【マスクの弊害】
菌が怖いと家の中でもマスクをして過ごしていませんか?ずっとマスクをしていると良いことがない事を知っていますか?まず初めに肌荒れを起こします。ニキビができたり吹き出物がでます。次にマスクをしているので相手に表情が伝わりにくいです。特に子どもを育てている時は親の表情が大事になってきます。菌が怖いからとマスクをして子育てをするとどうなると思いますか?表情を読み取るときに重要なのが目・鼻・口の3点です。マスクをすると鼻と口が見えませんよね。すべてが揃って赤ちゃんは「これは顔だ」と理解するようになります。そのあと笑ったり、怒ったりといった喜怒哀楽の顔の区別を学ぶのです。こうして身につけた『顔と表情を区別する能力』はそのあと『相手の気持ちを理解する能力』の土台となります。目だけで通じ合えるのは大人だけなのです。子供は表情を見てそこからたくさんの情報を得ます。得た情報から相手の表情や感情を理解していくです。赤ちゃんが表情に触れる機会を増やし家族がこれまで以上に表情を見せることを意識しましょう。母親が笑顔でいると自然と周りの人達も笑顔になってその笑顔のおかげで物事までいい方向に考えられるようになりますね。