前日のブログを書いていたら

子供の頃、先生に怒られたことを
思い出しました。

 

今回は私の嫌だったな。。。という

体験談のブログです。



私が小学生の頃
登校班があり朝は1年生から6年生まで
一緒に歩いて登校していました。
6年生の時に私が登校班の班長になりました。

事件が起こったのはその時。

同じ登校班の1年生と4年生姉弟の

親が学校に
『登校中は友達と話さないように
 注意してください。特に班長。』と
電話をしたそうです。

その親は休む時や車で送る時に
一切連絡をしない人で
雨の中何十分も待たされ
 

『寝坊かな?どうしたんだろうね?』と
みんなで集合場所で待っていると
車が通り過ぎ
『あれ?今の車に乗ってたのってあの子だよね???』

 

いつもそうやって気づきます。

連絡の一本も出来ない人で

本当に嫌な大人でした。


自分の子供が1番可愛い
モンスターペアレントですよね。

学活の授業のとき先生から
『登校中に話をしながら来ている人は
 いませんか?話している人は立つように』
私はおしゃべりに夢中になって
遅刻したことはないし
むしろ早く学校に着いていたので
立ちませんでした。

そしたら先生が『おまえだよ!!!』と
私の前に仁王立ちして急に激怒したのです。
本当にビックリですよね。
ビックリしすぎて涙も出ませんでした。
たぶん顔の表情は固まり
キョトン顔だったと思います。

『おまえの行動で学校に電話が
 きたんだよ!!!
 登校中はおはようの挨拶もするな。』と
ブチギレられました。

担任の先生はとても怖くて
漢字の書き取りテストで
10問中8問正解しないと
教科書の角で頭を叩く人でした。
私は漢字が苦手で何回も
叩かれた記憶があります。

今だったら体罰で訴えられるレベルです。

鬼の形相で怒鳴られたので
言葉も出ませんでした。

そして返事は『はい』以外認めない先生。


反論をしたら胸ぐらを掴まれて
ぶっ飛ばされます。
↑以前同じクラスの男の子が反論したら
ぶっ飛ばされました。

今でも理不尽に怒られたと思っているし
嫌な記憶っていつまで経っても
心に残ってるなっと思いました。

自分の思いを伝えられなかったから
モヤモヤが解消せず
嫌な気持ちとして残っているのかな。。。

言いたいこと、伝えたいことは
ちゃんと自分の言葉にして
相手に伝えることが大切ですね。

聞く人も威圧的な態度ではなく
言いやすい雰囲気を作ってあげると
いいですね。