負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ -57ページ目

立田山ラン



11/26(水)昼ランしました。
久しぶりに立田山に登って来ました。
151.7mの低い山です。

頂上までは木陰の坂道が続くので、夏場の練習には最適の場所です。

寒くなって来たので最近は登っていませんでした。

半ドンでしたので、久しぶりに立田山に登って、坂練でも頑張ってみようと思いました。

家からは大学の近くを通るので、学生達とすれ違います。
JD(女子大生)が歩道にあふれていました。
そんなJDには目もくれず、走り抜けます。
(サングラスしとらんかったけん見れんかった。)
[サングラスをかけていませんでしたので見ることができませんでした]


立田山に入ると坂道は落ち葉で覆われていました。
聞こえてくるのは木立の中を吹き抜ける風の音と落ち葉を踏みしめる音。
怖いくらいの静けさです。

イメージ 1



ヒューヒュー。
カサッ、カサッ、カサッ…。

ヒューヒュー。
カサッ、カサッ、カサッ、ズリッ。

おっと~!
濡れた落ち葉は滑りやすい。
気をつけねば。

山頂に着く頃には息も絶え絶えです。
ラストスパートなんてとても出来ません。

頂上で一息ついて中腹まで下ります。
そこからまた頂上までの往復を3本。
ココでタイムアップ~~!

秋の立田山を後に家路につきます。

その夜、床に就いても左大腿部が攣りそうでなかなか眠れませんでした。


坂練は効くう~~っ。

時間 1:40:18
距離 17.07km
ペース 5:53/km

翌日は筋肉痛です。
階段怖い。

久しぶりの博多ラン


2014/11/23(日)勤労感謝の日は朝から、久しぶりの博多ランです。

子トラ(息子)も一緒に走りました。
年齢の差もありますが、子トラは小・中・高・大学でサッカーをやってきたので走りではかないません。

トラ「6km/分で大濠公園まで行こう」
子トラ「よかよ。」

ランニングの事などを話しながらジョグで博多駅前から大濠公園まで約5kmを走ります。
1kmペース
5:29
5:41
6:51
5:21
5:03

大濠公園には多くのランナーが走っています、自然とペースも上がります。
子トラがペースアップ、遅れるものかと憑いて行きます。
5:34
4:06
4:16
3:58
(もう限界、勘弁して下さい。)

7:27
8:33
大濠公園壮年駅伝大会の受付が始まっていました。エガーミンさんを探すも見つかりませんでした。

イメージ 1




歩きを入れながら、ジョグで戻ります。
8:41
5:27
6:59
7:30
10:42

帰り道の事です。
バス停でスマホの落し物を拾得しました。
スマホのケースにはJDの学生証が入っていました。博多駅前の交番に届けることにした。


スマホの中は開いていませんが、その落し物のスマホの画面に

====================
「完全に遅刻やね」
「ドンマイ」
====================

とLINEのメッセージが一部だけ表示されています。
きっと遅刻しそうで慌ててバスに飛び乗ったためスマホを忘れたのかな。

そのJDにとって遅刻はするしスマホは無くすし、彼女にとって今日は厄日だったのでしょう。

すぐに交番へ届けておきましたので、後は無事に本人の手元に戻ることを祈るばかりです。

17 km 7:55
18 km 12:06


おそらく明日にはJDさんからお礼の電話がかかってくると思います。
今日はいい夢みれそうです。

ワクワク...。






=====後日=====

ピロピロピロ、ピロピロピロ(着信音)
携帯の画面には知らない電話番号
トラ「はい」
相手「もしもし、トランクスさんの携帯でしょうか?」
トラ「そうです、どちら様でしょうか?」
相手「初めまして。先日携帯電話を拾って頂きありがとうございました。」

トラ「あ~~!あの時の。届きましたか、良かったです」
JD「はい。大変ありがとうございました。お礼を申し上げたくてお電話しました」

妄想膨らんでしもた…
(妄想カヨ!)
(笑



夜ラン再開




天草マラソンが終わって4日目の夜。
筋肉痛も治まりそろそろ走りを再開しょうと夜ランに出ました。

近くの公園の中をランジウォークで一周する。
効く~~っ。
(腿がプルプルしてキター。)


脚と身体の様子見という事で7分/kmでゆっくりと走り始めます。
22時スタート。

車も人も多い、帰宅途中の受験生とすれ違う。
皆んな頑張ってるね!
お~さんも一緒に頑張ります。


ゆっくりと走ると気持ちイイ。
まだフルマラソン後の4日目だから無理してペースを上げる必要は無い。
これ位のスピードなら楽だね。


ランナーとすれ違う。
会釈するが気付かない、彼はピッチが速い。
頑張ってるな。

(追うか?)
イヤ、今日はマイペースで行く。
とか、言いながらもペースはちょっとだけ上がる。


すぐに別のランナーとすれ違う。
(追わないの?)
今日はやめとく!


進行方向の信号が赤になった。
走り続けるために歩道をUターンしてみる。

さっきすれ違ったランナーはもう見えない。
(追う?)


だ・か・ら、今夜は追わないって…。





しかし信号を待つよりも、とりあえずさっきすれ違ったランナーと同じ方向に進んでみる。
ジョグのスピードは上げない。


先を見てもランナーらしき人は見えない。追いつかないだろう。



今夜は見逃してやろう
(ダレやねん?)


暫く、走ると公園が見えた。
ランナー発見、つい公園に引き込まれる。

その公園ランナーは30m位先を走っている。
(カチッ…)




もう我慢できん。ペースを上げる。
公園ランナーとの距離が縮まらない。
彼のピッチは速かったもんな。



追いつくまでがんばろっ。
ペースを上げる。
大腿筋が張ってきて、脚が筋肉痛のような感じになってきた。

マラソンのダメージは回復していなかった。
しかし追いつきたい、ペースを維持する。

(待っとれよ!すぐ追いつくからな。)
4:15/km位か?キツイぞ~~!



前を走るランナーとの差がほんの少し近づく。
(抜けるよね?)





公園周回2周目(1周が約240m)
ランナーまで後10m、この周回で抜けるか?


公園ランナーのペースは落ちない。
(おぬし、なかなかやるのぉ)


脚はパンパン、息もハァハァ。




後もうちょいで追いつく。
並んだぞ、えっ!?

公園ランナーもペース上げる。



しかし、ここは負ける訳にはいかない。
(意地の張り合い?)

更にペースを上げて抜く、4分/km切れたか?




もう、限界バイ。

でも、抜き返されるのは、こっぱずかしい。
頑張って走る、けど脚は悲鳴を上げている。



無理は止めよう、ペースを落としたらすぐ抜き返された。
離されないように、後に憑いて行く。


一周して公園ランナーさんがペースを落とした、そして公園の外に出て行く。

「お疲れ様でした、ありがとうございます。」と心の声。



やっちまったな~~!
(帰るか?)


まだ、走り始めてまだ4km位なのでもうちょっと距離をかせいで帰ろう。
ゆっくりとジョグで路面電車通りを走りました。




時間 45:33
距離 7.69km
ペース 5:55/km


22時過ぎて7人のランナーに遭遇した。
夜ランする人増えたな。
1人はポニーテールやった。


帰ってプロティン飲も。


天草マラソン 【反省会】



フルマラソンの翌日から激しい筋肉痛に襲われています。
走った翌日に筋肉痛が来るとは、俺もまだまだ若いと勘違いをしているお~さんランナーです。

中3日でようやく筋肉痛も治まり、ぼちぼち練習を再開しょうと思っています。


筋肉痛が残っている時にプロテインを摂取して筋肉がつく事を期待しているんですが…。
そんなに上手くいくはずがないんだよねー。

日頃の筋トレと食事が基本だよね。




ところで、天草マラソンは自己ベストを更新することができて良かったです。




しかし!

最後の激坂では走ってると言えないようなペースでしか登れませんでした。
その後のゴールまでは息も絶え絶えの走りでした。

これは練習での走行距離が足りないため、スタミナ不足と思いました。


もっとLSDを走る機会を増やして距離耐性をつけなければと思っています。
(ソノマエニ、妄想癖を直した方がイイ)




天草マラソンの最後の2kmは呼吸が苦しくてあえぎながら走ってしまいました。
もっと心肺機能の強化が必要です。

それが出来るかシンパイです。
(ダジャレを言っているのは誰じゃ。)



LSDだけではなく、インターバル走も増やしていこうと思います。
でも、コレキツイんですよね。



他に「アレやってみたらー」とか「こんな練習したら」など有れば是非教えて下さい。
m(_ _)m ヨロシクタノム
(上から目線?)


次のレースは2015/2/15の熊本城マラソンです。
出来れば、1月頃に10kmかハーフの大会とか出たいと思っています。

エントリー間にあうかな?


第9回 天草マラソン2014 【詳報 後編】

「天草マラソン2014」ようやく折り返しを過ぎました。



「ウデ・コシ・タンデン・チャクチ…。」

声には出さなくとも妄想封印のために唱え続けています。



背後から足音ではない一定のリズムで

「チャッ、チャッ、チャッ…。」

と聞こえてきました。


顔を挙げると、なんとスタートで横に並んでいらっしゃったhentaiラ…、失礼裸足のランナーさんが追い上げて来られました。


トラ「うわっ、スタートの…。」

それ以上はきつくて声になりませんでした。

裸足のランナーさんはニコリとして走ります。


この方はスタートで話をした際に、

裸足「フルマラソンは1年に4回は走っています。ウルトラマラソンにも出ました。」

って言ってたな…。


憑いて行けるかな?

どうしようか?

いや、そんな弱気じゃ撃沈できないよ。




イヤイヤ。撃沈前提じゃないし。


裸足のランナーさんがペース上げて来たと言う事はまだまだ余裕があるんだろうな…。



しかし、裸足に負けるのはナンカ悔しい。

[訳のわからない負けん気か?]



と憑いて行くかを悩む。


ベテランランナーさんだが、それほど離れはしない。


よし、憑いて行こう。

そう決めて、暫く並走させてもらいます。


裸足のランナーさんは道路脇の白線の上を走っています。

アスファルトよりも足が痛く無いんだろうな。


往路から走って来るランナーの反応が面白い。

裸足を見て皆んな「おっ!」とか「え~?」とか、フルマラソンを裸足は無いやろ~~って顔でビックリして走り過ぎます。


更にエイドに寄った時は、

エイド「えっ?裸足!頑張って~~!」

応援の声が高まります。



羨ましい!

俺も靴を、脱いで裸足で走ったろか~~!






と言う事は微塵も考えきれませんでした。



裸足のランナーさんと抜きつ抜かれつを繰り返して行くうちに、裸足のランナーさんが遅れ始めました。


ありがとうございます。

ここから先は1人旅をします。


前を行くランナーが視界に入ってきました。


自分のペースも落ちてきました。

4:30/kmを切れなくなってきました。


25km付近のラップは4:48/km

フォームを意識して。4:30/km


小さい坂もきつく感じてきました。

登りでペースが落ちて、下りで踏ん張る。


暫くフラットが続くと走りやすい。

しかし、ふくらはぎから"攣りそう"信号が発信されてきた。

ペース上げてしまうと、一気に攣りそうです。


道路の脇を歩くランナーが視界に入るど、あえて見ない。

つられて歩きそうになって、ココロが折れそうになるから。



さらに前を行くランナーを追いかける。

抜くときに、

トラ「頑張りましょう」

と声をかける。

ランナー「ありがとう」

と返事が返ってきた。


更に前のランナーを抜く。

トラ「ファイト、頑張りましょう」

ランナー「@△◯&!」

声にならない。


同じなんだ。

皆んなキツイんだ、負けられんぞ。


37kmに最後の激坂が待っている。

顔を挙げると数名のランナーが坂を登っている。

駆け抜けるように、走れる人はいない。


前傾して、坂フォームでしっかり腕を引きながら進む。呼吸が苦しい。

心拍数を上げ過ぎないように一歩一歩を踏み出す。


坂の頂点までが長い。


前のランナーは呼吸が辛そう。

ペースは一定にして、抜いて行く。

慌てない。


坂の頂点に来た。

ここから、一気に駆け下りるほどの脚は残っていません。



ゴールに向かって、ひたすら走りきるのみだ。



呼吸が浅くて息苦しい。

あえぎながら走る。

絶対に歩かない。


抜かれたランナーを抜き返す。


しかし、若モンランナーに抜かれてしまう。

悔しいしが追いかける力はまったくない。


ゴールゲートが見えた。

抜かれた若モンランナーに追いすがるようにしてほぼ同時にゴール。




ハァ、ハァ、ハァ…。

ハァ、ハァ、ハァ…。





息が出来ない。

あえぎながら、計測チップを外して貰う。



トラ「キツかった~~」

一人ごとをもらす。



完走記録証を発行するテントに並ぶとJKが俺のことを見つめている。

そこに並ぶ。

JK「トランクスさんですね、お疲れ様でした。」


完走記録証を受け取る。

何で俺の名前を知っているんだ~!



「もしかしてだけど~」

「俺のことを調べてるんじゃないの~~」

[イヤ、そういうシステムだ・か・ら]




イメージ 1
今回は目標としていた、「最後まで出し切る」というコトに近づけた気がしました。




大会スタッフ、ボランティアの皆さん、沿道で応援してくれた天草の皆さん、そしてランナーの皆さん本当にありがとうございました

第9回 天草マラソン 【詳細】

天草マラソン大会の会場は人であふれていました。
会場運営はとても良くて受付・荷物預かりなどとてもスムーズです。
ただ、トイレ(大)渋滞は多少ありました。(笑


スタートゲートには自己申告のゴール時間で並びます。
サブ3は無理なので、4~5時間枠の2列目辺りに並びました。

隣には同世代のランナーが。
ふと足元を見るとサンダル履き!
トラ「まさかコレで走るんですか?」
裸足「いや、裸足で走りますよ」
トラ「マジすか?」
驚いていると、裸足さんをご存知の美ジョガーさんが、
美「今日も裸足ですか~? 頑張って下さい。」
とエールを交換されている。

(思わず、ランシュー脱いで裸足で走ろうか?と思いました。)
(嘘

トラ「天草は何回目ですか?」
裸足「2回目で前回は3:09でした。」と。
(いや、凄いhentaiさん…失礼。凄い方が居るんだと思いました。

この大会の名物の参加者代表によるシュプレヒコールがあり、いよいよ9:00 スタートです。
薄曇りで気温は15度。
風はなく、マラソン大会には最高の天気です。

花火の合図とともに、フルとハーフのランナー合わせて、約4,000名のランナーが同時にスタートしました。

走り出しの道は狭く、2km過ぎぐらいで広くなってきますが、それまでは渋滞しています。

隙間をぬって少しずつ前に移動します。

1km 5:54
あら~~。もっと前に行かなきゃ。
前の方に並んでおくべきだったと反省。
やや、渋滞がバラけてきたところで、ペースを上げることができて来ました。

2km 4:24
どうする?行く?

実はスタート前は、坂が多いこのコースで記録の更新は期待できないので、エイドで喰いまくってファンランしようかと思っていました。

でも、走り始めると負けず嫌いの血が騒ぎます。

撃沈があるかも知れないけど、一度は撃沈も経験しておかないと、自分の限界を知ることはできません。

と言う訳で「一丁、撃沈までやったるか~!」と
ペースを4:30/kmで行くことにしました。
(あ~未知の世界バイ)


今回は走りに集中します。
美ジョガーは相手にしません。
(キッパリ!)




途端に目の前に小柄な美ジョガーさんが登場。(どうする?トラ?)
じゃ、チョットだけよ。
憑いて行く。
(ツイテイクンカイ!)



ま、冗談はさておき。

ズバッと脱ぎ去り…いや、抜き去ります。

集中・集中・集中…。
たまによそ見。
(集中力弱っ。)

5km付近で、今日の一番の難所となる坂が登場しました。
まだ、体力に余裕がある今のうちは、キツいけど頑張れる!
力を温存しながら、前のランナーに憑いて行きます。

下りになって、ズバッとまではいきませんが、前のランナーさんをぼちぼち抜いて行きます。

ペースも4:30/kmのほぼイーブンで走れています。
俺は何処まで行けるのか?

それは脚のみぞ知る。


第1エイド発見。
ボランティアスタッフのJK(女子高生)が、応援しながらドリンクを準備してくれています。
喉は乾いていないけど、とりあえず飲まなきゃ。


エイドに近づくと、ランナーが多くて近寄れません。
「残念だけど、帰りに寄らせて貰うよ。」と(ココロのナカデ)叫びながらスルーします。



更に小刻みのアップダウンがあります。
沿道には、自宅の前で応援してくれる方がいてとても励みになります。
声が聞こえるたびに手を上げてエールを頂きながら走りました。


1kmのラップは4:30を2~3秒切る程で進みました。
10km近くになると、周りのランナーは同じ位の力のランナーさんになってきます。

抜きたくても簡単には抜けません。
スピードを上げれず、落とせない我慢のランが続きます。


第2エイドが見えてきました。
私はドリンクを貰うときは、スピードが落ちない様に、手の振りを走るスピードに合わせてテーブルに置いてあるコップを振り抜く様に取っています。


そこでもテーブルのコップを取ろうと思った時、笑顔のJKがコップを差し出してくれました。
受け取るしかありません。
「うーん。美味い」



「もしかしてだけど~」
「俺のにはスペシャルドリンクを入れてくれたんじゃないの~~!」
の歌詞が頭の中でリピートされます。

いかん、いかん。
集中しなきゃ。

妄想はエネルギーの無駄遣いです、フルマラソンには禁物タイ。
集中するためにあの呪文を唱えます。
「ウデ・コシ・タンデン・チャクチ」
乱れてきたフォームを修正します。





背後から自分よりも速いピッチの足音が聞こえてきます。
「自分との戦いだから、抜かれても悔しがらない」(負けず嫌いなのに?)


その足音ランナーに憑いていけず、抜かれてしまいました。
やはり抜かれると悔しい。
その後ろ姿忘れんぞ!
(いや~,オソロシか~)



ペースは4:30/kmをたまに越えますが、ほぼ保てています。
焦らずイーブンを維持します。


折り返しの前のエイドで、補給食のエネルギージェルを注入。水で流し込む。
甘すぎ~~!
(笑




ほぼ1人旅の状態が続き、ペースが分かりにくい。折り返したランナーが続々とやってくる。
美ジョガーなんてもう見当たらない。
て言うか、視線は10m先あたりしか見ていませんでした。


いつもならオールスポーツのカメラマンを見つけては、サングラスを外してポーズを取っていました。
今回はそれも封印です。

美ジョガーを封印し、カメラマンも封印し、妄想も封印してしまって。
何が楽しいのか?

風景でも楽しむか?
いや、そんな余裕も無くなってきた。





先に折り返しが見えてきました。
さあ!今から往路のランナーで美ジョガー探しの旅や~!
(オイオイ、集中ヤロ)


そ~~だった。
「ウデ・コシ・タンデン・チャクチ」と唱えます。

フォームが崩れてきたのを感じます。
腰のあたりが張ってきました。
小さい坂もきつく感じてきました。

いよいよ折り返しです。
あと半分このペースを何処まで維持して行けるか?



長くなったので、ランレポも折り返しとさせて頂きます。





後半へつづく…。

 

第9回 天草マラソン 【前ノリ編】

明日の天草マラソン大会に向けて、前日(11/15)に天草に前ノリしました。


前日の午前中は仕事でした。

仕事中は天草マラソンの事は一切考えずに仕事に集中してきました。
嘘やん。ソワソワしとったヤロ)
(汗


職場の仲間にエールを貰い昼過ぎに職場を出ました。


バスの出発時刻の1時間以上前にバス停の熊本駅西口に到着。

気持ちは既に天草入りです。


今回はカミさんは職場の仲間と職員旅行に行っているのでこの天草マラソン大会は一人旅です。

気楽な旅ですが、妻練が無くてチト寂しかバイ。
(刺激が足りんとヤロ)

暫くしてランナーらしき人が2人やって来て、バスに乗り込み16時に天草に向けて、出発~!

予約していたお客さんが少なかったせいか、バスの席はゆったりと2座席を1人で座れました。
(予約していてヨカッタな)

天草の道は抜け道がほとんどありません。車で天草まではバスで2時間30分かかります。

行きは時間通りに行けたとしても、帰りは天草マラソン出場ランナーの車で渋滞は必至です。

ランネットの評価でも、「帰りの渋滞が辛かった」と言った事が書いてありました。

大会を終えて、帰り道をマラソン完走して疲れた身体で渋滞の運転はあまりにもツライと思い、バスで移動することにしました。


天草までは渋滞もほとんど無くて時間通りに受付会場に到着。

受付を済ませて会場周辺のホテルにチェックイン。
何とかココまで順調です。


晩御飯はホテルの近くのファミレスでタラコパスタの大盛りと焼きサバ定食のご飯大盛りでナンチャッテカーボローディング。


大会会場周辺を下見を兼ねて試走をしそうになったけど、あまりに暗すぎて道の状態も分からないので明日の早朝に試走をする事にしました。

ゼッケン付けたり明日の衣装の準備をしてもまだ21時です。

寝るには早すぎですが、明日に備えて無理やり床に就きました。
しかし、夜中に試合前の興奮と歳のせいか何度も目が覚めてしまいます。

翌朝の5時に目が覚めて窓を開けてみると肌寒い。
しかし、マラソンにはベストコンディションです。

今日のウェアは天草マラソン経験者のブロガーの方のお勧めで薄着で走ることにしました。

外が明るくなって来たのでコースを2km程試走して来ました。
海沿いのコースで景色は最高です。

最初の上り坂までは行けませんでしたが高低表に刻んであった激坂を楽しんで来ます。

試走の後にゴールである陸上競技場のトラックに入ってみました。

綺麗に飾られたゴールゲートを見た時、激走してきた事を想像してこのゴールゲートを見たら感動するんだろうなと思い、込み上げてくるものがありました。

さあ、今から気持ちを集中して走りに専念して来ます!

激走して来ます!

天草マラソン【詳細】につづく...。

天草マラソン 【前ノリ記】

明日の天草マラソン大会に向けて、前日(11/15)に天草に前ノリしました。


前日の午前中は仕事でした。

仕事中は天草マラソンの事は一切考えずに仕事に集中してきました。
嘘やん。ソワソワしとったヤロ)
(汗


職場の仲間にエールを貰い昼過ぎに職場を出ました。


バスの出発時刻の1時間以上前にバス停の熊本駅西口に到着。

気持ちは既に天草入りです。


今回はカミさんは職場の仲間と職員旅行に行っているのでこの天草マラソン大会は一人旅です。

気楽な旅ですが、妻練が無くてチト寂しかバイ。
(刺激が足りんとヤロ)

暫くしてランナーらしき人が2人やって来て、バスに乗り込み16時に天草に向けて、出発~!

予約していたお客さんが少なかったせいか、バスの席はゆったりと2座席を1人で座れました。
(予約していてヨカッタな)

天草の道は抜け道がほとんどありません。車で天草まではバスで2時間30分かかります。

行きは時間通りに行けたとしても、帰りは天草マラソン出場ランナーの車で渋滞は必至です。

ランネットの評価でも、「帰りの渋滞が辛かった」と言った事が書いてありました。

大会を終えて、帰り道をマラソン完走して疲れた身体で渋滞の運転はあまりにもツライと思い、バスで移動することにしました。


天草までは渋滞もほとんど無くて時間通りに受付会場に到着。

受付を済ませて会場周辺のホテルにチェックイン。
何とかココまで順調です。


晩御飯はホテルの近くのファミレスでタラコパスタの大盛りと焼きサバ定食のご飯大盛りでナンチャッテカーボローディング。


大会会場周辺を下見を兼ねて試走をしそうになったけど、あまりに暗すぎて道の状態も分からないので明日の早朝に試走をする事にしました。

ゼッケン付けたり明日の衣装の準備をしてもまだ21時です。

寝るには早すぎですが、明日に備えて無理やり床に就きました。
しかし、夜中に試合前の興奮と歳のせいか何度も目が覚めてしまいます。

翌朝の5時に目が覚めて窓を開けてみると肌寒い。
しかし、マラソンにはベストコンディションです。

今日のウェアは天草マラソン経験者のブロガーの方のお勧めで薄着で走ることにしました。

外が明るくなって来たのでコースを2km程試走して来ました。
海沿いのコースで景色は最高です。

最初の上り坂までは行けませんでしたが高低表に刻んであった激坂を楽しんで来ます。

試走の後にゴールである陸上競技場のトラックに入ってみました。

綺麗に飾られたゴールゲートを見た時、激走してきた事を想像してこのゴールゲートを見たら感動するんだろうなと思い、込み上げてくるものがありました。

さあ、今から気持ちを集中して走りに専念して来ます!

激走して来ます!

天草マラソン【詳細】につづく...。

天草マラソン【速報】


天草マラソン完走。
完全燃焼しますた。

イメージ 1



PB更新出来ました。
3:17(グロス)

詳細はまた後日報告します。

レース前のレースペース




急に寒くなって縮こまってしまった、トランクスです。
(小さいのはもとから)

昨日は半ドンでしたので、昼からレースペースを想定して走ってきました。


北風が吹く中をロンT1枚と生脚にランパンで走りました。

久しぶりの昼ランでした。
走っているランナーは誰もいない。
向こうから走って来るランナー発見!と思いきや、ただ駆け足で急ぐ学生さんでした。

全くランナーに会わないランもちと寂しいですね。

昼は車も多いので、車が来ない白川河川敷コースへ向かいます。

曇り空で北風が強く吹いています。
週末のレースの天気は曇りの予報。

レースと同じ様な天候と思い、イメージトレーニングをしながら走りました。

分/km
5:01 入りはこの位
4:30 ちょい上げて
4:28
4:34 この位で行ければ
4:36
4:18 ココまで上げるとキツイ
4:25
5:14
4:05 ラストで踏ん張り

ラストの踏ん張りはチャリに乗ったJD(女子大生)を相手に頑張ってみた。
(変なおじさんがダッシュ=3)

9km走って「もう、無理。キツすぎる」と感じました。
今日のコースはほぼフラットなコースだったので、ココで無理とか感じていたらヤバイな。

一昨日まで心配していた、右大腿部の痛みは消えました。

レースに向けて気持ちを上げていこうと思います。