滋賀県のびわこ食堂を訪問した後は、夕方から用事がありましたので高速道路を使って大阪に戻ります。
用事が済み、18時過ぎにたまたま日本橋まる榮の前を通りかかったら空席がありましたので予定を変更して寄ってみる事にしました。
訪問時は11月の下旬で、ぼちぼち広しま丼(カキの玉子とじ丼)の提供が始まっているかな~と期待していましたが、カキの仕入れの目途が立っていないのでまだお出し出来ないとの事。
今年は残暑が尾を引いたかと思えば急に寒くなったりで、カキの育成に影響が出ているのだろうか?
ニュースとかあまり見ないので、その辺の事はよく分かりませんけど。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
カツ丼(二段)・ご飯大盛(1700円)
となると、やはりオーダーはカツ丼かカツカレー丼になりますね。
カツカレー丼は前回頂いていますので、今回はカツ丼をチョイス。
この辺りで団体さんの入店があったので、良いタイミングでの訪問でした。
何度も書いていますが、本当に神々しいビジュアルですね。
小細工なしの王道カツ丼ここに有りといった感じ。
正直あまりお腹は空いていませんが、提供された瞬間から脳汁でも分必さているのかヨ〇レが止まらない。
もはやパブロフの犬と化してしまったのか...。
1枚でも結構なサイズのカツが2段重ねに盛られていて、食べ応えは満点。
胃にズシリと響くボリュームがカツ丼を喰らっているという証ですね。
カツには適度に脂身も付いていて、私のような人間には嬉しい限り。
カツは割り下でしっかりと煮込まれているのですが、衣にはまだ香ばしさが残っているという絶妙な仕上がり。
誤差の範囲かも知れませんがご飯もいつもより多かった気がするけど、それでもカツを重点的に食べているつもりが先にご飯が無くなりそうになる。
何とも幸せなアンバランスでありますなぁ~。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
恐らく今回が年内最後の訪問となりそう。
次に来る頃には広しま丼の提供は始まっているだろうか...。










