ある学校で教えていたときのことだ。


今から思えばよく学校が認めたと思うのであるが、同じ名門私立中高一貫校で、英語と数学を教えていた。生徒・保護者は同姓同名の別人だと思って、混乱されたそうだ。


中一の外国語の授業の一番最初にいきなり黒板に大きくABCと書いてなんと読むか質問した。


(文科省のHPにも外国語=英語という決まりは見つけられなかった)


(ここで例えばセンター試験でもあくまで外国語の試験があり、選択科目として英語があることを指摘しておく)


もちろん、生徒は声を揃えてエー・ビー・シーだという。そこで言いました。


英語では、なんと読むかとは、質問していませんね。


ABCと書いてエー・ビー・シーと発音しない国や地域・文化や人々はいくらでもいます


私はあなた方にABCを見たら無条件にエー・ビー・シーと読む大人になって欲しくありません。


このことは国際人としての最低限の常識です。


この学校の案内には国際人の養成と書いてありますので、あえて意地悪をしました。さて、ここからは英語の授業を始めます・・・・

2022年12月15日投稿

週刊現代による




群馬県の草津温泉において草津町長と 新井祥子氏の間でレイプでっち上げ事件がありました。

 


『草津温泉に行かないでください』という運動が起こりました。


『草津温泉に行くことはセカンドレイプに加担したことである。』


温泉に入ることや、草津町に行って、地元のグルメを食べることと、セカンドレイプは全く無関係であります。


支援者が草津温泉に駆けつけて 草津温泉中心の湯畑で 抗議運動を広げました。

黒岩町長の記者会見によれば、卵を投げつけられたり脅迫電話がかかってきたりしたわけです。 草津温泉には一生行かないというツイートがなされました。







東京大学名誉教授、松戸市市会議員、このような方々が一斉に草津町女性差別の土地である。と発言しました。



観光地として大打撃であり、 大変なイメージダウンになりました。


草津温泉に限らず全国の温泉旅館は 経営状態が苦しいところがあり 多くの温泉旅館が売り出されているわけです。


上記 週刊現代 2022年 12月号 によれば次のように書かれています。


草津温泉は イメージダウンのために 日本資本が 尻込みした。


その結果中華人民共和国の 資本により草津温泉の温泉旅館が買い占められていると報道されています。


「中国人が殺到している 」と報道されています。


どのような背後関係や現在に至るまでの経緯は 調べた上で報道するべきだと考えます 。


日本のみならず、海外にまで『草津温泉に行かないでください』と

言う運動が展開された理由について、誰が発信したのか、草津町には調べていただきたい。



フィボナッチ数列というのは、中学入試から大学入試まで頻出の事項です。これは自然界に多く見られる現象に関係しているので、興味深いことであります。




さてここでは、正五角形がなぜフィボナッチ数列と関係あるかということを、わかりやすく説明したいと思います。




UBQ数理フォーラム の受験ブログ


写真のように、正五角形の対角線を結ぶと、さらにその中に、小さな正五角形ができますから、それを取り出して並べてみましょう。

もちろん無限に並ぶのですが、その一部だけを取り上げたのがこの図です。



よく見てください。



右側の二つの一辺の長さを合わせたものが、左の正五角形の辺の長さになっていますね。


フィボナッチ数列と正五角形

フィボナッチ数列と黄金比

正五角形とフィボナッチ数列

黄金分割

黄金比

We take pleasure in answering thus prominently the communication below, expressing at the same time our great gratification that its faithful author is numbered among the friends of The Sun:

Dear Editor ---

I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says: If you see it in The Sun, it's so. Please tell me the truth, is there a Santa Claus?

Virginia O'Hanlon, 115 West Ninety-fifth Street

Virginia, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a skeptical age. They do not believe except they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds. All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little. In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect, as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.

Yes, Virginia, there is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! How dreary would be the world if there were no Santa Claus! It would be as dreary as if there were no Virginias. There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence. We should have no enjoyment, except in sense and sight. The eternal light with which childhood fills the world would be extinguished.

Not believe in Santa Claus! You might as well not believe in fairies! You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas Eve to catch Santa Claus, but even if they did not see Santa Claus coming down, what would that prove? Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus. The most real things in the world are those that neither children nor men can see. Did you ever see fairies dancing on the lawn? Of course not, but that's no proof that they are not there. Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.

You tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside, but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, not even the united strength of all the strongest men that ever lived, could tear apart. Only faith, fancy, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond. Is it all real? Ah, Virginia, in all this world there is nothing else real and abiding.

No Santa Claus! Thank God he lives, and he lives forever. A thousand



■ In response to a little girl's query about Santa Claus, Francis Pharcellus Church, an assistant editor of The New York Sun, wrote an editorial, which appeared on September 21, 1897.



(コメント)これを美談と考えるか、原理主義者「注:原理主義というのはキリスト教から始まったのであってイスラーム独自の思想ではない」の意見か、どうかは、おまかせします。ただ、ほとんどの日本語訳について:SEEというのは、「目に見える」という意味ではない、

(拙訳)
They do not believe except they see.


彼らは、理解できないものを信じられないのだよ。


your little friends are wrong


君の友人は、幼すぎて、間違っているのだよ。


(たいていの和訳では little を切り取っている。 a skeptical age.  とあることに注意)

世界で最も有名だが、日本人は誰も知らない地名。

それはJEDDAH(JIDDAH)。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
フランクフルトからも直行便が出ている。


ブルネイに行ったら空港でJEDDAH行きの直行便がでている。この地名を知らないブルネイ人はいない。多分インドネシアでもマレーシアでもみんな知っている。


モルジブでも。イランでも。パキスタンでも。みんな知っている地名。行ったことのある人。これから行く人。いくらでもいる。


大ハッジで必ず通る場所。でも日本人は誰も知らない。


割とこの地名を身につけている人が身の回りの日本人にいるんですよ。腕時計で世界の主要都市の時刻がわかるという時計がありますよね。例えばロンドンとかニューヨークとか書いてあるところにジェッタという地名が書いてあるでしょ。





メッカの最寄空港のある港町である。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

ブルネイのスルタン・オマール・サイフディン・モスク


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
ブルネイの入国には・・・・・



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

クルアーンの詩句の書かれたものは持ち込めないと書かれている・・・


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

コーラだってイスラーム法で許可された飲み物であると書いてある。

OCT 2018

岡山にある超名門企業である林原(以下、現在の林原ではない)がいきなり破たんしたニュースは岡山中に激震が走った。いろいろな憶測が流れている。

 

あまりには知った人ばかり出てくるし、同書物中のいくつかの場面に居合わせている。

(一例:岡山国際ホテルでの三田(みた)会のパーティー。三田会というのは慶應の同窓会組織)

 

少なくとも知っている限り内容に齟齬はないと考える。

 

ただ、一か所だけ:出版パーティをしたら、みんなビビッて慶應OBが一人しか来なかった。

 

慶應の名誉のために:そんなやわな学校じゃありません。

 

私のところには連絡が来ていません!来たらこんなおいしい話。見逃すはずがない!

 

 

地元新聞は一行も報じないがメインバンクの中国銀行について朝日新聞は岡山地方版でこう報じている。

http://mougenmougen.blog90.fc2.com/blog-entry-117.html

 

そりゃ、粉飾決算はよくないよ。だったら。中国銀行は登記も見ないで多額の融資を続けたのか?

 

地元の大手デパートについては誰に聞いても、知らなかったというが、すでに裁判所からの公告:

 

http://n-seikei.jp/2016/02/takamatsu-seisan.html

 

 

でも、まったく理解できないのは地元の報道である。「トレハロースは日本の伝統和菓子に必要なもので…」https://en.wikipedia.org/wiki/Trehalose

 

どうして最新のバイオ企業の製品が昔からの伝統ある和菓子に必要なのですか?

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルトや楽天阪神タイガースで活躍された監督の野村氏は理論派として知られる名将だ。


ヤクルトを率いて日本一した後、阪神の監督に就任した。しかし、阪神では結果として実績を残せなかった。


(*以下は新聞や著書で読んだものを記憶に頼って書いている。)


ヤクルトでは成功したのに、何故、阪神ではうまくいかなかったのかという記者の質問に野村氏はこう答えた。


ヤクルトでは徹底的にミーティングをした。ホワイト・ボードに色々な理論や、野球の考え方を書きながら何時間も説明した。


選手にはノートを取らせた。


だが、阪神ではその時の講義の記録が残っているので、それからレジュメを作って配った。だから選手はノートを取らなかった。これが失敗の原因の一つだった。


塾講師の立場からは、まさにわが意を得たりという内容だ。



中2のUBQは中線定理をやっているところだ。中線定理の証明は塾講師30年間のなかで数百回はしている。もちろん、証明自体はいつも同じだ。だから予め紙に書いておいて、毎年それをコピーして配れば講師にとっては楽である


しかし、それでは生徒に学力がつかない事を経験的に知っているから、絶対にそれはやらない。


ノートは復習のためにとるのではない。ノートをとるという行為が理解の定着を助けるのである。



読書でも大切なことはメモをとりながら読むと良い。頭によく入る。



大谷大学大学院で講義を受けていた時のことだ。パソコンを持ってきてプロジェクターに接続する。講義内容は全て画面に表示され、同時にプリント・アウトしたものが配られる。コレデ、はいおわり・・・


こういう先生がいたが、これでは学生の頭にはサッパリ入らないであろう。


毎年、中一の新入生にいる困ったパターン。ノートばかり一生懸命とり、他人が見たときに分かりやすいようにとるのである。


これは小学生の時に悪い癖をつけさせられたのである。


小学生や中学生低学年では、親が子供のノートを確認する場合が多い。

だから、塾はそれを見越して親が子供のノートを見たときにいかにも良く勉強しているかのように見えるノートを作成するように指導するのである。



たいてい、大手塾にはノートのとらせ方にマニュアルがある。こんな具合だ。


1.必ずタイトルをつける。このとき「入試に良く出る」とか「必ず復習すること!」など赤色で添え書きさせるともっと良い。


2.図はフリーハンドで描かせない。必ず定規やコンパスを使って第三者が見て「芸術的に」きれいな図をかかせる。


3.生徒が問題を間違えた過程を親に見せるようにする。間違えた場合は、正解を赤色で書かせる。


4.授業の要点は文章で書かせるよりは、結果だけを箇条書きにさせる。


5.生徒が解けなかった問題には絶対に空白をつくらせない。後日説明するなどといってスペースを、あけさせるのはもってのほか。生徒がどんなに分からなくても模範解答を書き込ませる。この時「発展問題」と書かせる。


6.継続的な内容にしない。一回の授業で完結するようなノートをとらせる。


7.誤字・脱字は講師がチェックして、消しゴムで消して直させる。


8.難解な内容の時は、板書の量を増やして、ノートのページ数を増やす。





この間、家のシーリング・ライトを節電タイプのLEDに変えた。 壁の内部に埋まっている電気の配線を工事するのは資格がいるわけです 。


決して自分でやってはいけません。

若者が電気工事に来られた。20歳くらいであろうか。


見れば、暑い中、長袖のTシャツの上に半袖のポロシャツを重ねてきている


「良い指導者に恵まれたようですね。」と声をかけると、にっこり笑って、


「親方が凄く厳しい方で・・でも、この親方に巡り合えてよかったと思います」との事。


こういう若者がいる限り日本の未来は明るい。




(注)電気工事の仕事で最も気をつけなければならないのは感電です。暑いからと言って薄着や手袋なしで工事は危険。



3次方程式の解の(代数学的)公式はもちろんある。塾講師30年ほどで一度だけ使ったことがある。


(引用開始)

For the general cubic equation

a x^3 + b x^2 + c x + d = 0

the general formula for the roots, in terms of the coefficients, is as follows:[24]

x_k = - rac{1}{3a}left(b + u_k C + rac{Delta_0}{u_kC}<br>ight) , qquad k in {1,2, 3}

where

u_1 = 1 ,qquad u_2 = {-1 + isqrt{3} over 2} ,qquad u_3 = {-1 - isqrt{3} over 2}

are the three cube roots of unity , and where

C = sqrt[3]{rac{Delta_1 + sqrt{Delta_1^2 - 4 Delta_0^3}}{2}} qquad qquad {color{white}.} (see below for special cases)

with

egin{align}  Delta_0 &= b^2-3 a c   Delta_1 &= 2 b^3-9 a b c+27 a^2 dend{align}

and

Delta_1^2 - 4 Delta_0^3 = -27,a^2,Delta , where Delta is the discriminant discussed above.

In these formulae, sqrt{~~} and sqrt[3]{~~} denote any choice for the square or cube roots. Changing of choice for the square root amounts to exchanging x_2 and x_3. Changing of choice for the cube root amounts to circularly permuting the roots. Thus the freeness of choosing a determination of the square or cube roots corresponds exactly to the freeness for numbering the roots of the equation.

Four centuries ago, Gerolamo Cardano proposed a similar formula (see below ), which still appears in many textbooks:

x_k = - rac{1}{3a}left(b + u_k C + ar u_k ar C<br>ight)

where

ar C = sqrt[3]{rac{Delta_1 - sqrt{Delta_1^2 - 4 Delta_0^3}}{2}}

(引用終わり)


学者ならともかく解いているだけで、受験生は、試験時間が終わってしまいます!




TAPで高校受験模試を作った時のことである。


この問題は、図形が交わることを前提に作題されているが、交わるという確認が必要ではないか?の異論。


模試のぎりぎりまで、数学班以外には公表していない。TAPは母体が印刷会社だから、外注をしていない。とりあえず印刷部門に電話をして、とめてもらって、諤々。


その時点でしばらく、徹夜になることは分かっていた。


とはいっても、数学的議論:決着を付けるのには3次方程式の解の公式を使うしかないとの事でみんな、納得した。


でもあんな公式は使えない。


問題をさしかえれば良いのだが、数学グループのプライドが許さないから。そうもいかない。ただ、当時はパソコンの黎明期だった思うのだが、詳しい方が近似ならできるからと言って、その場を収めた。


何度もプログラムを組んで、朝までかかって、結果、出題ミス無しになった。


保護者は知らない。


本当にきちんとした予想問題を作ると、原価は途方もないものになる。何十人もの専門のプロが徹夜するだけで、人件費がどのくらいかかるか・・・




そうやって、模試の当日、試験会場の全教室を、巡回した。



さすがにTAPの生徒:


「先生、質問です!この図形は交わらないのではないですか? 」 いや、それをここで言うな!と心の中で叫んだ。


「模試ですから、内容に関する質問はお答えできません。ここでは印刷の不鮮明なところとかの質問にしかこと得られません」・・・やれやれ。



こういう話は保護者は知らない。


塾はどこでも同じだと勘違いして、一時間あたり、いくらだとか、連休中は回数が減るから、授業料を安くしろなんて、いう保護者が出てくる。


[最初から契約書に書いてあるし説明もしている]









東京大学の数学入試は当然、東大の数学の先生が作っているわけです。文系の数学問題なら作れるという先生がいるはずはありません。




ですから、文系数学とか理系数学とか、分けて教える先生は100%、間違っています。





文理共通問題や、理系の問題を少し変えて,文類に出している例もある。これも理系の問題を先に作っていると考えるのが自然であろう。




(駒場と本郷で試験会場をわけるのは、このためでしょう。試験時間が違いますから、、、、、)





だから、理系の問題を研究すれば、文系の問題の理解が一層深まる。





数学が苦手で文類を不合格になった浪人生は1年間は長いから、少しでも数Ⅲをやるべきだと思う。





例によって曖昧なことは言いたくないので具体例

















文系範囲なら、増減表を書いて、極大値・極小値・区間の端の関数値の4つを調べることになる。大変な計算になる。










しかし、上記性質を知っておけば、xの値をみるだけでだけで、最大値・最小値に対応する点を判断できる

















グラフは、大まかな概略です。正確に書くと生徒が頭を使わず、ただ写すだけになりますからね。