負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ -59ページ目

筑後川マラソン ランレポ 【後半】



=====レース後半=====

河川敷を走る「ちっご(筑後)川マラソン」ですが、折り返しは一旦堤防に上がって折り返します。
堤防に上がると一層風の強さを感じました。

折り返して来たばかりのランナーは皆疲れた表情をしていますが、応援の声がかかると笑顔も見られます。
(オレも疲れて険しい顔してるのかも)

後半は追い風に押されてペースを上げられるという目論みです。
折り返し地点を過ぎて、また河川敷に降りて今まで走って来たコースを戻ります。

コースとしては景色があまり変わらない単調なコースです。(景色を見る余裕もない私には景色の違いはわからない)


復路に入って追い風が吹くと思っていたのですが、感じるのは「無風」
急に汗が噴き出てきました。

「俺は風になっているのか?」
んなことないです。
暫く走ると時折風が吹いています。
ちょっと後押しされる気がします。


復路では後どれ位でゴールなのかと距離を気にすると、ヘコタレてしまいそうなので、そうならないように距離表示は見ないで走る事にしました。

表示があっても見ずにランウォッチのラップだけを刻んで走ります。
ラップは4:40/kmを目標にしました。

時折、風が後押ししてくれます。

ついチラッと30kmの表示を見てしまいました。
これ以降は練習でやったことが無い領域に入ってきたと思いました。

10日前の30km走の時の記憶がよみがえります。
その時は走り終えて、ストレッチした際に脚が攣ってしまいました。

と言うことは…。「これって、いつでも脚が攣ってもおかしくないんだよね?」と言う不安が頭をよぎります。

スピードをあげてもいいのだろうか?
走っていると前を行くランナーが近づいてきます。
調子が良いのか?俺。
(勘違いダナ)

歩いているランナーもいます。
立ち止まっているランナーもいます。
(そうだよな、熊本城マラソンの時も後半で立ち止まるランナーを多く見かけました。)

ツライのは自分だけじゃないと思うと幾分か"ヘタレな気持ち"が薄らいできます。絶対に歩かないと決めて走り続けます。

あまり調子こいてペースを上げるとふくらはぎが攣りそうで躊躇します。
ペースを上げきれずに走っていると、横を自分よりも歳上の方が走り抜けます。

憑いていくか…?

いや、その方のペースに合わせて走るには無理だと考え今のペースを刻んで走ります。

そろそろあのおネイサンランナーとすれ違ってもいい頃だと思いながら顔を上げて進みました。

遠くにブルーのTシャツをハツケン。
まさしく彼女や!
"ワクワク、ドキドキ"
サングラス掛けててよかった~~!
(サングラスの役目が違うヤロ)




色白で眼がぱっちりのベッピンさんでした。(あー、参加して良かった~!)
残り15km

何とか頑張れそう。



知り合いのすれ違うランナー同士が声をかけあったりしていました。
コースが狭いのでエールの交換がしやすいです。

ハーフの折り返し地点を越えると更にランナーが増えてきました。
コースの幅が狭くて、三列で走るとギリギリぐらいなのでタイミングよく追い越さないと往路を走るランナーとぶつかりそうになります。

しかしそこは皆んな慣れているのか、お互いに譲りあいながら走ります。


残り8km付近になってくると、いつも練習しているコースと比べることで
「あぁ、いつものコースで言えば、あの位の距離かな」と考えながら走ると何となく距離感をつかむことができました。

最後の給水ポイントで先程抜かれた先輩ランナーを抜きました。すぐに憑いて来られました。

しかし「もう負ける訳にはいかん。」と思いペースアップします。


ペースアップしたままでゴールまでもつかなと思いながら、そのペースを維持します。
すると、前方に1度抜かれたドラッグモリのTシャツを着た若もん(若者)ランナーが見えました。

ゴール手前です。
声援も多くなってきました。「あと1キロ!頑張れ!」と声をかけてもらいました。
ドラッグモリTランナーと並びました、相手は若い。

行けるか?

ドラッグモリTもペースアップします。
負けず嫌いの意地にかけて抜き返します。

目の前にゴールゲートが見えてきました。

そりゃ~~!ダ~~シュ!
最後の力を振り絞って走る。
ドラッグモリTを千切ります。

そのまま、ゴール!

目の前が真っ暗になりそう…。
脚はガクガク、フラフラ。

ICタグを外す事も出来ず、ゴールスタッフにお任せします。

ゴール直後に時計を見ていなかったので記録はまだ分かりませんでした。
カミさんから「顔色悪すぎタイ」と言われながら記録証を受け取ると。

そこには「3:23」と記載されていました。

マジか~~!
ホント嬉しい。



デモ、もう暫くは走らんでヨカばい。
(走らなくてもいいなぁ)
(と言うより走れんヤロ)




大会スタッフの皆さん
応援の皆さん
本当にありがとうございました。


来年またお会いしましょう!

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翌日は博多で疲労抜きの妻練でした。
疲労抜きなのか?





筑後川マラソン2014 ランレポ 【前半】

ちっご川(筑後川)マラソン2014完走しました!
記録は3:23でした。

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======大会前日======
大会前日に受付を済ませ、17:30に早めの晩御飯を久留米の「五十番」と言う餃子専門店で餃子を食べてました。昭和レトロな雰囲気のお店です。(ゴメン、食レポはしません)

もの足りなかったその後すぐに「ラーメン八」でラーメン(バリカタ)500円を食べました。
(脂っこく無くて私好みでした)

更に22時頃には「やよい軒」で鯖の味噌煮定食をご飯のおかわりを4杯して完食。(食い過ぎたばい)
なんちゃってカーボローディング完了。



======大会当日======
大会の朝はお腹は減ってなかったけどおにぎりと京都のお土産の「阿闍梨餅」を食べて準備完了。

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(阿闍梨餅は私の中で京都土産の1位です)



会場に7:30に到着しましたが既に駐車場は満車でした。誘導してもらい、河川敷内の道路脇に停めていざ出陣。


会場ではこの大会のスポンサー"ドラッグストアーモリ"さんが太っ腹の企画として毎年恒例の大盤振る舞い。
袋一杯のお土産を配っていました。
参加者以外にも配っていたのでうちのカミさんも並んで貰ってました。
(ドラモリさん、ありがとうございました。)

選手宣誓の時に、昨年一緒に走ったランナーさん同士が1年の交際を経たこの日に公開プロポーズをされていました。

もしも、プロポーズされた彼女が
彼女「ゴメンなさい」
って言ったらどうなったんだろう。
などと要らん妄想を膨らませつつ、スタート位置に移動しました。
(お幸せに!彼にとっては妻練の始まりバイ)
(笑






=====スタート=====

前回(2014/2)の熊本城マラソンのスタートではトイレを我慢してスタート位置に付いてしまい、オシッコを漏らしそうになりました。
それで、今回はトイレ渋滞がありましたが並んでもオシッコを済ませました。
(コレ大事
B地区対策も施しました。


9:00、いよいよスタートです。
スタートはCブロックでしたが、ロスタイムは15秒でした。

ブロ友のエガーミンさんからエールを頂き、モチベーションアップ!

走り始めは道幅が狭くて暫くはなかなか前に進めません。
1km程でばらけて来たのでようやく走り易くなって来ました。

その時のタイムは5:10/km位でした。
大会の10日前に5:03/kmで30km走を出来たので、今日の前半の目標ペースは4:50/kmに設定しました。


台風の接近中で向かい風が強かったので、グループの後ろにつけて風を受けないような位置で走ります。
前半は上げすぎないように出来るだけ体力を温存します。

気をつけたのは、
1.先ず妄想の封印。
2.抜かれても負けん気を出さない。
3.フォームの維持。
(全て私の不得意科目)


台風の影響で向かい風をモロに受けて前に進まん。ヒトカゲ走法(人の陰に隠れる走法)で風をさける。
暫く自分の前を行くランナーに付いて行くがペースが合わず、ゆっくりと追い越す。
すると後ろに憑かれる。
まあ、こんな時はお互い様やな…。

風を受けたままでは辛いので、更に前方を行くランナーグループに追いつこうとほんのわずかにペースを上げるがなかなか追いつかない。

時折、押し戻されそうな位の風が吹く。
視線を落として前傾姿勢を深くしてみる、これだと意外と前に進み易い。
スピードが上がる訳ではないが、脚に負担が掛かりにくいのでいい感じで走れる。(気のせい)

誰かのGPSウォッチが"ピロリ"となる、「良かねぇ~(いいなぁ)俺も欲しか~、こっだと(これだと)ペースが分かりやすかけんねぇ…。走り終えたらカミさんに稟議申し立ててみるかな?」あっ、イカンイカン妄想禁止やった。

集中。集中。


"ザッ、ザッ、ザッ、ザ…"
背後から足音が近づいてきた、1人ではない。ペースは自分よりも早い、まだ前半なので抜かれても負けん気を出さない。出さない。

すると5~6人のランナーが列になって横を駆け抜けて行く。
先頭のランナーを風よけにしながら走っている。
ついて行こうか迷ったが急なペースアップは不安だったので現在のペースを維持した。(後半追いついてやるぅ)



マラソンコースは筑後川の上流に向かって走ります。
進むにつれて、風が強まってきた。
ホコリを防ぐ為に、サングラスをかけていたがカメラマンを発見するとすぐにサングラスを外して、笑顔でガッツポーズを決める。(ミーハー丸出し)

グループからはぐれて1人旅状態となった、前方を行くグループに追いすがる。

お!美ジョガーハツケン。
自然とペースアップ(自然とじゃないヤロ)

サングラスをかけていても抜き際にマジ見は出来ないのでチラッと見た。
おネイサンランナーやった。
「頑張ろう」と言う気になった。



先頭のランナーが折り返して戻ってきた、ペースが全然違います。
フォームも綺麗です。
上位ランナーは余裕がある様に見えます。

給水ポイントでは学生の皆さんや多くのポランティアの方々の声援を受けて、とても力を貰えました。
(大変ありがとうございました。)



ハーフのポイントでICタグの計測ポイントがありここで1:42。
折り返し迄はあと少し、風が急に強くなってきた。

沢山のランナーが折り返して戻ってきた。

堤防に上がってからの折り返しだ。

文が長くなったのでとりあえずランレポの前半終了します。

後半もお付き合い下さい。




帰路は風に押し戻されたのか?
追い越したおネイサンランナーはどうなったのか…。


to be continued...

筑後川マラソン 速報



筑後川マラソン2014

無事完走しました。

記録は3:23です。

PBを21秒更新。

ランレポは後日報告します。

雨には降られませんでしたが、風が強かった~!
もう、ヘトヘトです。

筑後川マラソン 準備



台風接近で開催がどうなるか、「筑後川マラソン大会」

筑後川マラソンの公式Twitter

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@chikugoriver_m
では開催準備は予定通り進んでいる。らしい。

それならば、準備しなきゃ。
まずはシューズ、1番気に入っているのはadizero JAPAN2(紫)。

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足へのフイットた感が良くて、左右のブレも無く軽い。



ウェアはランパンにランニングで走りたい。

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しか~~し
カミさん「はよなかけん、そぎゃんと着らんでよか」
(速くないから、そんなの着なくていいよ)

トラ (ちっくしょ~~)




まあいい。
速くないから仕方ないなと納得。



カミさんが応援してくれるんで、出来るだけ見つけ易いように赤色のTシャツで走ります。

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こんな感じ。


ウェアを選んでいるだけでもワクワクしてきた。

大会はきっと雨だろうなぁ~
風も強いだろうなぁ~
まるで訓練みたいだろうなぁ~




テーパリング


週末は「筑後川マラソン(フル)」に出走します。

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(筑後川マラソンのサイトより引用)

と言う事で今週はテーパリングと言う名のサボり期間。


「練習の疲労を抜くための調整期間」って何かに書いてあった。
(疲労する程練習してないし…)


練習の時間を短かくしたり回数減らしても強度は下げないようにしろ。って事で

「ハァハァ...」頑張って走っても短時間で切り上げます。

でも不安やなぁ~。
上手くいくんかなぁ?



そういう訳で、家でダラダラしていたら、
カミさんが「今日は走り、行かんと?」

トラ「テーパリング期間だけん。(云々と理論を説明)」

カミ「何処目指しとっとね?」

トラ「東京オリンピックたい…w」

カミ (無視)「風呂入ってこ」




トラ(負けんばい。)






30km走

10/1にフルマラソン対策として30km走をやりました。

筑後川マラソン(フル)まで、もう2週間を切っているので30km走をするにはタイミングとしては遅いと思いました。

しかし、今の脚の仕上がりでフルマラソンを走りきれるかどうかを確認をしたいと思い30kmを走ってみました。
目標ペースは5分/kmです。

今回走ってきたコースは熊本城マラソン大会のコースを1部ショートカットするコースを選択。

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仕事は午後から半ドンの休みでした。
曇り空で涼しい。
13:30スタート。
走り始めるとすぐに、今年2月に走った熊本城マラソンの事を思い出しながら走ることができました。

走っていると、いつものごとく幻聴が聞こえてきました。沿道からの声援が聞こえてきます。(頑張れそうだ)
だが、5km程で左足に足底筋膜炎の症状と右膝には痛みを感じてきました。

この位の距離で痛みを感じていたら、30km走るのは、無理かもしれなぁ、と考えながらもペースは落とさず走り続けました。
暫くすると痛みは無くなりました、気のせいだったのか。


10km越える頃にはうっすらと霧のかかった農面道路の中を走っていると応援の人々が見えてきます。
(ヤバイぞ俺)

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妄想応援に励まされながら走るも12km辺りからは辛くなってきて、30kmなんて行けるのかなって思いが強くなってきました。


熊本城マラソンのコースをショートカットして、道に迷いながら走ってようやく折り返し地点のコンビニへ到着。
ここ迄約17km。

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エネルギーチャージ!

フル充電は出来ないが気分的にはわずかに回復、しかし脚はパンパンで動かない。
タオルを落としたので拾おうとして、しゃがんでみるが動きがおじいちゃんやん。
「あたたたた~、よっこいしょ」
走り続けられるのか?


熊本城マラソンの時を思い出す。
その時はデコポン(ミカン)の被り物を被ったランナーに抜かれて追いつきたくても、脚が言うことを利かず前に進まず千切られてしまった。

その時と同じ状態です。

どうする?
ペースを落とすか?

いや、まだココで落とすわけにはいかない、前に進む。
しかし、先が見えない。

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アクアドームを過ぎて20km越えた、後10kmは余りにも辛過ぎる。

熊本城マラソンの時と同じ疲労した感覚になり、熊本城マラソン大会を走っているような気分になってきます。

現実と妄想が入り乱れる。

ぶっ飛んだ、汗かきお~さんランナーは危険過ぎる。


ただ走り続ける、このまま行けばウチの近くで30km達成出来そう。

足取りはフラフラしながら、目はうつろ。小学生が集団下校している。付き添う保護者から不審がられ無いよう離れて走る。

前方でパトカーの赤色灯が見える、俺を待っているのか…。




違った改造したヤン車が停められていた。


後3kmでゴール、コレが本当に遠い。

スマホからようやく30kmの合図が聞こえた。

もう走れない。

いや、走りたくない。

時間 2:31:56
距離 30.05km
ペース 5:03/km


ストレッチしようと脚を伸ばしたら、攣ってしまった。
残念な俺。

9月の反省


9月のGSKは174kmでした。
もっと走れたはずだけど、走らなかったのは自分に甘かったと反省。

涼しくなってきたので、バンバン頑張って走ろうと思います。
やはり、速いランナーの方たちのブログを拝見すると走行距離が凄いです。
頑張っても追いつけないかもしれませんが、練習方法やモチベーションの上げ方などとても参考になっています。

これからもずっと(一生)走り続けられるように頑張ろうと思います。


テントウ破損



iPhoneのガラスが割れてしまいました。

先週末、夜ランに出かけて「今夜は10km走や!」と意気込んでアップジョグ開始。

河川敷入口までアップ。

河川敷に入ろうとした時、車が侵入出来ないように高さ60cm位のポールが設置されていました。
暗かったのでそのポールに気づかずに右脚から激突。

真っ暗な歩道に転倒。
何が起こったのか分からず、しばしボー然としてしまった。

手は軽いすり傷だが少しジンジンしている。
悲しいと思いながら、起き上がった。

右太ももが痛い。
ランパンをまくって太ももを見ると、赤くすり傷になっていてヒリヒリして痛い。

走れるかな?と思ったが、iPhoneを見てびっくり。

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「やっちまったな~」

帰ろ…。


歩きながら、脚の状態を確認すると右太ももが痛むが着地してもそれ程衝撃は感じない。
しかし、長距離となると不安だ。

しゃがんでみると、痛みが強くなる。
長距離はやばいかな~?

歩く時は脚の痛みは大した事はないのが少し走ってみると、やや痛みを感じる。
筑後川のフルが心配になってきた。

それにiPhoneの修理はどうしょうと考えながら帰宅。


カミさん「今日は早かったねぇ。」
転んだと言ってiPhoneを見せると
カミさん「大事にせんけんたい(しないからよ)」
トラ「俺の事は心配しないのか!」




とココロの中で叫ぶ。

脚の傷を眺めながら、車止めのポールが低くて股間直撃をまぬがれてよかったと思った。


気をつけよう暗い夜道と…。デス。

妻練合宿 in ワイキキ 第3話



2日目の朝。

やはり歳のせいで夜明け前に目が覚めた。

朝、ホテルのエレベーターを待っているとエレベーターから映画でしか見たことの無いような、黒人の先輩おネイサンが4人で降りてきた。

ウーピーゴールドバーグか?
プチ感動していると、昨日チェックインしたらしく朝食の場所が分からないらしい。
思いきって声をかけてみた
トラ「BREAKFAST?」
ウー「yeah! ☆♪〆?%...」
飯食いに行くんだなとは想像出来たので

トラ「Let's go」って言うと

ウー「We will follw you」
と返ってきた、お~!
俺、英会話やってるし。
伝わってるし、やるな俺。

ってな感じで英会話講座を受講しますたw


今日は昨日のランで通過した、カピオラニパークを周回しました。


ワイキキビーチを通っていると、ビーチバレーをしている、おネイサン達が…。
おお!合宿に来てよか…。
ゲフンゲフン。

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(皆さん期待のビーチバレーの写真は無しです)


イヤイヤ、ここは純粋にランを楽しむ事に…。薄くなった後ろ髪を引かれながら先に進む。



カピオラニパークに着くと団体のランナーが走っていました。

イメージ 2



そのあとを追うように、日本人の汗だくのお~さんランナーが付いていきます。

前を行く金髪ポニーテールのおネイサンランナーに追いつこうとペースアップ!

しかし、なかなか距離が詰まってこない、脚の長さの差なのか…。
更にペースアップする。


じわじわと追いつきますが結構なハイペース、汗だくのお~さんがハァハァしてきた。

金髪おネイサンを追いかけるコノ状況を お巡りさんに目撃されれば即逮捕やな、何て事を妄想しながら頑張ってついていく。

あと少しで追い越せると思った途端、おネイサンは公園内へ、きっと身の危険を感じたのだろう。







いや違った、走って行く先にはランニングクラブのメンバーが沢山いた。
練習会があっていたようだ。


そちらへ走って行く勇気も無く、カピオラニパークの周回コースを走り続ける、後一周したかったがココでタイムアップ。

時間 42:31
距離 7.89
ペース 5:23/km


妻練が今日も始まるw
妻「今日はアラモアナセンターで特訓よ。」
トラ「・・・。」

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今日も頑張る。


妻練合宿 in ワイキキ 第2話


時差ボケと興奮で暗いうちから目が覚める。

いや、歳のせいかも。

まあ、そんな事はどうでもイイ。
ランウェアーに着替えていると、少し明るくなってきたのでホテルを出発。

旅ランは最高にワクワクする。
ワイキキビーチに出てみると、何人もの人が走っている。
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ダイアモンドヘッドに向かってビーチ沿いの歩道を走ると沢山のランナーやウォーキングをする外人さんとすれ違う
トラ「morning」(カタコト)
と声をかけると
外「morning」(流暢)
と返ってくる。

ダイアモンドヘッドの裏側まで脚を伸ばすと、真っ青な海が眼下に広がっていた。

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残念なが妻練の時間が迫ってきた、ホテルへ戻らねば…。
帰りにカピオラニパークを周回してホテル街に向った。
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鳩に餌を与えるオバちゃんドライバー。

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電話ボックスもカッコよく見えるのはお上りさんだからかな。


時間 51:02
距離 7.74km
ペース 6:36/km

明日は何処まで走ろう…。