館山のまつり~百年祭
例年、館山のまつりは8月1~2日に行われ、1日は神輿7基が、2日は山車4基御船2基が館山神社に
出祭する。今年は100周年の節目を記念して、8月1日に初めて総勢13基が館山神社近くの城山公園
駐車場に集結するという。
こりゃ~写真を撮らなきゃ~、と酷暑の中、私はカメラを肩に会場に行ったのだが、今風に言えば半端ない
暑さに、記念式典を見届けることなく一時間程で退散せざるを得なかった。
百年祭とは、正しくは「館山地区合同祭礼百年祭」と言い、房日新聞などには次の様な説明が書かれてあった。
館山のまつりの形は、大正3年(1914)に旧館山町と旧豊津村が合併し、新たに館山町となったのを機に、
それまでバラバラに行われていた各地区の祭りを合同で行おうと大正7年(1918)、町内の13地区
11社が8月1~2日に合わせて祭礼を行なうようになったのが始まり。
その後、関東大震災で4社が倒壊したため、合祀して館山神社が創建され、13地区8社の合同祭典として
引き継がれてきた。
*旧館山町 : 青柳、上真倉、新井、下町、仲町、上町、楠見、上須賀地区
旧豊津村 : 沼、柏崎、宮城、笠名、大賀地区
城山公園芝生広場
記念式典の前に14時頃から、神輿7基が一旦芝生広場に集結。7基の「合わせさす」が見られるという。
集結した神輿 合わせさす前 14:00 : 手前のブルーの鉢巻が私の住む沼区の神輿
7基の神輿の合わせさす 14:01 : 左手前梅の提灯が沼区天満神社の高張
広場一杯に繰り広げられたさしのパフォーマンス 14:04
沼区と上須賀区によるパフォーマンス 14:05
上須賀区、宮城区、沼区によるパフォーマンス 14:10
城山公園駐車場(メイン会場)
その後、神輿はメイン会場に先に入場していた山車、御船に挨拶(?)しながら入場して
所定の位置に着いた。
神輿は山車に挨拶して入場 14:17
神輿(沼区)は御船(新井区)に挨拶して入場 14:19






