防災食の備蓄はしていますか?

今日は東日本大震災から10年です。
地震、津波、原発事故。
いろいろ考えさせられましたよね。

自分でできる事はなんでしょう?
それは【自分の命は自分で守る】

次に防災食を備蓄することです。
アレルギー対応の食事は
災害時、避難所にない事もあります。

それにアレルギーが
重篤な症状を起こすことを
知らない人もいるのです。

アレルギーの症状は一人一人違いますよね。
『皮膚のかゆみ』や『下痢』や『くしゃみ』だったりします。

重篤な場合
「アナフィラキシーショック」が起きて
最悪の場合は死にいたることもある。
ということを世の中の全員が
知っているわけではないですよね。

もしかしたらアレルゲンを触った手や手袋で
握ったおにぎりが食べられないことを
理解してもらうのは簡単なことではありません。

断れば、わがままと捉えられるという
悲しいこともあると思います。

災害時、『アナフィラキシーを起こしたら』
と考えただけで恐ろしいですよね。

そうならないためにも
自分で食べるものは準備しておきましょう。

準備しておくと良い物リスト
・水
・アルファ化米
・レトルト米(温めずに食べられるもの)
・アレルギー対応レトルトカレー
・缶詰
・お菓子(塩分や糖分を取ることができます)

災害時、子どもに初めて防災食を食べさせたら
ちゃんと食べてくれると思いますか?

いつも食べている
アレルギー対応食品ではないので
食べてくれないかもしれません。

それなので賞味期限が切れるタイミングで
食べさせ、防災食の味を
経験させるといいと思います。

災害時こそ【自分の身は自分で守る】
困っている人がいたら【お互いに助け合う】
これが大事ですね。