塾講師といえば、黒板の前で非常に元気のいい声で、

 

「ここが試験に出るぅ!」

とか、大きな声で、

 

「ここがポイントだぁ!」

 

どと怒鳴っているイメージがあるでしょう。

 

体験授業とか、10~20分見た保護者は、教えることに熱心な、いい先生だと思われることでしょう。

しかしながら、講師が大きな声でしゃべって授業をすれば、生徒の成績が上がる、そして志望校にも合格する、ということであれば、苦労はいりません。

単に大声コンテストで優勝したような人物を、講師として選任すればよいわけですから。

 

 

そこで、一つの基準として、体験授業や授業見学において、塾講師の力量を見分けるちょっとしたテクニックをここでご紹介いたします(なお、実際に10~20分見た程度や、体験学習で塾講師の能力を見分けられる保護者は、日本においては1%もいないと思います。ですから、一つの目安としてここでお話をします)。

 

また、私の授業の良しあしを見分けられる能力のある保護者は岡山県内に数人でしょう。

 

生徒?小学生が手術を受ける前に「子供に手術を見学させてください。それから病院を決めます」と医師に頼むぐらい馬鹿馬鹿しい。

 

もちろん、声が大きいこと自体が悪いということではありません。

ただ一般には、大きな声でしゃべり、元気あふれる授業をすると、生徒のほうは、なんとなくわかったような錯覚を覚えるものです。


 

 

さて、その塾講師の力量を見極める一つの目安というのは、

「どこで声が大きくなるか」

ということです。


 

 

力のない講師というのは、つなぎの言葉に力が入ります。

 

「このことからぁ、つぅまぁり!」とか、「すなわちぃ!」とか、「いいですかぁ!」とか、「ここがぁ!試験に出るぅ!!」などといった言葉が大声になるのです。

 

これは誰でもできることですね。


 

しかしその一方で、入試や勉強の内容の本質について声が小さくなる




 

これは、自信がないからであります。


 

本当に優秀な講師は、むしろ、声が大きくなるというよりは、内容上の重要なポイントにおいては、少し低い声でゆっくりとしゃべるわけです。


 

例えば、

「トレミーの定理は、三平方の定理の拡張である。」

こういったことを、単に大きな声ではなく、むしろ説得力のある声で言うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年9月15日オリジナル投稿

今から15年位前にスポーツクラブに行っていました。
月に約8千円です。1回でも毎日行っても同じ値段です。

プールで泳いだりシャワーを浴びたり、サウナでゆっくり過ごすには最高です。

駅前にあるので、時間調整やちょっとした休憩に寄ることを考えれば、ハンバーガーチェーンで時間を潰すよりはるかに安いんです。

ところが諸般の事情で毎日いけなくなった。手続きをしないと銀行口座から月々自動引き落としされて困るので、退会することにしました。

そうすると次のような話でした。
1.。
退会届を出すと、今度利用するときに入会金がかかるし、会員証の再発行にもお金がかかります。
2。
別に『そのつど利用会員プラン』があるので、こちらならば月々の会費は一切必要ありません。気が向いたときに一回2000円位で利用できます。


ということで2番目のプランニングを選びました。

その後10年以上経ちました。1度も行っていないんですが、今でも会員数にカウントされて会員登録されているわけです。

全国展開する大手の予備校チェーンは、高校1年生の入学式の時に無料招待授業とか特待生無料試験の案内を集中的に配ります。

入学式のときには、高揚感より、これから難関大学を目指そうとして特待生試験を受けるわけです。

そうして特待生になりますと、月々の授業料は払わなくて済みますから、わざわざ辞めると言う届を出す人はいないわけです。

登録をしておくといつでも自室室が利用できます。駅前にあるので、暑いときには冷房の効いた部屋でドリンクも飲めます。

関西圏や首都圏の都会の指定校制度<入塾の条件として日本を代表する名門男子進学校を指定している学習塾>をとっている難関大学進学塾では、なぜか偏差値の釣り合わない名門女子高校が指定されているのもこれが原因です。学校の外で親公認で公に名門女子高生とお話ができますからね。学習塾の帰りにコンビニに寄って女の子と長話をしてら問題になりますけれど、大学受験について学習塾の友達と塾内で意見を交換していたのであれば、問題ありませんからね。


ただし、その際の契約は一点だけです。

難関大学に合格したときには、合格体験記を書く。そうするとお金までプレゼント渡されます。


高校1年の最初に顔写真を撮っているので、みんな制服を着ている写真が載っているのもこれが原因です。


それがわかっていないセールスマンがフランチャイズでやっているので、広告が間違っているのです。高校1年の最初に既に原稿を書いています。

従って、高三の3月中に〇〇高校卒業と書いてしまっているんです。

卒業式が終わっても、高校3年生は在籍中です。

高校はまだ卒業していません。





月々のお金が一切入なければ、わざわざやめますと言って届を出す人はいませんね。


特待生制度どころか学習塾が入学する意思のない生徒を受験料からホテル代まで出して、実績稼ぎで他府県の有名校受験させると言う手もあります。(ある大手塾の先生は、小学生をホテルに受験で塾が費用持ちで宿泊させたら勝手にルームサービスを頼んで困ると言っていました)


このことで、忘れられないのは、阪神淡路大震災の時です。

灘高校が被災しました。


そのため、1ヵ月急遽入試を遅らせました。この時に、灘高校の数学で出題ミスも起こりました。数学主任の自宅が被災したことを確認しています。


この時に、東京のtap進学教室が大阪のホテルからバスで、すでに東京の難関高校に合格している生徒を連れて受験させました。サピックスの主任のn先生に聞いたら、あまりにも失礼だからうちはやりませんでしたとの事でした。僕は、このブログの適当な保護者と違って、大手の学習塾を内部から知っています。このn先生は今有名中学受験の経営者をしています。こういうところを評価しています。


保護者は、自分の子供の授業料が無料になったら、有頂天で自慢しますが、無料にしてもらったら、保護者の立場ではなくて


他の生徒からいただいた授業料を優秀な生徒に振り分ける立場からこのブログを書いています。


灘高校の体育館が遺体安置所になっているのに、灘高校合格者日本一と言う広告を出しました。


通わせた保護者は馬鹿だと思います。

灘校 が正式に発表 記録 に 阪神淡路 大震災の様々な 被災状況が書かれています。


これは友人の阪神淡路大震災の被災者 からもらったものですので まるまる君が死んだとか ペケペケ 君がメモが書かれています。



正八面体というのは、小学校・中学校で一度は習うことです。



「正八面体」の画像検索結果


ところが、東京大学でこういう問題が出ている。(2008年東大理系第3問)


*問題文は分かりやすいように言い換えています。



1.正八面体を、ある面を机の上において、上から見ると、どんなに見えますか?


2.そのまま、(向かい合う面の重心を軸として)回転させた時の体積を求めなさい。



東京大学が基本的な問題を出すというのは、こういうことです。


この問題、UBQの中三に解かせたら完璧な解答であった。[カバリエリの公理]でといた。私はあれは公理と思っている。



接弦定理を円周角不変の定理から証明してみました 。
円周角不変の定理というのは

中学校の教科書では、『同じ弧に対する円周角は等しい』と書かれているものです

 これは、高校の微積分、つまり極限と言うことを考えた指導です。
直線と言うのは、半径無限大の円である。といったような考え方です。
 



中学校のテストで、これで証明して減点されても責任は取りません。

ある日本料理店の主人からこういう話を聞いた。その方も70歳くらいなのだから相当昔のことだ、

 

「うちの親父が90歳を超えて寝たきりになった。医師ももう数週間しか持たないだろうとのこと。

 

親父に

 

 

どうしたいか?と聞いたら。酒が飲みたいとの由。」

 

そこで自宅に引き取った。日本料理店の主人だから、最高の吟醸酒を手に入れたそうだ。

 

まったく食事をとらずに、朝からずっとお酒を飲んで「美味いのう。美味いのう。幸せじゃわい」といってひたすら飲み続けた。一週間後のこと。朝、気が付いたら、眠ったまま,静に亡くなっていたとのこと。

 

これはアルコール依存でしょうか?

 

 

なんて親孝行なんだろうかと申し上げた。

 

中学受験から大学受験まで教えていると最大のテーマは《何故、小学生や中学生まではトップクラスだったのに高校で急についていけなる生徒が出てくるのかである。》  

  

その一つの原因は中学受験と大学受験の性質を混同しているからだ。




特に中学受験で塾に過度に依存すると弊害が生じる場合がある




第一に中学受験はごく一部の少数の生徒のみが行うものである。教育熱心な家庭ほど周りの中学受験をみたり東京から発信される雑誌を読んだりしているから皆が中学受験をするよう錯覚する。だが、岡山県全体・日本全体で見れば中学受験は少数派であるということを認識して欲しい。





 小学校は義務教育である。ましてや難関中学受験を前提として教えているわけではない。




そこで小学校の授業と中学受験の出題内容の乖離が生まれる。この差を埋めるのが塾の役割である。そこで学校の授業を聞かないで塾にいって勉強する生徒が出てくる。




 ところが進学校といわれる高校では、ほぼ全員が大学受験をする。大学受験は高校で習った範囲から基本的に出題される。公式に指導要領外の出題を明言しているのは京都大学だけだ。


分かり易い例をあげよう。


公立小学校で授業中に灘中学とか開成中学の入試を取り上げる小学校はない。




一方で、岡山の進学校といわれる高校は私立であれ、県立であれ授業中に岡山大学やセンター試験の問題を取り上げているではないか?小学校と高校ではその役割が違うのである。そもそも高校は義務教育ではない。




 第二に時間数である。小学校では基礎学力の定着のため繰り返し基礎の学習を行うことが多い。そんなに進度が速いわけではない。だから週に3回、一日に3時間、計9時間も塾に行けば算数・国語・理社と全ての内容を網羅できる。




 ところが、高校では数学だけで、だいたい週6時間から7時間、私立ではさらに時間数がある。補習もいれればその進度や量は小学校の比ではない。




これだけの時間数の授業を全く聞かないで週にたかが、一、二回塾に行っても成績が上がるはずがない。





第三に内容である。小学校の授業内容より高校の授業内容のほうが生徒から見れば難解(生徒から見れば難解という言葉を使ったことに注意して欲しい。大切だとか高度だとか言っていない。ある意味小学校の基礎がもっとも大切で、教える側から見れば高度と考えるからである)であることは異論が無いであろう。私はよく言う:







《数学の教科書には人類が何千年もかけて編み出したことが書いてある。積分(の考え)は今から2000年以上前に人類が発見したものだ。



一方微分は400年くらい前に発見されたものだ。(この微分の発見に関して関孝和のことは必ず触れる)この差を埋めるのに1600年ぐらい掛かっている。それが教科書では1ページにかいてある。だから、予習・復習をしっかりしないと分からないのは当然のことである。ボーとして授業を聞いて理解できるはずが無い。




(余談だが、数学よりも甚だしいのは生物の教科書だ。もし50年前の生物学者が今の高校の教科書を見たら腰を抜かすであろう。)》

と。




また、少なくとも難関大学ではその場で考えるような問題が多い。公式を当てはめてすぐに解けるような問題はでない、だから、中学受験で公式だけを、暗記に頼った解法や、公式を、あてはめたり、やり方だけを覚える癖をつけると大学入試では、通用しない。




中学受験の塾で毎週、試験がある。たいていの保護者や塾講師は違ったところをやり直しなさいという。間違ったところを直すより大切なことがある。私の指導では正解したところを説明しなさいという。



一例:国語の漢字の試験で「建立(こんりゅう)」という読みが出たら、なぜ、「けんりつ」とよんではいけないのですか?今までに答えられた小学生はいない!





将来のことを考えれば、考え違いや正しくない方法で正解が出ているほうが危険だからである。やり方だけを覚えて正解しているのはさらに危険である



第四に、中学受験で分かりやすく教わる癖をつけられると困る。もっと困るのはおもしろおかしく習う癖をつけてもらうことだ。内容が本質的に難解な箇所が出てくるとき生徒が考えることを放棄してしまうからだ。



第五に困ったことに、保護者も、勘違いしているのは受験情報の問題だ。岡山で県外の中学受験の候補校は五指に満たないであろう。北陸や北海道の私立中学を受けたいといった相談は一度もない。だから・・・



「灘中学の・・・傾向は・・・で・・・と即答できる。」



しかし、同じ感覚で大学受験の相談をされても困る。UBQでも北大医学部に3名進学した学年もある。国公立大学の医学部だけで何校あると思っているのか?そのすべての情報を、頭に入れることは不可能だ。





中学受験の感覚のまま、塾におんぶにだっこで、質問することは不可能だ。



「本人が行きたいのだから自分で調べなさい」というと、不勉強な塾講師だとか、面倒見の悪い塾と勘違いされる。










高校生が授業を熱心に聴かないことの言い訳は、


だって、あの先生の授業何を言っているのか分からないから


と言うことをしばしば耳にする。







もう、ここまで読んでいただければお分かりかと思う。これに対する私のアドバイスは



もともと、高校の授業は難しいもので予習復習をしたうえで相当努力してやっと理解できるもので難解なもの分かりやすく説明しようとすると本質を歪めてしまう


授業が分からないのは君が予習・復習・課題をこなした上で真剣に聞いていないからだから君に責任がある。




最善のアドバイスをしたつもりなのだが、保護者の前ではっきりいうとたいていは嫌われる。


塾経営上は、そうだねぇ。あの学校の先生は教え方が悪いんでしょう、うちの塾へ来れば大丈夫だよというべきなのだろう。保護者も生徒も塾の甘い言葉に弱いものである。







(ブログ内リンク:7年かかりますよ)


だから、特に低学年の指導ほど、難しいものはない!東京大学理科3類を受ける受験生に、微分方程式を教えるより、小学生に分数の計算を教える方が、はるかに大変である。


「学習塾に副作用あり。」と言っている。





=推し紙について書いた記事が(アメブロの運営者により)

削除されています。*なお、削除主体は確定ではありません。サイバーテロの可能性もあると黒藪さんが指摘。プライベートなやりとりは控えて報道されたらご報告いたします。


また外部から見た場合に不適切な内容が含まれているので、表示できませんというものが出ています。

このブログは、ジャーナリストと連携しています。友人の弁護士からもブログ内容についてご連絡が来ることもあります。(具体的には、アメブロの日付が裁判の証拠になり得るかと言うことです。アメーバブログは予定投稿がありますので、日付が自由に動かせるので、表示されてる投稿の日付=実際にその場でパソコンやスマホの前で操作をしたとは限らないが、つけられたいいねはこちらではコントロールできないので、日付は動かせません。と申し上げました。どんなに優秀な弁護士でも、アメーバブログの仕様までは詳しくありませんからね。)


そこでアメーバブログの表示をされている日付を過去にさかのぼって動かせるかと言う事についてもお尋ねがありました。


結論から言えばできます。一旦アメブロの記事を下書きにします。その後で自由に記事内容を書いて公開投稿すれば、まるで予言が的中したかのようにも日付をコントロールできます。実際に裁判になったときに、裁判所がそのカラクリがわかっているかと言う事と弁護士が分かっていても、サイバーエージェント社に記録が残っているのか、また開示請求に応じるかどうかと言うのは私にはわかりません。





何よりも新聞の推し紙問題については、片山さつきさんの紹介よって国会に日本国憲法に基づいて請願しています。

憲法には、請願によっていかなる不利益や差別待遇も生じないと書いてあります。

削除される前に、推し紙について、最も詳しくて読売新聞から訴えられたジャーナリストに、すでに削除前の記事を連絡しております。

私のブログが削除された件は、メディアで取り上げていただく予定になっています。


新聞の押し紙と言うのは、発行部数を上回る新聞を発行して販売店に押し付けるから押し紙といいます。

発行部数を水増しする理由は、一千万部売れてると言うよりは、三千万部分売れてると言う方が、広告料金が高く、取れるからです。


販売店は新聞社には逆らえないわけです。新聞を売らせてやらないと言えば、販売店は潰れますよね。



そしてこれが報道されないのは、1つの新聞がやっているわけではなくて、新聞業界全体でやっているわけです。

この問題を取り上げると、新聞業界及び系列のテレビ局や、ラジオや出版社、雑誌、新聞に記事を書いている大学教授とか評論家を全てを敵に回すわけです。

週刊新潮で取り上げたのは、ジャーナリスト黒藪さんです。


岡山にこられて、山陽新聞にも取材しています。

山陽新聞はさらに悪質でして発行部数を上回るチラシを捨てているわけです。



これは販売所の元所長が実名で告発しています。



裁判でも、山陽新聞の押し紙は認定されています




チラシを捨てていると言う件に関しては、その中に選挙広報が含まれているため、公職選挙法違反であるということは、日本共産党が岡山県議会で追求しています。継続審議(要するにほったらかしということです。)になっています。


裁判の傍聴に行くと、山陽新聞の代理人である弁護士の主張は失笑ものでした。

山陽新聞が発行部数を水増ししていると言うことを争っているのに、被告山陽新聞の代理人弁護士は山陽新聞の発行部数は、最高の機密事項だから、裁判でも教えられないと主張したんです。







以上は、裁判を傍聴に行った上で、山陽新聞の労働組合出身のジャーナリストや訴えた人や黒薮さんにもお会いした上でこのブログを書いております。


私のブログを削除された以上は、この記事はさらに続きます。外部のジャーナリストや複数のネットニュース記者、ブロガーと連携しております。



2023年8月14日追加


新聞の押し紙問題に気がついたのは、平成3年に岡山で個人で零細個人塾を開業したときのことです。

東京から帰ってきて、岡山で小さな個人塾を開業したので、知名度が全くありませんでした。


かかったお金は大体二百万円です。家賃が月に6万円。コピー機とか机や椅子とか合わせて大体80万円でした。

知名度がないのでネットもありませんでしたので、新聞のチラシ広告に約100万円かけました。

最初は折込センターに行って部数通りに申し込みました。


そのうち端数がないと言うことに気が付きました。〇〇地区は1000部。ペケペケ地区は2000部と書いてあるんです。

営業担当に聞いたら目安だと言われました。


一体どこの世界に目安でお金を取る仕事があるのかと言いました。


毎日毎日どこで何部売られているのか公表されていないのだったら、新聞はどうやって納税してるのかとも言いました。


新聞折り込みは配送料というのも、取られます。これは印刷会社から、各販売店に送るお金をこちらが負担するわけです。


印刷会社に聞いてみると、新聞の折り込み部数と言うのは、どんぶり勘定であると言葉を濁しました。

岡山の学習塾の集まりで聞いてみました。

自分で印刷して、それぞれの販売店に持っていけば、配送料がいらないから、自家用車で持っていっていると言う零細塾がありました。


現場を見ているわけですね。


その方々が自分の広告チラシがトラックで運ばれて捨てられているのを目撃していると言われました。


それから、何十年も何とか細々と学習塾を経営していました。今では弁護士になった教え子とか、医学部の先生になった教え子もいます。


当初に資金がショートしていたら、教え子も学習塾も存在していないわけですから、被害者は私の教え子全体であります。

そのうちネットが普及するようになりました。山陽新聞を訴えた人がいると聞いて、裁判の傍聴に行きました。裁判の傍聴と言うのは誰でもできます。小学生でもできます。


そこで、山陽新聞を訴えた方を支援する方々にお会いしました。代理人の弁護士にもお会いしました。

黒藪さんともお会いしました。


小さな個人零細事業主は、チラシ広告に人生をかけているわけです。


実際に小さな居酒屋を始めた方が、山陽新聞に騙されたと言うブログを書きました。

これが、個人のブログが世論を動かした例だと思います。




いいねの数があっという間に3000オーバーになっていました。



 事実でなければ、山陽新聞はなぜ訴えなかったんでしょうか?

と言うことを言う人間ではありませんので、山陽新聞に名前を名乗って電話しました。

よくわからないということで、明確な答えをいただけませんでした。


山陽新聞の株は、非上場の会社なので、役員会の承認なしには譲渡できません。



私が、小学生の時に、最高裁判所長官の田中耕太郎さんが卒業生としてこられて、講演された時に、山陽新聞の論説主幹のTさんが一緒にいられたわけです。今でもーーさんが家に挨拶に来られます。


これ以上削除されれば株主総会。



かつての従業員や株主や論説主幹からは現在の山陽新聞を嘆く方がいます。その中には戦前からの株主もいます。










割と面白い問題なので、いろんな方法で証明されているのがネットで上がっています。塾講師というのは相手を見て判断し納得をさせるのが仕事です。決して学者ではありません。学者というのは未知の領域を研究するわけであって分かりやすく説明するのが仕事ではありません。


日本が生んだ世界的数学者の岡潔先生は次のように言っています。 どんな数学者も絶対に解けない問題がある。 それはすでに答えが分かっている問題である。 数学者が数学の問題を解くというのは 誰も解いてない問題を解くわけである。 だから答えがわかっている問題を解くのは数学ではないとおっしゃっています。


大谷大学の教授で、湯川秀樹博士に習ったことがあるという先生がいらっしゃいました。とにかく何を言ってるのかさっぱり分からなかったそうです。

私がわからなかったんじゃありませんよ。京都大学の大学院を出て博士号をもって、難関国立大学の教授をされてた上に定年退職して大谷大学に再就職されている教授がおっしゃってるんです。

さてタイトルについてこういう説明を中学生向けに考えるとみんな納得します。

何も等比数列を持ち出す必要はありません。右の辺を S とおいて10倍して差をとる必要もありません。



2023年1月8日投稿



JTBパブリッシングるるぶパラオより。


命に関わる間違いが全く訂正されていません。

ファーストステージとセカンドステージが逆です。


空気はタンクから出てくるわけですから、空気の流れる方法に従ってタンクについてる部分をファーストステージといいます。口で咥えるところをセカンドステージといいます。




上の説明の方が正しいです。実際にレギュレーターを点検している会社だけに絶対に間違いませんね。

そしてなぜ2つあるかと言うと、意味がありまして、上の会社の説明をご覧ください。ファーストステージで減圧して、さらにセカンドステージで減圧すると書いてありますね。これを2段階減圧といいます。

理由は、フェイルスセーフになっているので直接肺に200気圧がかからないようにするためです。


フェイルセーフ=万が一の時にエアが出しっぱなしになってもエアーが出なくならないように設計していること。


(スキューバダイビングでは、理論が)大切であると言っている通りです。


ダイビングの事故は陸上で発生すると言うのは、あらかじめこれを説明しないから、パニックに陥るんです。



これから車を運転する初心者にアクセルとブレーキを逆に教える位危険なことです。


このようなことを防ぐために、スキューバダイビングを始められる方は、1回限りのリゾートやリモートで座学をするところを避けるべきでしょあります。


ダイビングのライセンスと言うのはとったら終わりと言うものではありません。

最新の情報を手に入れたり、更新するために継続教育を考えてダイビングショップを選びましょう。


 



上の図の説明でファーストステージとセカンドステージが完全に逆です。



以前気がついたときに、JTBパブリッシングには電話で連絡をしました。コロナで電話対応ができないと言うことでした。


2023年1月8日時点でダウンロードしたけれども、間違いが治っておりません。充分お気をつけ下さい。


ブログで取り上げる前に、JTBパブリッシングに電話をして、対応されていないので、その上でブログに取り上げているということはご了承ください。


2023年8月8日追加。ダイビングにおいては、スキューバダイビングであっても、スキンダイビングであってもシュノーケリングであっても波に逆らって泳ぐのが基本です。これは根性でやっているわけではありません。なぜならば、最初に流れに乗って泳ぐと楽ですけれど、戻るときに今度は波や流れに逆らって戻らなければいけません。


身近なところでは、海水浴場で浮き輪で遊んでても、流れに乗って遊んでは絶対いけません。陸上に戻るときに、今度は流れに逆らって帰らないといけないからです。


ダイビングでパニックになると言う現象がありますが、これらも全て原因があります。したがってその原因を取り除くことがパニックを防ぐことになります。


パディ潜水指導協会の時代のマニュアルは誤訳だらけでした。

若い頃にインストラクターの講義を補助で聞いていました。


そこにパニックは理由のない恐怖であると書かれているのを見て、私が師事しているインストラクターは<そんな事は無い。必ず理由はある>と言いました。

僕は、勉強になると思って、元の英語のテキストを読みながら尊敬する理論はインストラクターの講義を聞いていました。


下の原文はirressonable ですから不合理なないし非合理的です。


これは相当前のことで任意団体であるバディ潜水指導協会は、現在パディジャパンにかわています。


英語のマニュアルを読んでいると、ずいぶん格好をつけているように思われるかもしれませんが、もともとダイビング理論と言うのは、アメリカ合衆国の理論を持ち込んでいるわけです。


ですから、スキューバダイビングの基準で18メートルとか3の倍数が多いのは、単に下のテキストのフィートを翻訳したからです。

英語のテキストを見て、これに気がついたときに腰を抜かしました。


日本の国家潜水士のテキストは10メートルを基準にしています。


これはホールデンの2対1仮説によるものです。


安全停止が5メートルで行うのも、10メートルの2分の1だからです。


そして減圧理論と言うのは、全くの仮説どころか、経験則です。


理由は実際に確かめることができないからです。

純酸素でもぐれば、おそらく水深20メートル程度で昏睡状態になって命に関わると思いますけれど、これも確かめた人がいないんです。


人体実験になってしまいます。


似たような環境で、動物実験はできても、実際に動物にレギュレーターをつけてダイビングをさせることもできません。


窒素酔いすなわち、窒素の麻痺作用については、似たような経験はしたことがあります。

歯科医療の笑気麻酔です。


詳しくは、padi のhpへ






鹿児島ラ・サール中学入試より


角ABCと角BCDが等しい時、角DBCは何度でしょうか?


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ


ある生徒の解答:正18角形を書けば問題の形ができるので60度。





UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ