熊本城マラソン2018【詳報】前編
ゴール後に、無料でマッサージを施術してもらおうと、ベッドに上がった途端、左脚が攣り始め、左脚を伸ばしてもらっていたら、続けて右脚も攣り始めてしまった、攣り祭り男のトラです。
いや~、レース中に脚が攣らなかったと安心していたら、レース後暫く経ってからも脚って、攣るんですね。
[残念やったね]
2018/2/18(日)
それでは、熊本城マラソン2018の様子を、ご報告します。
天気 快晴
気温 2℃
風速 そよ風
[そんな表現ないやろ]
正に、絶好のマラソン日和です。
5時過ぎに起きて、小さめのお餅を4個と「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」(赤いやつ)を摂取。
補給食として、マグオンを2個、アミノバイタルプロ2個を持って行きます。
7:20にランナーズエリアに到着して、
スタートまで時間があるけれど、準備が整ったので、せっかちなオッさんは、スタートブロックのAブロックに並びました。
同じような、せっかちなオッさん達が、既に2人待っていました。
この時の気温は2℃です。
ビニール袋とビニールのポンチョを被っていましたが、じっとしていたら、身体がガタガタ震えてきます。
更に、尿意も増します。
絶えかねて、3回トイレに行きました。
人が集まってくると、周りの人の体温でどうにか過ごす事が出来ました。
ゲストランナーに、気象予報士の石原良純さんが来られてましたが、良純さんは、体調不良でDNS。
そして、もう1人のゲストランナーは、海外からの招待選手でした。
カンボジアからの参加で、カンボジアのオリンピアン、ニャー。
(笑
そうです、猫ひろしさんです。
ニャーニャー、言いながら。
開会式を、盛り上げてくれました。
(笑
開会式が終わり、
9:00 「金栗記念熊日30キロロードレース」がスタートします。
9:02 いよいよ、「熊本城マラソン2018」のスタートです。
アナウンスの「スタート10秒前」
から、心の中でカウントダウンして、スタートの号砲とともに一斉にスタートです。
スタート直後、橋を渡ると背中に似顔絵か描かれた、ピンク色のTシャツの小柄な美ジョガーさんを発見。
もしや?と思いながら追い越しざまに、お顔を拝見すると、オリンピアンの松野明美選手でした。
オリンピック選手に、勝った瞬間です。
(笑
前半は、抑えて走ろうと決めています。
1kmのラップは、4:31
想定内だけど、ちょっとだけ遅いかも。
するとすぐに、サブスリーのペースセッターが追い抜いていきました。
今日のレースは、この集団の中で走ろうと考えていたので、すぐに憑いて行きます。
何も考えずに、「ひたすら憑いて行く作戦」です。
ラッキーな事に、サブスリーのゼッケンをつけた美ジョガーさんもいらっしゃいます。
ヨッシャ、俄然ヤル気が出て来ました。
[そんなことで、ヤル気出すなよ]
スタートから3km程で、ペースも落ち着いてサブスリーを目指す集団の足音を聞きながら、走ります。
一定のペースを刻んでくれるので、とても走りやすいですね。
しかし、集団の中では給水が、難しいと思い、集団のやや後ろ側についていました。
始めの給水では、案の定、前のランナーがペースダウンして、危うく接触しそうになりました。
オッさんは、素早く反応して交わします。
[余裕やね]
(今のところですけど、笑)
1~5km 20:43
チョット速いですが、いいペースです。
沿道の応援も、途切れることがありません。
自分の名前を呼ぶ声が聞こえます。
振り返ると、ショートヘアの見知らぬマダムでした。
(後から、カミさんの知人と知りました。)
今日は、最後まで頑張れそうな気がします。
ペースセッターに憑いて行く作戦は、気持ちに余裕が出ます。
5~10km 21:14
とても良いペースです。
気持ちよく走れていました。
[ハーフ迄は、元気やもんね]
給水の手前で、早めにマグオンで、エネルギー補給をします。
10~15km 21:13
絶妙なペースです。
応援が賑やかになる、川尻の街中で、職場の同僚から声援を受けます。
その後は、田園風景が広がる天明地区に入ります。
この時点で、美ジョガーさんは、集団の中に3~4人いらっしゃいます。
中でも、目を引いたのがパープルスパイチの美ジョガーさんです。
目が釘付けです。
[走りに集中せなんたい]
絶対このおしり…、いや美ジョガーさんに憑いて行く事を誓ったのは、ココだけの秘密ですけど、何か?
[開き直ってどうする⁈]
田園地帯でも、沿道の応援は途切れません、子供達の声援に後押しされて、気持ちよく走れます。
不純な心のオッさんでも、純粋な子供達の声援に手を振って走ります。
15~20km 21:03
まだ、元気に走れます。
ハーフ通過は、1:28:54です。
ここまでは、いつも元気に走ることが出来ます。
この時点で、後半の脚が残っているのかどうかは、自分では分かりません。
残っているような気がするだけかもしれないと、不安になりながらも、サブスリーのペースセッターには、憑いて行きます。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんとは、どうなったのか?
そして、あの思い出が再び…。
後半の走りは、次回に続きます。
[引っ張る程の話しじゃなかろて]
(笑
いや~、レース中に脚が攣らなかったと安心していたら、レース後暫く経ってからも脚って、攣るんですね。
[残念やったね]
2018/2/18(日)
それでは、熊本城マラソン2018の様子を、ご報告します。
天気 快晴
気温 2℃
風速 そよ風
[そんな表現ないやろ]
正に、絶好のマラソン日和です。
5時過ぎに起きて、小さめのお餅を4個と「アミノバイタルパーフェクトエネルギー」(赤いやつ)を摂取。
補給食として、マグオンを2個、アミノバイタルプロ2個を持って行きます。
7:20にランナーズエリアに到着して、

スタートまで時間があるけれど、準備が整ったので、せっかちなオッさんは、スタートブロックのAブロックに並びました。
同じような、せっかちなオッさん達が、既に2人待っていました。
この時の気温は2℃です。
ビニール袋とビニールのポンチョを被っていましたが、じっとしていたら、身体がガタガタ震えてきます。
更に、尿意も増します。
絶えかねて、3回トイレに行きました。
人が集まってくると、周りの人の体温でどうにか過ごす事が出来ました。
ゲストランナーに、気象予報士の石原良純さんが来られてましたが、良純さんは、体調不良でDNS。
そして、もう1人のゲストランナーは、海外からの招待選手でした。
カンボジアからの参加で、カンボジアのオリンピアン、ニャー。
(笑
そうです、猫ひろしさんです。
ニャーニャー、言いながら。
開会式を、盛り上げてくれました。
(笑
開会式が終わり、
9:00 「金栗記念熊日30キロロードレース」がスタートします。
9:02 いよいよ、「熊本城マラソン2018」のスタートです。
アナウンスの「スタート10秒前」
から、心の中でカウントダウンして、スタートの号砲とともに一斉にスタートです。
スタート直後、橋を渡ると背中に似顔絵か描かれた、ピンク色のTシャツの小柄な美ジョガーさんを発見。
もしや?と思いながら追い越しざまに、お顔を拝見すると、オリンピアンの松野明美選手でした。
オリンピック選手に、勝った瞬間です。
(笑
前半は、抑えて走ろうと決めています。
1kmのラップは、4:31
想定内だけど、ちょっとだけ遅いかも。
するとすぐに、サブスリーのペースセッターが追い抜いていきました。
今日のレースは、この集団の中で走ろうと考えていたので、すぐに憑いて行きます。
何も考えずに、「ひたすら憑いて行く作戦」です。
ラッキーな事に、サブスリーのゼッケンをつけた美ジョガーさんもいらっしゃいます。
ヨッシャ、俄然ヤル気が出て来ました。
[そんなことで、ヤル気出すなよ]
スタートから3km程で、ペースも落ち着いてサブスリーを目指す集団の足音を聞きながら、走ります。
一定のペースを刻んでくれるので、とても走りやすいですね。
しかし、集団の中では給水が、難しいと思い、集団のやや後ろ側についていました。
始めの給水では、案の定、前のランナーがペースダウンして、危うく接触しそうになりました。
オッさんは、素早く反応して交わします。
[余裕やね]
(今のところですけど、笑)
1~5km 20:43
チョット速いですが、いいペースです。
沿道の応援も、途切れることがありません。
自分の名前を呼ぶ声が聞こえます。
振り返ると、ショートヘアの見知らぬマダムでした。
(後から、カミさんの知人と知りました。)
今日は、最後まで頑張れそうな気がします。
ペースセッターに憑いて行く作戦は、気持ちに余裕が出ます。
5~10km 21:14
とても良いペースです。
気持ちよく走れていました。
[ハーフ迄は、元気やもんね]
給水の手前で、早めにマグオンで、エネルギー補給をします。
10~15km 21:13
絶妙なペースです。
応援が賑やかになる、川尻の街中で、職場の同僚から声援を受けます。
その後は、田園風景が広がる天明地区に入ります。
この時点で、美ジョガーさんは、集団の中に3~4人いらっしゃいます。
中でも、目を引いたのがパープルスパイチの美ジョガーさんです。
目が釘付けです。
[走りに集中せなんたい]
絶対このおしり…、いや美ジョガーさんに憑いて行く事を誓ったのは、ココだけの秘密ですけど、何か?
[開き直ってどうする⁈]
田園地帯でも、沿道の応援は途切れません、子供達の声援に後押しされて、気持ちよく走れます。
不純な心のオッさんでも、純粋な子供達の声援に手を振って走ります。
15~20km 21:03
まだ、元気に走れます。
ハーフ通過は、1:28:54です。
ここまでは、いつも元気に走ることが出来ます。
この時点で、後半の脚が残っているのかどうかは、自分では分かりません。
残っているような気がするだけかもしれないと、不安になりながらも、サブスリーのペースセッターには、憑いて行きます。
あのパープルスパイチ美ジョガーさんとは、どうなったのか?
そして、あの思い出が再び…。
後半の走りは、次回に続きます。
[引っ張る程の話しじゃなかろて]
(笑