ガーデニング~2017・7~8 | 魚との対話

ガーデニング~2017・7~8

今年の夏(7~8月)は、7月19日に梅雨明けしたが、その前と8月下旬が暑かった。

せっかくの海水浴シーズンも天候不順で、房日新聞によれば安房4市町の海水浴場の入り込み数は過去最低という。

 

畑仕事

 

終わってみれば、夏野菜はゴーヤを除いて皆豊作であった。

 

7月27日、ミニトマトが1個カラスにつつかれていた。そこで、カラス対策のネット検索から、私はトマト植地の四方に支柱を立て、テグスを下から20cm、50cm、80cmの位置に張り巡らせた。

これは有効で、その後カラスはやって来なかった。昨年の漁網をかぶせる手法と比べて、収穫や世話が楽に出来るのでいいな、と思った。

 

さて、今年こそはと意気込んだエダマメだが、7月12日に一晩水に漬けた種を株間30cmで一箇所4粒ずつ1列

17箇所に播いた。しかし、1箇所しか発芽せず22日に再度種を播き28日に発芽を認めた。

一回目の12日は浅目の炎天下での種まきと水の掛け過ぎが悪かったかな、と思う。

現在は、こまめな手入れにより生い茂っているが、果たしてどうなるであろうか・・・・・。

サトイモとエダマメ

エダマメとサトイモ 8月23日撮影 : 7月30日エダマメの鳥対策で、四方に黄色のテグスを下から20cmの

                        位置に張り巡らす。

次はゴーヤの緑のカーテン作りだが、結局葉っぱも実の収穫も少なくゴーヤは不作でカーテンは不良であった。

しかし、緑のカーテン越しの月を見ながらのビールは格別であった。8月6日のことである。

ゴーヤは種から育てたが、購入して4月26日に播いた種は13個のうち3割の4個しか発芽しなかった。

かくのごとく発芽が悪いので、来年は種を沢山播くべく自家製の種を用意することにした。

 

庭仕事

 

種から育てた百日草とマリーゴールド、そして千日紅が咲き続き嬉しく思った。

百日草とマリーゴールドは草丈が通常のものより長く、一際目立った。

夏仕様の庭

夏仕様の庭 7月25日ベランダより撮影

夏仕様の庭 その後

夏仕様の庭その後 8月7日玄関より撮影 : 今年はホウキ草(コキア)の勢いがいい。

 

今年もサフランに似た花が断続的に咲いた。近所のSさんに聞いたらサフランではない、と言う。

調べてみたら「サフランもどき」というそうな。サフランに似ているわけだ!

サフランもどき

サフランもどき 8月5日撮影

 

ホウキ草はこぼれ種からだが、他にもハツユキソウと夏すみれ(トレニア)が、こぼれ種から涼しげに咲き、道行く

人の足を止めた。

夏空にハツユキソウ

夏空に咲くハツユキソウ 8月9日撮影 : こぼれ種から畑の際に咲く

涼しげな庭

ハツユキソウと夏すみれの涼しげな庭 8月20日撮影 : こぼれ種からの夏すみれが庭のふちどりとなる。