なぜ東大合格者の割合に東京大学理科三類が多いのかという質問がほとんどありません。
サピックスのテキストがネットで売られているということで少し問題になってるようです。前身のTAPのノウハウを引き継いだものです。
ある年のことだ。難関大学の医学科を目指したが残念な結果に終わり、浪人した生徒・保護者と面談した。医学科ともなれば浪人も珍しくない。二浪・三浪も当たり前の世界だ。
本人に今の心境をまずもって、静かに聞いてみた。大変なストレスを抱えているのは当然のことだ。
「現役で入った同級生はコンパや海外旅行にと大学生活を謳歌しているのに、自分は予備校で模試を受けたり、近所の目を気にしながら模試を受けに行ったら、後輩と模試会場で出会ったり・・・」
といかに自分がいかに不幸な境涯にいるのかを、かこち始めた・・・・・
私はしばらく黙って聞き、それから、じっと生徒の目を見て諄諄と口を開いた。
君は、浪人できるなんてなんて羨ましい環境なんだろうか。世の中には経済的理由で高校を中退したり、大学進学を断念する人はいくらでもいるのに・・・
夢に再チャレンジさせていただける上、一年間の生活費はもちろん、予備校の授業料や大学の受験料ももう一度、出していただけるなんてなんてご理解のあるご両親なんだろうか・・・
アジア・アフリカの最貧国には君の予備校の一年間の授業料の何分の一かのお金が無くて,病院にいけずに、死んでいく子供達や身売りをする少女もいると訊いています。
多分、世界の同じ年の人間の中で、世界でも上位数パーセントにはいるくらいの恵まれた環境だろうね・・本当に羨ましい限りだ。
誰だって浪人するのは嫌ですよね。
ですけれどね。
予備校の費用や一年間の生活費を保護者が出してくれるのだからこんなありがたいことはないじゃないですか?
この「君」はブログを読んでいる貴方のことである!
ネットのでたらめなうわさに答えます。
UBQについてネットの掲示板に、「曜日の都合が選べないのでうちの子は入塾しませんでした」とかかれている。要するにUBQを蹴ったという自慢がしたいなりすましなのですね。
学習塾において、新入会希望者の面談は大変な業務です。特に、まったく初めての方に納得のいくまで、直接、代表が説明するのですから、一人当たり、数時間かかることも稀ではありません。
3月ごろに、10人、20人と面談すると過労死するくらい大変なのです。
したがって、面談や入会審査は、時間割を公開する以前に行っていません。
上記の書き込みは、入会を許可されたことを前提に書かれている点で、事実無根です。
また、UBQでは入塾なる言葉は、使っていません。入会と言います。
理由は、ブログを見ているか、相手に合わせた言葉使いができる保護者かどうか、チェックするためです。賢い保護者なら、会費と書いてあれば、月謝とか塾代という言葉は、私の前では使いません。
本当にネットって怖いですね。正確に言うとネットが怖いのではなくてネットを信じる人が問題ありですね。
私は2ちゃんねるまで実名で事実無根のことを書かれています。
どう考えても英語だけ習ったけれども夏期講習で数学だけ取ったという該当の生徒に心当たりはないのです。
そこに私が労働省認定の潜水士と書かれております。潜水士免許というのは国家免許であり認定免許ではありません。本当に私に習った生徒ならば間違えるはずがありません。
ネットが怖いのではなくてネットを信じる人が怖いのです。
また現在では保護者のニーズが多様化してることより個人指導つまりマンツーマンの指導を受け付けております。
費用については近藤誠先生のセカンドオピニオン外来に比べて格安だと思っております。
https://kondo-makoto.com/consulting.html
ある、中学校の外国語の授業で生徒に質問した。これは何でしょうか?
ユーロ紙幣ですと生徒は答える。
ユーロを使用している国で英語圏はいくつありますか?もともとヨーロッパは英語圏ではありません。
さらに英国はユーロ圏ではありません。
ユーロというのは英語読みです。ユーロ経済の中心はドイツです。ドイツ語圏ではオイロと読みます。フランス語ではウロです。
ですから、私はあなた方には。これを見て無条件にユーロと読むような大人になってほしくないのです。
ヨーロッパでは英語が通じると思われているのはパック・ツアーで「英語が通用する観光地」しか行ったことがない人が多いからです。
*欧州中央銀行のHPのランゲージ・ポリシーを精読したうえでの発言です。
私立中学などの入学試験で、塾関係者による「応援団」や「決起集会」への対応に学校側が頭を悩ませている。今月、兵庫県内各地で行われた入試でも、のぼりや鉢巻き姿で大声を上げ気合を入れる光景が見られた。ほかの受験生や保護者から「萎縮する」との苦情が上がっており、学校側が自粛を呼び掛ける動きも出ている。(小尾絵生)(神戸新聞NEXT)
一時のことであろうが。中学受験の会場において塾関係者の学校近辺での行為は凄かった。
当時灘高校に在籍するUBQの生徒がいて、この話題になった。
「あれはひどいですね。かといって、塾経営者が抗議をすれば、塾と塾の争いになってしまいますからね。灘に通われている保護者から抗議をして頂けませんか?」と言ってしまった。
その親
「あーら、これは。これは。長山先生のお言葉とも思えませんね。萎縮したり気合負けして、落ちたら、それも実力のうちですし、これから、社会に出ればこの程度のことは、いくらでもあるわけで、いい社会勉強じゃないですか?」とけらけら。「先生は保護者の悪い点をスパーッと言ってくれるので助かりますね」と言ってくださったのも、この保護者だ。
公表できなかったが、個人的なつながりで、SAPIXの模試を,UBQで行っていた。それによればその生徒はギリギリであった。(岡大付属中学で10番くらい:もっとも絶対に10番を1番にするような
「重箱の隅をつつくような勉強をするな!」、と厳命の上。そんな暇があれば・・・を読めと言って解析数学の本を渡していた。)
…にしたのは、その生徒には向いているということだから。誤解の無いように。
とにかくも子供に対する、客観的で醒めた愛情は凄かった。
一方で、UBQの教えに逆らって、どんな細かいテストでも岡大付属中学でトップの生徒が同学年にいた。駿台高校受験模試の最高得点記録者である。
こんなことでは困る。もう退塾処分にしようかと思って本人と面談したら「別に、なんにもしていないのに、なぜかいつもトップなんです」といったから、仕方がない。この生徒の保護者も凄かった。
保護者面談で電話したら、母親が出られて・・・日は都合が悪いから・・・の・・時でお願いします。と言って待っていると、父親が来られる。一切、「主人に聞いてみます」と電話を中座ということはなかった。
もとの、灘の生徒について:灘高校合格後、しばらくあえて、ほったらかしたら。(ほったらかすのも塾の重要な仕事)
4月には高1の最初の授業では。高校範囲が終わっていた。しょうがないから、ある出版社の東大の過去問集を渡して、この解答って私が見ても、間違いだらけなので校正してくれないか?と言ったらそこはどんなにできても中学出たて。
嬉々としてやってくれた。それが終ってからubqにある、さまざまな有名予備校のカリスマ講師の解答も添削してもらった。
灘にももちろんあるのだが持ち出し禁止との由。書き込み・訂正・別解だらけだが、これは儲かった。
オークションにだそうか。と思っていたら、その次の元・教え子(理科三類合格者の駿台全国模試の連続トップ記録者が。この書き込みに目を付けて持って帰った。どのくらいの価値があるのか理解したようだ)困った。早く返せ!老後資金に備えて100倍の値段で売るつもりだったのに。私には全部校正する時間が残されていない。
「親が違うの」話に戻って。その生徒が理3に進学して、困った。ubqのスパーバイザーがいなくなったからだ。
と思っていたら、妹が入学してくれた。もう。6年UBQを続ける自恃が出来た。やれやれ。
外積の定義に関して、教えていていつも思うのだが、
空間でベクトルの向きを決めなければならない・・・
・・・・ベクトルを180度以内の、角度で回転された時に右ねじのすすむ方向・・・
ということになるのだが、右ねじというのはどうやって定義するのか?
宇宙において、左右・上下というのはどうやって定義するのか。
たとえば、フレミングの法則において、右手を使って右手系を説明するのは・・・・
むかし、高校生の時に電子のスピンに右回り・左回りがあるとかのお話を聞いて、何を基準にするのか、物理の先生にお聞きしたが、私の能力では理解できなかった。
どうやら、今まで勉強してきて、パリテイとか。数学的に定義。
そういうところまでは、
何とかわかった。
ただ、塾講師の職分として、例を取ることはできる。
地球が自転していることは、誰でも知っていますね。では、右廻りなのでしょうか?左回りなのでしょうか?そういう問題である。
今は塾主導の受験になっている。中には塾が受験ツアーと称して、バスを借りあげて受験会場まで、乗りつけたり、出願から合否の連絡までおんば日傘のところもあるようだ。保護者には便利、この上ないことには違いない。
さて、UBQではどうか?かつて、日本最難関高校を受験した生徒の保護者との話し合い。
高校は義務教育ではありませんし、自分の意思で受験するのだから、本人の将来のことを考えたら、願書の取り寄せから受験の際のホテルの予約まで本人にさせたらどうですか?良い社会勉強になりますよ。
と申し上げたら(■さすがにできる生徒の保護者は違いますね■)保護者も長山先生のおっしゃれるとおりだと思いますということに相成った。ある日、保護者が帰宅すると息子がたいそう緊張した趣で電話の前でかしこまっていたそうだ。
願書の取り寄せで学校に(親ではなく中学生本人が)電話したら、そんな受験生は当時でも、いまどきでも皆無のようで、丁寧に手続きを教えてくれてるうちに、校長先生まで電話にでられて励ましの言葉まで頂いたそうだ。まさか校長先生が出られると思っていなかったので緊張したとの由。
合格した。入学式で校長先生が会うなり、
君が○○君ですか。合格おめでとう。新幹線で神戸まで通うのは大変だろうが、頑張りなさいよ。
と声をかけて頂いたそうだ。こういうことをブログに書くと形だけ真似をする塾が出てくるのが嫌で書かなかったけれど、「UBQの教え」は真似できないから書くことにした。
UBQの高校受験の基本方針:君が高校に行きたいのであって、それをご両親が支援して下さることを忘れてはいけない。ですから、自分で将来設計のことを考えて、自分が行きたい高校のことを自分で調べるのは当たり前です。HPに目を通すとかいくらでも方法はあります。
また、ここで紹介したい話がある。私の友人で私立中学に合格した息子に、入学金や授業料・寄付金・鉄道やバスの(定期)交通費や学用品に必要なお金(100万円は超える)をすべて現金で渡して、小学生にお前が払って来いといったそうだ。色々な意見はあるかと思いますが、一つの見識である。
これが成り立つためには普通免許を取って「3年以上たっているが、しかし21歳未満の者がいなければならない」と質問した。
答えは・・・自衛隊法によって自衛官は公務執行のために、道路交通法に優先する規定がある。
それは当然ですよね。
その方が除隊されたら、自衛隊法が適用できないので、この規定で大型免許が失効になるそうです。
ただ、指導員からは、30年以上教えて何十万人も教えたが、質問したのは君が初めてだよと、あきれらました。




