洲崎沖のカワハギ釣り~2017.11
早川丸の釣果ブログは、連日の大漁に自己記録の更新に来て下さい、と言う。
11月10日(金)、それならばと私は釣り友Kさんを誘って釣行した。
栄ノ浦漁港の早川丸の船着き場は人だらけ。まいったなぁ~、と思っていたら2艘での出船となり、ゆったりとカワハギ釣りを楽しむことが出来た。
カワハギ釣りの釣果 : カワハギ24匹、カイワリ1匹 自己記録更新
カワハギ釣りの釣果 : 良型を3匹(24,23,21cm)
天候 : 晴れ 朝冷え込んだので防寒着を着用
潮 : 小潮 満潮9時58分 干潮15時07分
釣り場 : 港から近場の洲崎の東側
仕掛け : 3本針の胴付き仕掛け 針5号 オモリ30号 餌はアサリ
釣りタイム : 出船6時 沖上がり12時45分
今回は、ハワセ釣りを封印して誘いに時折タタキを混ぜた釣法に徹した。
前半の終わりには、小型ばかりだがツヌケ(10匹)を達成。
中盤の9時頃、ググッ、ググッとしめ込む強い引きで良型をゲットする。船長が飛んで来て写真を撮らせて、と言う。
それから間もなく、コツというアタリに聞き合わせるとまたもやググッ、ググッとしめ込む強い引きにカワハギ釣りの
醍醐味を満喫する。
また、竿先に出たアタリで小型のカワハギをゲットする。今まで出来なかった体験にルンルン気分となる。
しかし、中盤の終わり頃は、潮止まりのせいかアタリなく中だるみ。後半に入り、疲労感におそわれる。
そこで、防寒の上着をぬいで気を取り直し、自己記録(22匹)の更新を目指す。
終ってみたら、小型主体(15cm中心)ながら24匹の自己新記録を達成!!していた。
一方、Kさんは17匹。いつも後半に逆転されるのだが、今まで「たるませ聞き合わせ釣り」が万能と思っていたのですが・・・・・・、と不満の様子。しかし、今まで見たことがないジャンボサイズのホウボウを釣り上げ、その刺身は絶品でしたよ、と言う。
この日の早川丸の釣果ブログには、15~26cm 9~53枚。活発な捕食の割には掛が悪くハギの素早い動きに
苦戦した方たちが多かったです、とあった。
「濃溝の滝」巡るバスハイク
10月7日(土)、私は館山ファミリースポーツクラブ「わかしお」が主催する君津市笹の「濃溝の滝」とその周辺を
歩くバスハイキングに妻と参加した。
前夜から早朝にかけての大雨にどうなるかと思ったが、8時30分の集合時には日が差して来て、無事35名を
乗せたバスは南総文化ホール駐車場を出発することが出来た。
鴨川市の山間部を鴨川有料道路~県道24号線を走り、約1時間で道の駅ふれあいパークきみつに到着。
現地はあいにくの霧雨。一行はかっぱを着て、24号線を戻る形で濃溝の滝のある清水渓流広場に向う。
さて、濃溝の滝と言えば、洞窟に差し込む朝日の写真で脚光を浴びたスポットだ。
そこで、私は洞窟がてっきり濃溝の滝と思っていた。
しかし、現地を訪れて、それは間違いで洞窟は「亀岩の洞窟」と呼び、濃溝の滝は別物であることが分かった。
濃溝の滝
木々に囲まれた遊歩道を進むと、木立越しに濁流が激しく流れ落ちるのを認める。看板に濃溝の滝とあった。
また、大雨のせいか、二段になって流れ落ちる小さな滝も見られた。
濃溝の滝
二段になって流れ落ちる小さな滝
亀岩の洞窟
スポーツクラブのガイドは、水量が多くて洞窟が見られる川辺に下りられるかどうか、と言いながら先に進む。
「幸運の鐘」のすぐ先で洞窟の流れが見えたが、ネットで見た写真とは違う。やはり川辺に下りなきゃ駄目か?
亀岩の洞窟 : 幸運の鐘近くで撮影
洞窟前は水量が多いが、わずかながら下りられる川辺があった。すべりそうだ、と多くの人が諦める中、
私は下りてみた。すると川辺の岩肌はザラザラしていてOKだ。
朝日の差し込む光景は想像するしかないが、これはいい!!と思った。そして、妻を呼び寄せた。
亀岩の洞窟 : 川辺に下りて撮影
亀岩の洞窟 : 川辺に下りて撮影
洞窟の帰路は、幅の広い木道が整備された湿地を歩いた。ガイドはホタルが見られる所、と話す。
ここは、これからモミジの紅葉かな、と思いめぐらしながら清水渓流広場を後にした。
道の駅ふれあいパークきみつそばの大駐車場に戻った一行はバスの中で昼食。
その後、予定していた笹川湖展望台に上る片倉ダム周辺ハイクは中止となり、鴨川みんなみの里、道の駅富楽里とみやまの買物ツアーに変更になる。
こうして、万歩計が久しぶりに1万歩を超えたバスハイクは終わったのである。
ガーデニング~2017・7~8
今年の夏(7~8月)は、7月19日に梅雨明けしたが、その前と8月下旬が暑かった。
せっかくの海水浴シーズンも天候不順で、房日新聞によれば安房4市町の海水浴場の入り込み数は過去最低という。
畑仕事
終わってみれば、夏野菜はゴーヤを除いて皆豊作であった。
7月27日、ミニトマトが1個カラスにつつかれていた。そこで、カラス対策のネット検索から、私はトマト植地の四方に支柱を立て、テグスを下から20cm、50cm、80cmの位置に張り巡らせた。
これは有効で、その後カラスはやって来なかった。昨年の漁網をかぶせる手法と比べて、収穫や世話が楽に出来るのでいいな、と思った。
さて、今年こそはと意気込んだエダマメだが、7月12日に一晩水に漬けた種を株間30cmで一箇所4粒ずつ1列
17箇所に播いた。しかし、1箇所しか発芽せず22日に再度種を播き28日に発芽を認めた。
一回目の12日は浅目の炎天下での種まきと水の掛け過ぎが悪かったかな、と思う。
現在は、こまめな手入れにより生い茂っているが、果たしてどうなるであろうか・・・・・。
エダマメとサトイモ 8月23日撮影 : 7月30日エダマメの鳥対策で、四方に黄色のテグスを下から20cmの
位置に張り巡らす。
次はゴーヤの緑のカーテン作りだが、結局葉っぱも実の収穫も少なくゴーヤは不作でカーテンは不良であった。
しかし、緑のカーテン越しの月を見ながらのビールは格別であった。8月6日のことである。
ゴーヤは種から育てたが、購入して4月26日に播いた種は13個のうち3割の4個しか発芽しなかった。
かくのごとく発芽が悪いので、来年は種を沢山播くべく自家製の種を用意することにした。
庭仕事
種から育てた百日草とマリーゴールド、そして千日紅が咲き続き嬉しく思った。
百日草とマリーゴールドは草丈が通常のものより長く、一際目立った。
夏仕様の庭 7月25日ベランダより撮影
夏仕様の庭その後 8月7日玄関より撮影 : 今年はホウキ草(コキア)の勢いがいい。
今年もサフランに似た花が断続的に咲いた。近所のSさんに聞いたらサフランではない、と言う。
調べてみたら「サフランもどき」というそうな。サフランに似ているわけだ!
サフランもどき 8月5日撮影
ホウキ草はこぼれ種からだが、他にもハツユキソウと夏すみれ(トレニア)が、こぼれ種から涼しげに咲き、道行く
人の足を止めた。
夏空に咲くハツユキソウ 8月9日撮影 : こぼれ種から畑の際に咲く
ハツユキソウと夏すみれの涼しげな庭 8月20日撮影 : こぼれ種からの夏すみれが庭のふちどりとなる。
金谷のアジ釣り~2017・9
残暑厳しい8月が終わり、竹岡沖の浅場でアジが釣れ出したとの船宿情報に、釣り友Kさんにお誘いメールを
送信したところ、即参加の返信メールを受け取る。
そして、9月11日(月)に今年も金谷太海丸からのアジ&カマス釣りが実現した。
そして、海風に涼しさを感じながら鈴なりのアジ&カマス釣りを堪能することが出来た。
天候 : 晴れ
潮 : 満潮 7時44分 干潮 13時27分
釣りタイム : 6時出船 11時30分沖上がり
釣果 : カマス 26匹 サイズ 22cm中心 Max27cm
アジ 126匹 サイズ 17~18cm中心 Max25cm
釣果 : アジ126匹(良型8匹) カマス26匹の大漁!!
先ず、港からすぐのフェリー乗り場の沖でカマスをねらう。
仕掛けは船宿のサビキ9号7本針、オモリ50号、コマセなし。釣り場は水深6~9mの浅場。
オモリが着底するや即ガチャガチャとしたアタリで、3~4匹掛けで入れ食い。30分位の間で26匹釣り上げる。
しかし、留意点は、いつの間にかハリスが切られ針が2~3本となり仕掛けを交換する羽目となった。また、Kさんは25匹釣り上げるも、カマスの鋭い歯に指先を噛まれて出血、以後バンドエイドとハンカチでしのぐことになった。
ことであろうか。
次は、航程20分の竹岡沖に移動してアジをねらう。
仕掛けは船宿のサビキ8号9本針、オモリ60号、アミコマセ使用。
タナは10m中心で、コマセを振ってスーッと竿を上げるとククッ、ククッと小気味よいアタリが出て3~4匹掛けで
入れ食い。型は食味満点の小型で黄アジ。
7時~8時30分 鈴なりの入れ食い 92匹
8時30分~9時30分 2~1匹が多くなる 34匹
9時30分~11時30分 アタリ遠のく 0匹
釣り始めに、船長は今日のアジは難しいかも、と言ったが、食いが立った時にガンガン釣りまくったのが好釣果に
つながったと思う。
一方、Kさんは69匹。ハンカチに針が引っ掛かったりで釣りずらかったようである。カマスのたたりか??
私は翌日、左手がはれぼったいなぁ~、と思ったら、針の跡で傷だらけであった。アジのたたりか??
るいちゃんの夏休み~2017
鎌倉に住む孫のるいちゃんは、幼稚園(年長組)の夏休みを利用して、パパの実家のある青森とママの両親の
住む館山に行った。
青森
ねぶた祭りに合わせて8月4日(金)~7日(月)に掛けて、津軽の今別に住む青森のばばちゃん宅に滞在。
初めての訪問とあって、親戚の方々からも大歓迎を受けたという。
おばさんのせっちゃんが用意してくれたはねとの衣装を着て、親子三人でパレードに参加。
ラッセラー、ラッセラーと興じるるいちゃんの様子に、ばばちゃんや親戚の人達は青森の血が入っている、と喜んだという。
館山
8月17日(木)~22日(火)に掛けて、ママと二人で館山に滞在。
夏とは思えないお天気が続いていたが、るいちゃんがやって来た途端に水遊びが出来る陽気になり、連日庭の
プールで水遊びに興じる。
18日(金)にはコメリで浮輪を買って北条海岸で泳ぐ。ジジオ(私)はラッシュガードで身を固め付きっ切り。
プールで水遊び : 水鉄砲やジョウロ、散水ノズルで水をまく。
プールで水遊び : 百円ショップで買った水でふくらむカプセル入りスポンジ(12種類の動物)でままごと。
るいちゃんからジジオと命名された私は、午前中にプールの水の取り替え(井戸水なので温める必要あり)、
午後は、本来は昼寝の時間に水遊びにお付き合いと忙しい。
しかし、ママから聞いた話だが、ある夜蚊帳の中で今日一番楽しかった事は何?と聞いたら、るいちゃんは朝ジジオとお茶を飲みながら梅干しを食べた事と言った、という。ジジオとしては複雑な心境であった。
鎌倉では寝起きが悪いというるいちゃんは、5時半には蚊帳から飛び出して、リビングで梅干し(自家製)を食べながらお茶を飲んでいる私のところに、おはようございます、と言ってやって来る。
そして、同じくペットボトルのお茶を飲みながら梅干しを食べ、たわい無い話にゲラゲラ笑う。
夏の花咲く庭で記念撮影 : こまっちゃくれた言い様といつも笑顔のるいちゃん。
涼しげな花々をバックに記念撮影 : キャメル色のランドセルを買ったと言う。来年はピッカピカの1年生だ。
今年も近所に住むSさんが、愛犬のりんごちゃんの早朝散歩にるいちゃんを誘ってくれた。
るいちゃんにとっては、館山での楽しみの一つとなっている。
りんごちゃんと散歩のスタート。
りんごちゃんと一休み。
ジジオべったりの五泊六日の夏休みを終えて、るいちゃん母子は9時の高速バスで鎌倉へ帰った。
「来て嬉し、帰って嬉し」のジジババは、その日久しぶりに深い眠りの昼寝に落ちたのであった。
カヌーのシロギス釣り~2017・7
梅雨明け前の真夏日が続く7月、私はカヌーの持ち主Kさんのお誘いで二度シロギス釣りに釣行した。
熱中症対策は、早目の沖上がりと水分補給である。私は麦茶、Kさんは今流行という甘酒持参で、シロギスとの
やりとりを楽しむ。しかし、日が差し出すとやはり暑い。
でも、Kさんは元気で操船しながら終わってみれば釣果は私の倍である。・・・・・・・・・・甘酒効果か??
7月10日(月) 新井海岸(館山市館山)
天候 くもり後晴れ
潮 大潮 満潮4時19分 干潮11時19分
釣りタイム 5時~10時
釣果 私 Kさん
シロギス 6(Max 21cm) 13(Max 20cm)
メゴチ 2 2
アナゴ 1(39cm)
状況 例年好釣果の堂ノ下海岸に4時30分に集合する。Kさんはカヌーに不適な風だと言い、急きょ
新井海岸に変更となる。
夕日桟橋先端近くの東側を攻めるもアタリが少ない。
Kさんは年々釣れなくなっている、とか釣り上げ時にいらっしゃ~い!と言うとメゴチになるようだ
から今日は言わない等とぼやくので、私と同じだと思いきや、しっかりとツヌケ(10匹超え)して
いた。
21cmのシロギスは手ごたえ十分で、刺身は甘味があって美味しい。
私としては、それをもって良しとしよう。
7月17日(月) 堂ノ下海岸(館山市船形)
天候 くもり後晴れ
潮 小潮 干潮4時14分 満潮10時13分
釣りタイム 5時~9時30分
釣果 私 Kさん
シロギス 10(Max 19cm) 20
メゴチ 17(Max21cm) 15
カワハギ 1(19cm)
シロギス釣りの釣果 : シロギス10 メゴチ17
状況 1週間後、Kさんよりリベンジで堂ノ下海岸へ行きましょう、と電話が入る。
釣り始めはウネリがあるもののアタリ活発でシロギスが釣れる。
しかし、私は徐々にメゴチが多くなり尻すぼみとなる。逆にKさんは尻上がりに調子を上げ、
いらっしゃ~い!と言いながらシロギスを釣り上げる。船べりでこずいて良型のシロギスを一荷で
釣り上げたこともあった。まさにリベンジ成るであった。
20匹を超えれば釣った気がする、と言っている私としては、計27匹の釣果とメゴチの天ぷらが
美味しかったので、それをもって良しとしよう。
ガーデニング~2017・6
今年は6月7日に梅雨入りし、1ヶ月後の7月7日の小暑の頃から連日真夏日が続き、実質的には梅雨明けの
感の中、気象庁は今日7月19日に梅雨明けを発表した。
ここでは、撮りためた写真を整理して、6月のガーデニングを記述する。
庭仕事
初旬、私が裏庭と呼ぶマキの垣根や南高梅のある西側で、いつになく木立シャジンやホタルブクロが見事に
咲いた。
木立シャジン 6月3日撮影
ホタルブクロ 6月3日撮影
また、ベランダ正面の西側ではキンシバイとスカシユリが咲き、東側ではサツキが花だらけとなる。
キンシバイとスカシユリ 6月2日撮影
中旬、庭と畑を区切っていたマサキ(地元ではピーピーガラと呼ぶ)の撤去効果を実感。一人納得する。
畑側から見るマサキの撤去効果 : スカシユリとアジサイ後方にキンシバイ 6月12日撮影
ベランダから畑が見えるマサキの撤去効果 : 庭から畑に出られる道 6月12日撮影
下旬、アジサイ・アガパンサス・ギボウシ・ダリアが咲き競う中、キキョウが例年のウリバエの攻撃がなく、次々と
花を咲かせて私を喜ばせてくれた。
キキョウ 6月25日撮影
畑仕事
梅雨入りの6月7日前後にジャガイモ(キタアカリ)を収穫した。サイズ、数共にイマイチで不作。
また、大きなものに実割れあり。実割れについてネット検索したので、参考までに書き留めておく。
イモの内部の生長に表皮の生長が追いつかないと発生します。
例えば乾燥状態が続いた後に大雨が降って肥大が一気に進んだ場合などに起こります。
予防としては、水はけの良い畝を作る。肥料過多にならないよう追肥は控えめにするなどがあります。
我家の畑 : 順調な生育の夏野菜 6月12日撮影
しかし、植え付けた夏野菜は全て順調に生育した。
中でも大玉・中玉・ミニと三種類植え付けたトモトは、今までで一番の出来栄え。味はと言えば、やはり大玉(桃太郎)が甘くて一番美味しい。そこで、私のトマト作りの目標は大玉のみの植え付けで、見事な一本立ちに仕立てることになろうか。
さて、梅雨時と言えば梅干し作りである。私は6月20日に南高梅を3kg収穫。
消毒をしたりして手間を掛けたのだが少ないのでわくわく広場で青梅1kgを購入して計4kgを23日に塩分15%で塩漬け。それから27日にわくわく広場で赤しそを予約購入して赤しその葉っぱ10%で赤しそ漬け。
そして梅雨明けまで静置した。
今日7月19日、梅雨明けしたのでこれから三日三晩の土用干し(天日干し)により梅干しの出来上がりとなるが、
仕上がりが楽しみである。
諏訪神社のヤマユリを訪ねて
諏訪神社は、館山市那古の正木地区の氏神として崇敬され、標高74mの諏訪山山頂にある。
房日新聞によれば、参道のヤマユリが見頃を迎えた、という。
そこで、6月20日(火)明日は雨との予報に急きょ諏訪神社を訪れることになった。
私は、桜は一昨年に訪れているが、ヤマユリは初めてである。
参道の坂道を車で上る。斜面にヤマユリが散在していた。坂道を上り切った所に駐車場があり車から降りる。
二の鳥居をくぐり山頂を目指す。途中、鏡ケ浦(館山湾)と富士山のビューポイントの東屋で休憩。
妻は、いい眺めだと喜ぶ。
諏訪神社 二の鳥居
境内は人っ子一人も居ない。でも、社殿の戸が開いていて社務所で机に向かっている人を見る。
挨拶をしてからと社務所に行くと、その人は何と加茂宮司で、私の住む沼(館山市)の天満神社をお世話頂いて
いる人であった。
諏訪神社 社殿
ヤマユリで来ました、と言うと、加茂宮司は社殿前面の境内奥に広がる植物園で見頃です、と言う。
また、狛犬は房総では一番古いものです、とも話す。
諏訪神社 房総最古(?)の狛犬
さて、植物園では散策路が整備されていて、ヤマユリの群生がイノシシ対策の電気柵で保護されていた。
諏訪神社 ヤマユリ
諏訪神社 ヤマユリ : 電気柵で保護されていた。
植物園では、他にアジサイ・梅・桜等の花木に混じって、家庭菜園の夏野菜が動物除けネットの囲いの中で
育てられていた。
即ち、スダジイやオガタマノキ等の諏訪神社の自然林はイノシシの出没場所でもあったのである。
ウォッチング南房総~岡本桟橋
6月10日(土)、私は妻を誘ってウォッチング南房総の6月のイベント「街中歩きシリーズ~岡本地区と産業遺産・
岡本桟橋」に参加した。
南房総市富浦町の原岡海岸にある岡本桟橋は木製の桟橋と富士山の夕景で人気の写真スポットと聞いている。
私は、かつて富浦ウォッチングと呼ばれていた時に何度かお世話になったが、それが今回久しぶりに参加した理由である。そこで、原岡海岸・岡本桟橋について書き留めておく。
原岡の昔ながらの商店が並ぶ通りから、漁師町に見られる家が密集した路地を通り抜けると海に出た。
原岡海岸である。
原岡海岸 : 岡本桟橋~大房岬を望む
一行は、浜辺を少し北側に進み法華崎・逢島・岡本城址の山の景観を眺め、メインガイドの説明に耳を傾ける。
子供の頃、メインガイドは逢島(おうしま)周りの磯場で、学校の昼休みにトコブシを取った、時間に遅れた者は正座させられた、と話す。
原岡海岸 : 法華崎と逢島 左端は雀島
次に大房岬(たいぶさみさき)側の南側に移動、岡本桟橋へ向う。浜辺で皆で桜貝を探しながら歩く。
ガイドの一人俳句の達人Oさん(ご婦人)は、桜貝とそれを食べるというツメタガイを拾って見せてくれる。
原岡海岸 : 桜貝を探しながら浜辺を歩く
それから、立ち止ってOさんの「ふるさと自慢」の話を聞く。
この時期の大房岬のマテバシィーの黄緑は、富浦を離れた人やUターンの人にとってはふるさとの色だと言う。
また、かつてラジオで永六輔が大房の緑を絶賛してくれた、とも言う。
原岡海岸 : 木製部分の岡本桟橋と大房岬の黄緑のマテバシィーを望む
岡本桟橋に到着。
原岡海岸 : 岡本桟橋
メインガイドは、かつて原岡は豊かな海で陸(おか)には市場や風呂屋があった、徳川家康の東金での鷹狩りの際には、ここから魚が運ばれた、桟橋が現在の形になったのは大正時代、と話す。
そして、桟橋の先端まで行くことになった。
木製は入口からわずかな部分で大部分はコンクリート製であった。
独特なのは、電柱が先端まで連なって有り裸電球が取り付けられていることであろう。
Oさんは、夕景の中で裸電球がオレンジにボワッ~と灯る光景は趣があります、と言う。
さて、行程2.5kmの街中歩きは、6,200歩を2時間半かけたゆっくりしたウォーキングであったが、他にも
いくつかの神社やお寺に立ち寄った。その中で、最後に立ち寄った浄土宗西方寺で、関脇武蔵潟のお墓に出くわしたのが印象深い。明治12年の話で、今で言えば大関~横綱の地位だと言う。 おわり
洲崎沖のイサキ釣り~2017
今年(5月31日)の洲崎沖のイサキ釣りは、終始入れ食いで、ググッググッと引き味抜群の良型を自己新の
71匹。釣り友Kさんも66匹の大漁であった。
イサキ釣りの釣果 : 自己新の71匹、クーラーに入り切らず船宿用意の発泡スチロールで持ち帰る。
天候 : くもり時々晴れ 風やや強く波あり
潮 : 中潮 満潮 7時25分 干潮 14時37分
釣り場 : 館山湾の入口洲崎灯台の東側 水深20~40m
仕掛け : FL60号 3本針のビシ釣り
釣りタイム: 5時20分~11時20分
栄ノ浦漁港を5時出船。航程8分で釣り場に到着。風あり波ありだが、早川丸は大型船で釣り座も広いので問題なし。私は左舷大ドモ、Kさんが右隣り。前日の45~50匹の釣果情報に、目標40匹、あわよくばクーラー一杯の
50匹をもくろむ。
前半は、風あり波ありの中でタナ15m、18mで仕掛けを投入するや必ずヒット。浅場なのでアタリ明快で釣りやすい。後半の潮止まりで食いが止まるまで15匹をゲット。
中盤は、風波がおさまりタナ18m、35mで入れ食いで37匹をゲット。早くもクーラーが一杯になる。
船長の助手は、港で発泡スチロールを用意してあるから、と言う。
後半、風が出て波立つも入れ食いは続きタナ35m、32mで大型が竿を絞り込む。
Kさんは、少し飽きたなどと贅沢を口にする。私はと言えば、こんな事はもう無いだろう、との思いで気合を入れて
釣りまくった。そして、船長の最後の流しとなります、のアナウンスに幸運にもトリプルでしめて結局19匹を追加出来た。
今回、もう一つの珍事は仕掛けを一組しか使わなかった事であろう。最も仕掛けが絡んで直していると、助手が飛んで来て直してくれるサービスがあったが・・・。このロスタイムが少なかったことも数を伸ばせた理由であろう。
帰宅後、確認したら30cmクラスが14匹もいた!!
大満足の私は、一休みしてから、日頃お世話になっている方々にイサキを配り回ったのであった。






































