そば(540円)の食券に加え大盛(60円)とかき揚げ(80円)の食券も購入。料理が完成丁度タイミング良くカウンターが空いたのですが、唐揚の巨大さがハンパないな・・・。あのあさチャンの巨大とりからが可愛く見えるサイズで、極楽うどん系列の巨大鶏天3個とこちらの唐揚1個が同じくらいのボリュームかも知れません。周りの客はいつもの事とばかりに朝からそんな唐揚にかぶり付いており、初見の方はそんな空間がとてつもなくカオスに映るかも。唐揚は流石に調理済みの品で、自社のセントラルキッチンで調理しているのでしょうね。それでも衣には香ばしさが残っていて、中の鶏モモ肉も柔らかくジューシ。衣にお出汁を染み込ませて食べるのも大いに有りかと。この唐揚1個で女性や小食な男性なら普通に満足出来そうで、実際に唐揚単品というオーダーも目立ちました。唐揚単品でもきちんと器(丼)に入れてくれて少量ですがお出汁もかけてくれます。唐揚1個が140円ですし、朝の出勤前に食べても十分お昼まで持つと思いますので、考えようによっては普通にそばを食べるよりもお得と言えるかも知れません。お出汁は関東風の醤油が効いた味わい。唐揚も醤油がメインの味付けになっており、関西風の薄味のお出汁だと唐揚の存在感が圧倒的に勝ってしまうと思うので、この唐揚には関東風のお出汁の方が合いそうです。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこれだけ食べても680円と超破格のコスパかつ朝の7時から営業していますので、もし通勤の途中にこのお店があったら間違いなくヘビロテしていますね。また来れる機会があれば、更に唐揚を追加トッピングしてみようと思います。

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  • 05 Jan
    • 2017/12/28 光栄軒 「炒飯・特盛」

        吉野屋を訪問した後はひたすら東へ向かって移動し、目的地である東京に到着。関東地方には行ってみたいお店が山ほどあるのですが、ここから更に長時間移動するのは流石にしんどいので、JR常磐線三河島駅から徒歩10分ほどの光栄軒を訪問。https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13018599/東京駅からの所要時間は30分前後といったところかな。20時前に到着し店内は満席だったので、少し待ちます。関東では超メジャーなデカ盛り店で、特に炒飯やオムライスの盛が凄いのですよね。並の時点で優に2合以上あると言われ、大盛(+200円)にすると4合になりその上の特盛(+400円)は5合に達します。私も何度か訪問した事があり料理のクオリティや量もさる事ながら、腰の低い大将と女将さんの接客も心に残っています。今回は3~4年ぶりの訪問になりますし、小細工せず王道とも言える炒飯・特盛(1020円)をオーダーしました。消費税が加算されるのですが、1円単位は切り捨てのようですね。料理が完成お皿の直径は20cm以上あり、座っていた席から調理光景を観察出来たのですが、そのお皿にお玉で何度も炒飯を盛っては押し付けるを繰り返していました。その圧倒的な迫力はサッポロラーメン21番のチャーハン・大が可愛く見えるほどです。付属のスープは醤油が効いたすまし汁のような感じ。この量の炒飯を頂くにあたって本当にありがたいアイテムで、私はこの1杯だけで足りましたがお代わりは無料のようです。  炒飯は塩味がメインのアッサリとした味付け。物足りなく感じない程度に味は付いていつつ、この量でも最後まで飽きずに頂けるという絶妙な塩梅で、デカ盛り炒飯にありがりな油ギトギト感もそれほどありません。具には結構な量のチャーシューが入っており、コスパはかなり優秀かも。この炒飯も大盛までならテイクアウト可能で、私も一度オムライス・大盛をテイクアウトした事があります。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした久々の訪問でしたが料理のボリュームやクオリティは相変わらず素晴らしく、あまり関東方面へ遠征する機会は無いのですが、また来たいと思えるお店ですね。

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  • 04 Jan
    • 2017/12/28 吉野屋 「親子入り味噌煮込みうどん・中盛」

      この日から年末年始の休暇に突入しましたが、大晦日の12月31日は大阪に居なければならなくなったので、折角の大型連休なのに長期の遠征は出来なくなりました。とりあえずは大阪から東へ向かって移動し、名古屋にて途中下車し地下鉄東山線新栄町駅から徒歩数分の吉野屋を訪問。https://tabelog.com/aichi/A2301/A230104/23007480/  メニューの一部。開店(11時)とほぼ同時の到着でしたが開店後から来客が続き、食事を終えた頃にはほぼ満席になっていました。この日が仕事納めという会社も多く、客層はサラリーマンが多かったかな。ピークの12時台はもっと混雑しそうです。オーダーですが、この後更に東へ向けて移動する予定なので無理は避け親子入り味噌煮込みうどん中盛(1150円)を注文。料理が完成9号サイズの土鍋・・・と言ってもピンと来ないかも知れませんが、一般的な3~4人家族が鍋料理を囲むのに丁度良いサイズの土鍋にうどんが目一杯詰め込まれていて、常識的には無理を避けた量では無いですね。  他地方の人がイメージする味噌煮込みうどんというと、生煮えかと思うくらい芯が残った極太のうどんが入っているという感じですが、こちらのお店はかなり細めのうどんが使用されており、多少芯は残っていますが気になる程ではありません。スープはそのうどんに合わせ和風出汁の割合を増やしたアッサリとしたタイプで、濃厚でドロドロした八丁味噌のスープが苦手と言う方でも受け入れられるかも。親子入りという事で具として鶏肉と卵が用いられていますが、鶏肉はかなり大ぶりにカットされていて中盛とあって卵も2個落とされており、具だけでもかなりの食べ応えです。周りのオーダーを聞いていると7~8割が味噌煮込みうどん系だったので、常連さん達にとってもこの時期ならではのお楽しみなのかも知れないですね。熱々なので多少時間を要しましたが、20分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの量のスープを飲み干すと塩分過多になってしまう恐れがありますので、スープに関してはご容赦願います。こちらのお店の味噌煮込みうどん系はゴールデンウイーク明けまで提供していた記憶があるのですが、やはり寒い時期に食べた方がより美味しさが増しますので、春が来るまでにもう一度食べておきたいですね。

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  • 31 Dec
    • 2017/12/31 ひだまり庵 「Cセット(年越し肉そば+相めし・並)」

        大晦日のこの日は堺のひだまり庵を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27045867/この日は夕方からどうしても外せない用事が入ってしまったのですが、その前にせめて腹ごしらえだけでも済ませておきましょう。この日は大晦日という事で、いつもと多少メニュー構成が異なります。到着は10時10分頃で10分後くらいから後続が現れ、開店時刻の11時頃には40人近くが並んでいました。オーダーですが、年越し肉そばと相めし・並がセットになったCセット(1200円)をお願いしています。料理が完成相めしは並でも牛丼チェーンの大盛を上回るボリュームで、年越し肉そばもしっかり1人前の量がありますね。通常だと相めしはステーキとローストビーフとの相盛なのですが、今回はローストビーフとローストポークの相盛になていました。年越し肉そばとの相性を考量した結果かな。いつもは何だかんだでステーキの存在感が強いのですが、この組み合わせだとお肉をよりサッパリと頂く事が出来るので、女性はこちらの方を好むかも知れません。  年越し肉そばはチャーシューがトッピングされている為か、お出汁もややしっかり目の味付けで、どちらかと言うとお蕎麦というより醤油ラーメン寄りなテイスト。麺はいわゆる和蕎麦なので、お蕎麦と醤油ラーメンの中間といった感じです。蕎麦は恐らく外注と思われますが適度なコシがあり、チャーシューはトロトロに煮込まれていて、これでワンコイン(500円)ならお得過ぎる内容だと思います。そんな訳であっという間に完食。ご馳走様でしたこの日は通常メニューでの営業では無かったのですが、お土産用のカレーは売っていたので3袋(1袋300円で約300g)購入。これで何とか年明けを乗り切ろう。

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  • 30 Dec
    • 2017/12/30 ちょいめしあさチャン 「2種ミックスレギュラー定食・とりから&とりから」

      このブログを書いている時点で私自身は既に正月休みに突入しており、12月28日と29日は遠征に出かけていたのですが、思うところがありそちらの記事は後回しにして、身近な情報を先に上げようと考えています。そんな訳でこの日は日本橋のちょいめしあさチャンを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27081746/12月から全体的に50円ほど値上げしています。そしてテイクアウト(弁当)も50円加算されるみたいですね。今回が年内最後の訪問となりますので、やはりアレで締め括りたい。という事で2種ミックスレギュラー定食・とりから&とりから・ごはん大・キャベツ(サラダ)多めという、例によってタイトルの文字数制限に引っかかるスパイの暗号のようなオーダーを敢行。料理が完成ごはん、キャベツ(サラダ)、とりから(鶏の唐揚げ)のみというシンプルかつ潔い定食ですが、それぞれの量は一般常識からは大きくズレています。ご飯の白色、キャベツの緑、とりからの茶色のコントラストが、何となくですがどこかの国の国旗っぽく見えてしまいます。今年だけでも何十枚と食べて来たこのとりからも、今回が年内の食べ収め。まあ来年も同じくらいの枚数を喰らうのでしょうけど。鋭利なまでにクリスピーな衣と熱々の肉汁に細心の細心の注意を払いながら豪快にかぶりつくという相反する食べ方が楽しめるのも、このとりからの魅力でしょうね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこちらのあさチャンは今回の年末年始も休まず営業するみたいですが、年明けの数日間は仕入れの関係でメニューを絞った営業になるみたいです。仕事が始まるまでにもう一度くらいは顔を出したいですが、メニュー構成次第では久々に丼物を攻める事になるかも知れません。

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  • 29 Dec
    • 2017/12/24 釜揚うどん一紀 「肉カレーうどん・特大」

      この日は釜揚うどん一紀の昼営業を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27059480/開店(11時)直前に到着して待ちは誰も居らずそのまま開店となり、この日はクリスマスイヴとあってか客足はいつもより遅めな印象でしたが、やはり人気店とあって帰る頃には店内はかなり賑わっていました。メニューの一部。今回が年内最後の訪問となりそうなので、かなりの頻度でオーダーしていますが、やはり名物であり人気のカレーうどんは頂いておきたいところ。という訳で肉カレーうどん・特大(950円)をお願いして、忘れずに締め用の白ご飯(120円)も注文しました。料理が完成本気のカレーうどんと違い、肉カレーうどんは特大(3玉)にしても料金据え置きですので、950円という1000円でお釣りが出るプライスでありながら、こんなにもボリューミーなカレーうどんが堪能出来てしまいます。  何度も書いていますが、こちらのお店のカレーはスパイシーでありながら食べやすく、小さなお子ちゃまや辛い物が苦手という方以外は問題なく頂けます。濃厚な和風出汁にしっかりとスパイスが主張し、そこにモチモチの極太うどんが絡む味わいは病み付き度が高く、何回食べても全然飽きませんね。肉カレーうどんの名の通りかなりの量の牛肉がトッピングされています。甘辛い煮汁でさっと火が通されていて、その煮汁もカレーに旨味を加えているのですが、更に肉大(牛肉大盛)という注文方もあり、そちらでオーダーすると牛肉が増えるのに比例してカレーに含まれる煮汁も増えよりマイルドな味わいになりますので、どうしてもこちらのカレーうどんが辛くて食べられないという方は、肉大にしてみる手もあります。  もちろん最後は白ご飯を投入して即席カレー雑炊を堪能。子供の頃はこのような行為はお行儀が悪いと親に怒られていましたが、今ではラーメン屋とかでも普通に締めご飯がメニューにあったりしますし、良い時代になりましたね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこちらのお店の正月休みは年始の3ヶ日だけか。4日だと他に開いているお店も限られていますので、寝正月になって昼夜逆転していなければ来てみようかな。

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  • 27 Dec
    • 2017/12/23 洋食工房パセリ 「豚バラ肉にんにく揚げ定食・L(爆食家認定証バージョン)」

      片らけを訪問した後は例によって適当に時間調整し、18時過ぎに地下鉄鶴舞線塩釜口駅近くの洋食工房パセリを訪問。https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23006046/通常だと土曜日は定休日なのですがこの日は臨時営業で、代わりに翌日(24日)は臨時休業するみたいです。臨時営業という事でいつもよりは空いてましたが、それでも店内はほぼ満席。滞在中に待ちが発生したりもしていました。何を頂くかですが、通常メニューを頂くにしても先日獲得したばかりの爆食家認定証の恩恵は受けたいところ。裏メニューは体調が万全ではないのでやめておこう。という訳で豚バラ肉にんにく揚げ定食・L(1350円)を爆食家認定証バージョンでオーダーし、キャベツ追加(大盛)もお願いしました。後は料理の完成を待つだけですが、私よりも後にオーダーした客の料理は次々と出来上がるのですが、私がオーダーした料理は一向に出来上がる気配がない。ここで完全に自分がやらかしてしまった事を確信するが、時すでに遅し・・・。そして料理が完成・・・。豚バラのにんにく揚げだけでなく、鶏の唐揚げも盛られていやがる・・・。しかもそれぞれが各L定食の2倍はあろうかという量。これは早い話が裏メニューレベル3のからあげ&豚バラ定食なのでは?どう考えても私の胃に負える代物ではないので、オーダーする機会はないと思っていたのですが、まさかこのような形で対面する事になるとは・・・。お店のツイッターで店主の過剰なサービス(一部では嫌がらせとも呼ばれていますが)である℃S盛(ドエス)の画像は見た事があったのですが、よもや自分の身に降りかかるとは夢にも思っていませんでした。ここから先の内容はひたすら言い訳と自己弁護ばかりになりますが、私自身も全くの予想外の事態でしたので、どうかご容赦願います。幸いにもこちらのお店は万が一料理を残してしまってもバック(1枚20円)を購入して持ち帰る事が可能なのですが、せめてご飯とキャベツくらいは片付けないと。豚バラのにんにく揚げもからあげも見た目はほぼ同一で、どちらも仕上げにニンニク醤油風のタレが絡められています。このタレが結構美味しくて、適度に効かせている唐辛子系の刺激が後を引きご飯を進ませてくれるのですよね。せめてこの半分の量であれば美味しく頂けるのですが・・・。キャベツもギュウギュウに押し付けて盛っているので、食べても食べてもほぐれて見た目の量が増し、全然減っていく気配を感じません。開始35分ほどでキャベツとご飯は片付け、豚バラとからあげはそれぞれM定食位の量まで減らし、まだもう少し食べれましたがどの道完食は無理なので、ここでギブアップ。普段から散々インスタ映えがどうだとか、身の程をわきまえろみたいな事を書いておきながらこの体たらく、誠に申し訳ございません。苦労して獲得した爆食家認定証ともここでお別れ。裏メニューは仮に完食出来なくても爆食家認定証は没収されませんが、通常メニューを爆食家認定証バージョンにして残してしまった場合は没収となります。看板娘的な店員さんにパックを貰い、残りはお持ち帰りとなりました。翌日はクリスマスイヴだし、フライドチキン代わりに丁度良いか。看板娘さんに年内の営業日を聞きましたが、まだ未定との事。出来れば今年中にもう一度訪問して悪夢を振り払いたいのですけど。

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  • 25 Dec
    • 2017/12/23 極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店 「デブセブハイパーライト」

        この日も青春18きっぷを使用の遠征ですが岡山方面を攻めるか、もはや定番ではありますが勝手知ったる名古屋を攻めるかで直前まで悩みましたが、結局名古屋を選択。そしてまずは祝日も営業している極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店(片らけ)を訪問。https://tabelog.com/aichi/A2301/A230104/23001594/開店(11時)5分ほど前に到着しポールを獲りましたが直後から後続が並び、開店時には私を含めて5人並んでいました。何を頂くかですが、この日は夜も予定があり慎重に選択したかったので、ラーメン肉大入りかデブセブ系かで悩んだ末にデブセブハイパーライト・麺700g(1130円)を注文しました。タイトルの文字数制限に引っかかってしまったのはご愛敬。麺増量は+110円で茹で上げ前1000gまで対応してくれますが、面白半分で明らかに食べ切れない量をオーダーするのはご法度です。料理が完成通常は麺とトッピングは1つの丼に盛られていて、またそれだけの容量がある丼なのですが、さすがにこの量となると別盛になってしまいますね。  麺はうどんに匹敵する極太麺で若干芯が残ったような独特の食感ですが、見た目からは想像もつかないほど食べやすく、スルスルと胃に収まって行きます。同じ茹で上げ前700gでも、二郎系のオーション麺より全然楽に食べ切れます。デブセブとはこのお店オリジナルの混ぜそば(油そば)で、極太麺に醤油系のタレと背脂を絡めただけなのですが、これがまた恐ろしいほどにジャンキーでお世辞にも万人向けとは言えませんが、ゆえに中毒性は高く一度ハマってしまうとそこら辺の混ぜそばや油そばでは物足りなくなってしまうのですよね。デブセブハイパーライトには通常のデブセブに使用する肉を更に蒸して柔らかくした豚の角煮のような肉が使用されており、トロトロの脂身がこれまた良い意味でジャンキーです。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした先程も書いたように夜も予定があったのですが、想定以上に胃に溜まってしまいました。まあ美味しかったから良しとしましょう。

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  • 23 Dec
    • 2017/12/16 極楽うどんTKU 「鶏天カレーうどん・大盛り」

      岐阜のラーメン天外とサッポロラーメン21番を訪問した後は、早朝から行動して体力も残り少なくなってきたので、無理せず大阪に戻る事にしました。とはいえ急ぐ道中でもないのでのんびり休憩を挟みながら移動し、20時過ぎに玉造の極楽うどんTKUを訪問。http://gokurakuudon.com/店内はほぼ満席でしたが、どうにか空席がありました。昼食の消化がまだ済んでいないし体力的な問題もありますので無理は避け、鶏天カレーうどん・大盛り(1100円)をオーダー。料理が完成鶏天は通常3個ですが、1個はトッピングサービス券を使用しています。大盛りでもうどんは750g(茹で上げ後)盛っておりカレーや鶏天等の重量も含めると、総重量は1500gくらいはあるかも知れませんね。  うどんは温でお願いしています。モチモチ食感の中にもしっかりとしたコシがありますが、同系列の江戸堀やAh-麺と比較すると、しなやかでツルツル感が際立つ印象。カレーはややスパイスのトゲを感じ辛い物が苦手な方には厳しいかも知れませんが、ただ辛いだけでなく和風出汁の風味や玉ネギの甘味も楽しめ後を引き、カレー好きな方も満足出来るクオリティに仕上がっています。名物の巨大鶏天は、もちろんそのまま食べても美味しいですが、衣にカレーを染み込ませて食べるとこれまた絶品。このカレーをベースにした鶏天カレー丼みたいなメニューがあっても良いと思います。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした今回で極楽うどんグループは年内最後の訪問となりそうですが、もちろん来年もそれ以降も頻繁にお世話になる事でしょう。ただどのお店も混んでいるので超大盛りを注文するにしても、2000gクラスでお願いする機会は減るかも知れませんね。

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  • 21 Dec
    • 2017/12/16 サッポロラーメン21番 折立店 「チャーハン・大」

        ラーメン天外を訪問した後ですが折角岐阜まで来た事ですし、青春18きっぷ1回分を使っていますので、それを無駄にする手はない。という訳でJR岐阜駅まで移動してそこから路線バスに乗り、サッポロラーメン21番 折立店を訪問。https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000964/到着は12時30分頃とあって、店内はほぼ満席。カウンター席は埋まっていたので、一人ですがテーブル席に案内されました。つい先程ラーメンを食したばかりですので、今回も無難?にチャーハン・大(800円)をオーダー。料理が完成相変わらずの見事なビジュアルですね。ご飯は軽く3合は使用していそうで、量に関しては全然無難ではありません。一般的なパパ、ママ、お子ちゃまがシェアするのに丁度良い量かも。  以前はこの店のチャーハンは注文後30秒で出てくるとか、実は具材と調味料を一緒に炊飯した炊き込みご飯で、仕上げに卵と絡めているとかの話を聞いた事があるのですが、今は注文毎に調理しているみたいです。味はややしっかり目ですが、私的には問題の無い範囲。パラっと仕上がっていますが適度にしっとりしているので、口内の水分が持っていかれる事は無く食べやすいです。デカ盛りチャーハンにありがちな油ギトギト感も無く、量と値段を考えるとクオリティはかなり高いと思いますね。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした他の客(グループ)が食べていたみそラーメン・大が誇張無しに洗面器のような器に盛り付けられていましたので、次回はそちらを狙ってみるのも面白そうです。

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  • 20 Dec
    • 2017/12/16 ラーメン天外 岐阜西店 「チャーシューメン(醤油)・大盛り」

        この日はみのやを訪問しようと岐阜まで遠征しましたが、念のために岐阜駅に到着した時点でお店のブログをチェックすると、まさかの臨時休業。家を出る前にチェックしておくべきだった・・・。とりあえずそのまま名古屋に出る事も考えましたが、調べてみるとそんなに遠くない場所に良さげなお店があったので、そちらへ移動しました。という訳で訪問したのはラーメン天外 岐阜西店というお店。https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000956/一見すると普通のラーメンチェーン店のようですが、チャーシューメンが中々のボリュームらしく、それ以外のメニューも全体的にリーズナブルですね。もちろん頂くのはチャーシューメン・大盛り(970円)な訳ですが、問題は醤油・味噌・豚骨の中からどの味を選択するか。初訪問のお店ですし、今回は醤油をお願いしました。  席に着くとまず最初に食べ放題のキムチが運ばれて来ます。厳密にはキムチというよりキムチ風漬物といった感じですが、古くなって酸味が出たキムチが苦手な私には丁度良かったです。料理が完成器のサイズそのものは平均的ですが、その器の表面を覆い隠すようにトッピングされたチャーシューのインパクトは中々です。ネギやモヤシの下にもチャーシューが敷かれていますので、合計枚数は20枚ほどあるかも知れません。  スープはトンコツの比率が高いのか、意外とコッテリしています。表面には脂の幕が張っており、味そのものはチェーン店っぽさが抜けきらないのですが、私的には好きな味ですね。大盛りにしたからか麺も結構な量があり、器にみっちり詰まっていました。チャーシューは肩ロース使用と思われる脂身が少ないタイプですが、スープに浸して食べると適度に柔らかくなり脂もコーティングされます。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたみのやに関しては年末年始の営業日にもよりますが、今回の青春18きっぷシーズンでの訪問は難しそうなので、春になったら計画を立ててみましょうかね。

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  • 18 Dec
    • 2017/12/10 極楽うどんAh-麺 「鶏玉ぶっかけうどん・超大盛(1500g)」

      この日は日中に色々やる事があり、気が付けば夕方。朝からまともな食事を取っておらず夜はガッツリ食べたかったので、寺田町の極楽うどんAh-麺を訪問。http://gokurakuudon.com/夜の部開店は18時頃で、ほぼ時間通りに到着すると既に開店していました。先客は居ませんでしたが日曜日の夜ですし、すぐに混むでしょうね。実はここに来るまでの道中に時間調整で立ち寄ったイートインスペース有りのコンビニで、空腹に耐えかねて菓子パンを2つ胃袋に叩き込んでしまいました。そうこうしてる間にお店も混み出すでしょうし、2000gクラスのオーダーは止めておこう。という訳で今回は鶏玉ぶっかけうどん・超大盛(1130円)をオーダーし、うどんの量は1500gでお願いしました。料理が完成うどんだけで茹で上げ前1500gありますし、鶏天3つにその他トッピングとぶっかけ出汁も合わせれば、総重量は2000gに迫りそうです。そういえばこの系列で冷たいうどんを頂くのは、かなり久しぶりかも知れません。ビシッとエッジが立ちツヤツヤと輝き透明感もあるうどんは、食べるまでも無く見た目で既に脳が勝手にウマイ!と判断してしまいますね。実際に食べてみるとその期待を裏切られる事は無く、噛もうとする歯をグイグイ押し返す強烈なモチグミ食感のコシが楽しめ、それでいながらあくまでも舌触りは滑らか。ただ顎の筋力が弱い方は後半苦労するかも知れません。子供の拳大はあろうかという巨大鶏天は、大ぶりにカットされているがゆえにモモ肉は柔らかくジューシーに火が通ています。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの頃には店内はほぼ満席になっていましたので、余韻もそこそこに店を出ます。こちらのお店は今回が年内最後の訪問となりそうですが、この同系列である玉造のTKUには年内にもう一度顔を出すと思います。

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  • 16 Dec
    • 2017/12/9 ラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へ 「大豚ラーメン・700g」

        うどん居酒屋江戸堀を訪問した後は、例によって適当に時間潰し。夜はどこで食べるか特に決めていなかったのですが、昼食に少しジャンキーな料理を食べた影響か身体がよりジャンキーな料理を求めているので、二郎系ラーメンにしよう。とは言えさすがに京都(しかも中心部からは離れている)までは行けないし、食べ慣れた茨木のラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へを訪問。外待ちは居ませんでしたが店内には待ちが数人。前回は汁なしを頂いたので、今回はラーメンにしよう。そんな訳で大豚ラーメン(900円)の食券を購入し、女子店員さんが食券の確認に来たところで麺増し(100円)希望の旨を伝え700g(茹で上げ前)でお願いしました。麺増しは+100円で食べ切れる範囲であれば実質上限は無いのですが、面白半分やインスタ映え狙いで明らかに食べ切れない量をオーダーするのは厳禁。完食出来るまで何時間かかろうがお店を出れないのでご注意下さい。料理が完成・・・したのは良いですが、これは本当に700gなのか?明らかにそれ以上ありそうなんだけど。例によって女子店員さんが笑顔で写真を撮っていましたが。トッピングは野菜マシ・ニンニクでお願いしましたが、野菜マシしなければ良かった。  本能的にこの盛はヤバイと感じ取り、最初から全力で飛ばす作戦を選択するしか無かったのですが、やはり今のところこの系列の中ではこのお店の味が一番私に合っていますね。この系列を全て制覇した訳ではないので、今後はどう転ぶか分かりませんが。豚の脂と旨味が出まくった超コッテリ乳化スープにガッツリとしょう油が主張したジャンキー極まりない一品なのですが、後味に感じる生姜の風味が良い仕事をしています。本来は製パン用のオーションという粉で作られた極太麺は、独特のモチモチゴワゴワ食感が楽しめ、何とかすすって食べる事が出来ます。豚(チャーシュー)は1枚がかなり大きくカットされており、5枚で300g以上あるかも。適度に肉の食感が残されていて味も染み過ぎていない私好みの塩梅でした。13分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした二郎系ラーメンなので、スープはご勘弁を。やはり最後はそれほど余裕は残っていませんでしたが、この感じなら豚や野菜を増量しなければもう少し麺増しをしても大丈夫そう。体調次第ですが、次回訪問時に実践してみようと思います。

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  • 15 Dec
    • 2017/12/9 うどん居酒屋江戸堀 「にんにく肉うどん・超大盛(1200g)」

      この日は極楽うどんグループのうどん居酒屋江戸堀を訪問。http://gokurakuudon.com/開店は11時30分で、ほぼ定刻に到着すると丁度開店するところで待ちは1名でした(画像は食後に撮影)ビジネス街の土曜日という事で客足は読みにくいですが、恐らくはこれから来客が続くと思われるので、あまり無理なオーダーは避けた方が良さそう。この日は寒かった事もあり温かいうどんが食べたい気分だったのでにんにく肉うどん・超大盛(1150円)を注文し、うどんの量は1200gでお願いしました。料理が完成器は洗面器を彷彿とさせるサイズで、1200g(茹で上げ後)のうどんにお出汁と具を盛っても、まだまだ容量に余裕がありますね。予想通り開店してからは来客が続きこの時点で半分ほど席が埋まっていたので、これくらいの量にしておいて正解だったと思います。  うどんは温ですがしっかりとしたコシが楽しめつつ、それでいながら温ならではのモチモチ感も併せ持っています。モチグミ食感の剛麺を売りにしているこの系列らしさが出ていますね。お出汁はメニュー名通りニンニクが結構主張しており、背脂も浮かんでいて見た目はコッテリしていそうですが、食べてみると意外にアッサリとしています。通常のかけうどんと比べると、それなりに濃厚ではありますけど。肉は以前は牛肉だった記憶があるのですが、いつの間にか豚肉に変わっていました。お出汁との相性を考えると、やはり豚肉の方が合うのでしょうね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした同じ温かいうどんの1200gでも、カレーうどんよりも食べやすかったです。お店の混雑具合にもよりますが、次回はもう少し攻めたオーダーをしたいですね。

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