魚との対話 -8ページ目

館山のまつり~百年祭

例年、館山のまつりは8月1~2日に行われ、1日は神輿7基が、2日は山車4基御船2基が館山神社に

出祭する。今年は100周年の節目を記念して、8月1日に初めて総勢13基が館山神社近くの城山公園

駐車場に集結するという。

 

こりゃ~写真を撮らなきゃ~、と酷暑の中、私はカメラを肩に会場に行ったのだが、今風に言えば半端ない

暑さに、記念式典を見届けることなく一時間程で退散せざるを得なかった。

 

百年祭とは、正しくは「館山地区合同祭礼百年祭」と言い、房日新聞などには次の様な説明が書かれてあった。

館山のまつりの形は、大正3年(1914)に旧館山町と旧豊津村が合併し、新たに館山町となったのを機に、

それまでバラバラに行われていた各地区の祭りを合同で行おうと大正7年(1918)、町内の13地区

11社が8月1~2日に合わせて祭礼を行なうようになったのが始まり。

その後、関東大震災で4社が倒壊したため、合祀して館山神社が創建され、13地区8社の合同祭典として

引き継がれてきた。

 *旧館山町 : 青柳、上真倉、新井、下町、仲町、上町、楠見、上須賀地区

   旧豊津村 : 沼、柏崎、宮城、笠名、大賀地区

 

城山公園芝生広場

 

記念式典の前に14時頃から、神輿7基が一旦芝生広場に集結。7基の「合わせさす」が見られるという。

館山のまつり 百年祭

集結した神輿 合わせさす前 14:00 : 手前のブルーの鉢巻が私の住む沼区の神輿

館山のまつり 百年祭

7基の神輿の合わせさす 14:01 : 左手前梅の提灯が沼区天満神社の高張

館山のまつり 百年祭

広場一杯に繰り広げられたさしのパフォーマンス 14:04

館山のまつり 百年祭

沼区と上須賀区によるパフォーマンス 14:05

館山のまつり 百年祭

上須賀区、宮城区、沼区によるパフォーマンス 14:10

 

城山公園駐車場(メイン会場)

 

その後、神輿はメイン会場に先に入場していた山車、御船に挨拶(?)しながら入場して

所定の位置に着いた。

館山のまつり 百年祭

神輿は山車に挨拶して入場 14:17

館山のまつり 百年祭

神輿(沼区)は御船(新井区)に挨拶して入場 14:19

 

 

 

 

ガーデニング~2018・6~7

6月29日の梅雨明け後、酷暑の日々が続き、テレビから例年にない「ためらわずにエアコンを使って下さい」の

アナウンスが流れたり、ここに来て「30年に1度の異常気象」という解説を聞く。

 

畑仕事

 

我家の畑にも二つの異変が起きた。一つはキュウリの収穫が6月一杯で終わってしまったこと。

もう一つはトマトが青枯れ病で全滅したことである。

トマトは大玉6本・ミニ2本の苗を植え付け、神経質な程の芽かきや不要な下葉のカット、支柱への誘引により、

何時になく上出来に育っていたが、西日本に豪雨被害が相次いだ7月6日、館山でも強い雨が降り、

大玉トマト1本が突然葉っぱがしおれてしまった。ネット検索したら青枯れ病であることが分かった。

青枯れ病は細菌が土壌伝染して起きる病気とのこと。それ故、発生株は撤去を余儀なくされた。

残るは、大玉1本・ミニ2本となってしまい、孫のるいちゃんが夏休みでやって来るまで生き延びて欲しいと

願ったが、7月28日台風12号の影響で強い風と雨に見舞われ、大玉とミニ1本がしおれてしまった。

土が悪いということになろうが、来年の対策としては、接ぎ木苗の植え付けになろうか。

青枯れ病のトマト

青枯れ病でしおれた大玉トマト 7月7日撮影

 

梅干し・ゴーヤの緑のカーテン・ソーダカツオ節

 

今年の我家の南高梅は6kgも収穫でき、豊作であった。

南高梅の収穫

南高梅の収穫 : 収穫後色付くまで静置した。 6月12日撮影

 

私は嬉々として、塩漬け~赤じそ漬け~土用干し、と梅干し作りに精を出したのだが、出来上がった梅干しは

果肉が飛び出してくずれた物が大部分となってしまった。失敗である。

しかし、私はくずれ方に応じて3つの容器に保存して、毎朝食べているが味は悪くないので、「まぁ~いいか」

と思っている。来年の対策は、漬け込み時の重しを減らすことであろうか。

土用干しの梅干し

土用干しの梅干し 7月23日撮影

 

ゴーヤの緑のカーテン

 

ゴーヤの苗は高価だ。種も高価で発芽しにくい。そこで、私は自家製の種から苗を育てることにした。

4月24日、約1日水に浸した自家製の種を培養土を投入した発泡スチロール箱にまき、厚手のビニール

で覆った。

発芽したゴーヤは本葉2枚でポリポットへ、そして本葉4~5枚でプランターへ移植。

ポリポット苗は2人の友人に差し上げる程になった。思惑通りに行き、嬉しく思った。

ゴーヤ苗

ゴーヤのポリポット苗 5月15日撮影

 

その後、プランターのゴーヤは順調な生育を続けたが、台風12号以後生育が止まり、私の願う

モシャモシャの緑のカーテンは難しくなってしまった。

ゴーヤの緑のカーテン

ゴーヤの緑のカーテン 7月25日撮影

 

ソーダカツオ節

 

館山港耐震岸壁のソーダガツオ釣りは、今や館山の夏の風物詩の一つである。

ルアー釣りだが、ヒット後の引きの強さと車を直接岸壁につけられることから、釣り座の確保が

難しい程の大人気となっている。

 

今年は海にも異変あり。ソーダが釣れてるよ~、との報に6月27日に初釣行した。

まだ釣り人に知れ渡っていないせいか、すいていて6時から30分で私にとっての制限匹数の

12匹を釣り上げた。(制限匹数とはソーダカツオ節作りの装置上の制限)

その後は7月第1週にかけて、計5回釣行したが釣果は1匹のみ。

そして、釣り座の確保が難しくなったので中断していたら、再び釣れてるよ~、との報に7月18日

7回目の釣行をした。4時過ぎに家を出て何とか釣り座を確保。5時頃食いが立ち入れ食い。

その後アタリが遠のくも再び6時前食いが立ち、制限匹数に1匹おまけして13匹をゲットして

打ち止めにした。館山港は我家から車で5~6分で行けるのだが、夏休みに入れば増々釣り座の

確保が難しくなるので、私は計26匹の釣果で今夏の朝食前のソーダカツオ釣りは終わりとした。

 

私のソーダガツオ釣りは、釣り友Kさん夫婦から教わったソーダカツオ節を作るためである。

ゆでてから干してナマリ節を作った後、桜チップで燻製処理し、干しかごに入れて干して出来上がり。

それは天然の味噌汁のダシの素となる。また、燻製処理後のものは、ビールのつまみとして、

強い引きが思い浮かぶ夏の味となる。釣りの苦労が報われる一時だ。

ソーダガツオ釣りの釣果

7月18日のソーダガツオの釣果 : 釣り上げてすぐに首を折って血抜きをします。

                       今回は小型が多かった。

ソーダカツオ節

出来上がったソーダカツオ節 7月20日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣りの本家に咲く花~2018・7

草取りや花木・植木の剪定により、庭が綺麗になるのは気持ちのいいものである。

今や、うそっぽ庭師の私の守備範囲は隣の本家にまで及ぶようになった。

頼まれもしないのに余裕のある時に勝手にである。

しかし、本拠地が他にある家主からは感謝されるや、新たな発見があったりで自己満足に浸っている。

 

パイナップルリリー

 

何じゃこれは~?と思い、ネット検索したらパイナップルリリー(通称)であることが分かった。

確かにパイナップルのイメージだ。

パイナップルリリー

パイナップルリリー 7月2日撮影

どんな花が咲くのか観察していたら、下の方から白い花が次々と咲き、せり上がっていった。

パイナップルリリー

パイナップルリリー 7月16日撮影

パイナップルリリー

パイナップルリリー : 花をアップで撮ってみた。 7月16日撮影

 

ソテツ

 

主屋の入口に3本、主屋隣の別宅に年代物が対の形で2本ある。

幹の先端に新しい葉っぱが出て、古い葉っぱがもしゃもしゃに密集している状態に、私は古い葉っぱを

取り除き風通しを良くするつもりで、強めの剪定をした。

そこで、別宅の年代物に何じゃこれは~?と思うものを見る。

ネット検索して、ソテツの雄花と雌花だと知る。!!

ソテツの花

ソテツの花 7月17日撮影

ソテツの雌花

ソテツの雌花 7月17日撮影

ソテツの雄花

ソテツの雄花 7月17日撮影

 

サルスベリ

 

連日の厳しい暑さの中、ソテツよりさらに前の入口に、サルスベリが健気に咲いている。

花後は、高い位置に沢山花が咲くように剪定しようと思う。

スルスベリ

安房神社 茅の輪くぐり

6月24日付の房日新聞の安房神社参道に設置された茅の輪(ちのわ)をくぐる写真に興味を持った私は、

記事を読み進め、6月30日(土)午後4時半から夏越の大祓(なごしのおおはらえ)式があり、そこで、

神職と氏子総代を先頭に一般参加者が続き、無病息災を祈って茅の輪をくぐる神事があることを知った。

 

梅雨明け翌日の6月30日(土)、私はカメラを肩に安房神社を訪ねた。

以下に夏越の大祓式を安房神社のホームページを参考にして書き留める。

茅の輪

安房神社 茅の輪

由来とくぐり方

茅の輪くぐりの由来とくぐり方の説明

茅の輪くぐり

神職を先頭に茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり : 輪に向ってまず左回り、次に右回りにくぐり最後にまっすぐにくぐり抜ける。

 

それから、参列者は拝殿への階段下の右脇に作られた祓い所へ移動。お祓いの儀式が執り行われた。

 大祓詞(おおはらえことば)奏上 : 神職

    |

 切麻(きりぬさ)によるお祓い   : 神職より配られた半紙に包まれた細かく切った和紙と麻を

                        参列者は自ら体に振りかける

    |

 大麻(おおぬさ)によるお祓い   : 参列者全員に神職によるお祓い

 

それから、茅の輪に戻り、神職からお言葉があり解散となった。

神々しい雰囲気で粛々と執り行われた夏越の大祓式は、私にとって貴重な体験となった。

ホームページには、60名以上の参加があったと言う。

    

    

 

 

 

リベンジのイサキ釣りと笑楽の湯

リベンジのイサキ釣り

 

梅雨の晴れ間の6月22日(金)、私は前回(6月4日)の貧果(12匹)のリベンジを期して、洲崎早川丸に釣行した。

 

5時過ぎ、港からすぐの洲崎灯台東側の釣り場に到着。天候はくもりで海上はナギ。釣り座は左舷に3人。

トモに私、真ん中に喜んで、とお付き合いしてくれた釣り友Kさん。

 

開始早々、タナ10mでいきなり強い引きで30cmクラスのメジナが釣れる。

メジナは合計4匹釣れたが、その刺身は差し上げた人からも美味しかった、と喜ばれた。

私もイサキと比べると甘味のある濃い味で美味しいと思った。

イサキはアタリも引きもマイルドだ。ひと流しで小型を4匹釣り上げ、返り討ちの懸念が消えた。

 

前半、仕掛けを指示ダナより3m下まで落とした後、コマセシャクリ釣りの要領でコマセを積極的にまいて

指示ダナに戻すとよくアタリが出た。一荷釣りも混じって前半戦は22匹。

また、メジナに負けぬ強烈な引きでジャンボウマヅラが釣れる。合計3匹のジャンボウマヅラは、

2世帯同居の友人宅にイサキと共に差し上げたので味の方は分からない。

 

後半、入れ食いに一心不乱にコマセをまいて釣りまくる。終盤の灯台近くのタナ15mでは良型ばかりがヒット。

疲れが出て来て逆にググッ、ググッとイサキにせかされる。後半戦は40匹を追加して、釣果合計はイサキ62匹、

メジナ4匹、ウマヅラ3匹の大漁となった。

 

家に帰って一休みしてから、前回出来なかったイサキ外交にくり出す。

お世話になっている親戚、友人、知人にイサキを配り、喜んでもらえた。

かくして、私はリベンジに成功したのである。

イサキ釣りの釣果

イサキ釣りの釣果 : クーラー一杯

イサキ釣りの釣果

イサキ釣りの釣果 : クーラーに入り切れず下船後船宿用意の発泡スチロールに

              氷を入れて持ち帰る。

笑楽の湯(わらくのゆ)

 

笑楽の湯は、里山が広がる鋸南町上佐久間にある。

ホームページには「木の葉のゆらめきや小鳥のさえずりを聞きながら、のんびりとお湯につかれば、大自然の

アロマ効果で心も体もリフレッシュできます。」とあった。

笑楽の湯

鋸南町営 佐久間の里の天然温泉 笑楽の湯

 

イサキ釣りと庭の植木や花木の剪定を終えた私は、アフターケアのつもりで、6月28日(木)、

昼食をご馳走するというコマセで妻を誘い、笑楽の湯を訪れた。

 

お風呂のガラス戸は全て開け放されて、風にゆれる竹林や桜の木を眺めながらお湯につかる。

その時、客は二人。ゆったり!のんびり!これはいい~やぁ~!、と思った。

お風呂から上がり、和風の趣の休憩室にある無料のマッサージ機でくつろぐ。

笑楽の湯

笑楽の湯 : 和風の趣の休憩室 竹格子の左が天然温泉のお風呂

笑楽の湯

笑楽の湯 : 休憩室に掲げられた絵画

 

さて、コマセの昼食だが、お目当てには見放されたが、それならばと道の駅富浦枇杷倶楽部に立ち寄り、

デザートに近藤牧場のミルクブリュレを食す。1個400円もするプリンだが、確かに美味しく妻は満足した

ようである。

一方、例によって悠然と置き竿でイサキを30匹釣り上げ、同じくイサキ外交に精を出したと言う釣り友Kさんは、

アフターケアにお気に入りの信州の戸隠に一泊二日でお蕎麦を食べに行ったとのこと。

・・・・・・釣果は勝ちだが、アフターケアは負けである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーデニング~2018、スカシユリとアジサイ

知人から「今何してる?」と聞かれて、「草取りと昼寝」と答える程、私の日々は草取りを中心にして

ガーデニング(庭仕事・畑仕事)に費やす時間が多い。

5月末から6月のガーデニングは、ゴーヤの緑のカーテン作り~梅干し作り~花木の剪定が大きな

仕事だった。

ここでは、手入れの甲斐あって道行く人からほめられる程になったスカシユリとアジサイの写真を

載せよう。

 

我家のスカシユリとアジサイ

 

スカシユリとガクアジサイ

スカシユリとガクアジサイ 5月31日撮影

スカシユリ

スカシユリは上を向いて咲く 5月31日撮影

スカシユリとアジサイ

スカシユリとてまり型アジサイ 5月31日撮影 : 

 スカシユリは球根を掘り起こしてから大きなものだけを植え付けたのが良かったかも?

ガクアジサイ

ガクアジサイ 6月8日撮影 : 頂いた苗には「墨田の花火」とあった。

 

隣りの本家のアジサイ

 

本家は家屋がいくつもあり、土地も広~い。子供の頃、近所には家がなく我家と本家は運命共同体の

様な暮らしをしていた。

そして今、私は余裕あれば本家でも草取りや剪定をして、その結果に自己満足している。

ガクアジサイ

ガクアジサイ 6月3日撮影

アガパンサスとガクアジサイ

アガパンサスとガクアジサイ 6月18日撮影

アジサイ

てまり型アジサイ 6月18日撮影 : 他のアジサイが終盤の今

                        青味を増している。

 

 

 

 

 

 

 

洲崎沖のイサキ釣り~2018

6月4日(月)、私は釣り友Kさんを誘って、洲崎早川丸からのイサキ釣りに釣行した。

早川丸の釣果ブログの激熱連チャンモード継続中の記事に、一昨年56匹昨年71匹と自己記録を更新中の

私は、大いなる期待と野望を持っていそいそと出掛けたのだが、結果はあえなく撃沈。

12匹の貧果に残念無念のイサキ釣りとなった。

イサキ釣りの釣果

イサキ釣りの釣果 : 最悪の12匹

 

天候    :  晴れ 風なく海上はナギ

潮      :  中潮  満潮 6時37分 干潮 13時48分 

釣り場   :  港からすぐの洲崎灯台の東側

仕掛け   :  FL60号 3本針のビシ釣り

釣りタイム :  5時10分頃~11時30分頃

 

釣り座は昨年と同じ左舷大ドモ、右隣りにKさん。

 

前半    :  スタートしてすぐにアタリ出るも針掛かりなく、渋い食いが続く。

          タナ18m12m15mと釣りやすいのだが、4匹の貧果

中盤    :  場所を替えてから1匹追加したのは1時間後。

          Kさんの右隣りの人は、軟らかい竿で誘いを入れ、間断なく釣り上げている。

          Kさんは、我等はコマセの帯からはずれているのかな?と言う。

後半    :  再び場所替え後、9時45分ググッ、ググッと竿をしめ込む強い引きに大型を確信。

          この日最大の33cmを釣り上げる。この頃、Kさんはツヌケ(10匹)しましたと言う。

          タナは20mが多くなったが、私は3匹追加して9匹となり目標はツヌケとなる。

終了間際 :  タナ20m、アタリが出てこれでツヌケと思いきや船ベリで痛恨のバラシ。

          意気消沈する中、思いがけずも1匹ゲット。気を良くしたら続いてダブルヒット。

          結局3匹追加出来て釣果合計は12匹。一方Kさんは14匹。

 

準備体調共万全だった私は、最悪の釣果に、リベンジを口にしたが、前日嬉しくて眠れなかったと言う

Kさんは、こんな日もありますよ、と淡々として言った。

 

今回はトビウオに出くわしたこと、大島~天城山~富士山を眺めながら釣りが出来たことで良し、としよう。

次回はリベンジだ!!      

 

ーbeigeー 三人展

散歩の途中、我家の庭の花を眺めて声を掛けてくれる人の中に、ちょっとこの辺の人とは違う雰囲気の

老婦人がいる。摘んで来た野草の名前の質問を受けたりしている内に、その人は我家から歩いて5分、

バス通りすぐ手前の古民家に住む東京からの移住者の中村さんであることが分かった。

さらに、普段はガラス絵をやっていると聞く。

 

そんな中村さんが、自宅でガラス絵の展示会をしますからとチラシを持って来てくれた。

私は、早速妻と展示会初日の6月2日(土)の午後に我家の庭のスカシユリを持って伺った。

会場の古民家

会場の古民家(中村さん宅)

玄関前のガラス絵

玄関前に置かれたガラス絵

 

すると、ガラス絵の中村ヤエ子さん、織立体の松岡明子さん、琥珀アクセサリーの今井京子さんの

三人が迎えてくれた。

そこで、中村さんのシックで和風な(?)ガラス絵やきらびやかで洋風な(?)ガラス絵を中心に見て

回った後、許可を得て写真を撮ったので作品を紹介しよう。

ガラス絵

ガラス絵

ガラス絵

ガラス絵 : 妻のお気に入りはこれ

ガラス絵と織立体

ガラス絵と織立体

織立体

織立体

ガラス絵とアクセサリー

ガラス絵とアクセサリー

琥珀アクセサリー

琥珀アクセサリー

 

写真を撮り終えたところで次の間に通され、お茶をご馳走になり談笑。

中村さんは御年88歳の米寿と聞く。米寿にして創作活動とは・・すごい人だなぁ~!と思った。

今、ブログを書いていて、-beigeー 三人展の beige(ベージュ)は米寿をしゃれたのでは

ないか、と気付いたのであった。

 

さて、作品は無論私の拙い写真よりはるかに上等故、興味あれば足を運ばれては、と思う。

 会場 : 館山市沼 レストラン ヤマグチ裏 中村さんの自宅

 日時 : 6月2日(土)~10日(日) 11:00~16:00

 

 

 

 

 

 

ガーデニング~2018・4~5

畑仕事

 

収穫では、エンドウ3兄弟(スナックエンドウ・サヤエンドウ・グリーンピース)が絶好調。玉ネギが例年にない

上出来で、共に道行く人からほめられる。

 

野菜苗の植え付けでは、Tさん提供の長ネギ(再生)に始まり、Mさんからの種ショウガとサトイモを植え付けて

から、4月27日にJAグリーン館山店で購入したミニトマト・ピーマン・トウガラシ・キュウリを植え付ける。

その後は風が強い日や雨の日が続き、とまどいながらGさん提供のトマト・長ナス・シシトウを植える。

Gさんは、こだわりの野菜作りの人で苗は種から育てる。また、トマトは殆ど肥料をやらないと言うので、今回私も

追肥を控え目にする程度にしようと思う。

5月10日、私が種から育てたつる有りインゲンを植え付けて一旦夏野菜の植え付けを終えた。

我家の畑

夏野菜の植え付けを終えた我家の畑  5月15日撮影

 

庭仕事

 

草取りの他に花木の花後剪定、種まき、鉢物の用土の入れ替えや一回り大きな鉢への植え替え

(ポインセチア・デンドロビウム・オンシジウム・金のなる木・ハイビスカス)等の仕事をこなした。

ストレプトカーパス

ストレプトカーパス 4月8日撮影 : 今年もさし芽~ポリポット~プラチック鉢への

                       鉢上げで育てている。

アマドコロ

生育旺盛なアマドコロ 4月19日撮影

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ 4月19日撮影 : NHKテレビ趣味の園芸で知り、昨年11月15日に

                      九重植木センターで購入。秋の紅葉が楽しみだ。

甘夏とツツジ

花だらけの甘夏と隣の本家のツツジ 4月24日撮影 : 昨年温州ミカンは台風21号・

22号により葉っぱが全て落ちる。現在の僅かな葉っぱに再起が危ぶまれる。

シャクヤク

シャクヤク 4月24日撮影 : この日咲き出しましたの連絡に、SIGEさん夫妻がやって来た。

ストック

ストックと小学1年生のるいちゃん 5月6日撮影 : 昨年11月26日おすそ分けで

もらい51本植える。冬越しが出来た苗がやっと花を付ける。

アスチルベ

アスチルベ 5月15日撮影 : 1年前、釣り友Kさん宅に立ち寄った際に頂いた苗が

                    花開く。

 

 

 

 

 

潮干狩りと巡視艇「たかたき」

4月も後半となると、田んぼは田植え、畑は夏野菜の植え付けの準備と活発な農作業の光景が広がる。

一方、海では潮干狩りの季節到来である。

ここでは、4月18日(水)の富津海岸での潮干狩りと22日(日)の館山夕日桟橋の新物あげ場の供用開始に

合わせて寄港した巡視艇「たかたき」の船内見学会について書き留める。

 

富津海岸潮干狩り

 

釣り友Kさんが仕切る恒例の潮干狩りは4月18日(水)と決まる。

当日はあいにくの雨。しかも浜に入る11時頃は雨風が強まる予報。

しかし、潮の関係と老人には老人の事情のある我等は雨天でも決行である。

我等とは、Kさん夫婦とMさん(ご婦人)と私であるが、今回Kさんの妻は急遽老人の事情で不参加となり三人で

富津海岸に向う。

 

到着した潮干狩り場は予報通り雨と強風。トイレに行く途中傘がすぼめることが出来ないほどに壊れてしまう。

やむなく少し待機してから11時20分浜に入る。(中潮、干潮11時59分)

すると、風を背にすれば問題はなかった。しかし、アサリがいない?小さなハマグリばかりである。

困惑していると、Mさんから深く掘るといるよぉ~、との情報にその後は例年のペースでアサリを掘りまくる。

制限の2kgを採り終えたMさんは、今度は私の助っ人だ。お陰様で、12時20分1時間の潮干狩りを楽しんで

浜から上がり、計量したところ4.9kgの超過で私の漁果は6.9kg(6,900円)となった。

 

それから、恒例のレストランたかはしで昼食懇談後、館山への帰路に着いた。

家に戻り、東側の軒下に釣り用のクーラー2個とタライを並べ、潮干狩り場からペットボトルで持ち帰った海水を

入れて砂出しをする。少しするとアサリが競って舌を出したりピュッ、ピュッと水を吹き上げる。

いつも、それを眺めると私は何と無く楽しくなるのである。

砂出し中のアサリ

タライで砂出し中のアサリ

 

巡視艇「たかたき」船内見学会

 

打って変って初夏の陽気の4月22日(日)、館山夕日桟橋の新物あげ場の供用開始に合わせて

千葉海上保安部の巡視艇「たかたき」が寄港した。

私は妻を誘って11時からの船内見学会に参加した。

乗組員の案内で船内を巡り、「たかたき」は千葉港で消防活動に従事する巡視艇だと知る。

外に出て「たかたき」を見つめ直すと確かに4本の放水銃が認められた。巡視艇たかたき船内見学会

巡視艇「たかたき」船内見学会

 

そして、14時15分頃から放水訓練があると知らされる。それは絵になるのではと思い、今度は私一人でカメラを

肩に桟橋基部にある「渚の駅たてやま」の観覧デッキに行ってみた。

巡視艇たかたき

新物あげ場を離れ、放水訓練に向う「たかたき」

 

「たかたき」が新物あげ場を、海中観光船が既存の物あげ場を離れたことにより、新旧の物あげ場の全容が

はっきりと見えた。

新旧物揚場

新旧物あげ場

 

「たかたき」は夕日桟橋先端西側前の海域で放水を始めた。集まったカメラマンが一斉にシャッターを切る中、

海上保安庁(?)のヘリコプターがやって来た。一時、まさに絵になる光景が出現したのであった。

放水訓練

放水訓練

放水訓練

放水訓練 : 「たかたき」とヘリコプター