洲崎沖のイサキ釣り~2017 | 魚との対話

洲崎沖のイサキ釣り~2017

今年(5月31日)の洲崎沖のイサキ釣りは、終始入れ食いで、ググッググッと引き味抜群の良型を自己新の

71匹。釣り友Kさんも66匹の大漁であった。

イサキ釣りの釣果

イサキ釣りの釣果 : 自己新の71匹、クーラーに入り切らず船宿用意の発泡スチロールで持ち帰る。

 

天候   :   くもり時々晴れ  風やや強く波あり

潮     :   中潮  満潮  7時25分 干潮 14時37分 

釣り場  :    館山湾の入口洲崎灯台の東側  水深20~40m

仕掛け  :   FL60号 3本針のビシ釣り

釣りタイム:  5時20分~11時20分

 

栄ノ浦漁港を5時出船。航程8分で釣り場に到着。風あり波ありだが、早川丸は大型船で釣り座も広いので問題なし。私は左舷大ドモ、Kさんが右隣り。前日の45~50匹の釣果情報に、目標40匹、あわよくばクーラー一杯の

50匹をもくろむ。

 

前半は、風あり波ありの中でタナ15m、18mで仕掛けを投入するや必ずヒット。浅場なのでアタリ明快で釣りやすい。後半の潮止まりで食いが止まるまで15匹をゲット。

中盤は、風波がおさまりタナ18m、35mで入れ食いで37匹をゲット。早くもクーラーが一杯になる。

船長の助手は、港で発泡スチロールを用意してあるから、と言う。

後半、風が出て波立つも入れ食いは続きタナ35m、32mで大型が竿を絞り込む。

Kさんは、少し飽きたなどと贅沢を口にする。私はと言えば、こんな事はもう無いだろう、との思いで気合を入れて

釣りまくった。そして、船長の最後の流しとなります、のアナウンスに幸運にもトリプルでしめて結局19匹を追加出来た。

 

今回、もう一つの珍事は仕掛けを一組しか使わなかった事であろう。最も仕掛けが絡んで直していると、助手が飛んで来て直してくれるサービスがあったが・・・。このロスタイムが少なかったことも数を伸ばせた理由であろう。

帰宅後、確認したら30cmクラスが14匹もいた!!

大満足の私は、一休みしてから、日頃お世話になっている方々にイサキを配り回ったのであった。