OCT 2018

岡山にある超名門企業である林原(以下、現在の林原ではない)がいきなり破たんしたニュースは岡山中に激震が走った。いろいろな憶測が流れている。

 

あまりには知った人ばかり出てくるし、同書物中のいくつかの場面に居合わせている。

(一例:岡山国際ホテルでの三田(みた)会のパーティー。三田会というのは慶應の同窓会組織)

 

少なくとも知っている限り内容に齟齬はないと考える。

 

ただ、一か所だけ:出版パーティをしたら、みんなビビッて慶應OBが一人しか来なかった。

 

慶應の名誉のために:そんなやわな学校じゃありません。

 

私のところには連絡が来ていません!来たらこんなおいしい話。見逃すはずがない!

 

 

地元新聞は一行も報じないがメインバンクの中国銀行について朝日新聞は岡山地方版でこう報じている。

http://mougenmougen.blog90.fc2.com/blog-entry-117.html

 

そりゃ、粉飾決算はよくないよ。だったら。中国銀行は登記も見ないで多額の融資を続けたのか?

 

地元の大手デパートについては誰に聞いても、知らなかったというが、すでに裁判所からの公告:

 

http://n-seikei.jp/2016/02/takamatsu-seisan.html

 

 

でも、まったく理解できないのは地元の報道である。「トレハロースは日本の伝統和菓子に必要なもので…」https://en.wikipedia.org/wiki/Trehalose

 

どうして最新のバイオ企業の製品が昔からの伝統ある和菓子に必要なのですか?