ガーデニング~2017・6 | 魚との対話

ガーデニング~2017・6

今年は6月7日に梅雨入りし、1ヶ月後の7月7日の小暑の頃から連日真夏日が続き、実質的には梅雨明けの

感の中、気象庁は今日7月19日に梅雨明けを発表した。

ここでは、撮りためた写真を整理して、6月のガーデニングを記述する。

 

庭仕事

 

初旬、私が裏庭と呼ぶマキの垣根や南高梅のある西側で、いつになく木立シャジンやホタルブクロが見事に

咲いた。

木立ちシャジン

木立シャジン  6月3日撮影

ホタルブクロ

ホタルブクロ  6月3日撮影

 

また、ベランダ正面の西側ではキンシバイとスカシユリが咲き、東側ではサツキが花だらけとなる。

スカシユリとキンシバイ

キンシバイとスカシユリ  6月2日撮影

 

中旬、庭と畑を区切っていたマサキ(地元ではピーピーガラと呼ぶ)の撤去効果を実感。一人納得する。

アジサイとスカシユリ

畑側から見るマサキの撤去効果 : スカシユリとアジサイ後方にキンシバイ  6月12日撮影

庭から畑へ

ベランダから畑が見えるマサキの撤去効果 : 庭から畑に出られる道  6月12日撮影

 

下旬、アジサイ・アガパンサス・ギボウシ・ダリアが咲き競う中、キキョウが例年のウリバエの攻撃がなく、次々と

花を咲かせて私を喜ばせてくれた。

キキョウ

キキョウ  6月25日撮影

 

畑仕事

 

梅雨入りの6月7日前後にジャガイモ(キタアカリ)を収穫した。サイズ、数共にイマイチで不作。

また、大きなものに実割れあり。実割れについてネット検索したので、参考までに書き留めておく。

 イモの内部の生長に表皮の生長が追いつかないと発生します。

 例えば乾燥状態が続いた後に大雨が降って肥大が一気に進んだ場合などに起こります。

 予防としては、水はけの良い畝を作る。肥料過多にならないよう追肥は控えめにするなどがあります。

夏野菜の畑

我家の畑 : 順調な生育の夏野菜  6月12日撮影

 

しかし、植え付けた夏野菜は全て順調に生育した。

中でも大玉・中玉・ミニと三種類植え付けたトモトは、今までで一番の出来栄え。味はと言えば、やはり大玉(桃太郎)が甘くて一番美味しい。そこで、私のトマト作りの目標は大玉のみの植え付けで、見事な一本立ちに仕立てることになろうか。

 

さて、梅雨時と言えば梅干し作りである。私は6月20日に南高梅を3kg収穫。

消毒をしたりして手間を掛けたのだが少ないのでわくわく広場で青梅1kgを購入して計4kgを23日に塩分15%で塩漬け。それから27日にわくわく広場で赤しそを予約購入して赤しその葉っぱ10%で赤しそ漬け。

そして梅雨明けまで静置した。

今日7月19日、梅雨明けしたのでこれから三日三晩の土用干し(天日干し)により梅干しの出来上がりとなるが、

仕上がりが楽しみである。