2023年 5月4日 投稿



リリーマルレーンが  鈴木明 さんの 著書によって 注目を浴びました。



反戦歌とも言われていますが、あれほどプロパガンダに執着したナチスドイツが戦場で流したのも 辻褄が合いません。


その時にあまりにも 気だるい雰囲気で厭世 気分 が戦場に 漂ったと言われています



 マリーネディートリッヒ が いかにも気だるく 歌ったことが後でイメージが定着したわけです。

 



(このコメントを見ると、ゲッペルスがどうのこうのとか言われてますけれども、もともと現場で流れていたのはこの歌唱ではありません。)



 ナチスドイツの 戦場の現場で流れていたのは ララアンデルセンの 歌.



これを聞いてみますと 明るい歌 とも思われます。



1938年 が オリジナルだと思っていましたけれども 1939年のオリジナルも出ています


 

 


2021年4月3日 オリジナル投稿
 

この続きです。 音楽を楽しんでいる 1個人の感想ですが音楽というのは一体何なんでしょうか?


 







教科書では音楽には楽器が作る楽音と自然音があると習います。猫が鳴いてるのは音楽なのでしょうか。 人間が朗読しているのは音楽なのでしょうか。


鳥のさえずりは音楽ではないのでしょうか。


最も素晴らしい楽器は人間の声帯であると言われます。



女性ボーカリストを称える言葉として電話帳を読み上げただけで聞いてるものが涙するという言葉があります。



行き詰めてみると声そのものなんです。



冒頭の部分を聞くとサイレーンのように声を出しているだけです。

サイレーンというのは海で人間を惑わす女神のことです。

声で人間を誘うわけです。

スターバックスのマークにある女神です。




こうなると声を出しているだけです。

歌詞がありません。メッセージは何もないはずなのに強いメッセージが感じられます。


その声が言霊となって響くと思わざるを得ません。
 




2021年4月4日 オリジナル記事

以下敬称略


 


YouTube で宇野功芳の指揮する音楽が様々出ています。


 



音楽評論家として非常に個性的な文章を書いている方です。

音楽評論家というのは自ら指揮して CD を出すということをあまりしないんです。

自分で指揮をするとハレーションが生じてしまいます。

料理評論家は自分で料理しません。
教育評論家は自分で授業しません。
自動車評論家は自分が乗っている自動車は明らかにしません。



上で挙げた YouTube は全くのド素人の好き勝手な演奏です

ど素人という言葉が悪ければアマチュアと言いましょう。

フルトヴェングラーは偉大な素人と言われました。

Herbert von Karajanは最高の贋作家と言われました。

スイスで Herbert von Karajan の実演を聞いたことがあるのですが CD の演奏と全く変わりがありませんでした。

関心はするけれども感動はしないと言った人がいます



さて音楽というのは一体何でしょうか。

元々バッハやモーツァルトの時代にはプロの管弦楽とか指揮者というのはいませんでした。

コンサートホールもありませんから室内楽は文字通り貴族の部屋や教会の中で楽器が上手い一般の人間が集まって演奏していたわけです。

音楽の演奏は全てアマチュアのライブ演奏だったわけです。

現在のようなプロのオーケストラが 最新の技術を駆使してCD を録音して作るような時代ではなかったわけです。

一流のオーケストラとは何でありましょうか。

アマチュアオーケストラよりは優れた演奏ができるんでしょうか 

プロの合唱団はウィーン少年合唱団よりも優れているのでしょうか。

私は近所の小学校の学芸会から聞こえてくる演奏に感動することもあります。


今までで最も感動したヴェルディはエジプトのカイロで聞きました。

カイロのレストランでピラミッドの見えるところです。

レストランの前でお客さんのサービスとしてアイーダ行進曲をトランペットで演奏していました。

レストランの従業員がやってるだけのことですがとっても感動しましたね。

宇野功芳の様々な演奏を見ておりますと本当に楽しそうなんです。

傍から見てるとアマチュアの好き勝手そうに見えますが楽しければそれでいいじゃないですか。

音楽って何でしょうか。

専門の音楽家や学者が聞いて判断することでしょうか。

畢竟音楽というのは楽しみなのか、
それとも専門の音楽学者が唸りながら評価をするものでしょうか。

音楽というのは学問なのでしょうか。




2023年7月11日投稿


モーツアルトを極端にスピードを落としたものがYouTubeに出ています。

これをブログで紹介しました。賛否両論あると思います。



これとは別にアルボペルトのベンジャミンブリテン追悼曲をさらにさらに極端にスピードを落としたものもあります。

もともとアルボペルトはゆっくりとした静かな音楽なわけですけれども、これはまたすごいですね。

演奏(?)に42分かかっています。





下のものが原曲です。アルボペルトは小さな鐘を使います。その余韻が無限を想念させます。

9倍に(元に比べて9倍です。ただ単純にスピードを落としたものではなくデジタル技術により複雑な加工だと思われます)スピードを落とすと、永遠に続くように感じます。内省的、瞑想的な音楽が際立ちます。




 ペルトは、現代音楽の中でもかなり人気がありますね。もっとも現代音楽と言えるかどうかは、また別の話だと思います。






2023年3月27日投稿

YouTubeのお勧めには、突然すごいものが出てくることがあります。
その中で、音楽のスピードを落としたチャンネルがあります。
日本では知られていないけれども、再生回数から見て、海外ではとても注目されているようであります。

YouTubeのありがたいところは、実際に聞いてそれぞれの方が判断すれば良いわけです。

もともとスピードの速いものは、スピードを落としてもそう変わりませんね。

だけど、ラクリモーサのような音楽は、スピードを落とすと細かな音が全てあらわになってしまいます。


 



慟哭と涙。恐ろしいものを見たと言う恐怖しかありません。小林秀雄は、モーツァルトの悲しみは疾走すると言いました。

疾走しないモーツァルトの悲しみです。



バッハのマタイ受難曲のアリアも、速度を落とすと次のように感じられます。




ブラームスのピアノ協奏曲ナンバーワンです。



モーツアルトのピアノ協奏曲をスピード落としたものが下のようです。


チャンネルから他のものを見ておりますと、クラシック音楽ではだけではありません。。

ハリーポッターの音楽をゆっくりすると、どのように聞こえるかと言うことも実際に行くことができます。

コメント欄を見ても賛否両論です。再生回数を見ても極端に違います。

もうここまできたらついていけないと言われる方もおられます。

ラクリモーサが非常に再生回数が多いわけです。


実際に聞いてみれば良い話です。

モーツァルトはここまで偉大だったのか。そしてモーツアルトはいかに自由な心を持ってきたのか。

YouTube で挙げられている感銘深いパルシファルのリンク集です。

既に CD で出ているものは省略します。

クラウディオアバドのパルシファルが完全な形で出ているのをあげます。

シュリンゲンジーフ演出のパルシファルはバイロイトで2回見たのですが1回目はエッシェンバッハ指揮です。 2回目がこのブーレーズ指揮です。 この演出は極めて論議を呼んだものです。

舞台に映画のように投影するということであれば何でもできるわけでこれはもはや Opera ではないとみんな怒ってるわけです。

あれはオペラを超えたサムシングニューと考えればいいと思います。

これは3列目で見たのですがここがベストポジションだと思いますから事務局が割り当ててくださったのだと思います。

舞台の後ろにスクリーンを貼って映画を映す。

さらに舞台の前に半透明スクリーンを置いて写す。最後の場面で野うさぎの死体が映りますやがて腐ってきてウジが湧いたところでフィナーレです。

幾何学模様やレザリウムのような演出でしたがこれはピンポイントでなければこの三つが重なって見えるところは他にないからです。テーマは死と再生だと思います。


これはジェイムズレヴァインのバイロイトのパルシファルです。相当若い時の指揮ですね。 FM で聞いていたのですがとんでもない熱気のある演奏だと感じました。 この後のレヴァインのパルシファルはバイロイトで何度も聞きましたが大人しくなったように思えます。

その他の音楽祭の貴重な 録音はこちらにまとめています 。
 

 

 





UBQの高1は式の計算や三角関数を、一通り終え、複素数の説明に入った。その際、複素平面にも言及した。

これらを、先取り学習といわれるのは心外だ。


 複素数まで拡張しないと方程式の学習で困る。二次方程式の解と係数の関係は少し高度な中学生用の参考書にも載っている。実係数二次方程式が虚数解を持つときには共役な解がでるから、和は実数になる。


中学校のように解なしですませると解が存在しないのに、解の和が存在することになる。


 

さて、   1+i と  1-i   を共役複素数という。

    プラスとマイナスを入れ替えたものですよ。という説明は本質的でない。そもそも何故共役というのであろうか?

共役とは 辞書 によれば、二つの点または線もしくは数が互いに特殊の関係をし・・・・とある。





そして元々の漢字は(きょうやく )と発音しますから共役(きょうやく)複素数と読むのが正しいと思います。くびきの意味ですから車編なのです。


車の車輪は左右対称に着いていますね 。


数学 の授業に国語辞典を持ってくるように指示する学習塾もあまりないと思います。


 



ここで、でてくるのが複素平面である。複素平面で見れば一目瞭然。実数軸に関して対称という「特殊な関係」をもっている。だから共役という。


ある事柄を教えるためにより進んだ立場から、教えた方がかえってわかりやすいことがある。世間で言う受験のための先取り学習ではないことをご理解いただきたい。

2021年2月28日 及び 2022年10月 21日 補足

週刊現代の亀井静香さんの回想記事です。

松永光さんという後に大蔵大臣や文部大臣を務めた 大物国会議員が 初めて選挙に出るときに 奥さんが公職選挙法違反でビラを 電柱に貼っているのを見て 違法行為だということは知っていたけれどもこれらを一切取り締まらないようにと 警察署長に命令したと書いてあります。



ドラマや映画などでは警察の捜査に上の方から圧力がかかって操作を中止したとか日本を闇で支配する裏の総理大臣というような闇組織が事件をもみ消すなんてことが出てきますよね。


週刊現代2021年2月27日3月6日合併号より



ここに 松永光さんの 選挙違反は一切 見逃すように と 警察署長に命令したと書いてあります。


「理由は一切言わん。とにかく検挙 すべからずと命令した」と書いてあります。
本当に相手が警察署長でも警察 キャリア官僚 出身の大物国会議員は逮捕はするなと命令することができるんですね。

こんなことが昔から起きてるんですから他にもいっぱいあるんでしょうね。

様々な事件を見ておりますと

何でこの人が逮捕されてるのに、この人は無罪放免なのかってことがよくありますけれどね。 亀井静香さん本人が引退したとはいえ 週刊現代の 記事ではっきり書いて ありますから 事実な訳です  

亀井静香さん、他にも揉み消した事件はないのでしょうかねー。

何しろ日本はこういう国です。

横田めぐみさん拉致事件に関して警察が朝鮮総連を家宅捜査する準備ができていた時に大物国会議員


金丸信が止めた。 ということは過去のブログで指摘済みです。
 



大物国会議員で 暴力団ともつながりがあると言われる 日本のドンと言われる人をバックに持つ 糸山英太郎さんが児童売春しましたけれども十八歳未満と知らなかったと言えばそれでお咎めなしなんです。

 Wikipedia より。




漫画やドラマみたいな組織って本当にあるんですね。
当時新聞でも報道されましたから覚えていますけれど、

大物国会議員に 組織的に 16歳の少女を紹介する反社会的 少女売春クラブ は日本に実在すると言う証拠ですね。

プラスマイナスゼロという漫画で取り上げられているのはこちらになりますが絶対に解明されない闇でしょうね。 プチエンジェル事件で検索ください。 これも大物政治家がもみ消したのではないかとも言われています。
 


 








上級国民
上級国民
亀井静香
亀井静香
松永光
松永光
事件もみ消し
事件もみ消し
逮捕見逃し
選挙違反もみ消し
選挙違反もみ消し
糸山英太郎
児童売春
未成年者だと知らなかった
未成年者だと知らなかった
プチエンジェル事件