どんぶらこのぶろぐ -3ページ目

どんぶらこのぶろぐ

子ども達の笑顔がみたくて、
いろんなことやってます(*^^)v

【参加しました 音譜


2013年1月23日 甲山農村環境改善センター


《世羅町地域主導型 

 再生可能エネルギーセミナー 第二弾》



再生可能エネルギー普及と

      U ・ Iターン促進


《町民発 再生可能エネルギーで、

       世羅をさらに豊かな町へビックリマーク


世羅町は、環境省

「地域主導型再生可能エネルギー

事業化検討委託業務」に採択された。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17138



講師: 山川勇一郎

    (一社)多摩循環型エネルギー協会 理事

    多摩電力合同会社 多摩センター事務所長

    元 プロ自然ガイド(ホールアース自然学校)


    3.11福島県いわき市に支援活動

    コンセントの向こう側は?右矢印エネルギーに関心

    昨年4月に多摩市にUターン

    

    多摩市環境省「地域主導型再生可能エネルギー

    事業化検討委託業務」に1年前に採択されている。

    未来予想図として話を聴いてもらいたい。



多摩市 人口14.6万人 (NT=ニュータウン21万人)

      高度成長期にできた新しい町・コミュニティ




 一方多摩市でも市民が立ち上がっていた


FIT制度による再エネの普及の制度的後押し/

 脱原発機運の盛り上がり

   ダウン

シニア層中心に市民運動の立上げ、

事業化に踏み出す

続々と、仲間が集まる



2011.5  エネルギーシフトをすすめる多摩の会 設立


2012.5  多摩市循環型エネルギー協議会 設立

       http://tama-enekyo.org/

2012.7   一般社団法人化 

       

     【再エネ普及のための会員組織】

           普及啓発・環境教育・人材育成


       役割(=運動の『渦』をつくる)

       ・トークイベント

       ・環境映画上映会「第4の革命」

       ・市民エネルギー勉強会「エネカフェ」

       ・イベント出展「ベネッセ環境まつり」

 

   ○市民力をフル活用した仲間づくり

     会員は1年半で約8倍に (会員152名 13年12月末)


   ○多様な人的ネットワーク形成

     (建築士、会計士、電気技師、市民活動家、

      政治家、学校教員、商店会長・・・)

右矢印事業を生み出す源泉に


地域メディア会社経営(つなぎ・仕掛け役)

地域プロデュース 元自然ガイド・建築家

元敏腕プロマネ(システム・総務)・市民活動家

大手企業社長秘書、プロのデザイナー etc・・・




2012.9  環境省「地域主導型 再生可能エネルギー

           事業化検討業務」 採択

        (全国で8団体/多摩エネ協 3年間の委託事業)


      地域主導型 再生可能エネルギー事業化検討協議会 開催



2012.10 多摩電力 合同会社 設立

        http://tama-den.jp/

    【再エネ普及の実行組織】

        屋根借り太陽光発電事業

           (業務執行社員6名/出資者21名)


2012.12 たまでん第1号 市民発電所 建設発表

      (恵泉女学園30kW) 

2013.4 多摩センター事務所 開設

2013.6  たまでん 増資発表

2013.7  たまでん 第2号 市民発電所 建設発表

      (ゆいま~る聖ヶ丘56.4kW)


右矢印市民主導で組織

右矢印再エネ普及運動を行う「多摩エネ協」と

  再エネ事業を行う事業体の「たまでん」の

      協同による相乗効果



事業化検討協議会メンバー(2013年度)

http://tama-enekyo.org/?page_id=325


行政、商工会議所(経済団体)、信用金庫(金融機関)

まちづくり専門家会議、大学教授、地域経営アドバイザー、

日本財団経営支援グループ(有識者)、

多摩エネ協代表理事、たまでん代表社員、

環境エネルギー研究所、三菱UFJリサーチ

コンサルティング(アドバイザー)

環境省地球環境局(オブザーバー)

  右下矢印

2年目、個別課題に対処するため、弁護士を委員長に招へい


地域の未来を一緒につくる「同志」


事業化検討協議会

  上下矢印 連携・諮問

専門委員会

 1. 基本情報 2. 技術 3. ファイナンス 

 4. 広報    5. PPP(官民連携)



そうだビックリマーク 私たちには「屋根」がある ビックリマーク


公共施設・集合住宅で、約102メガワットのポテンシャル

 (環境省事業化検討業務調査事業 当協会調べ)




多摩ニュータウンは、4市にまたがる21万人の住宅地


多摩市、八王子市、稲城市、町田市NT全域に展開

   ダウン

小規模分散型の「屋根借り」太陽光発電を

中核事業に=都市型モデルとしての可能性大


もし仮に、

ニュータウンの団地ぜんぶの屋根に

太陽光発電を乗せたら・・・


ニュータウンの40%の家庭の電気を自給可能

   ダウン

エネルギー消費地を生産地に変える一歩



例)公共施設の検討


小中学校(本校舎屋根)、廃校グランド(野立て)

コミュニティセンター、市営住宅

   右下矢印

現地調査・シミュレーション 報告書まとめ

    右下矢印

第三者評価・庁内協議

     右下矢印

11施設屋根貸し 正式決定 ビックリマーク

    (2014年1月21日)


「公共施設への太陽光発電設置については、

 市内全域の集合住宅、民間施設に

 太陽光発電を拡げていくための

 『モデル』とするという市の方針」

                      (多摩市)







一般的な再エネ事業のしくみ



       自治体(23区)               

              左上矢印             国民   
資金調達        各種税金         再エネ賦課金

金融機関  融資 右矢印事業主体左矢印売電収入 電力会社

(メガバンク) 返済 左矢印(本社:東京)        ↑ 売電

            工事発注右下矢印   合格賃料 物件所有者
             (工事費)施工管理業者  ↑

                   (ゼネコン)    施工

右矢印お金の流れ(地域外)

合格お金の流れ(地域内) 事業主体から物件所有者の賃料のみ

→お金以外の流れ


グローバル企業が再エネ事業を行う場合、

お金の大半は地域外に流れてしまう




「地域主導型」再エネ事業のしくみ

多摩電力合同会社



人・モノ・カネを地域で回す


市民の志金で    右矢印    市民のちからで

        地域発電所をつくる   左下矢印         

   左上矢印      地域の建物に




「エネルギーの地産地消」をビジネスを通じて実現

   ダウン

地域活性化


2013年度 600キロワット

2014年    2メガワットの市民発電所建設計画




全国に広がる「コミュニティ・パワー」



ゆるキャラ「ゼロノミクマ」


3原則

・地域の利害関係者がプロジェクトの大半

 もしくは、すべてを所有している


・プロジェクトの意思決定は、

 コミュニティに基礎をおく組織によっておこなわれる


・社会的・経済的便益の多数

 もしくは、すべては地域に分配される


※少なくとも2つを満たすプロジェクトは

 「コミュニティパワー」として定義

 (世界風力エネルギー協会)



【地域の課題】


◆人材をどう確保するかはてなマーク


1. 地域に人はいる

  求めれば人は来る


2. 必要なのは

  「事業のビジョン」

  「中心人物の覚悟」


地域性を活かしたアイディアで一点突破

例)「次世代リーダー育成プログラム」



【課題】大学関連携、大学の地域参加、地域就職少ない


【目的】再エネ・環境分野で「行動する人材」の育成


【内容】大学生・大学院向けの年間プログラム(月1回)

     学生主体の地域アクションを通じた体験学習

     多摩地域中心 8大学17名の学生が所属

    社会人メンターのサポート(patagonia Benesse)


【協賛】セブンイレブンみどりの基金

右矢印多摩エネ協が横串を刺す


【波及効果】 大学生

         アップ

行政      地域に若者残ってほしい

市民(シニア) 若者はいいのぉ~

地域企業   メンター、場所借り、地域就職

コミュニティセンター コラボ企画しよう

学校      出前授業やってほしい

大学      インターン ゼミ連携


右矢印大学生が地域で活躍することには誰も反対しない

大学生をテコに地域活性化



◆地域の関係者をどう巻き込むかはてなマーク


1. 参加しやすい場づくり

   環境省の協議会などのフレームを最大限活用


2. 粘り強い働きかけ

  乗ってこなくても、声をかけ続ける


3. ビジョンと覚悟

  箱と人柄だけでは人は動かない



地域に住むあなたは、

どんな未来が欲しいですか はてなマーク


リーダーに続く フォロワーが極めて重要


右矢印ぜひ、地域づくりの主役になってください



ペタしてね


読者登録してね







【参加しました 音譜


2013年12月21日 せら文化センター


《世羅町地域主導型 

 再生可能エネルギーセミナー 第1弾》



再生可能エネルギー普及と地域活性化


《町民発 再生可能エネルギーで、

       世羅をさらに豊かな町へビックリマーク


世羅町は、環境省

「地域主導型再生可能エネルギー

事業化検討委託業務」に採択された。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17138



講師: 和田武 元立命館大学教授

     元日本環境学会会長

    現在、自然エネルギー市民の会代表

        経済産業省「調達価格等算定委員会」委員





(たくさんのパワーポイント資料から一部をご紹介)


再生可能エネルギー=自然エネルギー





1. 再生可能エネルギーの重要性


~地球温暖化と原発の危険性を克服するために~

21世紀末に最大4.8℃の気温上昇が予測される

(IPCC第5次報告書2013)


気温上昇を2℃以下にする条件


温室効果ガス排出量を

2050年までに1990年比で半分以下に削減


先進国は80%以上の削減が必要


日本は2020年までに3%増加目標ショック!



【会場からの質問】

Q 2050年までに50%以下にするのは、

 むずかしいのではないか はてなマーク


A むずかしいかどうかではなく、

 「やりとげなければいけない」のが前提。

 実践してみせて、多くの声になり、

 それに向けてその条件を作っていけばよい。


計画をつくるのは、国だけれど、

 なぜ必要なのかを考え、

1人1人が何をやっていくかが大切。

 1kWでも100万人集まれば100万kWにもなる。





原子力発電の危険性


・大量の放射能(放射性物質)


・事故による放射能漏れの危険性


・原子力利用・使用済み核燃料処理処分に伴う危険性



2.再生可能エネルギーの特性


~再生可能エネルギー普及には

  市民・地域主導が最適~


再生可能エネルギー【A】と

再生不能エネルギー【B】(原子力・化石資源)の特性比較


【A】             【B】

資源賦存量 非枯渇性 ほぼ無限  枯渇性 有限


資源存在形態  どこにでも         特定地域

          少量ずつ       

          分散的           集中的

          地域資源(国産)      輸入依存


資源コスト    無料            高価

          もしくは安価      今後は上昇


生産手段の   小規模分散型 大規模集中型

形態        多数設置


生産手段の   市民を含む         大規模・

普及主体     広範な主体        電力会社


生産の特性   労働集約的        資本集約的

          多数の雇用


事故リスク・   ほとんどないか      原発は

汚染       小さい           破滅的影響




3.再生可能エネルギー普及の国際動向


世界の種類別エネルギーの年平均伸び率

(2005~12年)    %

太陽光発電  58.5

風力発電   25.8

バイオ燃料 17.3

地熱・バイオマス他  7.3

水力            3.3

・・・・・・  ・・・・・・・

原子力         -1.6

石炭           3.6

石油            0.8

天然ガス        2.6


原子力や化石燃料より

再生可能エネルギーが大幅増



1990年と2012年における

主要OECD諸国の再生可能エネルギー比


日本は停滞気味2012年は最下位

ドイツとデンマークは飛躍的な伸び




4.市民・地域主導で飛躍的普及が

 進むドイツ、デンマーク


日本、ドイツ、デンマークの比較

【温暖化政策】


   日本    ドイツ   デンマーク

温室効果ガス  

削減目標

2008-12年     -6% -21% -21%

20年         -25%      -40% 30年-50%

50年     左上矢印 -80~95% -85%

見直しの可能性 

90年比2010年  -1.0% -21.7% -18.7%



【エネルギー政策】


再生可能      抑制?     積極推進   積極推進

エネルギー政策  RPS制度※  FIT制度    FIT制度


(FIT=買取制度)  12年FIT導入 熱:   熱:

新築導入義務 地域暖房     

熱/燃料:なし  燃料:免減税   普及促進

 

再エネ比率    減少傾向   増加       増加

(11年)       3.4% 11.3% 23.4%



従来の       原子力     原発       原発

原子力政策    推進 段階的 廃止   不所持



原発基数      54        17       0

(11年)


※RPS制度/電気事業者に対して、

毎年その販売電力量に応じた一定割合以上の

新エネルギー等から発電される電気の利用を義務付けた制度




ドイツやデンマークで再生可能エネルギー普及が

飛躍的に進んでいる理由


1.積極的普及推進策

 

電力買取制度、熱、燃料利用推進制度、環境税等



2.市民・地域主体中心の普及方法


反対運動等が起きにくく、地域に利益が還元され、

地域が豊かになるために、普及がスムーズに進む



3.普及促進による社会的好影響


地球と地域の環境保全(CO2削減やリスク軽減)

経済発展(将来性ある産業発展と雇用創出)

エネルギー自給率向上(エネルギー安全保障)

化石燃料やウラン等の削減による社会負担軽減

地域とくに農山村地域の活性化(高齢化過疎化防止)

社会における協力・協同関係や環境意識向上

国際貢献(「国際再生エネルギー機関」設立)等、

その結果、普及推進に対する国民の支持率が高い



デンマークの風力発電

風車の約80%が住民所有(約8%が家庭が所有)


2012年風力発電で電力の30%を供給(世界最高)


再生可能エネルギーで約40%

風力発電の設備容量の20%以上は

地域住民所有を義務付け(再生可能エネ法)




デンマークの

「私たちの未来エネルギー」計画

(2011.11.25Danish Energy Agency)


1. 2020年に電力消費の50%を風力発電で共給


2. 2030年までに発電所での石炭利用禁止


3. 2030年までに石油ボイラーを全廃

           (非効率で環境によくない)

  

4. 2035年までに電力・暖房用はすべて

  再生可能エネルギー


5. 2050年までに再生可能エネルギーに完全移行




ドイツの地域主導型再生可能エネルギー普及


地域社会が豊かになり、活性化しつつある。

農村は食糧と同時にエネルギーの生産地として

新たな発展を遂げつつある



風力発電


北部4州が電力の約半分、1州が25%を供給(2011年)


風力発電の90%以上が地域住民所有

(46%の電力を供給するシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州での調査結果) 





太陽光発電


住宅用、店舗、工場、倉庫などあらゆる建築物の屋根に設置


メガソーラーも市民・地域住民所有で各地に設置

企業所有メガソーラーでも部分的に地域住民所有に解放





バイオマス発電


畜産農家が多い地域では農家出資によるものが増加

エネルギー作物栽培や

バイオガス製造を本業とするエネルギー農家も登場


再生可能エネルギー100%地域づくり


「100%再生可能エネルギー地域・自治体

90地域・自治体(国土の12.7%)



100%再生可能エネルギー準備地域・自治体」(8%)

「バイオエネルギー地域」(23%)

「気候同盟地域」等(6%)

国土の52%が積極的な再生可能エネルギー普及推進地域

自治体と住民、地域企業などが共同で取り組む



全国各地に2011年末で586のエネルギー協同組合を設立

地域主導による再生可能エネルギー普及が進んでいる


再生可能エネルギー発電設備所

     ダウン

市民(個人+農民)がの過半数を占める



欧州諸国間への電力輸出国

2012年は、418.5億kWhの出超

(輸出-輸入)


最終エネルギー中の再生可能エネルギー比率

2010(実績)10.9%右矢印2050年60%以上


電力中の比率は

2010(実績)17.0%右矢印2050年80%以上


エネルギー自給率は30%以上

(日本は4%)再生可能エネルギー分野での雇用も増加傾向が続く




再生可能エネルギー法(2000年施行)

市民がつくった電力を電力会社が買い取る場合、

価格が発電コストを必ず上回るように設定


買い取りの財源は電気料金に組み込むか、

国家が支出し、社会全体で負担する仕組み




国際再生可能エネルギー機関(IRENA)


ドイツ、デンマーク、スペインの呼びかけで

2009年1月設立


世界的な再生可能エネルギー普及時代の到来


批准国 101カ国  署名国 58カ国+EU


日本は設立時「加盟しない方針」を表明

09年6月に方針転換、加盟、10年7月批准



5.日本でも市民・地域主導で

再生可能エネルギー普及推進をビックリマーク


再生可能エネルギー発電導入ポテンシャルは、

2009年の日本の年間発電量の4.6倍、

一次エネルギー供給量の86%ある

バイオマス、太陽熱、熱・燃料利用も
あわせれば、
日本の総エネルギーを十分に賄える資源量がある




市民・地域共同発電所(2013年9月調査)

日本の市民による
再生可能エネルギー普及の取り組み

市民協働発電所設置団体 115団体

参加者数           数万人

出資・寄付総額       数十億円

太陽光  415/ 8359kW
太陽熱  1
大型風力 28/42240 kW
小型風力 10/   7.4kW
小水力   4/ 1035 kW
合計   458/51640.9kW 



日本の買い取り制度


「電気事業者による再生可能エネルギー

 電気の調達に関する特別措置法」

問題点と課題


1. 電力会社が買取契約を結ばない余地が残されている


2. 基幹系統の整備が不十分

  国と電力会社の責任で早急に進める必要がある


3. W発電での太陽光発電電力の買取価格は

  通常より安価に設定


4. コジェネ発電などへの優遇措置なし


5. 住宅用太陽光発電(10kW未満)については

  買取対象が余剰電力のみで10年間の買取であり、

  10kW以上の場合より低いIRR(内部利益率)である


  買取期間10年間では必要経費の補償は、

  難しい場合がある(20年間所有を前提にIRRを設定)


6. 10kW以上の太陽光発電については、

  500kW以上と未満でシステム価格に差があることが

  判明したにも関わらず、買取価格は規模別に

  区分されていない


 (5. 6は2013年度の調達価格等算定委員会で議論)



市民・地域共同発電所の設置方法


市民やNPO等が市民出資を求め

出資者に一定の配当付きで償還する場合、

(有価証券となり)

金融商品取引法により

自由に資金集めができないという問題


1. 疑似私募債

  NPOなどが「○○債」を発行し、

  特定少数が購入


2. 有限事業責任組合(LLP)

出資者全員が事業執行者とし

  役割分担、出資額範囲の責任


3. 匿名組合出資

  特別目的会社(SPC)等が匿名組合員に

  出資を募り、利益分配


4. 投資信託

  信託会社と契約し、出資募集や利益分配の代行を委託


5. 適格機関投資家等特例業務の活用

  社団法人、株式会社、合同会社等の事業主体が、

  地域信用金庫等に1口出資を求めれば、

  49口は自由に出資可能




脱原発・再生可能エネルギー中心の社会を目指して

市民・自治体・地域主導で取り組もうビックリマーク 


・住宅や建築物、施設への太陽光発電、ソーラー温水器、

 ペレットストーブ、雨水タンクなどの設置促進


・市民・自治体・地域で省エネやエネルギー効率改善


・地域での市民共同発電所づくりなどの取組を推進


・再生可能エネルギー普及推進団体・

 NPO等への参加や支援


・各種団体(生協、農協、森林組合、労働組合、自治会など)でも

 再生可能エネルギー普及への取組を推進


・市民・地域のエネルギー教育、学習の強化、関心向上


・政府や自治体のエネルギー政策への関心を高め、

 パブリックコメント、意見聴取会、集会などに参加、

 意見表明


全国の自治体に再生可能エネルギーの普及推進政策を求める

 特に再生可能エネルギー条例

 (湖南市、新城市、土佐清水市、飯田市で制定)を広める


 地域資源である再生可能エネルギーは、

 地域が主体となって導入し、

 地域社会の持続可能な発展に寄与


 地域での取り組みに対する助言や

 資金援助の支援策も具体的に定めている


・全国の普及団体の経験交流推進

 (今年9月に市民・地域共同発電所

  全国フォーラムを京都で開催予定)



滋賀県いしべ市民協同発電所

この設置を機に全国に広がる


主婦中心のNPOの寄付金方式による発電所づくり


自然エネルギー市民の会の取組(せのがわおひさま共同発電所)

自然エネルギー市民の会の取組(福島農民連との共同)

京都市屋根貸制度を活用した市民共同発電所



農地でソーラーシェアリング


日本とドイツの市民風力発電の比較

秋田「風の国プロジェクト」



湯けむり発電 (大竹市)



間伐材で大規模発電(岡山県真庭市)



おわりに


未来世代のために、

市民・地域主導で

脱原発・再生可能エネルギー普及を推進し

地球温暖化防止と持続可能な社会への発展を目指そうビックリマーク

今後の市民・地域力の発揮が鍵を握っている


・市民が変われば、地域・自治体が変わる

 地域・自治体が変われば、国が変わる

 国が変われば、世界が変わる


~市民と自治体の協力、協同が重要~


・地球の事を考え、地域で行動しようビックリマーク

Think globally, act locally !


 未来のことを考え、いま行動しようビックリマーク

Think of the future,act now !






 

  

ペタしてね


読者登録してね









2004年1月14日 東広島市市民文化センター


サステナブル・コミュニティ(※)づくりフォーラム

社会貢献型エネルギー活用の仕組みづくりを考える

※持続可能で次世代の希望があふれる地域




特別トーク

「ニュージーランドのサステナブルライフ」

~「地球派宣言」の取材から~

 広島ホームテレビ 井村尚嗣 さん(2012.11)


人口 約445万人 面積 約27万㎢

政策 再生可能エネルギー 79% 2025年右矢印90%



ニュージーランドでは、

電気を地熱・水力・風力など

さまざまな自然エネルギーを多用して

電力量を賄っている



持続可能な社会を目指し、

エコビレッジで、

自分たちの食べ物やエネルギー

全てを自分たちで賄っている人々の暮らしを紹介



魅惑の農園 
~ニュージーランド「レインボー・バレー・ファーム」~

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5908/rainbow.html

オークランドから車で1時間半

トリッシュ アレンさん


アーバン パーマカルチャーを実践

レインボー・バレー・ファームを開拓


自給自足、雨水利用、厨房から近い所へ農園


牧草地には、ニュージーランドの木を植える


コンポストトイレ

パッシブソーラーシステム※

⇒石床 暖房効率を高める


※動力を使わず、 

建物そのもののエネルギー 効率を高め、

 昼間にたくわえた太陽熱を夜の暖房に利用したり、

 夜間の涼しい空気で日中の暑さを和らげたりする仕組み。



宿泊、レクチャーもし、この農園をモデルに

オタマテア・エコビレッジができている


今、土と離れるのが当たり前となっている。

ベランダで、土で育てることを始めたら、

パーマカルチャーを実践していると言える。



もともと先住民の文字をもたないマリオ族には、

国民の意識の中に、

自然を守るという意識がある。

*******************************

シェアリング自由集会 メモ


(木の駅プロジェクト関係者 丹羽さん)

日本中で森林が棄てられ、

地域が消えようとしています。

現在、日本で2週間に

1つ以上の集落が消えていることを

ご存知ですかはてなマーク



木材の低迷から森林の整備がされず、

放置される山が多くなっているのです。


放置された山林霧

土砂災害の発生原因になっており、

山間地の住民だけではなく

下流の都市にも関わる問題となっています。

さらに、森のある地域では、

雇用を維持できず、

若者が地域を出ていき、

商店や公共交通などの生活基盤が失われ、

地域そのものが存続の危機に晒されています。 

◆森林ボランティアとして、

他人の山を委託で整備し、伐った木を、

ペレット・薪炭焼きに利用している

(家の床下の湿気対策、田畑の土壌改良剤、燃料)

200t原木で33t 燃やし、炭にすることで1/6になる。

里山に近いものは、薪。

中腹は、炭で軽くして持って降りる。

     

◆「万葉の里」と言われる安芸津では、

京都の大文字のように

山の斜面に「万」の字の送り火をたくイベント

(現在の「火とグルメの祭典 あきつフェスティバル」)が、

薪不足でかがり火を焚くことができなかったものが復活。


◆賀茂森林組合 年間100トン出せる

 黒瀬町森林組合 数十トンだ出せる

 需要ができていれば、システムを作ることができる。


◆温室暖房 5~8時間 年数トン

  アップ

(丹羽さん)

木の使い方を考えるより、

森林整備の方が緊急を要する。


 社会福祉施設 作業として薪を作る年30トン


荒れた山を切り捨て間伐し整備する、

光を入れる事が大切

都会から山を整備に来る、入れ替えに山主が
パチンコに行くんじゃなくて、
必ず山主と一緒に作業する。


山の恵み、楽しさを伝える


◆都会の応援団づくり/エンターテーメント

森のようちえん、手づくりオンドル

ダウン感動

楽しさを知っている⇒森林ボランティア



◆西条山と水環境機構
http://www.kamon.ne.jp/~yamamizu/


  

ペタしてね


読者登録してね

【参加しました 音譜


2014年1月14日 東広島市市民文化センター



サステナブル・コミュニティ(※)づくりフォーラム


社会貢献型エネルギー活用の仕組みづくりを考える


~レッテンバッハ村(ドイツ)に学ぶ地域の再生~




※持続可能で次世代の希望があふれる地域





第2部 パネル討議


「バイオマスエネルギーの可能性と地域の自立」


パネリスト


○木の駅プロジェクト関係者

     丹羽健司さん(NPO法人 地域再生機構)



【木の駅プロジェクト 紹介】

http://kinoeki.org/

森林整備と地域経済の活性化

「軽トラとチェーンソーで晩酌をお酒

山で放りっぱなしになっている

木(林地残材)霧や間伐材を

「木の駅」に出荷して、地域通貨¥を受け取る。


山をきれいにして、町が元気になって、

地球温暖化ストップに少し役に立って、

そして自分にはその地域通貨で、

ご褒美の晩酌を・・・。


相場より高い価格で買取する。

過払い分は、寄付、助成金、森林環境税などで

補てんする。



俺たちの村のことは俺たちが決められる

住民により自主的に組織し、

ひとり暮らしの高齢山主をどう支えるか、

地域通貨の扱い、

財政運営から出荷ルールまで、

ひとつひとつ、すべてが議論・決定される。




議論の中で、山主が商店やよそ者の行く末を
商店主が山のありようを
よそ者が村の未来を、
互いに思いやり始める
そして自治が始まる


俺たちの村の事は
俺たちが決められるのだという実感が広がる

(高知県仁淀川町での取り組みを原型に標準化し 
2009年岐阜県恵那市で始まり、全国に広がっている。)




本気の地元山主3人とよそ者1人いれば

始められる


よそ者は、固定しがちな山村の人間関係に

ずいぶん風を通してくれる


子どもの木の駅


小中学校の子ども達の間伐体験を行い

子どもモリ券を発行


森の恵み→地域の恵み

子どもの時から考える取り組みもしている。





森の仲間 薪ボイラープロジェクト

https://readyfor.jp/projects/maki-bo



村長の話で、昔と現在のトラクターを実際に並べている

写真があったが、


歴史、村の成り立ち、文化、伝統を


ひも解いて共有していくことも大切

山には持ち主がいる 内 素人が95%

その人達が山に向き合わないと進まない


山仕事が楽しい、心地よいという森林塾

木の駅プロジェクトは、循環の心地よさ

恵み 遊び 憩い 享受できる喜びを共有

出口がバイオマス 薪 


抽象論はいい 本気の人が議論

1~2ヶ月で立ち上がらないなら、できるはずがない

レッテンバッハ村に自分たちの地域をするビックリマーク



「アドバイザー」

○大学関係者 安藤忠男さん(広島大学名誉教授)

http://www.geocities.jp/hirodai_ob/shokai/ando.html


講演を聴いて、


農民だから数百年単位で物事を考えておられる


村の一員として自分を位置づけ、

子ども達に感動させる活動を展開


自力で地域を作っていくことが成功している


やろうと思えばできることが多い

太陽光発電は、800人で年間100万kWh売っている

1人当たり1500kWh


我が家は8000kWh発電していますけどにひひ


農業→食料 薪→エネルギー 山→水源

日本という国の品格基盤を作ってきた農山村が崩壊

輸入に頼り、山林に期待しない 労働する人がいない


山を再生 地域産業起こす

コミュニティで循環する仕組みづくりが大切




○住民自治協議会

吉弘昌昭さん(共和の郷・おだ)

http://kyouwanosato-oda.com/

小学校閉校、保育所統合、診療所統合など

危機をチャンスととらえ、

「住民が助け合い、

自立した小さな疑似役場を作ろう」


「自分たちの町は自分たちで守ろう」

自治組織「共和の郷・おだ」が誕生。

小さな農協103ha農地法

水稲、麦、大豆、パントマイム(米粉パン)

山林きっかけづくりなどをしている。

地域全体で、できることからあきらめないでやる

汗をかいた人に感謝する姿をみせる

村でも音楽を取り入れていたが、

文化、交流、みんなで歌う幸せを感じることが大切


自分達の地域は自分達で

行政は活用、提案していく ×苦言





○ひろしまバイオマスエネルギーの可能性研究会

     佐々木桂一さん(生協ひろしま参与)

2012国際協同組合年に

森林保全とエネルギーの地産地消の研究会立ち上げた

2012 電力買い取り開始 地域不在が問題

里山資本主義では

野菜→特養施設→地域券→特養レストランと

顔の見える範囲で行っている


○エコネットひがしひろしま

     小池恵美子さん(事務局長)

http://go-eco.me/

話を聴いて、

できない事情を考えず

政治家にあいにいくなど、

突破力が大事だと思った。


私の自治会では、350世帯で

5軒 薪ストーブを使っている。


灯油ととんとんだともっと流通できるのでは?



安藤忠男さん まとめ

地域活性化 地域の価値を高める

地域を育てる人材を育てる

それぞれの地域、事業で発展していく

お金以上に情熱が必要

行政と協働する形が必要




「コーディネーター」

○サステナブル地域づくりセンター

     薦田直紀さん



ペタしてね


読者登録してね



【参加しました 音譜


2014年1月14日 東広島市市民文化センター



サステナブル・コミュニティ(※)づくりフォーラム


社会貢献型エネルギー活用の仕組みづくりを考える


~レッテンバッハ村(ドイツ)に学ぶ地域の再生~




※持続可能で次世代の希望があふれる地域






第一部 講演(同時通訳)


「ドイツレッテンバッハ村の未来づくり


  ~ 自治と自立の幸福物語 ~


         レッテンバッハ村長 フッチャー氏





(左 フッチャー村長 中 通訳 右 村長の奥様

                    撮影/安藤志保)



レッテンバッハ・アム・アウアーベルク


http://www.sonnendorf-rettenbach.de/2.html


ヴィデオ
http://www.youtube.com/watch?v=DUFtKLjIinM
http://www.youtube.com/watch?v=OctbJews2hc&feature=related





1978年 地域再統合により、シュッテンに統合され、


村会議員15人中4人の議員では、

128の要求の内、実現するのは、4つ位。


学校、市役所、店、スーパー、ガソリンスタンドも売られ、

若者が集まるところもなくなり、

街路灯の予算もなかった。


1970年代から若者の流出が進み、

一時期は、780名だった人口が580名まで減少、

地域の存続の危機に陥った。


そこから、村長と仲間が立ち上がり、

州会議員へコンタクトを取ったり、

合併を取り消しする法律を作るよう、

粘り強く続けた結果、


1993年10月6日 バイエルン州議会が

レッテンバッハの独立を認める決議を行った。


村では、鐘が鳴り、合唱団が歌い、

噴水でビールを流して喜んだ。






村民による自治を軸に

「若者が住みやすく、環境にやさしい村づくり」を

目標に掲げ、


自然エネルギー、地域通貨、製造業の起業支援、

交流の拠点づくり、子育てなどの総合的な取り組みを

自分たちの力で行ない、


村は、一切の借り入れを行わず、

債務のない状態を維持してきた。


その結果、若者が戻り、人口がV字回復し、

830名まで人口が増加し、


理想的な村のあり方を先取りした

再生可能エネルギー村の模範となり、

世界中から注目されている。








具体的には、、、


村営スーパーで生活用品のすべてを供給


地元産で有機栽培

フェアトレードされた商品を並べている


1階 スーパーマーケット、カフェ  

2階 イベント用の多目的ホール


ダウン

自治体運営における無借金運営



地元の森霧で取れた丸太をふんだんに使った

独特の建築手法が際立ち、優れた音響も魅力音譜


近隣町村からの人や観光客も増えている。




村役場の2階、音楽練習室、地下は牧師館。



公会堂(村所有)

イベント用広場、音楽堂、各種クラブルーム、

ドイツ風ボーリングレーン併設



消防庁舎

地下若者の集会場併設



図書館

低年齢の子ども達の遊び場にもなり、

様々な母子グループが利用している。



農業・建築資材リサイクルセンターには、

畜産農家が肉を自家販売できるよう、

屠殺室もある。





自分たちのことは、自分達でやる。


この村には、

共同の精神が満ち溢れています。

みんなが手を貸してくれます。


幼稚園、小学校、村営のレストランなど、12軒を


建築家やエンジニアの手を借りることなく、

木材を持ち寄り、、

ほとんどを村民の力で作って、

かかる費用を削減し、


合併時に売ったお金の一部を

返してもらったり、

畑を土地にして売った差額を利用し

債務のない状態を維持している。





【地域通貨】

2007年7月 

地元のアーティストがデザインした



村の給料や企業のボーナス、

薪ボイラー用の薪、

バイオガス発電用の干し草、

乳や肉製品、ハチミツなどの農産品購入で

支払われ、

村内すべての店で利用できる。






【太陽光発電装置】

個人、農家、企業で

年間約 450万kWh の電力を供給

個人家庭と工場での消費を多く上回っている


年間約100万kWh、

1人当たり1500kWh売っている。



自然を愛し、自然に敬意を抱いている


パネルを設置する際にも、

大きな木を切らないようにするなどの配慮をしている。

【太陽光蓄熱装置】

多くの家庭が温水の供給と暖房に使用




【薪ボイラー/大型蓄熱タンク】

村の公共建造物は、

村民の中古1基を利用して

暖房しているため

イニシャルコストを大幅に抑制、

メンテナンスも最小限で済む



村の専門職員が運用している


村が農家を支援、個人も木材供給で副収入を得る為、

暖房にかかる費用は村に残ることになる




【木質チップボイラー】

新しい収入




【地域熱供給網】オーバーレヒラース地区


全ての建造物とホテル・リンデンホーフは

地区の中央にある木質チップボイラーと

太陽熱蓄熱装置につながっている


地元の業者が地元の森で集めた燃料で

この暖房装置を運転している。

ここでも、お金が村内に残る。




【菜種油給油スタンド】24時間営業

農家の副収入となる代替エネルギー




【バイオガス発電機】

・糞と牧草サイレージで電力と熱を供給

・さらに3基で200kWh以上の電力と熱を供給





どうしてこれほど

持続可能な環境づくりに力を注ぎこんでいるのかはてなマーク


かつて私たちの先祖が

経済的に逼迫した状況下にありながら、

優美なお城を建立してくれたおかげで、

今を生きる私たちは恩恵を受けている。


しかし、私たちの社会は物が溢れた状態になり、

家庭ごみと核廃棄物の山を次世代に残し、

二酸化炭素の排出によって、

気象の変動に拍車をかけている。



私たちは、私たち自身と

次の世代に対して責任を追う必要がある。





【村の新たな産業】

世界に輸出できる先端技術工場育成

・工業団地に約100人分の職場が創出


・クーゲルマン機械製造会社

 (清掃車、除雪車輛等) 

 世界中に輸出されている


・プランツェルト社

 (木材運搬車輌、クレーン等)

 短期間で1人だけの会社から社員120人に。


・アントン・ヴァルトマン社

 (工具と物を固定するための部品販売)

 1人だけの会社から中堅企業へ。





【子ども達に】

みんなで何かをする場が大切だと、


各会社で、「見習い制度」で働いていたり、

2000ユーロの予算で子ども国会を開いたり、

学校で節電した差額を使えるようにしたりと


子ども達に感動を与えている。






【若い人には】

1㎡10ユーロ安く土地を売ったり、

手続きなしで企業創立できるようにしている。






子ども達に

「僕のために何をしてくれたのはてなマーク

聞かれたときに


「私は、このプレゼンテーションをした。」

と言えると笑って話を終わられました。





ここで私たちに足りないものは

何もありません。

山あり、森あり、湖あり、

それに自由さえも。






続いて行われた

パネル討議

「バイオマスエネルギーの可能性と地域の自立」は、

次のぶろぐにて。。。





この村の様子は、

下記ぶろぐでも紹介されていました音譜

(このぶろぐ内で写真をお借りしています)

「滝川薫の未来日記」2012.9.3

バイエルン州レッテンバッハ、PV一人頭4.3kWの元気村

http://blog.goo.ne.jp/swisseco/m/201209


ペタしてね 読者登録してね




【参加しました音譜


講師の山崎亮氏の思いつきで、

急遽、ワークショップ(WS)も含んだ、講演会となりましたが、

笑いが絶えず、もっともっと聞きたい、体験したい場でしたラブラブ


※WS/一方通行的な知や技術の伝達でなく、

参加者が自ら参加・体験し、

グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする


(このぶろぐは、

写真・録音等できなかったので文字ばかりになります)



2014年1月18日 アステールプラザ(広島)


広島学セミナー講演会

「ひろしまの未来をデザインする」


テーマ

自分のまちが

もっと好きになる

ひとづくり・まちづくり


地域活性化策を独自の視点で提言し、

TVなどでも活躍中!


人と人、人とまちをつなぐしくみ作りの達人


コミュニティデザイナー

山崎亮さん


stidio-L 代表


http://www.studio-l.org/



コミュニティデザインとは、


デザインの力で人の集団がもつ、

課題解決を高めるよう支援すること




自己紹介の中で、話された話。


「瀬戸内しまのわ」の民間企画イベントの方にも関わっていて、

https://www.facebook.com/setouchi.shimanowa2014


3月に開幕するイベントで古来、戦の情報伝達に使われた

「のろしをあげたい」という話になり、

賛同者が出て7月にリレーするイベントをするため、

今日の午前10時から広島市安芸区にある絵下山から

のろしを上げて、どこまで見えるか

という実験をしているらしい。

残念ながら曇り空のようだが、

それがfacebookにアップされている。

https://www.facebook.com/noroshirelay?fref=ts


自分たちの仕事は、あくまでも「きっかけづくり」

地域を元気にできるは、地域の人。

「本気」と「オリジナル」で、

こうして、どんどん地域の人が盛り上がっている。






数あるプロジェクトの中から今日紹介されたものは・・・

http://www.studio-l.org/project/


2007

泉佐野丘陵緑地(大阪府)

http://www.pref.osaka.lg.jp/kishido/kishido-home/izumisano.html


パークマネジメント支援事業(studio-L)

http://www.studio-l.org/project/04_izumisano.html




大阪府が公園をつくる計画を建て


ハードだけ100%つくると10億円、

維持管理費で2000万円×10年、2億円かかるところを


ハード面を2割整備で、2億円

維持管理費2000万円+コーディネート1000万円で

(企業54社がCSRとして総額2億円相当の資機材等の支援)


今回は

「公園をつくる人達をつくる」マネジメントを行った。


2009年~「パークレンジャー養成講座」の開催


木を切って道をつくる

自然観察会をする

森の音楽界をする  など


ボランティア自身が

他の人を楽しませるような活動をしてほしい、と募集


11回講座では、公園づくりに必要な知識や技術、

仲間や府民とのコミュニケーション方法、公益性の理解などを、

学んだ。


応募用紙に400字に想いを込めた人が集まったはずだが、


実際には、退職後、家にいる夫を外に出そうと、

奥さんが応募してしまった65歳以上の男性たちだった。


最初は、しぶしぶだったが、

今では、昼食時間も忘れるほど、活動を楽しんでいる。


https://www.facebook.com/izumisano.parkclub


自分のやりたいことに、

少し地域にいい事を取り入れる

  ダウン

まちが楽しくなる






2012~

福山市


中心市街地賑わい創出活動支援事業

http://www.studio-l.org/project/23_fukuyama.html


まずは、「内部のコミュニティをつくる


課の異なる13名の若手市役所職員を市に選んでもらい、

市街地活性化を目的に

プチコミュニティデザイン研修を開催。


(研修一例)

「Yes,and」

相手の提案を「そうですね!(Yes!)」と受け入れ、

「さらに~はどうでしょう?(and~?)と

提案を付け加える方法


聞き方・話し方を変えるだけで

提案内容がどんどん膨らんでいく




「福山の未来づくりワークショップ」を開催、

職員2名1組で6チームの司会進行をすることになった。


しかし、WS前日夜になっても、

市民たちと対話する職員達の不安は大きく

それを付箋に書き出し、

解決する方法を探っていった。



それほど、行政と市民の溝が大きいということだが、

彼らも「市をよくしたい」という想いをもって職員になっている。


そして、「まちを活性化したい」という市民の集まり。


「何ができるか」「何をしたいか」を考える


6回のWSが終わった時、

「職員はいい仕事しているか?」という問いに拍手が起こり、

涙する職員もいた。


その中ででた

アイデアを実験するための社会実験を行うこととなった。


2012年12月、

「空き店舗」「大型施設」「通り」「広場」「情報発信」の5チームに分かれ、

市民によるまちなか活動「フクノワ」を開催

https://www.facebook.com/Fukunowa


「空き店舗」

参加者の話に耳を傾ける「まちかどの聞き屋さん」。

       現在「こもれびカフェ」に発展。


「大型施設」映画館でローマの休日を上映、

       付箋でオードリーヘップバーンを描き出した。


活動してくれるコーディネーターも新たに発足。



その後、職員たちは、

「意見をまとめられるようになるにははてなマーク

「意見を引き出せるようになるかはてなマーク」など知りたくて、

自費で三重県まで1泊2日研修に来て

「ファシリテーショングラフィック」を学んだ。



大切なのは、

活動を楽しめているかはてなマーク

一生つきあえるような人と出逢えているかはてなマーク

人生が豊かに思えるかはてなマーク



◆「フクノワ」プレイベント


1月26日(日)11:00~16:00


リム・ふくやま6F(福山駅から徒歩5分)

http://rim-f.jp/access/


フクノワの5チームのこれまでの活動展示や

説明、オープンミーティングなどをするそうです。


取材、見学 大歓迎音譜


※過去のフクノワについての資料配布



◆第4回 「フクノワ」社会実験


2月1日(土)10:00~


リム・ふくやま、その他まちなかエリア


絵本にちなんだイベントやもちつき、おみくじなど


取材・見学大歓迎


※詳細は、公式facebook

https://www.facebook.com/Fukunowa







◆2012

観音寺まちなか再生プロジェクト(香川)


商店街の50~70代の50人の人達から

「ここには、何もない」と言われ、

実際に商店街を見ていると、


「下着屋の中にケーキ屋がある目


もともと下着屋だったところへ息子がパティシエになり、

店を出す資金節約の為、

親の店の中に出店したとのこと。


下着を買って、ケーキを買う、

サイズが合わなくなる右矢印

下着を買う右矢印 にひひ


他にも、「クリーニング店の中に餃子店」などあり、


「ショップ イン ショップ」がオモシロイビックリマーク


全部の店を「なるほどこういう組み合わせか」と

感動できる商店街にしては?と提案、


若い人からカフェや雑貨店をやりたい人を

お店へ入れてもらえる了承を得た。


次に「若い人と出逢う方法を考える」方法をWS

1年かけて話し合ったが、答えは見つからなかった。



WS終了後の飲み会を楽しみに参加している商店主が多く


目的は、WSなので

するなら、ランチミーティング、「飲みの誘いは禁止」とした。


すると、1人で飲んでいるのはさみしいと、

ある商店主が、スマートフォンで、

「今宵もはじまりました」と、

自分が飲んでいる状態を

facebookで写真をアップしたところ、


実は、飲みに行きたかった他の商店主達も、

「今宵もはじまりました」とつぶやくようになった。

  ダウン

https://www.facebook.com/koyoi541



香川県観音寺市でのプロジェクトにも関わらず、

全国の人達が

「今宵もはじまりました」に参加し、そこで会話しながら、

全国の人達が飲むようになってきた。


商店主たちは、「自分達が全国から注目されるようになった」と

少し勘違いしてしまい、


ユーストリームを使って「今宵TV」というテレビ番組を始めてしまった。


http://www.ustream.tv/channel/%E4%BB%8A%E5%AE%B5tv


公民館などでお酒を持ち寄り、話しているだけなので、

観音寺の人なら、会場がわかるから、

見ている人も酒を持ち寄り、若い人まで、参加するようになり、

イベントまで開催。

(番組は見ている人より、参加している人の方が多いにひひ)



商店主のおじさん達は、

「若い人とは知り合えない」という結論に至ったのに、

番組やイベントで徐々に知り合い、


カフェや雑貨やをやりたいという人が現れ、

「あなたもお店を開きませんかはてなマーク」という

チラシをまいて公募をはじめるなど、


2つずつ、店が入っているという商店街を

つくる活動が始まっている。


仏壇屋の中央にビリヤードがある店も

できているそうだ 目


スタッフ証や

誰が買うのか、

ちょうちんなど「今宵もはじまりました」グッズも

作ってしまっている。







◆2012.12

草津川跡地プロジェクト(草津市)

http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/toshikeikaku/kusatsugawaatochi/newsletter.html






ワークショップのデザインの仕方

●テーマカラーの設定


 (川をイメージして水色)

 チラシ、資料、付箋、コーン(机上で使用)、

 ネームプレート等に使用


●参加者募集チラシの作成


 参加してもらいたい層の人が

 手に取りたくなるもの⇒

     持って帰りたくなるものをつくる


 (30~40代子育て中の女性/

 ブランド風ではなく、若干ゆるくする

  自分達と関係があると思わせる)


・ チラシが置かれるラックの大きさ A4

・ 上部1/3に情報を書く

  (下部はラックに置かれた他のチラシで隠れる)


 チラシ等は、自分たちのイベントに近いレイアウトの

 美術館のチラシをまねる所から始めると良い



●配布資料の工夫


 資料が重なると1冊の本になるような仕組みづくり

・ページ番号を通しにしておく


●ワークショップ中の工夫


・説明時に使用するパワーポイントの色も揃える



・参加者の意見を色に分けて付箋に書いてもらうので

 付箋の色でパワーポイントや資料をつくると

 どんな意見があったのか直感的に理解できる

 

 (参加者が自分の意見が資料のどこに入るのか

 期待するようになり、次回のWSに来てくれる)



・各グループの意見を即座にまとめ、

 ビジュアライズできれば、

 参加者に意見を視覚的に見せることが可能になり、

 

「あっ、それだったら、もっとこんな意見を出したい」

  という気持ちにさせることができる。


(議事録のような文章で振り返るものより

 視覚的にわかりやすいものがよい)


・参加者が減っていくワークショップはその理由のひとつに

 デザインのまずさがあるかもしれない

 (おしゃれか、おもしろい人が集まるか)





▼資料例

http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/toshikeikaku/kusatsugawaatochi/newsletter.files/50f62983002.pdf   




そして、この後、

会場内で、席の近くの人たちで、

講演会の感想などわかちあうWSを体験して終了。







(参考)


▼第25回ふるさとまちなみデザインセミナー報告書

 「人がつながるまちづくり」(H2510.25)


https://www.pref.yamanashi.jp/toshikei/matinami/dezainsemina/documents/h25seminahoukokusho.pdf#search='%E8%8D%89%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E8%B7%A1%E5%9C%B0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97+%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%97'






ペタしてね


読者登録してね










市民60人が参加する

12月7日(土)ゆめキャリアセンター

三原市公衆衛生協議会主催:
「地球温暖化防止フォーラムにて、

かんきょう会議浮城の活動報告と
パネル展示をさせていただきました。



《活動の一部をご紹介》


◆里山整備

約500㎡の山林に植樹する活動を
社会福祉法人あけぼの“深の里”と協働で行っている。
雑木を伐採して、しいたけ栽培の原木(ホダ木)にした。


■三原市の人工林のうち
手入れを要するものは、2019ha

マツダスタジアムの約1000倍

■植林等が行われている森林は
    県全体   27.4%
    三原市は、10.0% 




◆休耕田⇒市民農園・ハーブ園
     楽習会の開催


■三原市でも、
  耕作放棄地の増加
  農業産出額の減少
  農業従事者65 歳以上の割合
             74%

 となっている。
     
(三原市長期基本計画2005年より)

◆生ごみたい肥化⇒野菜・花作り

■三原市のゴミ事情

●一人1日あたりのゴミ排出量
   23市町村中 22位

●再資源化率 
(ゴミ総排出量/資源化ゴミ)
   
   23市町村中 最下位



【他団体の活動展示】

【水辺環境みなおし隊】

「えひめAI(あい)-2」で
水質浄化。
台所、お風呂、トイレなどで
大活躍。




【くい環境会議】

エコライフ推進活動
里山や環境整備
マップ作り など




【本郷緑と水を守る会】

沼田川中土手整備
園芸教室
水辺教室   など



【大和エコライフを広める会】

鍋帽子、箸袋づくり
緑のカーテン
自然観察会  など




【三原高校の取り組み】

かんきょう会議浮城企画の

「カメ池さんさんプロジェクト」
 太陽光パネルを手づくりし、

 カメ池の水質浄化のための噴水に利用

「Ecoリーダーになろう」
 スタードーム作りと
 小学生と一緒にゴーヤの苗植をした活動を

高校生が発表




【講演会】

「あら簡単!「快適」に過ごすほど省エネになる!

       生活温度計を使って毎日CO2削減」 

               気象予報士 三浦まゆみさん


衣服の暖かさの単位「clo値※」を知って、

冬を乗り切ろう音譜


 ※衣類の熱抵抗を表す値で、
  衣服の暖かさの目安になる。
 
  平均皮膚温度が33℃を保つことができる衣類の

熱絶縁値が「1clo」




「自然の変化には、

 自然体で・・・・・つきあうこと」





(参考)衣服による調整は、

①一人ひとりに対する個別調節ができる
②人体と共にどこへでも持ち運び可能
③着脱という簡単な方法で

外部環境・内部環境(運動)にも、容易に対応できる
④省エネ・無公害



ペタしてね



読者登録してね






【講演会に参加しました 音譜


11/23 脱温暖化フェア in ひろしま

広島県産業会館



『子どもたちの未来のために考えたい

          エネルギーや環境のこと』



講師:キャスター・千葉大学客員教授  

           木場 弘子(きば ひろこ)さん



ご自分でも言われる通り、

横道にそれつつのお話で、

肝心の環境のお話をもっと、しっかりお聴きしたかったなぁ~と

思いましたが、

最新情報や

「人をひきつける話し方」「わかりやすく伝える」という事を

見せていただくことができました音譜

ベストミックスの資料の内容は、

経済産業省主催だからでしょうか?




木場弘子さんのぶろぐに、この講演会の事が書かれていました。

こちらをどうぞ ニコニコ

  ダウン

▼講演前

http://ameblo.jp/hiroppy29/entry-11710907205.html?frm_src=thumb_module


▼講演会

http://ameblo.jp/hiroppy29/entry-11710912555.html#main


▼木場弘子さんprofile

http://www.knicks29.com/profile.html




写真撮影禁止の為、

以下の、図表等は、別サイトからです。


宝石ブルー地球温暖化の実績と今後の予測


実績 気温 1880~2012年 

    世界の平均地上気温は、0.85℃上昇

    

    海面 1901~2010年

    世界の平均海面水位は19cm上昇


予測 気温 1986~2005年までの平均に比べて

        2081~2100年は、最大4.8℃上昇


    海面 1986~2005年までの平均に比べて

        2081~2100年は、最大82cm上昇


出典:IPCC第5次評価報告書第一作業部会報告書

政策決定者向け要約(SPM)の概要(速報版)

修正の可能性あり




 

宝石緑各国のエネルギーと食料自給率(2010年)

食料自給率 130     65  121  93      39  50

(カロリーベース)

(出典)

IEA "Energy Balance of OECD Countries 2012"

IEA "Energy Balance of Non-OECD Countries 2012"





宝石紫資源価格の近年の推移


10年間で、各資源は2倍~4倍も価格が高騰


         2003年1月   2013年1月

原油    WTI/バレル 33.0右矢印94.7  2.87倍

石炭    豪州産/トン 26.7右矢印99.4  3.72倍

ウラン   /ポンド    10.2右矢印42.8  4.20倍


天然ガス /100万BTU   5.0右矢印17.8 3.56倍

  アップ

日本はアメリカの5.4倍ビックリマーク

アメリカ           5.5右矢印 3.3    0.6倍

欧州             3.2右矢印11.4   3.56倍


単位USドル

出典:IMF - Primary Commodity Prices



息子さんが、学校の先生に聞いてきた話。

「原油高で納豆が10粒減っているんだってえっ


実感を持って感じさせる「今」を伝える

授業をしているすばらしい先生。


その後、息子さんは、

「都内のタクシーの運賃があがるんだって。

たぶん、運転手さんの給料を

さげないようにだろうね。」と

自分で考え、想像するようになったそうです。


木場さんも、1日3分でも、社会の動きを伝えられる

先生になってほしいと大学生に伝えているとのこと。



そこで、

クイズ

原油高でちくわ業者さんが困っています。

どんな工夫をしたのでしょうはてなマーク


①穴を大きくした

②長さを短くした

③本数を減らした

④材料のつなぎを大きくした


正解は、一番下をご覧ください。





宝石赤世界のエネルギー資源確認埋蔵量

世界のエネルギー資源確認埋蔵量

※1:BP統計2012、※2:OECD-IAEA「Uranium2011」
出典:「原子力・エネルギー」図面集2013




宝石白増加する中国の発電電力量


中国:1年間の電力需要の増加量は、

    中国電力全体の約5.7倍

         上下矢印

2008年~2009年 2492億kWh


※2012年度の中国電力の

総発電電力量:約437億kWh





宝石白世界人口の推移

2000年 61.2億人  2050年 93.1億人



宝石ブルー部門別にみた最終エネルギー消費量の推移

  (35年間)

産業 1.05倍  民生 1.96倍   運輸 1.81倍

非エネルギー  0.70倍


世帯人数の減少



宝石緑日本の電源別CO2排出原単位の比較クリックすると新しいウィンドウで開きます





 宝石緑エネルギーベストミックス

3つのモノサシで比較して、リスクを回避しようビックリマーク


           火力     再生可能     原子力

安定性       ○        ×         ○

環境性       ×        ○         ○

経済性       △        ×         ?

必要な条件 長期資源確保 広大な面積    安全対策

                     バックアップ電源  社会的受容

                    安定化コスト   放射性廃棄物処分




宝石紫家庭関連・事業者等関連CO2伸び率


管理主体別CO2排出量の構成比、伸び率



1990年度CO2に占める割合     2005年度CO2に占める割合

 家庭関連     17%     右矢印40%増加右矢印21%

 事業者等関連  83%    右矢印 8%増加右矢印79%



家庭関連   =家庭部門+運輸部門の家庭の自家用車+

          一般廃棄物からの排出

事業者等関連=エネルギー転換部門+産業部門+

           業務部門+運輸部門(家庭の自家用車除く)

          +鉱業プロセス+産業廃棄物からの排出



宝石白家庭部門用途別エネルギー消費(2012年/2010年度)クリックすると新しいウィンドウで開きます





自然は、祖先からの「贈り物」ではなく、

子孫への「預かりもの」である。


     アメリカンインディアンの言い伝え




なるべく自立する、

分母を減らす=省エネ

地方にあったエネルギーを生み出していく

CO2を減らす技術を移転し、

カーボンオフセットしていく、、、


温暖化を止めることは、むずかしいが、

ゆるめることは、可能、

毎日の生活の中で、意識改革をすることが大切。




クイズの答え

②長さを短くした


ペタしてね



読者登録してね









11/23 エコイノベーションメッセ in ひろしま

               広島県立広島産業会館

            (脱温暖化フェアinひろしま と同時開催)



環境とイノベーションをメインテーマに、

広島を中心に産学官連携で開催される

中四国地方で唯一の環境総合展。


今回のテーマは、

「新しい"まち創り"を提案します」。


地域の活性化につながる交流と、

ビジネス提案の場を提供。



http://www.rcc.co.jp/eco/innovation/



一部をご紹介 音譜




プレゼンテーションセミナー


◆「熱帯雨林再生活動と

  日本とマレーシアの環境国際交流の推進」


  広島大学

  エコライフクリエーター 博士(学術) 

                小倉亜紗美 さん


(途中で小倉さんが出ているのに

気付き参加した為、題名は違うかも ガーン)

どんぶらこのぶろぐ



どんぶらこのぶろぐ


オラウータンの森が伐採、焼畑され、

海外に輸出するための、

野菜などの畑、木材輸出、パームヤシ畑に

なっている



どんぶらこのぶろぐ



どんぶらこのぶろぐ

ボルネオの森はこんなになくなったビックリマーク


日本やアジア諸国の経済発展が進んだ

1960~1980年代に、

フィリピン、インドネシア、マレーシアなどの

熱帯雨林が伐採され、焼失した。



どんぶらこのぶろぐ


地域住民が森を活用し、

持続的な活動ができるように、

ゴムの木やドリアンなども植えていますニコニコ


どんぶらこのぶろぐ


どんぶらこのぶろぐ

  ダウン

どんぶらこのぶろぐ

フェアトレードで買い物しよう ビックリマーク

http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/



どんぶらこのぶろぐ


どんぶらこのぶろぐ


自分達の生活が世界のどこと、

そして、過去・未来と、

どのようにつながっているのか、

想像して、持続可能な社会にするために、

その仕組みを創造していく力をつける


どんぶらこのぶろぐ


募金や植林等のお問い合わせは、

http://www.jma-wawasan.com/Activity.html




◆「B-100BDFによる学校給食配送プロジェクト

    オフセットクレジット(J-VER)認証取得」

       株式会社 無垢~ムーク~

              道原伸二さん  (三原市久井町)

(こちらも、題名が違うかも ガーン)



廃食油を回収して作った

バイオディーゼル燃料(BDF)を

給食配送車両に使用し、

環境省の

カーボン・オフセット(J-VER)の

認証を取得。



くわしくは、こちら

 ダウン

http://mooq.co.jp/jver



どんぶらこのぶろぐ


どんぶらこのぶろぐ





どんぶらこのぶろぐ

◆8月21日に視察させていただいた

「東根製作所」さんも、出展されていました 音譜

http://ameblo.jp/ukisiro/entry-11634852734.html?frm_src=thumb_module




どんぶらこのぶろぐ

◆おしゃれな古着の交換会

http://www.rcc.co.jp/eco/innovation/images/xchange.pdf

私も交換に参加させていただきました 音譜



どんぶらこのぶろぐ

◆海辺の漂着ゴミでつくられた

瀬戸内海の地図


NPO法人 自然環境ネットワークSALEN

http://wit-saren.jp/





どんぶらこのぶろぐ

(参考)

「メガソーラー」にも、問題点が。

  ダウン 

http://taiqoo.net/about/demerits.html

どんぶらこのぶろぐ

事業者向けですから、と説明していただけませんでしたしょぼん

興味ある方は、こちらをどうぞ

  ダウン

http://www.n-techno.co.jp/smartclock/



どんぶらこのぶろぐ

どんぶらこのぶろぐ

どんぶらこのぶろぐ

広島ガスさんのローソク作りコーナーキラキラ

どんぶらこのぶろぐ

大人気で、こちらも、私は参加できませんでした しょぼん


どんぶらこのぶろぐ

どんぶらこのぶろぐ



ペタしてね


読者登録してね

11月23日(土)広島県産業会館


今すぐecoじゃけん広島 

~ 熱い気持ちで、地球をクールダウン ~


脱温暖化フェアinひろしま 

「かんきょう会議 浮城」も出展しました 音譜

   ダウン

どんぶらこのぶろぐ


その他の「TEAM MATEひろしま」脱温暖化活動報告の

一部をご紹介音譜
     ダウン

どんぶらこのぶろぐ

「くれ環境市民の会」(呉市)

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8F%E3%82%8C%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9A/376038965847763?ref=stream

どんぶらこのぶろぐ

◆呉名物「屋台」を模した移動型啓発隊(エコ屋台)

「節電おでん」(ゲーム感覚の省エネ診断等)が好評音譜


左の着ぐるみの動画は、こちら

 ダウン

http://www.youtube.com/watch?v=QByAU4duq4Y


どんぶらこのぶろぐ

「栗原地区地球温暖化対策地域協議会」(尾道市)


どんぶらこのぶろぐ

ペットボトル湯たんぽ


どんぶらこのぶろぐ

「脱温暖化せら」

エコ縫いサロン

http://www.town.sera.hiroshima.jp/Files/1/29209/attach/datsuondanka-plan.pdf#search='%E4%B8%96%E7%BE%85%E8%84%B1%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3'


どんぶらこのぶろぐ


どんぶらこのぶろぐ

「くい環境会議」(三原市)


どんぶらこのぶろぐ

竹炭と牛乳パック工作

どんぶらこのぶろぐ

新聞エコバック


どんぶらこのぶろぐ



どんぶらこのぶろぐ


どんぶらこのぶろぐ

島根県地球温暖化防止活動推進員の方が

視察で来られていましたかお


どんぶらこのぶろぐ

県内の「緑のカーテンコンテスト」優秀作品


どんぶらこのぶろぐ
自転車発電体験ひらめき電球「がんばれ~ にひひ



 ○経済産業省ブース
 ○環境省ブース
 ○広島県ブース
 ○省エネ診断コーナー


同時開催「エコ・イノベーションメッセinひろしま」の様子は次回に音譜



ペタしてね


読者登録してね