第40回福岡小郡ハーフマラソン大会【詳報】
日本陸連公認コース
「第40回 福岡小郡ハーフマラソン大会」に参加しました。
この大会記録は、日本ハーフマラソンランキングの対象の大会になっています。
ランキングの上位を目指して気合いを入れて臨みました。
6:50に家を出て、8:20頃に到着。
気温は寒くも暑くもなく、そして風もほとんどない、まさにマラソン日和です。
9:50分になって、スタート位置に整列しました。目標は90分切りを目指して、
「1時間30分」のプラカードの前側に並びました。
ゲストランナーが猫ひろしさんが、スタート前のセレモニーで盛り上げてくれます。
しかし、私が並んだ位置からは、残念ながら猫さんの姿は見えませんでした。
いよいよスタートです。
10秒前のカウントダウンが始まり、9:30の号砲と共に、一斉にスタートしました。
スタート直後は、それほど混雑はしませんでしたが、やや渋滞気味です、1kmほどでようやくばらけて来ました。
最初のラップは、4:00/km。
トラ「このペースで、頑張って行こう」
そう思っていたら、美ジョガーさんが横を抜いていかれるではありませんか!
直ぐに、憑いて行く事にしました。
暫く並走します。
このまま最後まで走りぬいて、2人でゴールして、ハイタッチ。
その上、ラップもキロ4分を維持することができません。
この時、
「今日は、最後まで走れないかも」
これで、ペースが戻ってきました。
コースは、小郡陸上競技場の横からスタートして、周辺コースを回って7kmで、一度スタート地点の近くに戻って来ます。
スタート地点に戻ってきた所で、1度目の折返しです。
スタート地点に戻って来たという事もあり、この折返しでは、沿道の応援からは、沢山の声援を受ける事が出来ました。
また、応援のカミさんとハイタッチして気合いを入れ直します。
折返しを過ぎて、対向する後方のランナーさんの中に、ブロ友の麦麦MANさんを、発見しました。
その、先輩ランナーさんもエールに応えて、手を振っていらっしゃいました。
きっと、レジェンドランナーさんなんだろうなと思いました。
先輩ランナーさんに負けられんバイと、勝手に対抗意識を持って、ちょっとだけペースを上げて抜きました。
ハーフの3分の1を過ぎた、この辺りでは、まだ力を温存して置かなきゃいかんぞ、と思い、ペースはこれ以上は、上げません。(てか、上げれません)
すると、周りのランナーさんに、抜かれるほうが多くなってきました。
11.5kmの二つ目の折返し迄は、辛抱のランを続けます。
折返し手前で、マッチョランナーさんに抜かれました。
二つ目の折返しを過ぎて、麦麦MANさんとエールを交換した時に、麦麦MANさんとの距離が詰まってきている事に気づきました。
後半で、追い抜かれたくないと思い、折返しを過ぎた後の、緩やかな下りで、ピッチを上げます。
すると折返し手前で抜かれた、マッチョランナーさんに追いつき、そのままの勢いで、脱ぎ去ります、いや、抜き去ります。
(笑
[捕まるバイ]
そして、マッチョランナーさんに、憑いて来られたくないので、ペースが落ちないように顔を上げて前を向き、前方にいるランナーさんを追いかけました。
15kmの3つ目の折返しです。
昨年のこの大会では、初めての参加だったので、この後の残りのコースが分からず、最後まで苦しい思いで走りました。
しかし、今回は大体のコースイメージを持って走れます。
前を走るランナーさんを少しずつ追いかけて、拾っていきます。
(拾って走るって、こんな気分なのか…。)
いつもは、拾われてばかりなので、今日は、気分良く走れます。
突然、後ろから
「後、700直線です。」
と言う声が聞こえてきました。
OBRC(大濠ブラインドランナーズクラブ)の伴走ランナーさんの掛け声でした。
ラスト2kmだったので、憑いて行こうか?
と思いましたが、あっという間に走り去ってしまい、憑いて行けませんでした。
すると、ゴールの小郡陸上競技場が見えて来ました。
しかし、陸上競技場に着いても、すぐにトラックに入れません。
周囲を1km走らねば、ならないのです。
昨年のこの大会では、このラスト1kmをとても苦しく走りました。
しかし、今日は、まだ大丈夫です。
最後にペースを上げて、息を吐くたびに「アゥ、アゥ」と声に出して、あえいでいる若者ランナーさんをパスします。
更に、トラックに入り、前を走るランナーさんを3人パスしました。
ゴールゲートが、目前に見えたので、最後の直線をダッシュしました。
ゴールして、時計のラップを確認したところ、1:28分を過ぎています。
(クゥー
いつもどおりに、フラフラしながらも、計測チップを外して貰うのを、JKにお願いしたのは、ココだけの秘密です。
[秘密じゃ、無かろーモン]
(笑
完走の喜びは、感じましたが、コース記録更新が出来なかった事が、悔しかったです。
ゴール後に、ぜんざいを頂きました。
大会関係者の方々や、ボランティアの方々には、心より感謝申し上げます。
また、沿道で応援してくれた、トラファンの小郡マダムと小郡キッズの皆さま、元気を与えて頂き、ありがとうございました。
[誰もファンじゃなかよ]
(爆
時間 1:28:03 (1:27:56)
距離 21.975km
ペース 4:10/km
来年は、リベンジすっばい。
「第40回 福岡小郡ハーフマラソン大会」に参加しました。

この大会記録は、日本ハーフマラソンランキングの対象の大会になっています。
ランキングの上位を目指して気合いを入れて臨みました。
6:50に家を出て、8:20頃に到着。
気温は寒くも暑くもなく、そして風もほとんどない、まさにマラソン日和です。
9:50分になって、スタート位置に整列しました。目標は90分切りを目指して、
「1時間30分」のプラカードの前側に並びました。
ゲストランナーが猫ひろしさんが、スタート前のセレモニーで盛り上げてくれます。
しかし、私が並んだ位置からは、残念ながら猫さんの姿は見えませんでした。
いよいよスタートです。
10秒前のカウントダウンが始まり、9:30の号砲と共に、一斉にスタートしました。
スタート直後は、それほど混雑はしませんでしたが、やや渋滞気味です、1kmほどでようやくばらけて来ました。
最初のラップは、4:00/km。
トラ「このペースで、頑張って行こう」
そう思っていたら、美ジョガーさんが横を抜いていかれるではありませんか!
直ぐに、憑いて行く事にしました。
暫く並走します。
このまま最後まで走りぬいて、2人でゴールして、ハイタッチ。
妄想ラン…。
[いつもどおりやな]
しかしながら、その計画は直ぐに、計画倒れになりました。
じわじわと、美ジョガーさんが前に遠ざかってしまいます。
しかしながら、その計画は直ぐに、計画倒れになりました。
じわじわと、美ジョガーさんが前に遠ざかってしまいます。
頑張りましたが、千切られてしまいました。
その上、ラップもキロ4分を維持することができません。
この時、
「今日は、最後まで走れないかも」
という思いが頭をよぎります。
いかん、弱気な思いに、負けちゃいかんと思い、ブロ友さんの「斜め後ろに腕を引く」という言葉を思い出して、フォームを意識して走りました。
いかん、弱気な思いに、負けちゃいかんと思い、ブロ友さんの「斜め後ろに腕を引く」という言葉を思い出して、フォームを意識して走りました。
これで、ペースが戻ってきました。
コースは、小郡陸上競技場の横からスタートして、周辺コースを回って7kmで、一度スタート地点の近くに戻って来ます。
スタート地点に戻ってきた所で、1度目の折返しです。
スタート地点に戻って来たという事もあり、この折返しでは、沿道の応援からは、沢山の声援を受ける事が出来ました。
また、応援のカミさんとハイタッチして気合いを入れ直します。
折返しを過ぎて、対向する後方のランナーさんの中に、ブロ友の麦麦MANさんを、発見しました。
しかし、息が苦しくて声を出せずに、「見つけましたよ」と指をさしてアピールすると、麦麦MANさんから、気づいてもらえました。
この後は、しばらく長いほぼ直線のコースが、続きます。
60歳代と思われる先輩ランナーさんの直ぐ後ろに付くと、その先輩ランナーさんに向けて、対向側のランナーさん達から、エールが聞こえます。
この後は、しばらく長いほぼ直線のコースが、続きます。
60歳代と思われる先輩ランナーさんの直ぐ後ろに付くと、その先輩ランナーさんに向けて、対向側のランナーさん達から、エールが聞こえます。
その、先輩ランナーさんもエールに応えて、手を振っていらっしゃいました。
きっと、レジェンドランナーさんなんだろうなと思いました。
先輩ランナーさんに負けられんバイと、勝手に対抗意識を持って、ちょっとだけペースを上げて抜きました。
ハーフの3分の1を過ぎた、この辺りでは、まだ力を温存して置かなきゃいかんぞ、と思い、ペースはこれ以上は、上げません。(てか、上げれません)
すると、周りのランナーさんに、抜かれるほうが多くなってきました。
11.5kmの二つ目の折返し迄は、辛抱のランを続けます。
折返し手前で、マッチョランナーさんに抜かれました。
二つ目の折返しを過ぎて、麦麦MANさんとエールを交換した時に、麦麦MANさんとの距離が詰まってきている事に気づきました。
後半で、追い抜かれたくないと思い、折返しを過ぎた後の、緩やかな下りで、ピッチを上げます。
すると折返し手前で抜かれた、マッチョランナーさんに追いつき、そのままの勢いで、脱ぎ去ります、いや、抜き去ります。
(笑
そして、マッチョランナーさんに、憑いて来られたくないので、ペースが落ちないように顔を上げて前を向き、前方にいるランナーさんを追いかけました。
15kmの3つ目の折返しです。
昨年のこの大会では、初めての参加だったので、この後の残りのコースが分からず、最後まで苦しい思いで走りました。
しかし、今回は大体のコースイメージを持って走れます。
前を走るランナーさんを少しずつ追いかけて、拾っていきます。
(拾って走るって、こんな気分なのか…。)
いつもは、拾われてばかりなので、今日は、気分良く走れます。
突然、後ろから
「後、700直線です。」
と言う声が聞こえてきました。
OBRC(大濠ブラインドランナーズクラブ)の伴走ランナーさんの掛け声でした。
ラスト2kmだったので、憑いて行こうか?
と思いましたが、あっという間に走り去ってしまい、憑いて行けませんでした。
すると、ゴールの小郡陸上競技場が見えて来ました。
しかし、陸上競技場に着いても、すぐにトラックに入れません。
周囲を1km走らねば、ならないのです。
昨年のこの大会では、このラスト1kmをとても苦しく走りました。
しかし、今日は、まだ大丈夫です。
最後にペースを上げて、息を吐くたびに「アゥ、アゥ」と声に出して、あえいでいる若者ランナーさんをパスします。
更に、トラックに入り、前を走るランナーさんを3人パスしました。
ゴールゲートが、目前に見えたので、最後の直線をダッシュしました。
ゴールして、時計のラップを確認したところ、1:28分を過ぎています。
(クゥー
いつもどおりに、フラフラしながらも、計測チップを外して貰うのを、JKにお願いしたのは、ココだけの秘密です。
[秘密じゃ、無かろーモン]
(笑
完走の喜びは、感じましたが、コース記録更新が出来なかった事が、悔しかったです。
ゴール後に、ぜんざいを頂きました。

大会関係者の方々や、ボランティアの方々には、心より感謝申し上げます。
また、沿道で応援してくれた、トラファンの小郡マダムと小郡キッズの皆さま、元気を与えて頂き、ありがとうございました。
[誰もファンじゃなかよ]
(爆
時間 1:28:03 (1:27:56)
距離 21.975km
ペース 4:10/km
来年は、リベンジすっばい。
第40回福岡小郡ハーフマラソン大会【速報】

気温10~16度で、マラソン日和でした。
時間 1:28:03(1:27:56)
ハーフマラソン
ベスト更新を目指していましたが、更新ならず。
(悔し涙

熊本城マラソン2018【詳報】後編
熊本城マラソン2018から、2日すぎて只今絶賛筋肉痛のトラです。
熊本城マラソンの翌日の仕事は、お休みを頂きました。
[ズル休みやな]
では、熊本城マラソン2018の後半戦を、お伝えしたいと思います。
今回の熊本城マラソンでのレースのプランは、
一つ前の大会、前年の2017/11/12に開催された「福岡マラソン2017」で、前半に調子こいて、突っ込んで走ったため、後半に大撃沈をしてしまったという、反省を踏まえて、この熊本城マラソンでは、前半は上げ過ぎないで走ろうと思い、サブスリーのペースセッターに
「ひたすら憑いて行く作戦」
で行く事にしました。
ハーフを過ぎた辺りでは、サブスリーのペースセッターは、たて長に広がっており、先頭のペースセッターから、後方のペースセッターまでは、30秒程の差が出来ています。
その中に収まるようにして、走りを進めます。
たて長になったサブスリーを目指す集団の中ほどにも、ペースセッターの方がいたので、その方にピッタリと憑いて行きます。
20~25km 21:08
呼吸も楽に出来ています。
脚の疲労感は、それなりに疲れていますが、それほど強くありません。
飽田地区では、お祭りのような、盛大な応援が行われています。
というのも、飽田地区に住む同僚から聞いた話では、
熊本城マラソンの時は、交通規制があるので、地区から外に出ることが、出来ないので、祭りを開催して応援をして下さっているそうです。
その話を聞いて、とても有難いと思いながら、沿道の応援に感謝をして走りました。
熊本港に向かって進むコースにやって来ました。
ココは、いつもは向かい風が吹くコースなのですが、今日はそれほど風は強くありません。
風まで、味方になってくれています。
しっかりと、ペースセッターの方にも、憑いていけてます。
サブスリーを達成する、チャンスです。
25~30km 21:32
折返し地点を過ぎたら、ゴールの熊本城に向けて、ひたすら走るだけです。
脚の動きが落ちて来ました。
呼吸は、辛くないです。
1kmのラップが4:20を超える時もあります。
しかし、サブスリーのペースセッターの方になんとか喰らい付いて行きます。
ココから、いくつかの橋を渡って行くのですが、その橋の登り坂が、とても大きく見えました。
腕を振って、前傾姿勢で登ります。
ペースセッターの方と距離が離れてきました。
橋の下り坂で、何とか追い付きます。
そして、フラットなコースでは、ギリギリですが、何とか憑いていけてます。
気持ちだけは、憑いていきます。
ペースセッターが僅かにペースを上げて進むと、離れてしまいます。
いや、自分のペースが落ちているのかもしれません。
30~35km 21:32
心の中では、最後までペースセッターに憑いて行けそうと思っていました。
しかし、今まで憑いていた、サブスリーのペースセッターとの、距離が少しずつ、離れてしまいました。
追いつけそうにありません。
ペースを上げる事が、出来ませんでした。
すると、沿道からの声援で、
沿道「頑張れ、サブスリー」
と聞こえてきます。
その言葉で、最後尾のサブスリーのペースセッターの方が、背後から迫って来る事を理解しました。
最後のペースセッターの足音は、自分のペースよりも速いテンポを刻んで来るのが分かります。
しかし、もうこれ以上自分のペースを上げることが出来ませんでした。
脚が疲れて、動かないのです。
遂に最後尾のサブスリーのペースセッターから抜かれて、しまいました。
またもや、登り坂が現れます。
ペースセッターに何とか追い付きたいと思い、無理をしてオーバーペースで、坂を上っていきます。
心拍数が上がるのを感じ、呼吸が苦しくなってきました。
ペースセッターとの距離が離れてしまいます。
そして、下り坂になっても追い付くことが出来ませんでした。
この瞬間に、サブスリーを達成することは出来ないと感じました。
しかし、このまま行けば自己ベストを更新が出来そうです。
そして、「マラソンでは絶対に歩かない」という自分の中での決め事を守るために、最後まで走ろうと思いました。
沿道の応援から、私の名前が聞こえます。
顔を上げると、かつての同僚のマダムが、立っています。
何とか、手を挙げて声援に応えてます。
よし、もう少し頑張ろうと思いました。
脚が動かない、ペースは上がらない、後ろからは、元気なランナーに抜かれてしまいます。
ゼッケンに「えがお」と、書いてありますが、笑顔の余裕は全くありません。
ゴールまで残り、2kmとなった時に、とあるランナーが登場しました。
沿道の声援が後ろのランナーに
沿道「頑張れ、デコポン!」
と声援が送られています。
そのデコポンランナーは、熊本特産のミカンのデコポンの被り物を被ったランナーです。
2014年に初めて熊本城マラソンに参加した時も、ハーフを過ぎた辺りで、追い抜かれていました。
あの時の悔しさが、思い起こされます。
抜かれたくない!
と思う気持ちと裏腹に、脚は動いてくれません。
沿道「デコポン頑張れ!」
という声援と共に、デコポンランナーにまたもや、抜かれてしまいました。
トラ「悔しか~!」
心の声で、叫びました。
もうこれ以上のペースアップは、出来ないけど、ここまで来たら後はゴールを目指すだけです。
最後の坂を歩くようなペースで、上っていると沿道のダンディさんから声が掛かります。
ダ「慌てんでよか、ゆっくり行きなっせ」
自分としては、走っているつもりでも、側からみたら、歩くようなペースで走っているように見えるのでしょう。
トラ「坂は、嫌いだ~」
と思った瞬間です。
トボトボ走るという表現が、正しいのかも知れません。
もうすぐゴールです。
あの角を曲がれば、ゴールが見えます。
最後の力を振り絞ってもペースは上がらない…。
その横を、何と!
ラスト200mの地点で、衝撃的なランナーさんが、横を駆け抜けて行きます。
あの、前半にサブスリー集団で一緒に走っていた、パープルスパイチ(紫色のスパッツだけを履いてる)美ジョガーさんです。
もう、もがきましたよ。
絶対、何としてでも、憑いていく!
しかし、ペースの差は歴然です。
パープルスパイチ美ジョガーさんは、みるみる離れてしまい、最後のコーナーを曲がって行ってしまいました。
ここで、俺の「熊本城マラソン2018」は終わりました。
[いや、まだゴールしとらんヤロ!]
あ、そうでした、最後のコーナーを曲がり、残りの力を振り絞って、ラストスパートをしている気分になりながら、ゴールしました。
ゴール後は、フラフラのおじいちゃんになってしまいました。
この時の正直な気持ちは、
もう、走らんちゃヨカ。
(もう走らなくても、いいや)
と思う想いで一杯でした。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんは、既に何処かへ行ってしまい、お会い出来ませんでした。
[残念やったね]
来年こそは、あのお尻に最後まで憑いて行きます。
[サブスリーを達成は、どぎゃんなったっかい?]
時間 3:07:09(グロス)
距離 42.195km
最後になりましたが、大会を開催されたスタッフの皆様、ボランティアの皆様、そして沿道から、声援を送って頂いた皆様、本当にありがとうございます。
来年は、サブスリーのリベンジで、帰って来ます。
よろしくお願いします。
熊本城マラソンの翌日の仕事は、お休みを頂きました。
[ズル休みやな]
では、熊本城マラソン2018の後半戦を、お伝えしたいと思います。
今回の熊本城マラソンでのレースのプランは、
一つ前の大会、前年の2017/11/12に開催された「福岡マラソン2017」で、前半に調子こいて、突っ込んで走ったため、後半に大撃沈をしてしまったという、反省を踏まえて、この熊本城マラソンでは、前半は上げ過ぎないで走ろうと思い、サブスリーのペースセッターに
「ひたすら憑いて行く作戦」
で行く事にしました。
ハーフを過ぎた辺りでは、サブスリーのペースセッターは、たて長に広がっており、先頭のペースセッターから、後方のペースセッターまでは、30秒程の差が出来ています。
その中に収まるようにして、走りを進めます。
たて長になったサブスリーを目指す集団の中ほどにも、ペースセッターの方がいたので、その方にピッタリと憑いて行きます。
20~25km 21:08
呼吸も楽に出来ています。
脚の疲労感は、それなりに疲れていますが、それほど強くありません。
飽田地区では、お祭りのような、盛大な応援が行われています。
というのも、飽田地区に住む同僚から聞いた話では、
熊本城マラソンの時は、交通規制があるので、地区から外に出ることが、出来ないので、祭りを開催して応援をして下さっているそうです。
その話を聞いて、とても有難いと思いながら、沿道の応援に感謝をして走りました。
熊本港に向かって進むコースにやって来ました。
ココは、いつもは向かい風が吹くコースなのですが、今日はそれほど風は強くありません。
風まで、味方になってくれています。
しっかりと、ペースセッターの方にも、憑いていけてます。
サブスリーを達成する、チャンスです。
25~30km 21:32
折返し地点を過ぎたら、ゴールの熊本城に向けて、ひたすら走るだけです。
脚の動きが落ちて来ました。
呼吸は、辛くないです。
1kmのラップが4:20を超える時もあります。
しかし、サブスリーのペースセッターの方になんとか喰らい付いて行きます。
ココから、いくつかの橋を渡って行くのですが、その橋の登り坂が、とても大きく見えました。
腕を振って、前傾姿勢で登ります。
ペースセッターの方と距離が離れてきました。
橋の下り坂で、何とか追い付きます。
そして、フラットなコースでは、ギリギリですが、何とか憑いていけてます。
気持ちだけは、憑いていきます。
ペースセッターが僅かにペースを上げて進むと、離れてしまいます。
いや、自分のペースが落ちているのかもしれません。
30~35km 21:32
心の中では、最後までペースセッターに憑いて行けそうと思っていました。
しかし、今まで憑いていた、サブスリーのペースセッターとの、距離が少しずつ、離れてしまいました。
追いつけそうにありません。
ペースを上げる事が、出来ませんでした。
すると、沿道からの声援で、
沿道「頑張れ、サブスリー」
と聞こえてきます。
その言葉で、最後尾のサブスリーのペースセッターの方が、背後から迫って来る事を理解しました。
最後のペースセッターの足音は、自分のペースよりも速いテンポを刻んで来るのが分かります。
しかし、もうこれ以上自分のペースを上げることが出来ませんでした。
脚が疲れて、動かないのです。
遂に最後尾のサブスリーのペースセッターから抜かれて、しまいました。
またもや、登り坂が現れます。
ペースセッターに何とか追い付きたいと思い、無理をしてオーバーペースで、坂を上っていきます。
心拍数が上がるのを感じ、呼吸が苦しくなってきました。
ペースセッターとの距離が離れてしまいます。
そして、下り坂になっても追い付くことが出来ませんでした。
この瞬間に、サブスリーを達成することは出来ないと感じました。
しかし、このまま行けば自己ベストを更新が出来そうです。
そして、「マラソンでは絶対に歩かない」という自分の中での決め事を守るために、最後まで走ろうと思いました。
沿道の応援から、私の名前が聞こえます。
顔を上げると、かつての同僚のマダムが、立っています。
何とか、手を挙げて声援に応えてます。
よし、もう少し頑張ろうと思いました。
脚が動かない、ペースは上がらない、後ろからは、元気なランナーに抜かれてしまいます。

ゼッケンに「えがお」と、書いてありますが、笑顔の余裕は全くありません。
ゴールまで残り、2kmとなった時に、とあるランナーが登場しました。
沿道の声援が後ろのランナーに
沿道「頑張れ、デコポン!」
と声援が送られています。
そのデコポンランナーは、熊本特産のミカンのデコポンの被り物を被ったランナーです。

2014年に初めて熊本城マラソンに参加した時も、ハーフを過ぎた辺りで、追い抜かれていました。
あの時の悔しさが、思い起こされます。
抜かれたくない!
と思う気持ちと裏腹に、脚は動いてくれません。
沿道「デコポン頑張れ!」
という声援と共に、デコポンランナーにまたもや、抜かれてしまいました。
トラ「悔しか~!」
心の声で、叫びました。
もうこれ以上のペースアップは、出来ないけど、ここまで来たら後はゴールを目指すだけです。
最後の坂を歩くようなペースで、上っていると沿道のダンディさんから声が掛かります。
ダ「慌てんでよか、ゆっくり行きなっせ」
自分としては、走っているつもりでも、側からみたら、歩くようなペースで走っているように見えるのでしょう。
トラ「坂は、嫌いだ~」
と思った瞬間です。
トボトボ走るという表現が、正しいのかも知れません。
もうすぐゴールです。
あの角を曲がれば、ゴールが見えます。
最後の力を振り絞ってもペースは上がらない…。
その横を、何と!
ラスト200mの地点で、衝撃的なランナーさんが、横を駆け抜けて行きます。
あの、前半にサブスリー集団で一緒に走っていた、パープルスパイチ(紫色のスパッツだけを履いてる)美ジョガーさんです。
もう、もがきましたよ。
絶対、何としてでも、憑いていく!
しかし、ペースの差は歴然です。
パープルスパイチ美ジョガーさんは、みるみる離れてしまい、最後のコーナーを曲がって行ってしまいました。
ここで、俺の「熊本城マラソン2018」は終わりました。
[いや、まだゴールしとらんヤロ!]
あ、そうでした、最後のコーナーを曲がり、残りの力を振り絞って、ラストスパートをしている気分になりながら、ゴールしました。
ゴール後は、フラフラのおじいちゃんになってしまいました。
この時の正直な気持ちは、
もう、走らんちゃヨカ。
(もう走らなくても、いいや)
と思う想いで一杯でした。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんは、既に何処かへ行ってしまい、お会い出来ませんでした。
[残念やったね]
来年こそは、あのお尻に最後まで憑いて行きます。
[サブスリーを達成は、どぎゃんなったっかい?]
時間 3:07:09(グロス)
距離 42.195km

最後になりましたが、大会を開催されたスタッフの皆様、ボランティアの皆様、そして沿道から、声援を送って頂いた皆様、本当にありがとうございます。
来年は、サブスリーのリベンジで、帰って来ます。
よろしくお願いします。
熊本城マラソン2018【詳報】前編
ゴール後に、無料でマッサージを施術してもらおうと、ベッドに上がった途端、左脚が攣り始め、左脚を伸ばしてもらっていたら、続けて右脚も攣り始めてしまった、攣り祭り男のトラです。
いや~、レース中に脚が攣らなかったと安心していたら、レース後暫く経ってからも脚って、攣るんですね。
[残念やったね]
2018/2/18(日)
それでは、熊本城マラソン2018の様子を、ご報告します。
天気 快晴
気温 2℃
風速 そよ風
[そんな表現ないやろ]
正に、絶好のマラソン日和です。
5時過ぎに起きて、小さめのお餅を4個と「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」(赤いやつ)を摂取。
補給食として、マグオンを2個、アミノバイタルプロ2個を持って行きます。
7:20にランナーズエリアに到着して、
スタートまで時間があるけれど、準備が整ったので、せっかちなオッさんは、スタートブロックのAブロックに並びました。
同じような、せっかちなオッさん達が、既に2人待っていました。
この時の気温は2℃です。
ビニール袋とビニールのポンチョを被っていましたが、じっとしていたら、身体がガタガタ震えてきます。
更に、尿意も増します。
絶えかねて、3回トイレに行きました。
人が集まってくると、周りの人の体温でどうにか過ごす事が出来ました。
ゲストランナーに、気象予報士の石原良純さんが来られてましたが、良純さんは、体調不良でDNS。
そして、もう1人のゲストランナーは、海外からの招待選手でした。
カンボジアからの参加で、カンボジアのオリンピアン、ニャー。
(笑
そうです、猫ひろしさんです。
ニャーニャー、言いながら。
開会式を、盛り上げてくれました。
(笑
開会式が終わり、
9:00 「金栗記念熊日30キロロードレース」がスタートします。
9:02 いよいよ、「熊本城マラソン2018」のスタートです。
アナウンスの「スタート10秒前」
から、心の中でカウントダウンして、スタートの号砲とともに一斉にスタートです。
スタート直後、橋を渡ると背中に似顔絵か描かれた、ピンク色のTシャツの小柄な美ジョガーさんを発見。
もしや?と思いながら追い越しざまに、お顔を拝見すると、オリンピアンの松野明美選手でした。
オリンピック選手に、勝った瞬間です。
(笑
前半は、抑えて走ろうと決めています。
1kmのラップは、4:31
想定内だけど、ちょっとだけ遅いかも。
するとすぐに、サブスリーのペースセッターが追い抜いていきました。
今日のレースは、この集団の中で走ろうと考えていたので、すぐに憑いて行きます。
何も考えずに、「ひたすら憑いて行く作戦」です。
ラッキーな事に、サブスリーのゼッケンをつけた美ジョガーさんもいらっしゃいます。
ヨッシャ、俄然ヤル気が出て来ました。
[そんなことで、ヤル気出すなよ]
スタートから3km程で、ペースも落ち着いてサブスリーを目指す集団の足音を聞きながら、走ります。
一定のペースを刻んでくれるので、とても走りやすいですね。
しかし、集団の中では給水が、難しいと思い、集団のやや後ろ側についていました。
始めの給水では、案の定、前のランナーがペースダウンして、危うく接触しそうになりました。
オッさんは、素早く反応して交わします。
[余裕やね]
(今のところですけど、笑)
1~5km 20:43
チョット速いですが、いいペースです。
沿道の応援も、途切れることがありません。
自分の名前を呼ぶ声が聞こえます。
振り返ると、ショートヘアの見知らぬマダムでした。
(後から、カミさんの知人と知りました。)
今日は、最後まで頑張れそうな気がします。
ペースセッターに憑いて行く作戦は、気持ちに余裕が出ます。
5~10km 21:14
とても良いペースです。
気持ちよく走れていました。
[ハーフ迄は、元気やもんね]
給水の手前で、早めにマグオンで、エネルギー補給をします。
10~15km 21:13
絶妙なペースです。
応援が賑やかになる、川尻の街中で、職場の同僚から声援を受けます。
その後は、田園風景が広がる天明地区に入ります。
この時点で、美ジョガーさんは、集団の中に3~4人いらっしゃいます。
中でも、目を引いたのがパープルスパイチの美ジョガーさんです。
目が釘付けです。
[走りに集中せなんたい]
絶対このおしり…、いや美ジョガーさんに憑いて行く事を誓ったのは、ココだけの秘密ですけど、何か?
[開き直ってどうする⁈]
田園地帯でも、沿道の応援は途切れません、子供達の声援に後押しされて、気持ちよく走れます。
不純な心のオッさんでも、純粋な子供達の声援に手を振って走ります。
15~20km 21:03
まだ、元気に走れます。
ハーフ通過は、1:28:54です。
ここまでは、いつも元気に走ることが出来ます。
この時点で、後半の脚が残っているのかどうかは、自分では分かりません。
残っているような気がするだけかもしれないと、不安になりながらも、サブスリーのペースセッターには、憑いて行きます。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんとは、どうなったのか?
そして、あの思い出が再び…。
後半の走りは、次回に続きます。
[引っ張る程の話しじゃなかろて]
(笑
いや~、レース中に脚が攣らなかったと安心していたら、レース後暫く経ってからも脚って、攣るんですね。
[残念やったね]
2018/2/18(日)
それでは、熊本城マラソン2018の様子を、ご報告します。
天気 快晴
気温 2℃
風速 そよ風
[そんな表現ないやろ]
正に、絶好のマラソン日和です。
5時過ぎに起きて、小さめのお餅を4個と「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」(赤いやつ)を摂取。
補給食として、マグオンを2個、アミノバイタルプロ2個を持って行きます。
7:20にランナーズエリアに到着して、

スタートまで時間があるけれど、準備が整ったので、せっかちなオッさんは、スタートブロックのAブロックに並びました。
同じような、せっかちなオッさん達が、既に2人待っていました。
この時の気温は2℃です。
ビニール袋とビニールのポンチョを被っていましたが、じっとしていたら、身体がガタガタ震えてきます。
更に、尿意も増します。
絶えかねて、3回トイレに行きました。
人が集まってくると、周りの人の体温でどうにか過ごす事が出来ました。
ゲストランナーに、気象予報士の石原良純さんが来られてましたが、良純さんは、体調不良でDNS。
そして、もう1人のゲストランナーは、海外からの招待選手でした。
カンボジアからの参加で、カンボジアのオリンピアン、ニャー。
(笑
そうです、猫ひろしさんです。
ニャーニャー、言いながら。
開会式を、盛り上げてくれました。
(笑
開会式が終わり、
9:00 「金栗記念熊日30キロロードレース」がスタートします。
9:02 いよいよ、「熊本城マラソン2018」のスタートです。
アナウンスの「スタート10秒前」
から、心の中でカウントダウンして、スタートの号砲とともに一斉にスタートです。
スタート直後、橋を渡ると背中に似顔絵か描かれた、ピンク色のTシャツの小柄な美ジョガーさんを発見。
もしや?と思いながら追い越しざまに、お顔を拝見すると、オリンピアンの松野明美選手でした。
オリンピック選手に、勝った瞬間です。
(笑
前半は、抑えて走ろうと決めています。
1kmのラップは、4:31
想定内だけど、ちょっとだけ遅いかも。
するとすぐに、サブスリーのペースセッターが追い抜いていきました。
今日のレースは、この集団の中で走ろうと考えていたので、すぐに憑いて行きます。
何も考えずに、「ひたすら憑いて行く作戦」です。
ラッキーな事に、サブスリーのゼッケンをつけた美ジョガーさんもいらっしゃいます。
ヨッシャ、俄然ヤル気が出て来ました。
[そんなことで、ヤル気出すなよ]
スタートから3km程で、ペースも落ち着いてサブスリーを目指す集団の足音を聞きながら、走ります。
一定のペースを刻んでくれるので、とても走りやすいですね。
しかし、集団の中では給水が、難しいと思い、集団のやや後ろ側についていました。
始めの給水では、案の定、前のランナーがペースダウンして、危うく接触しそうになりました。
オッさんは、素早く反応して交わします。
[余裕やね]
(今のところですけど、笑)
1~5km 20:43
チョット速いですが、いいペースです。
沿道の応援も、途切れることがありません。
自分の名前を呼ぶ声が聞こえます。
振り返ると、ショートヘアの見知らぬマダムでした。
(後から、カミさんの知人と知りました。)
今日は、最後まで頑張れそうな気がします。
ペースセッターに憑いて行く作戦は、気持ちに余裕が出ます。
5~10km 21:14
とても良いペースです。
気持ちよく走れていました。
[ハーフ迄は、元気やもんね]
給水の手前で、早めにマグオンで、エネルギー補給をします。
10~15km 21:13
絶妙なペースです。
応援が賑やかになる、川尻の街中で、職場の同僚から声援を受けます。
その後は、田園風景が広がる天明地区に入ります。
この時点で、美ジョガーさんは、集団の中に3~4人いらっしゃいます。
中でも、目を引いたのがパープルスパイチの美ジョガーさんです。
目が釘付けです。
[走りに集中せなんたい]
絶対このおしり…、いや美ジョガーさんに憑いて行く事を誓ったのは、ココだけの秘密ですけど、何か?
[開き直ってどうする⁈]
田園地帯でも、沿道の応援は途切れません、子供達の声援に後押しされて、気持ちよく走れます。
不純な心のオッさんでも、純粋な子供達の声援に手を振って走ります。
15~20km 21:03
まだ、元気に走れます。
ハーフ通過は、1:28:54です。
ここまでは、いつも元気に走ることが出来ます。
この時点で、後半の脚が残っているのかどうかは、自分では分かりません。
残っているような気がするだけかもしれないと、不安になりながらも、サブスリーのペースセッターには、憑いて行きます。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんとは、どうなったのか?
そして、あの思い出が再び…。
後半の走りは、次回に続きます。
[引っ張る程の話しじゃなかろて]
(笑
明日の熊本城マラソン2018の準備は
平昌オリンピックを見ながら、活躍する選手を応援しながら、オリンピック代表選手が凄い練習と努力で、このオリンピックの舞台で頑張っているのだろうと、同じアスリートとして、想像しているランナーの皆さん、こんにちは。
「しっかり練習したのか?」と聞かれたら
トラ「・・・。」
[ハッキリせんなぁ]
なんとか、練習はしてきた気分になっている、トラです。
明日はいよいよ「熊本城マラソン2018」
私の今期の本命の大会です。
今週は仕事が忙しくて、気持ちが落ち着く事がありませんでした。
しかし、昨日で資料を作成し終えて、ひと段落です。
昨日の通勤ランでは、最後の刺激走のつもりで、レースペースより少し上げたペースで、2kmを走りました。
職場に近くなるにつれて、ジテ通(自転車通学)の学生さんが増えてきます。
ジテ通学生さんに、負けないように走りきりました。
(汗
今日2018/2/17(土)は、お昼まで仕事してから、事前受付に行って来ます。
明日の熊本城マラソン2018と、明日開催されるマラソン大会に参加するランナーの皆さん、共に頑張りましょう!
輝いています。
受付してきたー!
「しっかり練習したのか?」と聞かれたら
トラ「・・・。」
[ハッキリせんなぁ]
なんとか、練習はしてきた気分になっている、トラです。
明日はいよいよ「熊本城マラソン2018」
私の今期の本命の大会です。
今週は仕事が忙しくて、気持ちが落ち着く事がありませんでした。
しかし、昨日で資料を作成し終えて、ひと段落です。
昨日の通勤ランでは、最後の刺激走のつもりで、レースペースより少し上げたペースで、2kmを走りました。
職場に近くなるにつれて、ジテ通(自転車通学)の学生さんが増えてきます。
ジテ通学生さんに、負けないように走りきりました。
(汗
今日2018/2/17(土)は、お昼まで仕事してから、事前受付に行って来ます。
明日の熊本城マラソン2018と、明日開催されるマラソン大会に参加するランナーの皆さん、共に頑張りましょう!
輝いています。
受付してきたー!

熊本城マラソン2018まで、あと1週間
寒いコンディションの中での、レースに参加して頑張っているランナーの皆さん、暖かい部屋から、応援しています。
延岡西日本マラソンや姫路城マラソン2018に出走しているブロ友さん是非頑張って下さい。
2018/2/11(日)
久しぶりに、博多に来ました。
夜が明ける頃に、博多駅前をスタートして、大濠公園を周回して来ました。
風が強くて、更に冷たくて、この中でマラソン大会に参加しているランナーさんは、凄いと考えながら走っていました。
大濠公園では、逆走しながら、ランナーさんを見ていたら、ブロ友の福岡RUN太郎さんがいらっしゃったので、声をかけて暫くラン談義しながら並走させていただきました。
いつもは、1人ぼっちなので、楽しく走ることが出来ました。
熊本城マラソン2018まで、1週間となりましたので、上手くテーパリングをしていきたいと思います。
時間 1:47:00
距離 18.7km
ペース 5:41/km
体重を落とそうと思っていたが、久しぶりに博多に来て、調子こいてチゲ鍋を食べ過ぎてしもた…。
(涙
延岡西日本マラソンや姫路城マラソン2018に出走しているブロ友さん是非頑張って下さい。
2018/2/11(日)
久しぶりに、博多に来ました。
夜が明ける頃に、博多駅前をスタートして、大濠公園を周回して来ました。
風が強くて、更に冷たくて、この中でマラソン大会に参加しているランナーさんは、凄いと考えながら走っていました。
大濠公園では、逆走しながら、ランナーさんを見ていたら、ブロ友の福岡RUN太郎さんがいらっしゃったので、声をかけて暫くラン談義しながら並走させていただきました。
いつもは、1人ぼっちなので、楽しく走ることが出来ました。
熊本城マラソン2018まで、1週間となりましたので、上手くテーパリングをしていきたいと思います。
時間 1:47:00
距離 18.7km
ペース 5:41/km
体重を落とそうと思っていたが、久しぶりに博多に来て、調子こいてチゲ鍋を食べ過ぎてしもた…。
(涙
走った距離を裏切らない
毎週大会が、開催されている時期ですね。
週明けには、大会のレポートがブログにアップされていて、頑張ったランナーの皆さんの様子を見て、刺激を貰っています。
2018年1月は、走り始めて月間の走行距離が、1番長くなりました。
2018/1/29時点で、276kmでした。
「300km/月は、普通でしょ」と思っている、もっと長い距離を走ってらっしゃる、hent...、ストイックランナーの方にとっては、そんだけカヨって思われるかもしれませんけど。
(笑
というのも、今年(2018)の1月から、往復で5km程度の通勤ランを始めて、更に30km走も何回か、走りました。
「走った距離は、裏切らない」を信じて頑張りました。
が、急に無理しすぎたかもしれません。
左脹脛が筋肉痛になっています。
ここ最近の練習内容は、
平日は通勤ランで往復5km
週末のドカ走りで、10~20kmをやっています。
そして、ココは熊本城マラソン大会のゴール会場です。
大会当日は、ココに元気に帰って来たいです。
それから、走らない日は筋トレをするようにしています。
最近マイブームの筋トレは、
「60秒筋トレ→30秒レスト」
の時間縛りでの筋トレです。
主に体幹トレーニングとしてやっています。
例えば、プランク→サイドプランク→斜め腹筋→背筋など、(基本的に寝た状態で出来る筋トレ)を、汗をかくまで、グルグルと何回もやっています。
時間縛りの筋トレは、回数でやるよりも、追い込まれる感じがします。
筋トレの翌日の朝は、起きた時に、
「オレ、病気かな?」って思うくらい身体が動きませんけど。
[ジジーだけんね。]
(涙
今度の週末にレースペースで、20km走をした方がいいですか?
[弱気か?聞いてどうする⁈]
(笑
熊本城マラソン2018まで、後19日となりました。
「走った距離を裏切らない」ように、しっかりと仕上げていきたいと思います。
真面目か?
週明けには、大会のレポートがブログにアップされていて、頑張ったランナーの皆さんの様子を見て、刺激を貰っています。
2018年1月は、走り始めて月間の走行距離が、1番長くなりました。
2018/1/29時点で、276kmでした。

「300km/月は、普通でしょ」と思っている、もっと長い距離を走ってらっしゃる、hent...、ストイックランナーの方にとっては、そんだけカヨって思われるかもしれませんけど。
(笑
というのも、今年(2018)の1月から、往復で5km程度の通勤ランを始めて、更に30km走も何回か、走りました。
「走った距離は、裏切らない」を信じて頑張りました。
が、急に無理しすぎたかもしれません。
左脹脛が筋肉痛になっています。
ここ最近の練習内容は、
平日は通勤ランで往復5km
週末のドカ走りで、10~20kmをやっています。

そして、ココは熊本城マラソン大会のゴール会場です。
大会当日は、ココに元気に帰って来たいです。
それから、走らない日は筋トレをするようにしています。
最近マイブームの筋トレは、
「60秒筋トレ→30秒レスト」
の時間縛りでの筋トレです。
主に体幹トレーニングとしてやっています。
例えば、プランク→サイドプランク→斜め腹筋→背筋など、(基本的に寝た状態で出来る筋トレ)を、汗をかくまで、グルグルと何回もやっています。
時間縛りの筋トレは、回数でやるよりも、追い込まれる感じがします。
筋トレの翌日の朝は、起きた時に、
「オレ、病気かな?」って思うくらい身体が動きませんけど。
[ジジーだけんね。]
(涙
今度の週末にレースペースで、20km走をした方がいいですか?
[弱気か?聞いてどうする⁈]
(笑
熊本城マラソン2018まで、後19日となりました。
「走った距離を裏切らない」ように、しっかりと仕上げていきたいと思います。
真面目か?
熊本城マラソンコースで、30km走
2018/1/22(月)
関東地方は、大雪のようですが、雪でも走るストイックランナーの皆さん、どうかしてるぜ。
(笑
熊本は、朝からの雨は、昼頃には上がりました。
午後から休みの半ドンなので、走りに行きました。
まずは走り出しは、今日のお題は決めずに、とりあえず熊本城マラソンのコースを走って、レースのイメージトレーニングをやろうと思いました。
同じコースを走るランナーさんも3人程見かけました。
お互いに挨拶して、通ります。
熊本城マラソンコースを走るのは、久しぶりでした。
まだレースペースで30km走をやっていないので、どれくらい走れるか試してみることにしました。
ペースは、安定しませんが、10kmまでは約4:20/kmで、走れました。
福岡マラソンの時を思い出します。
「俺、イケてる詐欺」
調子が良くて、ペースを上げ過ぎて、後で撃沈してしまう、パターンです?
10kmを超えた辺りから、ラップタイムは、4:30/kmを超えてきます。
イケてる詐欺にかかっているのか?
フォームを意識して、ペースを上げようと試みるも、ペースは上がらす。
20km過ぎると、キロ5分台連発。
もう、「俺、イケてる詐欺」にまんまとかかっていました。
ラストの10kmは、脚を動かすだけで、精一杯でした。
熊本城マラソンでは、
「俺、イケてる詐欺」には、気をつけて臨みたいと思います。
時間 2:34:50
距離 30km
ペース 5:09/km
今月は、228km。
夜のニュースを見ていたら、雪の中を走っているランナーさんが、映っていました。
「どうかしてるぜ」
関東地方は、大雪のようですが、雪でも走るストイックランナーの皆さん、どうかしてるぜ。
(笑
熊本は、朝からの雨は、昼頃には上がりました。
午後から休みの半ドンなので、走りに行きました。
まずは走り出しは、今日のお題は決めずに、とりあえず熊本城マラソンのコースを走って、レースのイメージトレーニングをやろうと思いました。
同じコースを走るランナーさんも3人程見かけました。
お互いに挨拶して、通ります。
熊本城マラソンコースを走るのは、久しぶりでした。
まだレースペースで30km走をやっていないので、どれくらい走れるか試してみることにしました。
ペースは、安定しませんが、10kmまでは約4:20/kmで、走れました。
福岡マラソンの時を思い出します。
「俺、イケてる詐欺」
調子が良くて、ペースを上げ過ぎて、後で撃沈してしまう、パターンです?
10kmを超えた辺りから、ラップタイムは、4:30/kmを超えてきます。
イケてる詐欺にかかっているのか?
フォームを意識して、ペースを上げようと試みるも、ペースは上がらす。
20km過ぎると、キロ5分台連発。
もう、「俺、イケてる詐欺」にまんまとかかっていました。
ラストの10kmは、脚を動かすだけで、精一杯でした。

熊本城マラソンでは、
「俺、イケてる詐欺」には、気をつけて臨みたいと思います。
時間 2:34:50
距離 30km
ペース 5:09/km
今月は、228km。
夜のニュースを見ていたら、雪の中を走っているランナーさんが、映っていました。
「どうかしてるぜ」
